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唯「あれ?そういえば、全部で何曲歌うの?」

澪「えぇと、120分でMCそのほかを30分として、90分・・・一曲6分でも、15曲かな?」

律「15!?私たちの曲総動員じゃん!」

唯「ちょ、ちょっと曲名書き出してみよ!」

律「まず、今書いてある、ふわふわ、いちご・・・」

澪「あとはホッチキス、ぴゅあぴゅあ、ふでぺん・・」

唯「ごはん、honeysweet、カレー」

紬「あとは、天使に、冬の日、えぇと、U&Iに…」

梓「あ、あと校歌なんかもやりましたね、ロックバージョンの。」

律「あー、あったなそんなの」

澪「高校生の時の曲はこんなもんかな?」

唯「あ、あと、comewithme!とレッツゴー!は?」

澪「ああ、懐かしいな、純ちゃんとか、和とかさわちゃんにも協力してもらったっけ?」

律「本人達はすごく恥ずかしがってたけどなっw」

澪「とりあえず、高校のやつだけで12曲か。」

律「いがいと多いなー」

紬「あ、あと、ときめきシュガーとか、五月雨20ラブとかやってたような」

梓「あ、あのカセットテープに収録したやつですね!」

律「おぉ!それだけで結構いったんじゃないか?」

律「これで、1、2、3・・・あれ?これでまだ14曲か」

澪「ちょっとまて、ふでぺんとホッチキス書いてないぞ、」

律「あれ?あ、ほんとだわりぃわりぃ」キュッ

唯「これで16曲だね!」

澪「それに、大学に入ってから作った曲もあるよな。」

紬「大学はいってすぐみんなで作った、「放課後ティータイム」とか」

唯「あれ?それと、今澪ちゃんとムギちゃんが新曲作ってるんじゃなかったっけ?」

律「あ、そういえば澪の、完成したってきいたけど」

澪「あ、あれか・・今までとはちょっと趣向をかえてロックな感じにしてみたんだけど・・・」

唯「楽譜とか、歌詞とかないの?」

澪「あ、一応歌詞は…ほら、携帯に」

唯「わぁー!見せて見せてぇ!」


律「まーたロックとかいって、動物シリーズじゃないだろうな?」

澪「ちがうって!あるいみ恥ずかしいくらいロックにしてみた」

律「ゆい?だまってどうしたんだー?」

唯「うーん・・・難しくてよくわからないや」


律「む・・難しい!?どれ、みせてみろぉ!」バッ

律「ふむ・・・・こ・・・これは!?」

律「これは・・・いいんじゃないか!?」

澪「ほ・・ほんと?」

律「うん、いままでの放課後にはこういうヘビーな曲なかったし。」

紬「えぇ!?ちょっと私もみていい?」

梓「わ、私もみたいです!」

澪「…は、はい//」

梓・紬「ふむ・・・・おぉ!」

梓「す、すごいです!哲学的でいいです!」

紬「これ、ライブでやってみたらおもしろいかも!」

唯「ねぇねぇ、タイトルはなんていうの?」

澪「た、タイトルは一応サビの歌詞の、don’t say lazyっていうんだけど・・・。

唯「わぁ、かっこいいね!」

律「わかっていってんのかぁ?」

唯「む、りっちゃんひどい!」

律「で、ムギの方はどうなんだ?」

紬「え、あ、一応できてるけど・・・」

紬「はい、これ」

唯「こ、これ・・・が・・・楽譜だよね・・・?」

律「なんだこの楽譜・・狂気にみちているぅ!」

紬「ちょっと張り切っちゃった///」

唯「りっちゃん退院、えぇと・・かがやけがーるず?と書いてあります!」

律「な、なんだって!?」

紬「ま、まぁそんなにあせらなくても、練習したらたぶんすぐ弾けるようになるとおもう」

律「ほ・・ほんとかぁ?」

澪「よ、よし、じゃあそろそろセットリストにもどるぞ」

澪「早くしないと三時・・じゃない、下校時間になっちゃうから、急ぐぞ」

律「三時・・・?まぁいいか」

澪「一曲目、ふわふわ、二曲目、いちごときて、三曲目だけど・・」

律「ここであえてテクニカルな曲いっちゃう?こうはっと息をのむような、観客をいい意味でだますような。」

唯「それなら、カレーのちライスとかどう?最初の二曲はキーボード活躍する曲じゃないし。」

律「お、いいかもな、カレー。」

梓「まぁ、妥当なところですね」

紬「私もさんせーい!」

澪「確か、高校の時も三曲目にカレーもってきてたりしてたな。」

律「よし、じゃあ満場一致でカレーの地ライスっと」キュッキュッ

澪「よし、どんどんいくぞ!」

唯「なんだか突然ハイペースだねぇ」

澪「ま、まぁいいじゃないか!」

律「さてと、四曲目かぁ・・・」

澪「四曲目が一番大変なんだよな」

梓「たしか、高校時代から最近のライブまで・・・・勢いでふでぺんボールペンとかやってましたよね」

律「じゃ、ふでぺんいっちゃう?」

唯「ちょっとまったあ!」

律「お!?なんだなんだ!?」

唯「みんな!焦るあまり盲目になっちゃだめだよ!」

澪「お、なんか唯が今までになく知的に!」

唯「ま、まぁ今のは言ってみたかっただけだけど・・・」

唯「よーく考えて、今回の観客はいつもとはちがうんだよ!勢いで通じる相手じゃないんだよ!」

律「な・・・なんだってぇええええ!?」

澪「ま、律はオーバーすぎるけど・・・確かにそうだよな・・・」

梓「なんだか、目が覚めた気分です・・」

紬「で、でも、それなら・・・何の曲にする?」

梓「そうですねえ・・・・」

唯「うーん・・・想像力を働かせようよ!」

澪「三曲目、イチゴ→カレーのちライスときて、たぶん会場は乗ってきてると思うんだよな」

律「なるほど、そ・・・それで?」

梓「どうせなら、これからもっと盛り上げていきたいですね・・・」

唯「じゃ、ここでごはんはどう?」

律「な・・・なんだってぇええええ!?

