唯「ただいまぁぁあああ」
憂「おかえりお姉ちゃんっ…」
唯「えへへ…憂大好きっ」
憂「私もお姉ちゃん大好きっ」
唯「着替えてくるね」
憂「うん(やっぱりお姉ちゃんは可愛いなぁ)」
唯「…はぁ…はぁ…今日は憂の…えへへ、うふふ」
憂「お姉ちゃんご飯出来たよ~」
唯「あっほ~い」
唯憂「いただきます」
唯「はむっ…うまいっ……憂の料理は天下一品だよ」
憂「言い過ぎだよぉ」
唯「憂……今日もお風呂」
憂「あっごめんね先に入っちゃった」
唯「ええー」
憂「お姉ちゃん今日は金曜日でしょ…だから今日は…ね」
唯「おぉ~いやらしいなぁ憂はぁ~」
憂「えへへ、食べよっ」
唯「うん」
憂「じゃあ部屋にいるからね」
唯「すぐ上がるよ」
憂「ちゃんと洗わないと汗もできちゃうよ」
唯「そだね…それはやだなぁ」
憂「夜は長いから大丈夫だよ」
―――――
律「最近みんな部活こないな…なんなんだ」
律「はぁ…」
紬「今日もお菓子余っちゃった……みんなどうしたのかしら」
紬「はぁ…」
憂「梓ちゃんの感謝…どういうことなんだろう」
憂はおもむろにCDを眺めていた
するとなにか入っていることに気づく
憂「なんだろう……手紙?梓ちゃんからかな」
―――――
憂へ
私は私の道を行く
ありがとう憂
梓より
――――――
憂「……私は私の道を行く、梓ちゃんらしいな…」
唯「憂…えへへ」
唯はバスタオル一枚だけ巻いて部屋に入ってきた
どこか恥ずかしそうな、そこがまた色っぽく
憂「お姉ちゃん…」
唯「えへへ…どうかな」
憂「すごい色っぽいよ…すごく可愛い」
唯「ありがとう…」
憂「お姉ちゃんっ」
憂は理性のブレーキが効かず唯をベッドに押し倒した
はらりと唯を包み込んだバスタオルがベッドに広がる
瞬時、唯の体が現れる
唯「ひゃん」
唯の体は見るからに柔らかそうできれいな白肌に包まれていた
まさに天使という言葉は彼女の為にあるが如し
すらっとした体、小さな胸、ぷるんとした唇、全てが憂の感性をくすぶる
憂「はぁ…はぁ…」
唯「は、恥ずかしいよ…憂も脱いで」
憂「う、うん」
パジャマを脱ぎ捨て下着姿になる
そしてゆっくりとブラのほっくを外す
この時間が唯にはすごく長く感じられた…焦らされてるような、それがまた唯を興奮へと誘う
ブラから現れる2つの果実、唯とは対照的な大きな胸
唯「早くぅ」
憂「うん」
パンツをおろすと憂は生まれたての姿に戻った
開放的で美しい、神が与えた美…それがこれである
唯「我慢できないっ…はむっんっ…はぁ…っ…」
憂「あむっ…んはっ……あっ」
二人の唾液が混ざり唯の口、憂の口と移動する
時折ベッドに落ちる雫、ダイヤモンドより美しい雫
唯「憂…はむっ」
憂「お姉ちゃん…んはっあむっ」
唯は舌をそのまま下へとずらし憂の首…憂の耳を責め立てる
甘い吐息が憂の口から溢れ出る
憂「はぁ…んはっ…あっ」
唯の手は憂の胸を掴んでいた
憂「あんっ…はぁはぁ…あんっあんっ…んはっ」
唯「(憂…全部私の憂…欲しい…憂の全てが欲しいよぉ)」
憂「あんっ…あっ、んはっ」
唯は舌をさらに下へ下へともっていき
秘部をつつく
憂「あっ…だめ……そこはっ」
溢れんばかりに淀みなく出続ける愛液をひたすら唯は吸い続けた
憂「あっあっ…んっ」
唯「じゅるじゅる(憂の愛液…私の中に入ってくぅ)」
憂「お姉…ちっ…いゃん…そんなに…激しくあんっ」
唯「(もっともっと憂が欲しいよぉ)」
憂「あっだめ……いくっ…イっちゃうよぉぉおお」ビクンッビクンッ
唯「じゅるっ……へへ…可愛いよ憂…んっ」
~~~~~~~~
梓「一時間も早く…澪先輩まだ……いるし」
澪「おっあずにゃーん」
梓「何日前からいるんですか」
澪「二時間かな…そんなあずにゃんも一時間早く来るなんて会いたかったのグポッ(またストレート)」
梓「今日はどこにいくんですか」
澪「ねずみの国」
梓「無理ですよここ京都ですよ」
澪「冗談だ、買い物にでも行こう」
梓「あ、はい…」
澪「あっそうだ」
澪は大きな手で梓の小さな手を握る
梓「あっ(澪先輩の手あったかいな…)」
澪「いいよな?」
梓「…特別です」
澪はニコッと笑った…梓もつられて笑う
梓「ところで何を買うんですか」
澪「水着だ」
梓「水着…ですか」
澪「そろそろ合宿だろ、だから梓の分買ってあげるから…な」
梓「えっ…いいですよ……それになんで合宿に水着?」
澪「梓は合宿初めてだろ、前にも言ったけど私たちには休みも必要なんだ」
