「《式神・十二天将》」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

《式神・十二天将》」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 *《式神・十二天将》
  効果モンスター
- 星6/光属性/獣戦士族/攻 2000/守 2000
+ 星6/光属性/獣戦士族/攻 1800/守 1800
  このカードはシンクロ召喚の素材にすることは出来ない。
  手札の「式神 十二天将」以外の「式神」と名のついたモンスター1体を相手に見せることで、
  このカードを手札から表側守備表示で特殊召喚することができる。
+ この効果で特殊召喚したこのカードは攻撃宣言を行えない。
  このカードがフィールドに表側表示で存在する限り、
  自分フィールドの「式神」と名のついたモンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする。 
 
 咲夜さんCGI第5期で登場した、[[式神]]の名を持つ上級モンスター。
 シンクロ素材にできないルール効果、手札から特殊召喚する召喚ルール効果、式神をパワーアップする永続効果の3つの効果を持つ。
 多くの効果を持つがゲームの決め手になるような効果はなく、だが様々な面で[[【式神】]]デッキには非常に有用な能力を持つ、潤滑油としての面を強く持つ一風変わった上級モンスターである。
 
 一つ目の効果はシンクロ召喚の素材に出来ないというもの。
 つまりこのカードの特殊召喚+レベル2チューナーで即レベル8シンクロモンスターを召喚する事は出来ない。
 この効果は特殊召喚の容易な上級モンスターに対する制約というところでメリットはないが、相手にコントロール奪取されて即シンクロに繋げられないという点ではメリットともなる。
 シンクロ召喚には使用できないがアドバンス召喚を含むリリースとしては問題なく使用する事が出来る。
 
 二つ目の効果はこのカードの主軸となる効果で、手札の[[式神]]1体を相手に見せる事でこのカードを手札から特殊召喚できる。
 [[式神]]ならばなんでもよいので発動は比較的容易で、特に序盤から中盤ならば問題なく使用できる。
 カード1枚分の情報アドバンテージは失う事には注意が必要であるが。
-上級モンスターを速攻召喚できるのだが、表示形式は守備表示限定、つまりそのターン攻撃宣言を行えない。
+上級モンスターを速攻召喚できるのだが、次のターンに表示形式を変更しても攻撃宣言を行えない。
 決して高い能力値を持っているとはいえないこのカード、次の相手ターンに破壊されてしまう恐れもあるので
 序盤の、相手の戦力が整わないうちに特殊召喚しておく・特殊召喚後すぐにリリースなどに使用するなどして対処したい。
 
 三つ目の効果は自分の式神をパワーアップしてくれる永続効果。
 上昇値は微々たるものだが、[[《式神・八雲藍》]]が3000に殴り勝てる3200に、[[《式神・前鬼》]]が下級アタッカーと相打ちできる1900になれるのは決して無視できない。
-また、このカード自身も[[式神]]の名を持っているため実質このカードの攻守は2200となる。
+また、このカード自身も[[式神]]の名を持っているため実質このカードの攻守は2000となる。
 
-[[《奇門遁甲》]]にギリギリ対応する攻撃力2000であり、[[《召喚八雲式》]]では下級モンスターから特殊召喚できる星6、またこのカードをリリースすることで星8の[[《式神・八雲藍》]]に繋げられたりと、各種サポートにも良い具合に対応している。
+[[《奇門遁甲》]]に対応する攻撃力1800であり、[[《召喚八雲式》]]では下級モンスターから特殊召喚できる星6、またこのカードをリリースすることで星8の[[《式神・八雲藍》]]に繋げられたりと、各種サポートにも良い具合に対応している。
 
 また[[《式神・橙》]]との相性は非常に良い。このカードを特殊召喚するために[[《式神・橙》]]を見せ、
 その後、今見せた[[《式神・橙》]]を効果で手札から特殊召喚する事で情報アドバンテージの喪失を抑え、
 場に出たら[[《式神・橙》]]の効果の対象でこのカードを選択する、と実に無駄のない流れを披露できる。
 
 総じて、様々な局面に対応できる非常に懐の広いカードであり、【式神】にとっては優良カードと言える。
 
+・エラッタ前は元々の攻守が2000だったが弱体化された。
+数値の影響は200と少ないものの単体では《サイバー・ドラゴン》に殴り負けるようになってしまった。
 
 -原作・アニメにおいて―~
 コメント募集中
 
 //-コナミのゲーム作品において―~
 
 //-神話・伝承において―~
 
 //**関連カード
 //-[[《カード名》]]