澪「確かにカレー・・・ありかもしれないな」

紬「いがいと、カレーのちライスと相性いいものね!」

律「音楽に携わる人のなかには5~60才くらいの人もいるだろ・・・その人たちにむかって1・2・3・4ごはん!か・・・」

梓「ライブに強いところ、見せるチャンスじゃないですか!」

澪「いいね、じゃあ、その次はバラード系いっとこうか?」

唯「ばらーど・・・・バラードじゃないし、さっき書き出した中にないけど、sunday shiesta やってみたいな」

律「お、あのごろごろした曲か」

梓「いいかもですね、その流れ。」

律「よし、じゃあ4,5曲目はそれでいくか。」

律「よし、これでよしっと」

梓「肝心な最初の曲は決まりましたし、中盤はとんとんいけるかもですね」

唯「うん。ここまでは私の曲ばっかりだったから、存分に澪ちゃんの曲いれれるしね、」

澪「え、ちょ、ちょっと!」

律「よし、ここからは澪タイムだな!」

梓「めりはりがあったほうが聞く方も安心できるかもですしね」

澪「え…えぇー!?」

律「よし、じゃーあー澪の曲五曲行っとく?」

澪「ご・・・・五曲!?」

唯「あれ?そもそも澪ちゃんボーカルの曲って何があったっけ?」

律「ええと、ふでぺんだろ?ホッチキスだろ?で、五月雨、あとは、ぴゅあぴゅあにときめき、あと澪の新曲。」

唯「よし、じゃあその中からとりあえず五曲だね!」

澪「・・・・・」

梓「せっかく唯先輩ののんびりした曲のつぎなんですから、流れを次ぐ形で、ふでぺんですかね?」

律「で、少しずつ盛り上げてぴゅあぴゅあ→五月雨→ときめき→新曲って感じだなっ」

澪「ご・・・・・五曲続けて・・・」

紬「あ・・・間にMC挟むから!ね?」

律「よーし、これであと五曲だな!」

澪「・・・ほんとにやるの?」

律「やるの!」

澪「うぅ・・・」

梓「ちょっとかわいそうな気もしますけど・・・」

律「いいんだよ!たまには」

唯「あ、そうだ、どうしても最後に持ってきたい曲があるんだけど・・」

紬「それって、天使にふれたよ!じゃない?」

唯「ムギちゃんエスパー!?」

紬「いや、私もそう思ってたとこなのー」

律「じゃあ決定だな、最後は天使と。」

梓「で、終盤の四曲ですね・・・」

澪「どう終わるか決めないとな」

唯「あ、直った」

律「開き直った」

澪「で、どう終わる?」

律「どうって・・・テンションMAXでEND・・ってわけにはいかないよな」

梓「最後が天使にふれたよ!ですからね」

唯「あ、天使にふれたよ!は、アコースティックバージョンで行きたいな」

澪「憂ちゃんもいることだし、アコースティックギターいれてもいいな。」

唯「じゃあさ、来てくれた人を泣かせない?」

律「え?泣かせる・・・」

紬「それいい!」

律「え・・・泣かせるって・・」

梓「それなら、最後の最後まで限界まで張りつめて、最後に天使にふれたよで、ふっと抜くのはどうですか?」

澪「いいな!それ」

律「泣かせるって・・・そんなうまく行くのか?」

唯「大丈夫だよ!私たちなら!」

律「で、でもさぁ、具体的にどうするんだよ?」

唯「いま余ってる曲って何だっけ?」

律「ちょっとまってな、ええと・・・・」

律「これがこうで・・・あ、なるほどね」

律「残ってる曲は、ホッチキス、honeysweetteatimeと、校歌、U&I、で、ムギの新曲だろ?comewithme、冬の日、レッツゴー。こんな感じかな?」

唯「えぇ!この中からあと4曲!?選べないよぉ・・・・」

澪「うーん、時間的に、予備として一、二曲入れておいた方がいいかな?」

唯「じゃあ六曲かぁ・・・。私的には、冬の日はいれたいな」

律「冬の日か・・・ま、いいか。」

梓「もりあげ役として、comewithとレッツゴーのどっちかはほしいですよね。」

紬「うーん、その二つなら今回はレッツゴーの方がいいかな?」

律「じゃあその二曲は決まりだな。レッツゴーと冬。」

澪「あとは・・・放課後ティータイムなんてどう?」

唯「いいねぇ、みんなで歌おうね!」

律「そんじゃら、放課後と・・あとはU&Iあたりかな?」

唯「え!いいの?U&I!」

律「うん、で、ホッチキスが予備と。」

唯「わーい!」

澪「それで良さそうだな、で、順番もきめなきゃな。」

唯「そうだねぇ・・・まず、冬の日かな?」

梓「どんどん盛り上げてくなら冬の日か放課後ですよね」

律「そりゃそうだな」

澪「・・・あ、いいこと思いついた!」

唯「え、なになにー?」


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最終更新:2011年07月25日 20:53