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梓「お邪魔しまーす」チャプ

律「もっとこっち来いよー」

梓「いや・・・あの・・・」

律「来ないなら力ずくだ」グイ

片手で器用に梓を抱き寄せる

律「あー可愛い可愛い」

梓「そ、そんな可愛いばかり言わないで下さい!///」

律「どうしてだよー」

梓「・・・だって・・・恥ずかしいから・・・///」

律「あーもう!」

律「そういうところが可愛いすぎるんだよ!」ワシャワシャ

梓を抱いていた腕を一旦放し梓の頭をかき回す

梓「やめてくださいって」

律「いーや、やめない」ワシャワシャ

ある程度かき回すとまた梓を抱きしめ

律「・・・梓、愛してる」

梓 カアァ

梓「と、とつでんいわないでくだひゃい!///」

律「噛んでるぞー」ニヤニヤ

律「でも・・・本当に愛してる」ギュゥ

梓「はぅ・・・///」

律 ペロペロ

耳の辺を舐める

梓「ひゃぅっ・・・そこ・・・だめぇ・・・///」

律「本当は嬉しいくせに」ペ

律「でも仔猫さんはやっぱりここかな」ペロ

首筋を一舐めする

梓「にゃぅ・・・ほんとに・・・だめぇ・・・」

律「梓・・・好きなんだ・・・」ペロペロ

梓「こんなところで・・・しちゃだめぇ・・・///」

律「・・・そっか・・・ごめん」

梓「・・・先輩は本当にヘタレですね」

律「うるさい・・・///」

梓(もっと・・・無理矢理してくれても良かったのに・・・)

梓(嫌がっちゃう私もまだまだなのかな・・・)

梓「先輩」

律「何?」

梓「こっち、もっと寄ってくださいよ」

律「なんだよーさっきは逃げたのに」

梓「そんな昔のことは覚えてないです」

律「いや、カサ○ランカの真似は要求してないから」

梓「うるさいですね・・・じゃこっちから行きます」

律「おい・・・って」

梓「先輩・・・私も先輩のこと、愛してますよ」ギュゥ

律「はいはい」ナデナデ

梓「えへへ・・・///」

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律「梓、眠い?」

梓「いえ・・・電車の中でも寝てたので眠くないです・・・」

律「りょーかい。レコードかけていい?」

梓「いいですけど・・・LPだから注意してくださいね」

律「どして?」

梓「LP盤とEP盤は溝に傷が付くと直らないんですよ・・・SP盤っていう古いものだったら溝は頑丈なのですが・・・」

律「おっけー」

律「えっと・・・ここに針落とせばいいの?」

梓「はい。静かに落として下さいね」

律「んん・・・よし、乗った」

余白部分をなぞる音が少ししたあと曲が始まった

律「うん、いい曲だ」

梓「分かるんですか?」

律「いや、分からん」キッパリ

梓「・・・そうですか」

律「なんだよーつれない返事だな」

律「ここは「先輩、私が教えてあげます!」とかじゃないの?」

梓「面倒なので」

律「ちぇー」

梓「先輩が自分で勉強してくれればいいんですよ」

律「それは面倒くさい」

梓「それと同じことです」

律「むぅー」

律「でもいつか梓と同じことで語り合いたいな」

梓「・・・それは・・・分かる気がします」

律「だろー」

梓「でも今回は先輩が勉強してきてくださいね」

律「ちぇーっ」

律「そんなことより」

梓「?」

律「夜遊びするぞー!」

梓「・・・はぁ」

律「なんだよその溜め息は」

梓「いえ、なんだか子供っぽいなと思いまして」

律「じゃあまず最初はあずにゃんプレイということで 梓「それはダメですー!」

律「それじゃあ梓が考えてよ」

梓「それ以外だったら何でもいいです」

律それじゃ>>745でもしよっか」

※お互い絶対に誰にも言えないような秘密(トラウマ、弱味、失敗談等)を暴露しあう。
※そして、二人だけの秘密にする。

律「それじゃインタビューごっこでもしよっか」

梓「なんですかそれ」

律「今から私が梓にいろいろ質問します。質問には絶対に答えてください」

梓「え、えぇ?」

律「分かりましたね!」☆彡ミャハ

梓「うぅ・・・分かりました」

律「それではまず1問目」

律「私を好きになった理由を簡潔な文章で120字以内で答えよ(但し句読点を含める) 25点」

梓「い、嫌です・・・それに何ですかそれ、入試ですか?」

律「ほほ~嫌とな」

律「それじゃペナルティは・・・ 梓「や、やります!」

梓「えっと・・・最初はどちらかというと嫌・・・変な事言ってくるし唯先輩ほどじゃないですけどベタベタしてくるし・・・」

梓「でも・・・先輩の人思いな所とか・・・誰よりも部活と部員のことを考えて行動してくれてるのを見てて・・・なんだか凄い反省しちゃって・・・」

梓「それで・・・いつの間にか先輩が気になる存在になって・・・胸が苦しいような 律「そこまでだ」

梓「え・・・?」

律「字数制限」ポンポン

律「忘れるなよなー」

梓「むぅ・・・途中で終わるなんて余計恥ずかしいじゃないですk 律「それでは第2問目ー!」

梓「聞けよ」

律「んーっと・・・私との一番の思い出は?」

梓「また恥ずかしい質問ですね」

律「ペナルテ 梓「答えますよ」

梓「先輩に告白した時・・・です///」

梓「あの時の先輩の優しさは・・・忘れられないです!」

律「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

律「それじゃ次は3連発!>>753>>755>>757」


※私とずっと一緒にいたいか?
※私の嫁になりたいか?
※私とこれからどんなHをしてみたいか?

