梓「ふっ…あっ…いいかも…///」ヘコヘコ
唯「んむむむ…(口の中で大きくなってる~…)」
梓「あっ…ああ…気持ちいい…。唯先輩の口、とっても気持ちいいです…」
唯(喜んでいいやら悪いやら…。ちょ、ちょっと苦しいかも…)
梓「ああダメ…あっ、あっ、あっ、ああっ…///」
唯(!? ギブギブ! あずにゃん、ギブだって!)バシバシ
梓「あっ、ごめんなさい」パッ
唯「はあっ、はあ……。はあ…」
梓「あ、あの…(――ハッ!? ダメだ。ここで謝ったら折角の計画が台無しになる…)」
唯「あずにゃん、どうし…」
梓「まだですか? ほら、早く咥えてください」ズイズイ
唯「う…うん…(どうしたんだろ、あずにゃん。目が怖い…)」
唯「ん、んん…(うう、始めのときより断然おっきい…)」パクッ
梓「(また咥えただけ…) …ほら、ちゃんと動いてください。こうやって…」ガシッグイグイ
唯「んん!? ん、んんん……」
梓「あはっ、気持ちいいですよ、唯先輩」ズッチュヌッチュ
唯「んんん…(おえぇ、奥に当たって気持ち悪い…)」
梓「あ、あん…もっと、もっと…。あっ、ああん…」ヘコヘコ
唯「うえっ、んんん…(苦しい…もおやだぁ…)」
梓(! やばい、唯先輩の半泣きの顔やばい! すごく興奮する…!)
梓「あっ、あっ、ああ…で、でちゃう…でちゃううううう」
唯「ん? んむぅ…(このまま出さないよね? 出さないよね??)」
梓「あっ、あああっ、ああああああああああ!!!!」ドクドク
唯「んえっ!? ん、んんんんん!?(か、かんべんしてよぉ~)」
梓「ああっ…はあっ…はあ……」ズルリ
唯「はあっ、ゲホゲホ! あ゛ぁ゛~、ゲホン! うえ~、気持ち悪~い」ドロリドロリ
梓(! 精液吐き出してる唯先輩やばい! えろい!…じゃなくて!)
梓「あ、先輩……」
唯「うえ~…グスン」
梓(…唯先輩泣いてる? か、可愛い……じゃなくて!)
梓「あ、あの…!」
唯「ヒック…。うう…ヒック」ポロポロ
梓「ご、ごめんなさい! 先輩、あの…」
唯「ううっ…ヒック」タッタッタ
梓「あ……行っちゃった…」
梓(どうしよう…。あんなことして、絶対嫌われた…。後でもう一回ちゃんと謝っておかないと……)
梓の苦悩は続く
―その日の夜―
梓「とりあえず電話しよう。出てくれるかどうか分からないけど…」
プルルルル プルルルル
唯『もしもし、あずにゃん?』
梓「あ、こんばんは。唯先輩。あの、今日は本当にごめんなさい…」
唯『うん…私もちょっと動揺しちゃった』
梓「ごめんなさい、ごめんなさい…」
唯『もういいよ。でも、なんであんなことしたのか、理由だけ教えて?』
梓「…はい。実は……」
………
唯『――そうかあ。ごめんね、あずにゃんがそんなに思い詰めてたなんて知らずに…』
梓「いえ、いいんです。私が勝手に意地になっちゃっただけですから…」
唯『ううん、そんなことないよ。私、明日からもっといい先輩になれるように頑張るよ』
梓「あの…ごめんなさい。ごめんなさい……」
唯『もういいって。泣かないで、あずにゃん』
梓「ごめんなさい。ごめんなさい、先輩……」
唯『……もう切るね。おやすみ。また明日、いつもどおりでいようね』
梓「グスン…はい。おやすみなさい……」
唯は優しかった。だがそれが梓を余計に苦しめていることなど自明なことである。
梓の苦悩は続く
その翌日、若干のぎこちなさはあったものの、梓と唯はいつもと変わらないように見えた。
だがその日の放課後、事態は再び動き始める。
律「梓、今日家に来いよ」
梓「え? 律先輩の家に、ですか」
律「そ。澪のやつにアレ見せてやって欲しいんだ」
梓「澪先輩に? なんでそんなこと…」
律「この前のやつでさ、一応説明はしたんだけど、澪のやつ信じてくれないんだよ。だから、な?」
梓「…わかりました」
