長くなったので2つに分離→「
テトリス備忘録2」
このページは開幕テンプレメイン。
このページの主な目的:
- まとめることで(私が)覚えやすくする
- 忘れたときに自分の言葉だと思い出しやすい
このページの内容:
- ほかのサイトに書いてあることを自分なりにかみ砕いたもの
- 自分の手を動かして作ったもの
一応ぷよテト2前提での記述。(火力についての記述は少ないけども)
左右反転は適宜読み替え。
できればちゃんと画像とか付けた記事にしたいけども多分その前に力尽きる。
目次
にはち砲派生
にはち砲好きなのに、派生っぽい派生があんま紹介されてないの悲しい。( ´・ω・)
パフェがメインだとか、アドリブでも十分強い地形にできるとか、そもそも使ってる人が少ないとか、色んな要因はあると思う。。。
1巡目左右組み分けるのが前提のテンプレなので、火力部左の場合(LOが土台になるやつ)へ表記を揃えることにする。
また、2巡目の時点で4パターンある。パフェ率の高い理想形が1型、平らな地形が綺麗な2型、置けなかったLが微妙な位置に残るのが3型、3型回避のためにJの上にLを乗せて2型に近くするのが2.5型。なおこの「1型」とかいうのは個人的にそう呼んでるだけ。伝わればそれでいいかなって。2巡目組み分けに関しては色んなサイトに書いてあるので、以下では3巡目以降について書く。
DT砲派生(1型)
個人的に「にはち砲SDT」と呼んでいる。3巡目をTSSにしてからDT砲を組む。5巡のTスピン火力は「STSDT」で合計24ライン。
パフェが取りにくいLJ先行用として作ったのが元だけど、結構組みやすくて火力もある型。組める条件はJ>TまたはZ>S。
対ぷよだと5巡目にまとめ撃ちできるのが案外噛み合う。4巡目Tをホールドして5巡目にTが来た段階でまとめ撃ちをする。Tが早ければシンプルな速度重視、遅ければREN火力盛りと後撃ち駆け引きを狙う。
途中のSOZは組み替えで大体同じ地形にできるが、できないときもある。そのときは適当に妥協する。
以下、にはち砲SDTの6巡目以降のさらなる派生。
テトリス派生
要はアドリブ。TST打後地形をLスライド入れなどで整える。
これは派生というよりも、受けた攻撃を掘りに向かうための前置きといえる。テトリス打後は81積みの形になり、継続火力はやや作りにくい一方、消費ライン数は5巡14でぴったり合う。パフェ地形ではないため6巡目ミノを幾分か積むことになるが、それでも余剰ブロックが少ないため、そのまま掘りやすい。
テトシミュリプレイ-にはち砲SDT-テトリス派生(1巡目から)
REN派生
5巡目Tが遅いだけで大抵ショボREN削りが出来る地形にはなる。個人的にはDT砲まとめ撃ちからRENのまま削るのが好き。DT砲の全部ないし後段を残してTを1つ積み込むのもアリかもしれない。
4列RENの場合、種3にするなら端のIを積み上げ、種6にするなら端4列を残して3列REN型始動にする。露骨にREN積みへ移行したことがないのでよく分からないけども、多分種6の方が綺麗にまとめやすい。下は試しにRENを積み込んでみたもの。
テトシミュリプレイ-にはち砲SDT-種6REN派生
TST型DDT(1型)
名前の通りのことをする。全部TST型でTスピンを撃つのがおしゃれ。理想形のとき、5巡のTスピン火力は合計26ライン。
パフェ択や上記DT砲択が取れないさらに裏択。
3巡目の時点で3巡目TSDと4巡目の火力機構が確定している。ツモによって4巡目TSD→5巡目TSTの理想形に向かうのか妥協して4巡目TSTへ向かうのかを選択する。4巡目ツモに大きく振り回される。各ツモに対する妥協パターン分岐は研究中。
ネタ域の超低確率で5巡目TST後パフェがある。6巡目のミノを使う外道。最後のTSTをS屋根にして、横Iで良い感じにライン消去する。
理想形の5巡目をL特殊屋根にした場合、その上にSを乗せると6巡目TSTへ派生できる。さらにそれがI特殊屋根だった場合、Lを沈めることで8巡目TSDを予約した7巡目ドネイトTSDになったりする。流石にここまでくるとツモ運が厳しくて非現実的だけど超かっこいい。
まだ詰め切れてないのでこの型が有用かどうかは不明。上振れは良いけども期待値はしんどいかもしれない。
テトシミュリプレイ-にはち砲DDTとその後おまけ
TST中空けREN(1型,2型,3型)
にはち砲から中空けREN積みたくなって作ってみたもの。にはち砲TST派生の姿勢が低くて何でもできるだけではある。
