~~~~~~~~~~

律「梓~もう昼すぎてるぞ~」

梓「あ・・・先輩・・・」

律「もう明日から学校か・・・」

梓「明日は土曜だから一日行ったら休みですよ」

律「そうだな・・・」

律「さて・・・とりあえず何しよう」

梓「>>803」

※関係を皆に打ち明けた時のシミュレーション

梓「・・・そういえば明日ですよね」

律「何が?」

梓「・・・関係・・・打ち明けること・・・」

律「あーそんなこともあったな」

梓「忘れないでください!」

律「もういいんじゃね打ち明けなくたって」

梓「どういうことですか?」

律「いやーいずれバレるっていうか」

梓「怖いから嫌です!」

律「別に怖くないじゃん」

梓「もしそれが軽音部の関係に響いたらどうするんですか!?」

律「んー・・・そう言われると・・・」

梓「まあ先輩が面倒臭いのも分かるんですけれど」

律「だろー?例えば唯だったら」

律「うあーあずにゃん!どうしてりっちゃんの許へ~」ムギュウ

梓「うにゃっ」

律「とか」

律「あずにゃん行っちゃ嫌だよ~!」

律「とか」ギュウゥ

梓「分かったので解放してくれませんか?」

律「なんだよ別にいいじゃん」

梓「熱いです!」

律「はいはい」

律「あ、そうだ。梓は澪の役やってよ」

梓「役って・・・」

律「ほら、さっき私がやったみたいに」

梓「うぅ・・・」

律「今の梓、髪下ろしてるし澪にそっくりだよ」

梓「それは褒め言葉なんですか?」

律「あ・・・たぶん・・・」

律(マズいこと言ってしまった・・・)

梓「まぁいいです・・・」

梓「そうですね・・・」

梓「おっおい!律っ!なっなんで私に黙ってそんなことを・・・!///」

律 ドキ

梓「とか・・・」

梓「律っおかしいよっ・・・女の子同士なんて・・・///」

梓「とか」

梓「最悪卒倒するかもしれません・・・」

律「お、おう・・・」

律「ムギは・・・」

梓「なんだか想像つかないです・・・」

律「うん・・・」

律「とりあえず服着るか」

梓「あ・・・///」

律「おい、恥ずかしがるタイミングおかしいぞ」

梓「見ないで下さいっ」ガバッ

律(なんだこれ・・・)

~~~~~~~~~

律「とりあえずホットサンドとコーヒー」

梓「有難うございます」

律「食べたらどっか行く?」

梓「私は・・・何処にいかなくてもいいかなってちょっと思います」

律「どういうこと?」

梓「家で二人で居るだけでいいかなって」

律「それじゃ早速裸になって 梓「それはダメです」

律「なんだよーいいじゃんいいじゃん」

梓「私は先輩程性欲が強く無いので」

律「地味にかなり酷いこと言ってるな」

梓「だって先輩私の体ばかり求めてくるもん・・・///」

律「悪かったよ」

律「冗談はさておき・・・>>810でもするか」

※スマブラ

律「冗談はさておき・・・スマブラでもするか」

律「やり方わかるよな?」

梓「ええ・・・まぁ・・・」

律「じゃ梓はドンキーでいいや」

梓「それはどういう意味ですか?」

律「いやなんとなく」

律「負けたら罰ゲームな!」

梓「そんなの聞いてません!」

律「今言った」

梓「やれやれ・・・で、負けたら何すればいいんですか」

律「うーん・・・梓が裸になってベッドで激しい運動とか」

梓「そういうのは無しの方向で」

律「そんじゃ梓が決めてよ」

梓「それじゃ>>816でいいです」

律「了解」


>>818
1. 律が勝つ
2. 梓が勝つ


※1

律「いやー梓弱いなー」ケラケラ

梓「むぅぅ・・・」

律「まさかここまで弱いとは思わなかった」

梓「うるさいです!これは三回戦です!」

律「おい新ルール作るなよ」

~~~~~~~~~~

律「結局お前が負けた訳だが」

梓「うぅ・・・」

律「ちゃんと食えるもの作れよー」

梓「バカにしないでください!」

律「そいじゃこれお金。なんか買出しに行って好きなの作っていいからな」

律「あ、カップ麺とか無しだからな」

梓「そんなことするわけないじゃないですか!」

梓「とにかく・・・行ってきます」

律「行ってらー」

~~~~~~~~~~

梓(うーん・・・何作ろう)

梓(>>821で・・・いいよね)

オムライス

梓(オムライスで・・・いいよね)

~~~~~~~~~~

梓(ケータイでレシピ調べたし、材料も揃えたし)

梓(これで完璧・・・!)

~~~~~~~~~~

梓「ただいま」

律「おかえりー」

梓「それじゃ早速ご飯つくりますね」

律「あぁ頼んだよー」

律「食べられるもの作れよ~」ニヤニヤ

梓「うるさいです!」

~~~~~~~~~~

梓(チキンライスは多分大丈夫だけど・・・)

梓(ちょっと卵が心配だなぁ・・・)

~~~~~~~~~~
1時間後
~~~~~~~~~~

梓「これで・・・大丈夫だよね・・・」

梓「ちょっと汚いけど・・・」

梓「でっでも味さえよければ・・・」パク

梓「・・・そこまで美味しくない・・・」ガーン

律「何独り言言ってるんだー?」

梓「なんでもないです!」

梓「とにかく卵を焼かなきゃ・・・」