律「じゃあ部活終わったら、三人で私の家な」
―りっちゃんち―
律「まあそこらへん適当に座って」
梓「おじゃまします」
澪「…あのさ、梓。早速だけど、律が言ってたことって…その…」
梓「…本当ですよ。朝起きたら、何故か生えてたんです」
澪「う、嘘だよな? しょ、証拠は…」
梓「………」ヌギヌギボロリ
澪「ひぃ!?」
律「な? 澪。本当だろ?」
澪「う、うん。わかった。わかったから、早くそれを…」ビクビク
梓(ここまで拒絶されると傷つくなあ…)
律「あ! 待って、梓!」
梓「何ですか?」
律「久しぶりにさ、梓いじりしていい?」
梓「久しぶりに、って…まだ1日しか空いてませんよ。っていうか、いくら間が空いてもダメです」
律「えー? いいじゃ~ん。やらせてよ~」サワサワ
梓「ちょ、ちょっと! やめてください!」
澪「そ、そうだよ、律。やめろって」
律「やーめない。ほらほら~、ここがええんか~?」サワリサワリ
梓「よくないです!」
律「おーおー、相変わらず強情だなあ。でも、こっちは…?」
ムクムク
律「正直者だぞ? 梓ぁ」
梓「くっ…///(また反応しちゃった…悔しい…)」
律「ほら、梓。どうして欲しい?」モミモミ
梓「あっ…///」ピクッ
律「言ってみろよ、どうして欲しいのか」シコシコ
梓「くぅ…ううっ…///」
梓(ハッ! だ、ダメだダメだ! ここで引いたらまたMになる…! 踏ん張るんだ! そして逆転をっ…!)
律「ほぉら、梓ぁ…」ニヤニヤ
梓「……じゃあ、しゃぶってください」
律「……へ?」ポカーン
梓「しゃぶれって言ったんですよ、律先輩」
梓は律の髪の毛を掴んだ。
律「お、おい! やめろって梓!」
梓「やめろ? 自分から誘っておいてそれはないでしょう」グイグイ
あずさ は りつのかみ を ひっは゜った !
律「い、痛い痛い! やめて! 梓ぁ!」
梓「だったら早くしゃぶってください。そしたらやめてあげます」グググ
律「わ、分かった! 分かったから…」
律(うう…梓一体どうしたんだ? っていうかフェラとか初めてなんだけど…)
梓「何をもたもたしてるんですか?」グイググイ
律「いたたたた! 今やるから!」
……パクッ
律(これで、前後に動けばいいのか…?)チュパチュパ
律(なんかさっきから大きさ変わってないな…。もしかして間違ってる?)チュルルル
梓「…ああ、もどかしい。ちょっとそのまま動かないでくださいね」ヘコヘコ
律「んむ!? んんんん!!」
梓「ああ、やっぱりこれが気持ちいいなあ。あん、あっ、あっ…///」
律「んん、んんんん!(うわ、どんどんデカくなってる…)」
梓「はあっ、あっ、気持ちいい…。ああ、ああああ…」
律「んぐぅうう…(ちょっとヤバくないか、これ)」
梓「あっ、あっあっああっああああん、あああああ///」
律「ぐぅ…んっ、んんんんん」
梓「いいよぉ、律先輩…気持ちいい…」
律(こっちは苦しいだけだっつーの)
梓「はあっ、あっ、あっ、ああああああん」グリグリ
律「!? ぅえっ! んんんんん!!(奥! 当たってるって!)」バシバシ
梓「いい…気持ちいい…あああん、はあああああん」ゴリゴリ
律(やばいって! 吐く! まじ吐きそう!)グイ
律「はあっ! はぁ…ゲホ、ゲホゲホ! はあ、はあ…」
梓「あーあ、もうちょっとでいけそうだったのに…」
律「ゲホッ…なあ、梓。も、もうやめにしようぜ…」ウルウル
梓「(わあ、半泣きだあ。でも…) ダメです」グググ
律「痛い! 痛い痛い痛い! やめて! 梓ぁ、やめてよぉ!」
梓「じゃあ早くもう一回咥えてください。今度は出すまで付き合ってもらいますよ」グググイ
律「分かった! 分かったからぁ……髪引っ張んないで…お願い…」ポロポロ
梓(律先輩の泣き顔、可愛い…)
律「あん…んんん」ジュポジュポ
梓(おっ、さっきより上手い?)
