律「お茶ださなかぁったっっっっ!!!!!!!!」



澪「もう許してやれよ、律ー」

紬「すごく慌ててたわね」

律「でも普段カンペキだから、たまに失敗するとすごくかわいいよな」

澪「うん、必死であやまってたな」

律「全然気にしてないのに」www

唯「あの後もちょっと気にしてよー」

紬「やっぱり憂ちゃんっていい子なのね」ニッコリ

律「気にしてないって言っといてくれよぅ」

唯「うん、もう大丈夫だと思うけどね」

澪「あんな憂ちゃんもかわいいよな」

律「たしかにかわいかった!」

紬「失敗しちゃう憂ちゃんって珍しいのかしら?」

律「見たことないなー」

澪「ないなー、まあ私たちは憂ちゃんといつも一緒って訳でもないから」

唯「でも私もあんまり失敗するの見たことないよー」

紬「さすが憂ちゃんね」

律「珍しい物が見れてよかったよな」www

澪「こら、律ー」

律「んっへへ」w

唯「失敗だってあるさ、にんげんだもの」フンス

律「唯は失敗ばっかりだけどなー」

唯「えー!?ひどいよ律っちゃんー」><

澪「お前も人のこと言えないだろ」

律「わかってますよーだ、冗談だってば」

紬「あらあらうふふ」^^


紬「よーし、じゃあ私もお茶淹れるね

 憂ちゃんみたいにうまく淹れられるかわからないけど」

唯「えー、ムギちゃんの紅茶おいしーよー」

澪「それにいつもお茶淹れてくれるしな」

律「おおー、ムギさまー、ありがたやー」

紬「うふふ、別に大変なことじゃないものー」

唯「こうやってみんなでお茶が飲めるのもムギちゃんのおかげだねー」

律「だなー」

澪「あ、お茶菓子ってまだ何かあったかな?」

唯「昨日のクッキーがまだあるよー」

律「唯は食べ物のことなら何でもわかってるなー」

唯「えへへー」

律「そこでテレるなよ・・・」

唯「あれー?」

澪「ほんとにこのふたりは」


紬「はーい、お茶がはいりましたよー」

コトッ
唯「わーい、ありがとうムギちゃん」

コトッ
澪「ムギありがとう」

シーン・・・
律「って、あれ?」

紬(ジーッ・・・)

律(「あ、あれ?ムギのあの目は何だ?」)

紬(ジーッ・・・)

律(「私が何かしたのk・・・あぁー・・・ツッコミ待ちか?」)

紬(ジーッ・・・)

律(「ツッコミ待ちだな・・・」)

紬(ジィーッ・・・)

律「早く、お茶、出しなさい、って」ぺし

紬「ああーん!私うっかりしちゃったー★」ニコニコ

律(「よし、やっぱりツッコミ待ちだったんだな

  ・・・もうちょっとうまくやって欲しかったけど」)

唯「うぅーん、この紅茶とクッキーのハーモニーが・・・!」

澪「ムギと律は何をやってるんだよ」w

律「叩かれたい年頃なんだってさー」

紬「だって楽しそうなんだものー」^^

澪「?あぁー、なるほど」

唯「んんー、おいしいねー」^^/

律「唯は幸せそうだな」

唯「うん、おいしいよー」^^/~

律「うっ、その唯のまっすぐさがなぜかまぶしいっ!」

紬「それだけ喜んでもらえると私も嬉しいわ」^^

唯「わーい、ムギちゃんー」

紬「わーい、唯ちゃんー」

キャッキャウフフ

澪「たしかに気を許した相手じゃないと

 叩いたり、叩かれたりってできないからなぁ」ボソッ

律「おっ?聞きましたぞ、重要そうな一言を」ニヤリ

澪「うっ、うるさいぞっ、何言ってるんだよ律はっ」

律「私と澪のタダナラヌ仲を認めたって訳ですなー」

澪「へっ、変な言いかたするなっ!バカ律っ!」ごち

律「ぃてっ、・・・もー照れるなよー澪さんよー」ニヤニヤ

澪「もーっ!!」

律「冗談だってばー、そんなに怒るなぃよーぅ」クスクス


澪「・・・ばかりつ」

律「まあまあ、お茶でも飲んで機嫌直して、な?」

澪「もうっ・・・、砂糖。入れて。」

律「へいへい、砂糖でも何でも入れますよーっ、っと

 はい、よろしいですか?お嬢様?」

澪「もうひとつ」

律「今日は甘くするんだ、じゃあついでにお混ぜしますねー」くるくる

澪「・・・ふふっ」

律「?」

澪「なんでもない」

律「・・・さいですかー、はいどうぞ」

澪「うん」

律「お味はどうですか?」

澪「・・・ちょっと甘い」

律「えー、増やしてって言ったの澪じゃーん」

澪「でも、・・・おいしいよ」

律「ああ、なんだ、そりゃよかった」

澪「うん」


紬「はーい、お茶のおかわりいかがですかー」

律「お姉さーん、こっちのテーブルひとつ追加ー!」

唯「お姉さん、こっちにもー!」

紬「あらあら、はーい、今お持ちしますねー

 澪ちゃんもいかが?」

澪「これ、まだあるから」

紬「はーい」

澪「飲み終わったら、こっちにも」

紬「うふふ、はーいかしこまりましたー」^^/

律「あぁーっと、それとお姉さん!」

紬「はい?」

唯「?」

律「私にだけお茶出さないとか

 そういうの、もういらないからねっ」

紬「あら、お見通しね」^^

唯「おおー、律っちゃんするどい!」

律「あったりまえだーっ!!」

\キャーキャー/



澪「ふふっ」



梓憂純は別行動かな

おわる



最終更新:2011年07月14日 20:15