※本当にあった怖い体験談

※厨二病だった時にノートに書き綴った最も恥ずかしい文章

律「それじゃ次は3連発!まずは本当にあった怖い体験談」

梓「特に無いものを聞かれましても・・・」

律「一つぐらいあるだろー」

梓「えーっと・・・怖いのかよくわからないですが一つ・・・」

律「どうぞどうぞ」

梓「小学5年生の時に野外活動ってなかったですか?」

律「あーあったなそんなの」

梓「それでその野外活動でですね、夜寝るときに」

律「ふんふん」

梓「布団を引っ張り出したら」

梓「ヤモリが出てきたんですよ」

律「それでそれで?」

梓「・・・終わりですけど」

律「えぇー」

梓「でもそのあと大変だったんですよ。部屋の皆半狂乱みたいになって」

律「それじゃ2つ目―」

梓「だから聞けよ」

律「厨二病だった時にノートに書き綴った最も恥ずかしい文章」

梓「なんで先輩が厨二病なんて言葉を知ってるんですか」

律「そんなことはどうでもいいからさぁ、早く早く~」

梓「そ・・・そんなの・・・無いで・・・」

律「嘘ついちゃ駄目だぞ~」

梓「嘘なんか・・・!」

律「顔が嘘ついてる顔だもん」

律「ほら、本当の事言って気持ちよくなろうぜ」ユサユサ

梓「取り調べか何かじゃないんですから!」

梓「そりゃ・・・詩みたいなのは少し・・・書いてました・・・けど・・・///」

律「ぶっ」

律「あ、梓がポエム~?」ゲラゲラ

梓「だから言いたくなかったんです!」プリプリ

律「まあそんな怒るなって」

律「それじゃ3つ目―」

律「私とこれからどんなHをしてみたいか?」

梓「そっそんなこと・・・///」

律「早く答えろよー」

梓「先輩の・・・好きなように・・・してくれれば・・・///」

律「それじゃあ今度屋外でするか?あ、仔猫になった梓ともシたいなぁ」ニヤニヤ

梓「そっそういうのはダメです!」

律「さっき好きなようにって言ったじゃん」

梓「じょ、常識の範囲内ですよ!」

律「梓も大概変態プレイしてるくせにぃ~」

梓「そんなことないです!」


律「梓って基本むっつりだよな~」ニヤニヤ

梓「うぅ・・・そんなことぉ・・・」

律「それじゃ4つ目―」

梓「3つとか言ってませんでしたか」

律「そんなことはいいからさあ」

律「私の嫁になりたいか?」

梓「質問の意味がよくわからないのですが」

律「なんていうか・・・いわゆる俺の味噌汁を作ってくれというか・・・俺の子供を産んでくれというか・・・」

梓「それ、プロポーズって言うんですよ」クスクス

梓「いいですよ、私、先輩のお嫁さんになりたいです」

律「そ、それじゃあ最後///」

律「私とずっと一緒に・・・居たいか?」

梓「はい、よろこんで///」

律「く、くそっ」

律「このぉ~可愛い奴め!」ギュウゥゥ

梓「えへへ・・・///」

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律「それじゃ梓、私に何でも質問してもいいんだぞ」

梓「分かりました」

律「えーっと私は7つ質問したから7ついいぞ」

梓「そんなにいりません。3つで結構です」

律「それじゃどうぞ~」

梓「>>761>>763>>765」

※今までに梓にしてもらったことの中で特に嬉しかったこと

※お互い大学生になったら一緒に暮らしたいですか?かな。

※世にも奇妙な体験談

梓「えっと、まず今まで私にして貰ったことで一番嬉しかったことって何ですか?」

律「ん~?そうだな~・・・私に想いを告白してくれたことかな!」

梓「は、はぁ・・・///」

律「だってあれがなければこんな関係になれなかったじゃん」

律「家でだらだらしたり恥ずかしいこともいろいろしたり」

律「だから一番嬉しかったことと言えば告白してくれたことかな」

梓「あ・・・ありがとうございます///」

梓「つ、次は!、あの・・・大学生になったら・・・一緒に暮らしませんか・・・?」

律「うーん・・・在学中はしなくていいような・・・?」

梓「えぇっ!」

律「そんな驚く事かよ~だってもし梓が行きたい大学がとお~い所だったらどうするんだよ~」

梓「先輩と同じところに・・・」

律「そんな適当に決めちゃ駄目だぞ」

律「私が居るから行くなんてのは駄目だぞ」

梓「はい・・・」

律「心配するなって。卒業したら晴れて一緒に暮らせるんだから」

律「ただ浮気は厳禁だぞ」

梓「せ、先輩に言われたくないです!」

律「私も梓が他の奴に食われちゃったりしないか心配だわ」

梓「大丈夫です!」

律「そうか。じゃ、約束な」

梓「約束です」

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梓「最後に・・・今までで体験した奇妙なこととかありませんか?」

律「ん~特に・・・無いな」

梓「なんですかそれ」

律「敢えて言うなら・・・梓が私を好きになったことだな」

梓「私は物の怪か何かですか?」

律「大体合ってるんじゃない。世間ではごきb」

梓「その名で私を呼ぶとどうなるかわかりますよね」グググ

律「ごめんなさいもうしません」

梓「分かればよろしいです」

律「さて・・・寝よっか」

梓「私今日は布団で寝ますね」

律「え~どうして~」

梓「先輩の手首の上に乗っかっちゃったりしたら駄目ですから」

律「いいじゃんもう治りかけだし」

梓「駄目です!」

律「ぶーぶー」

梓「それじゃ・・・おやすみなさいです」

律「むぅ・・・おやすみ・・・」



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最終更新:2012年11月19日 22:58