律「んむ…んんんん…」ジュプジュプ
梓(泣きながらおちんちんしゃぶってる律先輩…すっごく可愛い///)
律「んんん…はあっ、んんん…」
梓(鼻真っ赤だし、目うるうるしてる…可愛い…猛烈に犯したい…)
梓「っ! もうダメ! 動きますよ!」ヘコヘコ
律「んんん!? んん、んぐぅ…」
梓「ああ、気持ちいい。ああ、ああああ、あああああああ」
「はぁ、はぁ、はぁ…そ、そろそろ…出ちゃう…」
「ああっ、はぁっ、ああああ! ああん、出ちゃう…出ちゃうぅ…」
「あっ、あっ…はあっ、ああああああああああああ!!!」ドピュ
律「んっ、ぷあっ……はあっ、はあっ…(また顔射かよ…)」ドロリ
梓「はあっ…ああ…。…ふふ、おでこにかけちゃいました」
梓「律先輩、お掃除もお願いします」ズイ
律「ええ~? グスッ…も、もういいだろぉ…」
梓「よくないです」グイグイ
律「うあああ! 分かった、分かったからもうやめて…痛い…痛いよぉ…」ボロボロ
梓(泣き顔まじ最高!)
律「ヒック…んん、じゅるるるる…んんん」
「んんん……ちゅぱっ…。はあっ…もう、いい?」グスグス
梓「はい。お疲れ様です、律先輩」パッ
律「はあ…グスン。痛かったあ…」
梓(可愛いなあ、律先輩も……。って、しまった! また先輩にこんなことしちゃった! しかも前より悪質!)
梓の苦悩は続く
ちなみに澪は途中で逃げ出していた。ファック。
その後、梓はとにかく謝り倒した。
律は「もういいって。私こそ、ごめんね」と言ったが明らか苦笑いしながらだった。
そして翌日、軽音楽部はすっごくギスギスしていた。
「………」
「………」
(……誰も喋らない…)
紬以外の全員が暗い顔をしている。
律「……ごめん。私帰るわ」
澪「あ、待って、律。私も…」
唯「じゃあ私も帰ろっかな…」
紬「みんなが帰るんだったら私も…」
梓「……わ、私も…」
すっごいギスギスした部活は終わった。
でもみんなで帰ったらまたギスギスするだろうが。
帰り道
唯「あずにゃん」
梓「なんですか?」
唯「明日休みだし、今日うちにおいでよ。お泊りしよ~」
梓「え? …あ、はい。唯先輩がいいなら…」
唯「やったー! めいっぱいギターの練習しようね!」
梓「はい!」
梓(唯先輩、気遣ってくれてるんだ…。優しいなあ…)
唯「憂にメールしとかないと。ご馳走よろしく~っと」
唯「ただいま~」
梓「おじゃまします」
憂「おかえり、お姉ちゃん。梓ちゃん、いらっしゃい」
梓「ごめんね、急に」
憂「ううん、いいよ。さ、上がって。晩御飯できるまでもうちょっと待っててね」
梓「うん、ありがとう」
唯「ね、あずにゃん、それまでギターの練習しよっか」
梓「はい!」
唯「あずにゃ~ん、この記号なに~?」
梓「これはピッキングハーモニクスといって云々」
唯「ほあ~よく分かんないや」
梓「とりあえずやってみましょう。こうやってピックを深く持って…」
…
……
唯「おお? できたかも! あずにゃん、こう?」キュイーン
梓「すごい! 完璧です!」
唯「えへへ~、あずにゃんの教え方が上手いからだよ~」
憂「二人ともお待たせ。ご飯できたよ」
唯「わあい! 食べよ食べよー!」
梓(憂、エプロン姿似合うなあ…)ジュルリ
その後、何事もなく楽しい時間が過ぎていった。
そして夜、事態は三度急展開を迎える。
唯「ねえねえ、リビングにお布団敷いて、三人で寝ようよ」
憂「うん、そうしよっか。じゃあ布団持ってこないと」
梓「あ、手伝うよ」
…
……
唯「Zzz…」
梓「………」
最終更新:2010年01月11日 23:21