百つ子

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赤苑が産んだ最後の子ら。母親との殺し合いの結果、
以下の十三人が生き残る。死亡した八十七人についてはわからないことが多い。

戒念手怒鬼吞朱羊華月蹄女隆隆狆
破徳牛漆汰鹿源五畔旧忍儀雪禮矛
魔槍歯鬼槍牙武血柱
彼らはほどなくして生き残り同士で勢力を率いて殺しあう。
広く天出穂大陸西部を巻き込んだこの戦乱は
十三つ子戦争と呼ばれることになる。
母親が持っていた十三本の槍を掲げた殺し合い奪い合いの結果、
最後の一人は十三本の錆びた槍を手にすることになるが、
槍が持つ鬼気に耐え切れず、自身の「骨・肉・血が錆びて」死亡する。
十三本の槍だけが残されたその地が戦争終結の地となった。
のちにその場所は埋め立てが行われ「十三本塚」と呼ばれるようになる。

戦争による荒廃に加え、蟻飼御条のしでかした愚策により、西部の文明に止めが刺されたとすら言われる。
その後海の向こうの西の国々のバックアップを受けた龍亜の君主鱻曟が一帯の主導権を主張、
西側諸国による「再開発」という名の侵略がはじまる。
鱻曟の新たなる居城は十三本塚の上に築かれた。
最終更新:2011年10月07日 01:34
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