~~~~~~~~~~
30分後
~~~~~~~~~~

梓(上手く出来ないよぉ・・・)グスッ

律「梓―大丈夫かー」

梓「こっ来ないでっ」

律「来ないでは無いだろー・・・・Oh・・・」

梓「だから来ないでって・・・」グスッ

律「えーっとこれは新手のチャーハン 梓「酷いですっ」

律「冗談だって・・・よしよし」ナデナデ

梓「うぅぅ・・・」

律「オムライスなら腕に覚えがあるし・・・よし、手伝ってあげる」

律「それじゃ悪いけどチキンライス冷めちゃってるから電子レンジで温めておいて」

梓「はい、分かりました」ドヨーン

律「そんなに落ち込むなって」

律「誰だって失敗はあるもんだし、初めてだろ?じゃあ仕方ない」

律「こっちこそ手本とか見せてあげなくて本当に悪かった」

梓「そんなことないです・・・」

律「ほら、やって見せ 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人はなんとかって言うじゃん」

梓「なんかそれ意味が違う気がするんですが」

律「細かいことはどうでもいいから」

律「それよりチキンライス。貸してみな」

梓「あ、ごめんなさい」

律「梓の卵焼いたやつは・・・ちょっと硬いかな」

律「ま、いいか」

律「こうして既に乗ってる卵を細かくしてチキンライスとよく混ぜて」

律「それで・・・ほっ!」

律「こうして卵焼きをかぶせると卵がいっぱい入った贅沢なオムライスになるという訳だ」

梓「先輩・・・すごいです!」

律「いやいや、誰でも練習できれば出来るって」

梓「先輩・・・見直しました!」

律「へへーそうかぁー?///」

梓「同棲したら仕事と家事お願いしますね」

律「おい」

律「てかそれだと梓なにするんだよ」

梓「律先輩を可愛がる係でいいです」

梓「あと律先輩の癒やし係と」

梓「あと律先輩の手料理を 律「やめろ」

律「そんなぐーたらな梓見たくない・・・」

梓「冗談ですよ」

律「いや、目が真剣だった」

梓「そんなことよりお昼ご飯食べましょう」

律「なんかうまいようにいいくるめられた気がする・・・」

梓「気のせいですよ」

律「お前が判断することじゃねーよ!」

~~~~~~~~~~

梓「ごちそうさまでした」

律「なかなか美味しかったな」

梓「そうですね!」

律「さて 梓「デザートとか無いんですか?」

律「この子はいつからこんなに強欲になったんだ・・・」

律「無い、お金あげるからアイスでも買ってきて」

梓「律先輩の手作りのが 律「めんどくさい」

律「寧ろ梓をデザートに 梓「変態!」

律「冗談だよ・・・で、何欲しいのよ?」

律「物によっては作ってあげるけど」

梓「え!本当ですか!?」パァァ

梓「それじゃ>>826!」

※ここはあずにゃんの大好きなたい焼きかな。

梓「それじゃ鯛焼きがいいです!」

律「ふんふん鯛焼きね」

梓「あっでも・・・鯛焼き器が・・・」

律「ふふん、心配なさるな」

律「みよ、このホットサンドメーカーを!」

律「ホットサンドの他にも焼きおにぎり、ワッフル、そして鯛焼きが出来るんだぞ」

梓「じゃあ大丈夫ですね」

律「あ、ちょっと待って。材料確認するわ」

~~~~~~~~~~

律「ちょいと足りないからちょっとこれ買ってきて」

メモを渡す

梓「えぇと・・・小豆と・・・白玉粉?何に使うんですかこれ?」

律「まぁそれはおたのしみということで」

梓「抹茶と・・・卵?」

律「切れちゃってな」

律「ほい、これお金」

梓「分かりました。行ってきます」

~~~~~~~~~~

梓「買ってきましたよ」

律「よし、それじゃおとなしく待ってるんだぞ」

梓「子供扱いしないでください!」

~~~~~~~~~~

律「出来たぞ~ふふふ~」

梓「こっこれはっ・・・!」

律「これがノーマルでこれが白玉入り、この緑のは皮が抹茶味でこれがカスタードな」

律「さ、食えよ」

梓「それでは・・・頂きます」

律「はいどうぞ」

梓「おいしいです!これ!」

律「ふっふっふ、これが私のじつりょ 梓「白玉も抹茶もカスタードも美味しいです!」

梓「カスタードなんかこの・・・お酒の味が!」

律「あぁ、ブランデーね」

梓「先輩本当にすごいです!」

律「そうか。ありがとな」

梓 ムグムグ

~~~~~~~~~~

梓「ごちそうさまでした」

律「お粗末様でした」

梓「あの・・・先輩はいいんですか?」

律「ん?あぁ、私は梓を見てるだけで満足だよ」

律「梓が物食べてる時可愛いからな」

梓「そんなこと・・・///」ポッ

律「照れてやんの」ケラケラ

梓「照れてないです!///」ポカポカ

律「はいはいわかった、わかったから」

梓「・・・これからどうします?」

律「明日学校だから家でだらだらしとけばいいんじゃないのー」

梓「うぅん・・・そうですね」

律「じゃ寝るか」

梓「へ?」

律「なんだか眠い・・・」

梓「い、いま寝たら明日損しますよ!」

律「大丈夫だって、それじゃ」

梓「ま、待って!」

梓(>>830したら・・・引き止められるかな・・・?)

※セクシーダンス

梓(せ・・・せくしぃなことしたら・・・引き止められるかな・・・?)

梓は服のボタンを外し僅かに体を露出させると

梓「せ、先輩///」クネクネ

律「・・・梓・・・」

梓「行っちゃ・・・だ 律「新種のタコ踊りか?」

梓 ムカ

梓「ひどいです!体張ってるのに」ポカポカ

律「な、何だよ?」

梓「折角最後の休みの日なのに寝て過ごすなんて嫌です!」ポカポカ

律「うーん、分かったよ」

梓「レコードでも聴きましょうよ」

律「あ、あぁ」


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最終更新:2012年11月19日 23:02