お風呂場
梓「ふー、良い湯だなっと」
梓「ん?」
梓「こ、これは?」
梓「マン毛が生えてる!」
梓「高2になって、やっとこ生えるとは」
梓「これでもう、小学生みたいとかバカにされずに済みます」
梓「みんなでお風呂入る時もあそこを隠さずに堂々と出来る」
梓「お赤飯でお祝いしましょう」
次の日
梓「あー、誰かに自慢したい」
うきうき
梓「丁度良い所に純が来た」
梓「手始めに、純にでも自慢しよう」
梓(待てよ、私は純のあそこを見た事がない)
梓(もし、純がまだ生えてなかったら嫌味になってしまう)
梓「さりげなく、聞いてみよう」
梓「純の髪の毛ってモッ、モコモコだよね」
純「今、モップって言おうとしなかった?」
梓「してないよ」
純「毎朝、爆発して大変なんだよ」
梓「頭がモッ・・コモコって事は他の毛も?」
純「絶対モップって言おうとしたろ?」
梓「だから違うって」
純「他の毛って?あんま体毛生えてないし」
梓「例えば・・・あそこの毛とか」
ピクッ
梓(明らかに反応が変わった、やはりパイパンか?)
純「な、何でそんな事聞くの?///」
梓「ちょっと気になって」
純「べ、別に普通だよ///」
梓「お互い見せ合いっこしない?」
純「えええ?」
純(今日の梓、何か変だ。何か自信に満ちあふれてる)
梓「良いじゃん女の子同士だし、普通なら見せられるよね」
純「で、でも」
梓「トイレ行こ」
私は乗り気じゃない純を半ば強引にトイレに連れ込む。
ガチャリ
梓「じゃあ、私から見せるね」
ぬぎぬぎ
ぺろーん
純「うわ///」
純「梓、てっきり生えてないのかと思ってたけど、生えてるんだ」
梓「ああ、この快感」
梓(マン毛が生えてるって本当に良いもんですね)
梓「次は、純の番だよ?」
純「ほ、本当に見せるの?」
梓「私が見せたんだから、次は純だよ」
純「わ、分かったよ///」
梓「楽しみ~」
純「ちょっと待ってて」
ぬぎぬぎ
純「はい///」
ぺろーん
梓「モ ッ プ!」
純「今モップって言ったろ?」
梓「純はあそこの毛もモップ!」
純「”も”って何だよ、”も”って」
梓「まさか、これ程とは・・・」
純「だから見せるのヤダったのに」
梓「あそこの毛もモップでも純は純だよ」
純「何綺麗にまとめようとしてんだ」
梓「ふー、マン毛も自慢できたし純のマン毛も見られたし満足満足」
梓「他の人はどうなんだろう?」
梓「もしかしたら、生えてない人も居るのかも」
梓「気になってきた」
部室
梓「あれ?ムギ先輩だけですか?」
紬「みんな、クラスの用事で遅れるらしいわよ」
梓(これはチャンスですね)
紬「先にお茶してましょ」
梓「あ、あの実はムギ先輩に話があって」
紬「話?」
梓「はい、ちょっと言いにくいんですけど」
紬(まさか告白?駄目よ私は百合が好きなだけ)
紬(それに私ロリコンじゃないし)
梓「ここでは何なので、倉庫に行きましょう」
紬「倉庫?」
倉庫
紬「こんな所で何?」
梓「まずは、これを見て下さい」
紬「え?」
ぬぎぬぎ
ぺろーん
紬(梓ちゃんがあそこを私に見せてる!何この状況?)
梓「どうですか?」
紬「え?どうって?梓ちゃん、生えてないのかと思ってたけど」
梓「けど」
紬「うっすらと生えてるのね」
梓「ああ、たまりません・・・」
紬「?」
梓「で、ムギ先輩のあそこも見せて欲しいんですけど」
紬「ええ?何で?」
梓「私のあそこを見たんですからムギ先輩も見せないと。等価交換ですよ。世の中そういうもんです」
紬「え?そうなの?」
紬(私だけそんなルール知らなかったのね)
紬(また世間知らずって言われちゃう)
紬「じゃ、じゃあ見せるわね」
ぬぎぬぎ
紬「はい///」
ぺろーん
梓「何と!!」
梓「ムギ先輩はマン毛も金髪、ぽわぽわ!」
紬「恥ずかしい///」
梓「外人さんみたいですね」
部室
唯「あれ?ムギちゃんとあずにゃん二人で倉庫で何やってたの?」
梓「マン毛を」
紬「ちょっと倉庫整理してたの///」
澪「へー、ご苦労様」
梓(澪先輩か、あれだけナイスボディなんだから生えてないって事は無いはず)
梓(いや、逆にパイパンでそのギャップが・・・)
律「どうしたんだ梓?」
梓「な、何でもないです」
澪「私ちょっとトイレ行ってくるよ」
梓「あ、私も行きます」
律「連れションかよ」
唯「ごゆっくり~」
トイレ
コンコン
梓「澪先輩、澪先輩」
澪「何だ梓?ちょっと待ってトイレ済ませちゃうから」
梓「急用なんです」
澪(急用?具合でも悪いのかな?)