3巡目はただのTST派生だが、4列RENの種3が綺麗に残るようにパターン化する。そのあとはアドリブ。
TST後の屋根部分でTSMをするのがベストだが、できなくてもいい。ただし隙間が残ると不具合が出るので、ソフトドロップでTかJかLを入れて解消する。
TSTの作り方は基本のOL型かOIZ型の2つ。
TSD中空けREN(1型,2型,3型)
にはち砲パフェ(1型)
複数の先人が沢山書いてくれてるからあんま書く気なかったけど、個人的見解として書こうかなって思う。
取りやすい2つ以外は、見えたら取る、ぐらいの気持ち。
優先順位
ZT沈め > TL沈め > LT/TJ抱き合わせ > それ以外(J引っかけ、Iスピン、ITO1ライン消し)
大抵紹介されているもう一つのパターンは、ZT沈めパターンが必ず取れるツモをわざわざL残しにする必要性がないので省く。
ZT沈めパターンはこのZTが置けるとパフェが確定する。ZTの順番も問わないし、上部2ライン消しからのZラストなんて取り方まである。I残しになるのも良き。
TL沈めパターンも、このTLが置けるとパフェが確定する。こちらはT>Lの順が固定で、この2つを置かないとIとJが置けない。それでも2手で確定するのはありがたい。SとOはいつでも置ける。
LT/TJ抱き合わせパターンは、LTとTJが交換可能でそれ以外は同様。この2ミノとSOによってライン消しし、Zを置く。SOによるライン消しができることをちゃんと確認すること。抱き合わせ部分が置けている場合、Iの先置きが可能。
J引っかけパターンは、S>JでJ引っかけを作り、IOで1ライン消し、Tで1ライン消し、最後にZを入れる。上のもっと分かりやすいパターンとツモが被りがち。Iが早いときに有用かも。
Iスピンパターンは、I>Z→TSOで1ライン消し→J。SOは先置き可。ツモ制限が深いところにまで及ぶ。こちらも早いIを捌く選択肢。
ITO1ライン消しパターンは、ITO1ライン消し→SZ1ライン消し→J。Sは先に沈めることもできるが、S先行なら他のパフェが取れる気もする。にはち砲1型パフェで唯一Sの置き場が違う。なんかこれだけ2型パフェみたい。
にはち砲パフェ(2型)
まともに狙えるのはT沈めぐらいな気がする。
T沈め、O沈め、S沈め、の3通りがあるけどT沈め以外は6手目に固定手順があり、ネクストを見る労力が大きい。
また、全てJ残しとなる。Jが早いときは素直にTSDへ移行する。
T沈めパターンはT>O,Lが前提。OLSで1ライン消しするとZが置けるようになり、パフェが確定する。
O沈めパターンはITSの1ライン消し→ZOの1ライン消し→Lの流れ。Oだけは先置きできる。
S沈めパターンはO沈めが取れそうで取れないコーナーケース用っぽいので保留。
72積み派生(2型,3型,2.5型)
リライアブルTSDv3
テトリス派生
カルデラ積み
覚えはじめなので基本的なところから。
TST作る形を1型、インペリ作る形を2型とする。
1型パフェ
TSTを左で作る左型は、1手目からIスピンが入るのでI沈め独立パターンが圧倒的に組みやすい。
よって、以下はより難度の高い右側についての記述。こっちができれば左にも応用できるし。
優先順位
判断のしやすさと残しの良さのバランスで決め損ねている。慣れてるI残しやSZ残しを優先したいが、T残しを上手くなればそれでいいだけな気もする。
なんにせよ、LJ両方が早いとパフェを取りづらい。
I沈め独立パターンはIが置けるとパフェが確定する。T残し。独立というのは(左型で)Iさえ置けば他のミノをどの順でも置けることから。左型はIスピンに前提条件が必要なく、非常に組みやすい。右型では「Zを置く」「Sを置く」のどちらかが必要。Z置きの場合は右→右、S置きの場合は左→右と回転方向が決まっているので注意。
縦Tパターンは、TのあとJを沈めるとパフェが確定する。L残し。OとZはいつ置いてもよく、SとIはTのあとに置く必要がある。Jを先に沈める以外にも、回転入れで後から入れることもできる。唯一の縦Tパターン。
TL抱き合わせパターンは、この2ミノが置けるとパフェが確定する。S残し。OとZはいつ置いてもよく、IとJはTLのあとに置く必要がある。
S空中消しパターンは、I残しでLJのどちらを最後に置く。ZとOがライン消去に必要なことを忘れない。SOZを置いたあとは左右対称になるので、LJの前後に合わせてTの位置を決める。
Z空中消しパターンは、I残しでLを最後に置く。Z>JSの条件があり、またOTJSでライン消しした後でないとLを置けない。
