スキースノボ板
- ホテル・旅館板の一人息子で、後継者たるはずの存在。
- が、本人は家を出て遊び歩いている風来坊。“フリーのアルバイター”。
- ただ、『家のお金』で遊んでいると言う訳ではなく、あくまでも『自分で稼いだお金』で遊んでいる。
- (父が在住地を突き止めて毎月仕送りをしてくれているものの、『家のお金』には、家を出てからは一切手をつけていない)
- 現在、二十代後半。
- 周囲に身を固める事を勧められ始め、それを「うぜー」と感じてしまうお年頃。
- 口調は荒っぽく、性格には自己中心的でオレ様な所もあるが、根は真面目。
- 今でこそ意地っ張りでひねくれているけれど、根は素直。
- 父に対してはツンデレだけど女向けに対してはそれほどツンデレでもない。
- 寧ろ面倒見は良い兄貴分的な感じで接してくれる。
- 運動神経は抜群で、学生時代から体育は五段階評価で必ず5だった。
- どんなスポーツであっても軽々とこなしてしまうが、本人はスキーやスノボと言ったウィンタースポーツが特に好き。
- 各地の雪山やスキー場へ赴いては滑りを磨いている。
- また、自分の腕前(主にテクニック)に強い自信を持っている。
- 尚、正反対の性格に思われる冬スポーツ板とは、学生時代からの親友の間柄。
- (初めに彼を受け入れてくれたのも、この親友の家庭)
- 家に帰らず風来坊を通しているのにも、彼なりの理由がある。
- 実は彼は前妻の子で、幼い頃は両親が大好きな、素直な子供だった。(本人曰く「黒歴史」)
- が、彼が中学生だった頃に母(前妻)が亡くなり、喪が明けて間もなく、父は喪中の間ずっと支えてくれていた女性(後妻)と再婚した。
- あれだけ仲が良くて母さんと愛し合ってたってのに、喪が明けたらすぐ他の女とくっつくのかよ!と子供ながらに父(と後妻)に反発して家を出、友人の家に転がり込んだ。
- その後は数多のアルバイトをこなして自分で全ての生活費を稼ぎつつ、今まで生きてきた。
- (学生の間は友人の家を転々としていたが、高校卒業後は自費でアパートを借り、一人暮らしを始めた)
- 本当は今でも父は大好きで、意地と「今更…」という気持ちが邪魔して、素直に戻れずにいる。
- だから、もしも「お父さんが大好きなんですね!」みたいな選択肢があったとしてもそれを選んじゃっておk。
- 盛大なツンデレをかましてくれるよ!(父に対して)
- 尚、母(前妻)が大好きなのは当然の事だが、継母にあたる女性(後妻)にも、彼なりに感謝はしている。(例の如く素直にはなれなかったが)
- ミステリー板イベントの際は、冬スポーツ板に誘われるままに行ってみたら父が経営するペンションの内一つだったという事で。
最終更新:2009年12月26日 12:18