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紬「え?唯ちゃん何で泣くの!?私なんかヒドいこと言っちゃった!?」

唯「ぢがうの…グス…うれしぐで~グスン…断られるとおもったから~グス」

紬「(うれしいの//)…その…えっと//」オロオロ

キキーー
斎藤「紬お嬢様、平沢様のお宅につきました」
紬「ええありがとう」チラッ

唯「ヒッグ…エッグ…グスン」

紬「(唯ちゃん)……斎藤、私も一緒に降りるから荷物お願いね」

斎藤「しかし旦那様か…」

紬「お願い!!」

斎藤「…分かりました、旦那様には私から話しておきます」

紬「ありがとう」ニコ



数分後
~平沢家リビング~


紬「どうぞ」コトッ

唯「ありがとう…ズッズー」


紬「おいしい?ごめんなさい、唯ちゃんのお家なのに勝手にキッチンお借りして」


唯「おいしい…こちらこそムギちゃんお客様なのにごめんねズッズー」

唯紬「……………」


紬「(また沈黙…けど唯ちゃんのお家久しぶりだな~唯ちゃんの匂いがする//)」キョロキョロ


唯「…ムギちゃん?」

紬「な、何?」

唯「あのねこれ見てほしいんだ…」スッ


紬「これって…8月のカレンダー?
(20~31日の間に○や×がついてる…
ん?平沢憂って下にサインしてあるけど…)これは何?」


唯「…○がねおもらししなかった日で、×がおもらししちゃった日だよ
それでね憂が証人だからサインしてもらったんだ」


紬「(×は20、21、25日…)」


唯「私ね、頑張っておもらししないようにしたんだよ!
早起きしたり、アイス我慢したり
今日の朝もしなかったから1週間連続でしてないんだよ!だからね…だから…グスン」

紬「ゆ、唯ちゃん(どうしよう…話が全然分からない)」


唯「だからね…私の事嫌いに…ならないで…グスン」


紬「え?何言ってるの?私が唯ちゃんを嫌いになるわけないでしょ!!」


唯「だって…ムギちゃんの病気おしっこしなかったからなったんでしょ?グスン」

紬「それは…そうだけど…」


唯「やっぱり…グスン
私がおねしょしてるから気持ち悪くて嫌いになったんでしょ?

だからムギちゃんは私にオシッコ見られたくなくて治ったって嘘言ったんだ…
そのせいで我慢して病気になって
うぅ……グス」


紬「違う!私は唯ちゃんの事が嫌いになったから嘘ついたわけじゃないの…」

唯「じゃあ…何で嘘ついたの?…グス」


紬「それは…(本当の理由は恥ずかしくて言えない//)」


唯「やっぱり…私が…」ウルウル


紬「だから違うの…その…
(唯ちゃんは悪くないのに私のせいで泣かせてしまっている…)」


唯「ごめんね…グス…ごめんね」


紬「(病院でもこうやってずっと謝ってたのね…
恥ずかしけど…唯ちゃんには泣いててほしくない)
唯ちゃん私ね…」


唯「ふぇ?グス」


紬「私……唯ちゃんに見られると気持ちよくなっちゃうの//」


唯「グス…オシッコしてるから気持ち良くなるのは普通じゃない?」


紬「そういうのじゃなくて…(恥ずかしい//)
唯ちゃんに見られてると…エッチな気持ちに…なっちゃうの//」

唯「ふぇ!?エッチ//」


紬「ごめんなさい、気持ち悪い事言って…
けど自分ではどうしようもなかったの、だから唯ちゃんに見てもらうの辞めようって」


唯「何で止めなきゃいけなかったの!?ムギちゃんオシッコでなかったんでしょ?」


紬「そんなのダメに決まってるでしょ…

私唯ちゃんに見られていやらしい気持ちになってたのよ
その後、唯ちゃんが澪ちゃんとお風呂場でした事を見たときもすごい嫉妬した…
友達にこんな気持ちになるの変よ

だから私は普通の友達として唯ちゃんに接しようって決めたの」


唯「ムギちゃん…」


紬「ごめんなさいこんな話されても困るよね…

けど大丈夫、私前みたいに唯ちゃんと接するよう頑張るから

おトイレもカウンセリング受ければ1人でできるようになるの
だから唯ちゃんが自分を責める事なんてないのよ
(これで唯に嫌われちゃったかな…けど唯ちゃんが泣いてるよりは全然いい事よ…)」ニコッ


