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アムナエル:登場デュエリスト:声:山口勝平

プレイヤーか…懐かしいな…だが
思い出などに何の価値もない…
錬金術にあるのは未来だけだ
  • 特徴
アニメ1期で登場したセブンスターズの一角で生粋の錬金術師。大徳寺の本当の姿。
アニメでは死後もある事情から成仏できず、時折十代らに助言を与える教師としての側面が強かったが、
今作では身体を新たに練成し直し、ある1つの目的のためにその生涯をも賭けんとする錬金術師としての側面が強い。

パートナーデッキでもある「錬金の教」はアニメ本編で使用された黄金のホムンクルスを主軸にしたデッキ。
錬金釜 カオス・ディスティル魂の解放を使って自分のカードを大量に除外し、
カオスエンドマスターの効果や異次元の生還者をリリースして黄金のホムンクルスを召喚。
紅蓮魔獣 ダ・イーザとの二枚看板で戦闘を行うのが理想的な流れであり、このデッキのコンセプト。
ただし、それも錬金釜 カオス・ディスティルが破壊されると途端に雲行きが怪しくなる。
カードの除外をこれと魂の解放の2種類のみに依存しているため、破壊されると後続がない場合除外が滞ってしまう。
パートナーにした時はこれを守り、相手にした時はさっさと破壊してしまいたい。

錬金釜 カオス・ディスティルは相手のカードを除外できない点で次元の裂け目マクロコスモスに劣り、
永続魔法である点でマクロコスモスに、魔法、罠も除外できる点で次元の裂け目に勝る相互互換の関係にある。
カオスエンドマスターの効果と相性がよく、次元融合で相手にモンスターを召喚させないのは強みだが、
カードを除外するデッキと相性がいいデュエリストがかなり少ないため、
パートナーデッキが編集可能になったら錬金釜 カオス・ディスティルマクロコスモスと交換するのが妥当だろう。
その際は効果を持て余す可能性が跳ね上がるカオスエンドマスターのリストラもセットで検討したい。
もっとも、チューナーモンスターなのでシンクロ召喚を主目的とするのも悪くはない。

錬金の理」はデュエリスト2、3共通の最後のパートナーイベントでほぼ必ず対戦することになるデッキ。
こちらもアニメ本編で使用されたアムナエルの切り札として使用された「ヘリオス」シリーズが主軸となる。
ヘリオス・トリス・メギストスなどの効果の関係上、除外するためのカードが格段に増えている。
何故かCPUは除外エリアにカードが1枚も無くても原始太陽ヘリオスを攻撃表示で特殊召喚したがるクセがある。

パートナー時にデッキを編集する際は、特に目的がないのならこのデッキを参考にするのが吉。
模範的な【除外ビートダウン】の構築であるため、これを少し調整するだけでそれなりに安定したデッキに仕上がる。
その際はヘリオスシリーズを抜き、何らかの形で黄金のホムンクルスの召喚を補助するカードを用意するといい。

禁止デッキは大徳寺と共通となる「最後の余興」。
多くのデッキが苦手とする除外によるデッキ破壊を狙う【ネクロフェイス】型。
封印の黄金櫃ネクロフェイスを除外してデッキを削り、マクロコスモスを展開した状態から、
デッキ破壊系の常連カードによってデッキ切れを狙うコンセプト。
封印の黄金櫃ネクロフェイスに加えてメタモルポットが制限を無視して1枚多く投入されている。

D2,D3と組むとほぼ間違いなく戦う相手。パートナーのアモン・ガラム次元幽閉を3枚積みしているので王宮の鉄壁
だけでも入れて除外対策をしておこう。
ちなみに、除外できない状態でも異次元の女戦士D.D.アサイラントは高攻撃力モンスターに自爆特攻してくる。

ちなみに理由は謎だが、ヘリオス・トリス・メギストスなどの召喚・攻撃ボイスがあるカードのボイスをまったく喋ってくれない。
同じようなパターンは他のキャラにも山ほどあったが、他のキャラはシングル・タッグ・観戦を切り替えればどれかで聞くことができるのだが、彼だけはどれでもダメ。
サウンドテストがあるので聞くこと自体はできるが、どうしてもデュエル中に聞きたい人は泣くしかない。

  • 出現条件
マップ・パートナー:大徳寺をクリア
また、大徳寺出現後、大徳寺にフリーデュエルで10勝する事でもにパートナー可。(マップには登場しない。)

  • お気に入り

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
錬金の教 4 パートナーデッキ、1周目、2周目以降の前半
錬金の理 8 2周目以降後半
最後の余興 9 禁止・制限解除

  • TF1のデュエリスト名鑑
大徳寺先生の真の姿。
錬金術による永遠の命を欲し、研究を
続けてきた。
その答えが「三幻魔」にあると見出し、
復活をもくろむ。
デュエルにもその錬金術が応用されて
おり、
除外を基本とする彼のスタイルは異色
といえる。
最終更新:2010年08月19日 18:14