憂「オオキニー!!火力を弱めちゃダメっ!!!」
デンネン「へっ?」
モノリス「そぉい!!」ヒュンッ・・・!
デンネン「なっ!?さっき二体とも確実に・・・」
デンネン「ま、まさか・・・!?」
唯「ふっふー!三体目のかべちゃんだよー!!!」
デンネン「三連アタックやとー!?」
唯「かべちゃん!!玉砕でひゃういごー!!!」
モノリス「おk」
デンネン「・・・ははっ!ええなっジブンら最高に熱いやん!!!」ゴォォォォォォォォッ!!!!!
唯&憂「いっけぇー!!!!!」
えぴろーぐ!
~~~~~~~~~~~~~~~
唯「(あの日の対抗戦から2年近くの時が流れ私たちは高校を卒業しました)」
唯「(対抗戦が終わった後はまたみんなで名人になる為に四大大会に向けてのトレーニングの日々)」
唯「(見事にみんな一緒に卒業までに名人になることが出来ました!伝説達成!!)」
唯「(ついでにみんなでレジェンド杯にも出場したんだけど・・・)」
唯「(これもみんなで突破!私たちは本当に伝説になっちゃいました!)」
唯「(あの白いお餅・・・強そうだったのに技が弱かったなぁ)」
唯「(そして今、私はあるところへ来ております!)」
もんすたーでんどう!!
律「ここに来るのも久々だなぁ」
紬「うふふ・・・本当ね」
澪「えっ?みんな久々なのか!?」
和「あら?澪は定期的に来てるの?」
澪「えっ・・・3日に一度は来るものじゃ・・・」
和「3日に一度!?」
律「澪はジャンヌに溺愛っていうか歪愛だな・・・」
紬「素敵だわ~///」
澪「えっ?えっ!?」
唯「(そう私たちのモンスターはレジェンド杯を制覇し殿堂入りを果たしました!!)」
紬「まぁ、でもこの像は立派に出来てるもの。何度も見たいって気持ちはわかるわ~」
紬「(ねっ、サイトー)」
テクノドラゴン
ドラゴン×ヘンガー
ニックネーム サイトー
得意技 ドラゴンラッシュ
律「そだなぁ。リキイシの像もよくここまで凛々しく再現したもんだ」
律「(なっ、リキイシ)」
ゴーレム
純正ゴーレム
ニックネーム リキイシ
得意技 タックル
和「まぁね。澪の気持ちはわからなくはないわ」
和「(そうよね、パルモン)」
パルスコーン
ハム×ライガー
ニックネーム パルモン
得意技 暗系
澪「だろ!?だからみんなもこれからは3日に一度は・・・!」
澪「(それがいいよな!ジャンヌ!)」
ジャンヌ
ピクシー×デュラハン
ニックネーム ジャンヌ
得意技 ヒールレイド
唯「(みんな自分のモンスターことが大好きだって伝わりますね!)
唯「(そうそう。二大大陸対抗戦が終わった後、憂はファーム高校へと編入しました!」
唯「(今では純ちゃんとあずにゃんと仲良く練習試合をしてます!)」
唯「(お家に帰って来た時に、なんで西の高校に行ったの?って質問してみたら」
憂『お姉ちゃんは何でも出来ちゃう才能がたくさんある天才で・・・』
憂『そんなお姉ちゃんの妹だから私も何か自分に誇れるものが欲しくて・・・』
憂『でも、どれだけ努力しても料理も勉強も1番になることは出来なかった・・・』
憂『そんな時、私はデンネンと出会いブリーダーという道を見つけたの』
憂『これで名人になればきっと私はお姉ちゃんの妹して自信が持てる・・・』
憂『でも名人になっても気持ちは満たされなくて・・・』
憂『もしもモンスターバトルでお姉ちゃんに勝つことが出来れば・・・なんて思ったけど・・・』
憂『やっぱりお姉ちゃんは強かったね・・・』
唯「(なんてことを言ってたんだけど・・・)」
唯『ううん!憂もすっごく強かった!今まで戦った中で一番強かったよ!!』
唯『さすがお姉ちゃんの妹だね!!』フンス
憂『あ・・・・・・』ジワッ
憂『お、お姉ちゃんっ・・・!!』ダキッ
唯「(ちょっと調子のイイこと言っちゃったけど・・・)」
唯「(憂は本当に強かったです)」
唯「(憂は才能とか天才とか私に言ったけど・・・)」
唯「(努力できるのも才能とか天才の一つじゃないのかなぁ)」
デンネン『』バキッ・・・!!!バタッ
モノリス『・・・おk!』
実況『大将戦!!モノリス選手のKO勝ちです!!』
唯「(うーん、かべちゃんはどう思う?)」
モノリス
純正モノリス
ニックネーム かべちゃん
得意技 アタック
全戦全勝
唯(・・・なんて、ここでこんなこと言っても仕方ないよね・・・)」
唯(だって、かべちゃん達は・・・)」
和「さてと・・・そろそろ行きましょうか」
紬「うふふ・・・そうね」
律「よし。澪、帰るぞ」
澪「えっ、もう少しだけ・・・」
律「ん~・・・まぁ、お前の気持ちもわかるけどさ・・・」
律「やっぱり早く工房で冬眠させてるモンスター達に会いに行きたくね?」
澪「あ、会う!早くジャンヌに会う!!行こう!!!」
律「お、おい!殿堂で大声出すな!」
和「・・・本当に歪愛かもね・・・」
紬「素敵だわ~///」
唯「(高校を卒業後、私たちはモンスターが寿命で死なないように工房に冬眠させて定期的に会いに行くことにいました!)」
唯「(聞くところによるとかべちゃんは寿命ギリギリだったんだって!)」
唯「もぉ~そういうことはちゃんは早く言わないとダメっていつも言ってるでしょ!」
モノリス「めんぼくない」
唯「・・・・・・」
モノリス「・・・・・・」
唯「冬眠しててもずっとずっと私たちはパートナーだよね!ねっ、かべちゃん!!」
モノリス「おk」
おわり
最終更新:2011年06月07日 04:20