唯「ヤだ!!」
ダキツキ

紬「唯ちゃん//」

唯「私そんなのイヤだ!ムギちゃんのオシッコ見れないなんてイヤだ」
ギューー

紬「な、何言ってるの?そんなのダメよ、友達のおトイレを見るのはおかしい事なのよ」


唯「ムギちゃんの可愛い姿見れなくなるならおかしいままでいい!!」
ギューー


紬「か、可愛いって//」


唯「私ね、最初はムギちゃんが苦しんでるから助けようと思って見てたんだよ…

けどねいつからかムギちゃんのオシッコしてる時の顔が可愛くて楽しみになってたんだ。
ムギちゃんがしてるの見てると私すごいドキドキしてくるんだよ

それでね、ムギちゃんに触りたくなるの…」


紬「唯ちゃん本当にそんな事…」


唯「私バカだからこの気持ちがよく分からなかったけど
ムギちゃんが倒れて分かったんだよ
私ムギちゃんが好きなの!だからね……ムギちゃん?」


紬「…うぅ…グス」


唯「うぁ!ごめん…そんなにイヤだった?それともどこか痛む?」アセアセ

紬「グス…違うの唯ちゃん…私も唯ちゃんが好き…大好きなの…だから嬉しくって」

唯「ホント!?」

紬「本当よ、ずっと唯ちゃんが好きだったの…」


唯「ムギちゃん!」
ギューー

紬「唯ちゃん」
ギュッ

唯「嬉しいよ、ムギちゃん!
私達両想いなんだよね!ってことは恋人同士になれるの!?」


紬「そ、そうね!!(唯ちゃんと恋人同士//)」


唯「やったーー!じゃあオシッコもまた見せてくれる?」

紬「えっ//(それは…どうなのかしら…けど私も唯ちゃんに見てもらいたいし//)
………うん、いいよ//」


唯「また見ていいんだ~//
…ねぇ今はオシッコしたくない?でない?」


紬「(唯ちゃん、そんなに見たいのかな//)
多分ちょっとなら…//」


唯「見たい!見せてムギちゃん!!私ムギちゃんの可愛いところもっとみたいよ」キラキラ


紬「どんとこいです//」


数分後
~平沢家、唯の部屋~


紬「……あの~唯ちゃんその手に持ってるのは何?」


唯「え?洗面器だよ♪」ルンルン


紬「私がおかしいのかもしれないんだけど、唯ちゃんが私のおトイレ見たいって言って
洗面器持ってるて事はまさかとは思うんだけど…それにするの?」


唯「そうだよ♪
あ!?もしかしてあふれちゃうかな?」


紬「(そういう意味じゃなくて//)な、何で普通におトイレじゃないの?」

唯「ウチのトイレ狭いからムギちゃん不安になっちゃうかなって!
ここなら広いしよく見えるもん
…あれ?イヤかなムギちゃん…ムギちゃんがイヤならトイレでもいいよ…」シュン