ガチャ
澪「何?」
梓「実はですね」
澪の個室に入ってくる梓
ガチャリ
澪「え?」
梓「澪先輩って髪の毛綺麗で艶々じゃないですか?」
澪「トイレに来てそんな話?」
澪(うー、漏れちゃう)
梓「だから、マン毛も綺麗なのか見せてもらいたいんですよ」
澪「えええ///」
梓「あ、私も見せますから大丈夫ですよ」
ぬぎぬぎ
ぺろーん
梓「どうですか?」
澪「どうって、その・・・毛がうっすらとしか生えてないから可愛い///」
梓「ああ、快感・・・」
澪「は?」
梓「次は澪先輩の番ですよ」
澪「見せるのなんか無理だって///」
梓「澪先輩が見せてくれるまでここから動きませんから」
澪「駄目だってば」
澪は梓を外に出そうとするもトイレを我慢してるため力が入らず
梓「さっさと見せないと漏らしますよ」
澪「うう、もう我慢できない」
梓「じゃあ見せて下さい」
澪「し、仕方ない///」
ぬぎぬぎ
ぺろーん
梓「おお、遂に!!」
梓「澪先輩は、マン毛も綺麗で艶々!」
澪「も、もう良いだろ?漏れる」
梓「もうちょっと」
澪「駄目だ、我慢の限界だ///」
じょ~
梓「うわ、澪先輩。誰も放尿シーン見せてくれ何て言ってないのにそこまでしてくれるなんて」
じょ~
澪「もうお嫁に行けない、ぐすん///」
部室
律「澪達ずいぶん遅いな。私もトイレ行ってこよ」
澪「うわーん」
律「あれ澪?今泣いてた?」
ガチャリ
梓「律先輩」
律「梓、そこで澪に会ったけど何か泣いてたぞ。何かあったのか?」
梓(律先輩はどうだろう?)
梓(私と同じくらい貧乳だし、生えてないかも)
梓「お化けでも見たんじゃないですか?」
律「お化け?あいつは全く」
梓(こういうタイプの人には単刀直入に言った方が良いな)
梓「あの、律先輩」
律「何だ?」
梓「マン毛見せて下さい」
律「へ?///」
梓「だから律先輩のマン毛見せて下さい。私も見せますから」
ぬぎぬぎ
律「ちょっ待て梓///」
ぺろーん
梓「ほら、どうです?」
律「どうって、梓お前生えてたんだな。てっきりパイパンかと///」
梓「ああ、快感」
律「何が快感だ」
梓「次は律先輩の番ですよ」
律「何で私も見せるんだよ」
梓「見せられないって、もしかして生えてないんじゃないですか?」
律「そんなわけ無いだろ、私は18歳だ」
梓「じゃあ見せて下さい」
律「いやだ」
梓「やっぱり生えてないんですね。みんなに言いふらします。律先輩はパイパンだと」
律「な?分かったよ。ちょっとだけだぞ///」
ぬぎぬぎ
律「ほら///」
ぺろーん
梓「何の変哲もない、ただのマン毛・・・」
律「うっさい、お前が見せろって言ったんだろ///」
梓「残るは唯先輩か」
梓「唯先輩は、子供っぽいし生えてない可能性有るな」
梓「是非、確かめねば」
部室
梓「唯先輩、ちょっと良いですか?」
ぼそぼそ
唯「何、あずにゃん?」
梓「ちょっと話したい事があるんでそこまで良いですか?」
唯「うん良いよ」
トイレ
梓「実は唯先輩に見てもらいたいものが」
唯「え?何々?」
梓「これなんですけど」
ぬぎぬぎ
ぺろーん
唯「あ、あずにゃんに毛が生えてる!」
梓「ああ、この快感」
唯「・・・駄目だよ」
梓「え?」
唯「あずにゃんに毛が生えてるなんて似合わない」
梓「似合わないって・・私もう高2ですから」
唯「それに私だって生えてないのに!」
梓「ええ?」
唯「ほら」
ぬぎぬぎ
ぺろーん
梓「パ、パイパン!」
唯「それに憂だって生えてないんだから」
梓「憂まで?」
唯『もしもし憂?ちょっと来てくれる?』
梓(携帯で憂を呼んだ?)
ガチャリ
憂「お姉ちゃん何?」
梓「速い!」
唯「あずにゃんが、私にマン毛が生えてないからってバカにするんだよ」
梓「そんな、バカになんて・・・」
憂「梓ちゃんヒドイ!」
梓「憂まで」
唯「憂、あずにゃん押さえておいて」
憂「分かった」
ガシッ
梓「わっちょっ憂?凄い力」
唯「大人しくしててね」
ギラッ
梓「カミソリ?まさか?」
ジョリジョリ
梓「私のマン毛が!私のマン毛が!!」
唯「綺麗になったよ、あずにゃん。つるつる。これでお揃いだね」
梓「ぐすっ、ひどいです。せっかく生えたのに」
唯「生えてても生えて無くても、あずにゃんはあずにゃんだよ」
だきっ
梓「何、綺麗にまとめようとしてんだコラ」
次の日、私は睡眠薬を持参し軽音部のみんなに飲ませた。
ギラッ
じょりじょり
梓「これでみんなお揃いのパイパンですね」
こうして軽音部5人は全員パイパンになった。
放課後パイパンタイム!
お終い
最終更新:2011年04月02日 21:56