梓「はぁ…でもいいですよ、自分で買いますから」
澪「わざわざ付き合ってもらってるんだ、これは私のわがままだ」
澪「まずはこれとこれとこれな」
梓「こんなに…てか自分で選びますから…」
澪「着てみるだけだから」
梓「てか試着いいんですかね」
澪「下着の上からなら大丈夫だ」
梓「は、はぁ…ってなんで入ってくるんですか」
澪「梓の生着替えを見逃さないためだ(もちろん録画もばっちりだ)」
梓「そ、外にいてください…恥ずかしいです」
澪「しょうがないな…(録画で楽しむか…)」
梓「変態でなければ…いい先輩なのにな…」
しばらくすると梓がそっと顔をのぞかせる
澪「おっ終わったか」
梓「は、恥ずかしいんで中に入ってください」
澪「ほら、だからな…ふむふむ……違うな」
梓「え?」
澪「これじゃないな…梓は…そうだスクールみずグポッ(ストレートっっ)」
梓「私が選びますっ」
澪「しゅん…」
梓「……な、なんでスクール水着なんですか」
澪「梓とといえば妹、妹と言えば…スクール水着だ」
梓「その方程式は初耳です」
澪「いまならまだ返品して…」
梓「遠慮します」
澪「そうか……まぁいいか(録画はあるしな…)うふふ」
梓「え?」
澪「いや、なんでも…あぁそうだそこにたい焼きアイス屋があるんだがいかないか」
梓「…ゴクリ」
澪「あっやっぱりクレープ屋に…」
梓「しゅん…」
澪「たい焼きアイス」
梓「ぱぁっ」
澪「クレープ」
梓「しゅん」
澪「たい焼きアイス」
梓「うぅ…」
澪「ならスクール水着を…」
梓「そんな…」
澪「冗談だ、さぁ行こっか」
梓「ぱぁぁ」
澪「可愛いな梓は」
梓「は、早く行きましょう」
澪「おいしいか」
梓「はむっはむっ…おいひいですっ」
澪「可愛いよ梓」
梓「ふぅ…ごちそうさまです」
澪「ほんと梓はたい焼き大好きだな」
梓「はい」
澪「私も良かったよ、梓の笑顔みれたし」
梓「…こ、これからどこに」
――――――
律「…」
紬「まぁ…彼氏じゃなくて良かったわね」
律「澪…澪ぉぉぉお」
紬「りっちゃん静かにっ…見つかっちゃう」
澪「近所に祭りがあって花火が見れるんだ…見ないか?」
梓「いいですね、花火」
澪「梓は浴衣持ってるか」
梓「…一応」
澪「じゃあ夕方着替えて見に行くか」
梓「はい」
―――――
憂「お姉ちゃん、今日花火大会あるよ」
唯「ほぉ~」
憂「見に行かない?」
唯「行く、行くよぉ」
憂「じゃあ浴衣もってくるね…えへへ」
夕方
憂「よしっと」
唯「ありがとー憂ぃー」チュ
憂「えへへ…じゃあ行こっか」
唯「うん」
――――――
梓「遅くなりました」
澪「可愛いっ、すごく似合ってるよ梓」
梓「そ、そうですか?…ありがとうございます」
澪「(黒髪、貧乳、妹、浴衣、これは濡れるっ)はぁはぁ」
梓「息荒いですけど大丈夫ですか」
澪「写真いいか?」
梓「変なことに使わないで下さいよ」
澪「大丈夫、おかずにするだけだかグハッ(み、鳩尾)」
梓「行きましょ」
澪「お、おう…あっそうだ」ギュ
梓「と、特別です」
澪「あぁ特別な」
しばらく歩くと賑やかな音が聞こえる
澪「賑わってるな」
梓「すごい人ですね」
憂「梓ちゃん?」
唯「おぉ澪ちゃんにあずにゃん」
澪「偶然だな」
梓「憂…えへへ」
憂「(なるほど)じゃあお姉ちゃん行こっか」
唯「ほえ?憂…待ってよぉ」
ドンっドンっ
花火が打ち上がり人々は自然と視線をそちらに向ける
澪「きれいだな」
梓「はい」
澪「梓もな」
梓「…っ」
澪「梓」
梓「はい」
澪「今日だけじゃなくて…明日も明後日もずっとずっと恋人でいたい」
梓「…」
澪「好きだ、梓」
梓「…ずるいですよ」
澪「え」
梓「なんでいつも…いつもいつも」
澪「な、なんで泣くんだ」
梓「澪先輩は変態で盗撮魔で変態で嫌いなはずなのに…なのに…」
澪「…(なんでだろう興奮する)」
梓「それなのに、嫌いになれなくて…逆に好きになっていって…よくわからないんです」
澪「……ごめんな、今すぐ返事はいいから…今日は楽しも」
梓「…うぅ、うっ……はい」
憂「きれいだね」
唯「うん、きれいきれい」
憂「こうやってお姉ちゃんと一緒に見るの久しぶりだね」
唯「えへへ…そうだね」
憂「(私は私の道を行く…私も)」
唯「憂」
憂「なにお姉ちゃっんっ…」
唯「大好きだよ、ずっと一緒にいようね」
憂「えへへ、うん私も大好きだよ」
おしまい
最終更新:2010年01月15日 03:35