紬「(へこんでる唯ちゃん可愛い//そうよね、恋人//のお願いなんだから)
わ、私も広いところでしたかったからいいよ//」


唯「わーいじゃあさっそく脱がすね」

紬「え!?それは自分で…」


唯「私がやるよ~ムギちゃんは病人さんだし、それに私達…こ、恋人なんだから//」

紬「お願いします//」

唯「良かった、じゃあスカートから…あ!このパンツ可愛い」
ヌガシヌガシ

紬「あ、ありがとう//(恥ずかしいけど…何だろうこの気持ち//)」

唯「脱がしちゃうのもったいな~けどパンツのままじゃおしっこできないもんね」
ヌガシヌガシ

紬「(私唯ちゃんの目の前で//恥ずかしいけど…)」


唯「おぉ~」

紬「ど、どうかしたの?変!?(唯ちゃんの吐息が//)」

唯「ううんパンツは可愛いかったけど、ムギちゃんのここは綺麗だなって」


紬「ぁ…あ…あ…(どうしよう//頭がおかしくなっちゃう//)」


唯「じゃあ冷えちゃうしさっそく座ってムギちゃん」

紬「あ…うん…」
ストン

唯「私正面に座るね?」


紬「だ、ダメ!!それはダメ!!(真っ正面から見られたら中まで全部//)」


唯「えっ!そっか……分かったよムギちゃん!」
ヌギヌギ

紬「ゆ、唯ちゃん何でスカートを//(唯ちゃんのあそこ//あそこ//)」

唯「うぅ//えい!」
ストン

紬「!!!!
ゆ、ゆ、ゆ、ゆい、い…(唯ちゃんのが……まる…丸見え///)」


唯「やっぱり恥ずかしいね//
よく考えたらいつもムギちゃんばっかり見られてたもんね!
私も見せたら恥ずかしくないでしょ?」


紬「(唯ちゃん私の事を考えて…//)ありがとう…唯ちゃん//私も…」
スッ


唯「うわぁ~こうなってるんだ//」

紬「ダメよあんまり見ちゃ!!恥ずかしい//」

唯「えへへごめん、けど何かいけない事してるみたいだね//」

紬「そうね//
(いけないことを越えている気が…)」


唯「ムギちゃんこの体勢でできるかな?足痛くない?」


紬「大丈夫…
(何でこんなに恥ずかしいのに安心できるんだろ…病院でもお薬飲まないとできなかったのに、もう…)
ん…ぁ…唯ちゃん…あたし」フルフル


唯「ふぇ?もうでちゃいそう?」

紬「うん…ごめんなさい…」フルフル


唯「ううん嬉しいよムギちゃん!!えへへやっぱり可愛い………大好き」

スッ
チュ

紬「んーー///(キキキ、キス!!!)」
チョロチョロ
シャパーーー

唯「…ん//…」

紬「ん………//(洗面器だからいつもより音が大きい//)」

ジョーーー

唯「ん……(ムギちゃん…ムギちゃん//)」

紬「んぅ…(もっと唯ちゃんと…)…チュ…レロ…んちゅ//」

唯「ふぁ//…チュ…はむ……ん…」


紬「クチュ//…んぁ……
(おしっこ止まらない…体のお水なくなっちゃう)」

ジョーーーー

唯「ん……チュ/ハァ…ムギちゃん…」
ギュッ

紬「ハァ…唯ちゃん//…ぁ…抱きついちゃ…ダメ…んぁ//ついちゃうから(死んじゃう…)」

唯「いい…こうしてたいんだ~ムギちゃんあったかい」
ギューー


紬「ひぁ//ゆいちゃん…好き」


唯「うん!うん!私も好きだよムギちゃん」
ギューー


紬「んぁ//はぁ……はぁ(唯ちゃんに抱きしめられたびにでちゃう//)」


チョロ……ポチャ……ポチャ……


唯「全部でた?」


紬「はぁ…うん…はぁ…ごめんなさい、お洋服汚してしまって…はぁ」


唯「いいよ~全然
……それよりチュウしちゃった事怒ってない?」


紬「ううん…私も唯ちゃんとしたかったから//」


唯「えへへやった//

…ムギちゃん私ね分かったんだ。

合宿のお風呂で澪ちゃんにこういうことは好きな人にしかしちゃダメだって、
澪ちゃんへの好きとは違う好きだって言われたんだ…

聞いた時は分からなかったけど、今は分かるんよ

ムギちゃんにはみんなと違う好きなの
えっとね…うんと…上手く言えないんだけど…う~~ん」

チュッ

唯「ん……………//ぷはぁ…ムギちゃん?//」


紬「いいの…私も同じだから//」

チュッ

唯「ふぁ~//ムギちゃん」

紬「チュパ……ん…チュ」

唯「ムギちゃん//首……くすぐったい//」

紬「チュー…ぁ…レロ」
モミ

唯「ふぁ//おむねも//」


紬「(柔らかい//私もっともっと唯ちゃんと…)…唯ちゃん…嫌じゃなければ…ベッド行かない?//」


唯「はぁ//ムギちゃん…私ベッド行きたい…足にね…はぁ…力入らないの//」ウルウル

ボフッ


唯「ふぁ…ムギちゃん実はね…」

紬「何?」

唯「嫌いにならないでね…また…おもらししちゃったかも」


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最終更新:2010年01月15日 03:15