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  • WRGP開幕
WRGPの試合は全て連戦。
敗者側のカードはフイールド上のもののみ引き継ぎで、どのタイミングでデュエルに勝利したかに関わらず切り替わった走者のターンから次のデュエル開始となる。
勝者側のカードは全て引き継ぎなのでエクゾディアで勝利すると……
なお、試合によっては主人公側に後続が控えている場合もあるが、主人公で全ての相手走者に勝利しなければならない。

  • 予選一回戦、チーム・ユニコーンと2連戦
対戦相手はアンドレ(RD)ジャン(RD)

アンドレの手札は固定。簡易融合からガオドレイクのシンクロを狙ってくる。
こちらが対応できる手札になるまでリセット可。
WRGPのルールではLPを0にするとそのまま次の相手のターンに移るので、トドメ前に準備を怠らない事。

  • 予選二回戦、チーム・カタストロフと2連戦

  • クロウと特訓
湾岸パーキングに向かい、Dレーン海上でレース。

レース後、白紙のカードを入手。
ダイモンエリアに戻ると、ミサキから忠告を受ける。
Dホイールのパーツを変更し耐久力を上げておき、セーブしておくこと。

  • ゴースト軍団とプラシドの襲撃
トオルの誘いを受けて特訓を開始すると、ハイウェイでゴースト軍団から逃げ切るレースゲームが始まる。

1分逃げ切れば終了なので、耐久の高いフレームやブースト装備推奨。
爆弾(A・ボム)に当たるより壁にぶつかって無敵時間でやり過ごした方が良い場合も。
爆弾は発射時に自分のいる場所めがけて飛んでくるが誘導性はない。
A押しっぱで前に→左右どちらかに移動→Bでスピード落として後ろへ
→ブレーキ前の移動方向と逆へ行く→A押しっぱで前~
という感じで時計回りor反時計回りにぐるぐる回ればいい。
幸いな事にカーブや障害物は出てこない。

クリアするとプラシド(RD)とRDデュエル。

  • 本戦一回戦、チーム・シェリーと2連戦

  • 本戦二回戦、チーム・ラグナロクと3連戦

いきなりドラガンの場に居るトールは伏せカードのプライドの咆哮で処理できる。
フィールドのカードが引き継がれるので、自分の場の整理と相手の場の掃除をできる限り行ってから移行していきたい。
サイドラや三極神以外は壁モンスターやリクルーター多めなので、貫通モンスターがいると楽になる。
ローンファイアブロッサムとギガプラントで椿姫ティタニアルや強力なシンクロ召喚をしまくるのも有効。
あとはバウンスや除外の罠を多めに入れておくと良い。

なお手札も引き継がれるので、ドラガン戦でエクゾディアを揃えると残り2戦はそのまま勝利になる。

  • 本戦決勝戦、チーム・ニューワールドと3連戦
対戦相手はプラシド(RD)ルチアーノ(RD)ホセ(RD)
プラシド戦が始まる前に白紙のカードが3種のシンクロモンスター(トリシューラ等)に変化し、デッキ編集ができる。
変化したカードは3連戦に勝利すると白紙に戻って消滅する。

遊星とジャックが残してくれたクリッターとシンクロ・マテリアルを活用すれば勝機が見えてくる。
開始時点で機皇帝ワイゼル∞がいるが、初手にチューナーがあれば伏せカードのシンクロ・マテリアルで処理できる。
機皇帝ワイゼル∞を排除すればスカーレット・ノヴァ・ドラゴンが墓地に落ちるので、蘇生させれば活躍してくれるだろう。
また、クリッターからローンファイアブロッサムなどを引っ張ってくれば、場を制圧するのも容易になる。

プラシドとルチアーノはデモンズチェーンが厄介な上にルチアーノは戦闘破壊耐性モンスを並べてくる。
レッド・デーモンズ・ドラゴンで守備モンスターを一掃するか、あえて並ばせて後続のホセの展開を封じるのもありだろう。
ホセとルチアーノは機皇帝以外のモンスターが低ステなので、貫通持ちモンスターやバウンス・除外の罠カードが有用。

長期戦になりがちなのでデッキ切れには注意。

くず鉄のかかし1枚で機皇帝ワイゼル∞を完封できるので、防御カードを大量に詰め込んだエクゾディアも有効。
最初から場にいるクリッターをリミットリバース等で使い回して揃えれば、そのままルチアーノとホセにも勝利できる。

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最終更新:2026年09月08日 23:00