Z沈めパターンは、S残しでLを最後に置く。Z>IJの条件があり、またOTIJでライン消しした後でないとLを置けない。
OTJSパターンは文字通り、この4ミノで1ライン消しをする。Z残し。Jを置くと1ライン消しするまでIを置けなくなる。また、Tを置くとIを置くまでJを入れるのが困難になる。(Sを置く前の例:右回転→ソフドロ接地→右右回転→1マス落下→左回転)(Sを置いた後の例:左回転→ソフドロ接地→右回転→左左回転) 上部のTJSL部分を左右反転したOZLTのパターンもある。こちらは1ライン消し後のIスピンができない。
T底L縦パターンは、Z残しでJを最後に置く。TL抱き合わせパターンと似ているように見えるが、こちらはT>OZLI>Jとツモ制限が厳しい。
もっちの怒り
ドラゴンSP
左右反転前提のテンプレなので、以下は2巡目のSTSDを左に作る左型について述べる。
2巡目の分岐が3種類。端にSZIを積む形を1型、1型の妥協でS回転入れが必要な形を2型、L立てからZ回転入れする形を3型とする。
1型
比較的分かりやすい地形。
3巡目派生はツモ順に左右されがちで、組み分けが大変になりそう。(研究中)
3巡目パフェ率は、パフェ探索ツールによると6通り35.75%らしいが、どうも見づらい形が多い。
そのため、TSL空中パターン2種類で18.17%とするのが良いかもしれない。
TSL空中パターン2種類にIJSZ_Tパターンを加えると25.48%、さらにTO_LSパターンを加えると29.48%となる。
4巡目パフェに関しては、3巡目のセットアップ率と4ミノパフェの制約で相当厳しい。
SJ_LZO_Iインペリパターン
パフェあり(ツモ制限大)。DDDSからの10ラインパフェという魅力はあるが色々と厳しい。下記シミュはTSSを諦めた形。無理にパフェへいかず反対側のTSDを先読みで作ってしまうのが得策かもしれない。なお、インペリを作るだけなら3巡目アドリブでなんとかなる。
テトシミュリプレイ-ドラゴンSP1型-SJ_LZO_Iインペリパターン
2型
微妙。
シミュしてたら3巡目SILOTZJで何をしたらいいか分からなくなった。
妥協パターンすら組めない。要検証。
3型
テンプレ択振り
方針
- なるべく1巡目攻撃したい
- にはち砲を主軸にしたい
- 3巡目パフェ(8ラインパフェ)があると嬉しい
これらをまとめて色々こねこねした結果が下のもの。まだ変わるかもしれない。
まず、1手目Tホールドでほかのミノ順を動かせないケースを考える。
また、LJを基準として左右反転を行うため、以下はL>Jのときについてである。J>Lの場合はSとZを入れ替る。
| L>Jのとき |
O>S |
S>O |
| O>Z |
にはち砲 カルデラ積み |
にはち砲 |
| Z>O |
カルデラ積み |
S>Zのとき ドラゴンSP Z>Sのとき (a) |
(a)について
L>Oのとき もっちの怒り
O>LかつO>Iのとき Mr.T-Spin's STD
ここまでのテンプレが組めないときの条件について考えると、
L>J かつ S>O かつ Z>O かつ Z>S かつ O>L かつ I>O となる。
これをまとめると、I>O かつ Z>S>O>L>J である。…(b)
ここで、Tが1手目ではなくTホールドまでにミノ順が変更可能な場合を考える。
まず、ホールドを使いS>Zとできた段階で、(b)の前提であるZ>Sを崩すことができる。
そのため、ホールドを考慮した上で(b)にTを加えると、
I>O かつ (Z>T>S>O>L>J または T>Z>S>O>L>J)となる。…(c)
この時点で残った組み合わせが8通りになるが、I>Sのときは開幕TSDが組める。
そこで(c)かつS>Iについて考えると、Z>T>S>I>O>L>J と T>Z>S>I>O>L>Jの2通りが残る。
1巡目が全5040通りであり、左右反転を考慮しても残りは0.08%である。このためにわざわざテンプレを用意するのが面倒になったので、残りは1巡目攻撃を諦めて山岳積み2号辺りに吸わせる。
そもそもMr.T-Spin's STDを組み慣れてないので、現状ではその時点で山岳積み2号へ流れている。
実を言うと、(a)の条件ではけやぐSPが確定で組めるため、そちらの検討もしたことがある。ただ、特殊な回転入れ、地形の高さ、という辺りから不便さを感じたため、不採用とした。
\( 'ω')/
最終更新:2022年10月04日 22:37