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究極宝玉神 レインボー・ドラゴン

効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻4000/守   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが
合計7種類存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードが特殊召喚されたターンには以下の効果を発動できない。
●自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地に送る。
 墓地へ送ったカード1枚につき、このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
 この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
●自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを全てゲームから除外する事で、
 フィールド上に存在するカードを全て持ち主のデッキに戻す。

究極宝玉神 レインボー・ドラゴンの石碑の解放に必要。
本作では2つ目の効果も誘発即時効果になっているバグがある。

OCGではレインボー・ネオスの融合素材に必要であり、派生種としてレインボー・ダーク・ドラゴンやSinレインボー・ドラゴン等も登場している。

アニメでは究極の宝玉獣と呼ばれており、ペガサスによってカード化された後、宝玉獣の協力もあってヨハンが手に入れた。
ユベル戦で初登場し、攻撃をハモンに防がれたものの、プリズム・ウォールでアーミタイルの攻撃からカオス・ネオスを守り、自身のモンスター効果でアーミタイルと互角の攻撃力を得て相打ちとなった。
その激しいぶつかり合いの衝撃で十代が発動していたネオスペースが崩壊し(前作でもオシリスとオベリスクが相打ちになった際に起こった光でテレビが破壊され、デュエルしていた遊戯海馬が過去の記憶に吸い込まれるという似た演出があった。)、対戦相手のユベルは迫力に耐え切れす消滅し、ヨハン自身もこのカードと共に空の彼方へと飛んで行った。
このシーンは《救いの架け橋》《宝玉神覚醒》で再現されている。
その後はユベルによってレインボー・ダーク・ドラゴンと変化して十代達の前に立ちはだかるが、最終的に十代の機転でレインボー・ドラゴンに戻った。
4期ではテンペスターの攻撃を誘導させたり、藤原のフィールドを一掃したりと活躍している。

ヨハンが三幻魔を見た時にこのカードと力比べをしていたが、OCGでは混沌の三幻魔の融合素材に適しているのは皮肉である(派生種も同様)。

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最終更新:2026年03月15日 22:00