Kysset som fikk snøen til å smelte (1997)

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aka A Kiss in the Snow


DVD


ノルウェーの十代たちの短編。
Peter と Cecilie は近所に住む親友同士。
そこへ Stian が新しく越してきて Cecilie は一目惚れ。
二人から何となく距離をおきつつ Peter も Stian を目で追ってしまう。
3人の関係が変わっていくなか、
雪遊びでの Cecilie の Peter へのちょっとした嫉妬は、
Stian の Peter へのキスという思わぬ場面を引きだしてしまい――。


英語圏で紹介される時点でふるいにかけられているんだろうけど、北欧映画はハズレが少ない。

自身が傷つきつつ他人を傷つけもする――いわゆる青春の甘さ・ほろ苦さみたいなものが淡々と。
それが基調、かつ上質。
同級生たちのパーティー?で背景的に映される男の子たちもかわいい。

淡々なのに上質さゆえ甘い。
ただ気になるのは結末(の台詞)。
あるレビューには tragic とあったが書き手はおそらく原語ネイティブじゃない。
映画自体は暗さのない終わりだったと思う。
希望とともに、どーせ曖昧なら好きなエンド(または始まり)を選んでいいのかも。


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