憂「ここがいいのかな?あずにゃん?」クチュクチュ

梓「さ、最高に気持ちいいです…唯先輩」

憂「えへへ~あずにゃんは可愛いなぁ、もっと気持ちよくしてあげるね~」クリクリ

梓「ぁん!…ゅいせんぱい…らめぇ…ぁん」

純「どうしてこうなった」


落ち着け私…どうしてこうなったのか…それは…

……………………

平沢家 夜

憂「いらっしゃい~純ちゃん梓ちゃん」

純「やっほー」

梓「こんばんわ、憂」

憂「うん、さぁ入って~」

純「おじゃま~」

梓「お邪魔しまーす。でも、よかったの?今日憂の家で泊まっても」

憂「うん、お姉ちゃんも大学に行っちゃって、寂しいからね~」

純「今日は私達がいるから寂しくないよ」

憂「えへへ、ありがと、純ちゃん」ニコニコ

純「梓も唯先輩がいなくて寂しいんじゃないの~?」

梓「そ、そんなことないもん!どっちかというと唯先輩がちゃんと生活できてるか不安だよ」

憂「お姉ちゃん頑張ってるみたいだよ~友達もできたようだし」

梓「へぇー私達も新軽音部頑張らないとね!」

純「部長ガンバ!…ところでさ、私こんなの買ってきちゃったんだよね~」

梓憂「?」

純「じゃ~ん!お酒です!」

梓「私パスで」

純「はやっ!」

憂「純ちゃんそれどうしたの?」

純「へへへ、実はね、家から持ってきました!」

憂「結構いっぱいあるね~これは…チューハイっていうのかな?」

純「うん、お父さんが毎日飲んでるやつ。たくさんあったからもってきちゃった」

梓「ばれたら怒られるんじゃないの?」

純「細かい事は気にするな~」

梓「はぁ…純らしいね」

純「晩御飯食べたら皆で飲もうね」

梓「私は飲まないから」

純「ぶー梓はつれないな~」

憂「まぁまぁ…とりあえずご飯にしよっか」

梓「そうだね」

純「憂の料理楽しみだな~前の時もすごく豪華だったし」

憂「えへへ、今回も二人のために頑張ったよ」


食後

純「美味しかった~」

梓「やっぱり憂は料理上手いね」

純「私もこのくらい作れるようになったらなぁ」

憂「今度教えてあげるね、純ちゃん」

梓「私も憂に教えてほしいかも」

憂「いいよ~」

純「よーし、じゃあ今回はドーナツもないし、お酒でも飲みますか~!」

梓「はいはい、私は飲まないから」

憂「私は…少しだけいただこうかな?…」

純「おぉ!憂ノリいいね~梓とは大違い」

梓「むっ」

憂「先に食器片付けるから、先に飲んでてね」

純「りょーかい!」

カポシュ

純「…飲むね」

梓「好きにすれば」

純「…ゴク…」

梓「…どう?」

純「なんていうか…とても言葉にしにくいんだけど…」

梓「…ゴクリ」

純「…ただのジュースだね、普通に美味しいよ」

梓「…とかいって私に飲ませようとしてるんでしょ?」

純「本当だって、全然お酒っぽくない!騙されたと思って飲んでみ?」

梓「…ゴクリ…わかった」

カポシュ

梓「…ゴク」

純「どう?」

梓「…あまい」

純「でしょ?ほら!私の言った通り!」

梓「ほんとだね、でもこれなら飲めるかも」

純「よーし、じゃあ乾杯しよーじゃないか~」

憂「おまたせ~、あ、梓ちゃんも結局飲んでるんだね~」

梓「これは…純に言われて飲んだだけだもん!」

純「はいはい~」

憂「えへへ~」ニコニコ

純「で、梓も飲むの?」

梓「…飲む」

純「じゃあ皆でのもっか!はい、これ憂の」

憂「ありがと、純ちゃん」

カポシュ

純「よ~し!じゃあ新軽音部の成功を願って…かんぱ~い!!」

憂梓「かんぱ~い」

ゴク…

憂「飲みやすいね~美味しいかも」

純「でしょ?まだまだあるから今日は飲み明かそ~!ってか梓もう二本目?」

梓「だってあまいもん…これ美味しいね」

純「まぁいっか、よし!のもうのもう!」

梓憂「オー!!!」

ゴクゴク

ゴクゴクゴクゴク

ゴクゴクゴクゴク

ウィ~

ゴクゴクゴクゴク

純「結構のんだね~」

憂「だね~えへへぇ」ニコニコニコニコ

梓「…ゴクゴク」

純「梓飲むねぇ~よっ!流石は部長!」

梓「…ゴクゴク」

カポシュ

梓「…ゴクゴク」

憂「梓ちゃんファイト!ファイト!」

純「ちょ、梓飲み過ぎ~」

梓「…だまれ」

純「へ?」

憂「梓ちゃんファイト!ファイト!」

梓「…誰も私の気持ちなんて分からないんだよ…もう飲むしかないの」

純「う、うん…梓?」

憂「えへへ~梓ちゃんファイト~!」

梓「…グスッ…唯せんぱいぃ…どうして私をほっていっちゃったのぉ…」

純「ほうほう…梓、唯先輩の事好きだったもんね~」

梓「好きなんかじゃ足りないくらい好きだから!これはもうラブ、アイラブ唯先輩!
…ゴクゴク」

純「おぉ!いうね~暴露しちゃえ暴露しちゃえ~」

憂「梓ちゃんの暴露話聞きたいなぁ~えへへ~もっともっと」

梓「実はねー初めは澪先輩が好きだったんだよね~純と同じで。かっこいいしね、あの先輩」

純「だよね~澪先輩かっこいいよね~で?どうして唯先輩に移行したの?」

梓「…知りたいの?」

純「まぁね~」

憂「梓ちゃんの全て知りたいなぁ~」ニコニコ

梓「まぁ唯先輩と付き合っていくうちに好きになっていったのかもしれないけどさぁ~あの抱きつきは正直せこいよね…唯先輩のふわふわな感じが直接伝わってきて…もうとろけそうになっちゃうよ」

憂「お姉ちゃんあったかいよね~私もお姉ちゃん大好き!」

純「うん、なるほど~で、好きからラブになったのはいつなの?」

梓「ん~実は最近なんだよね~」

憂「うんうん」

梓「卒業式にさ、私のために曲作って演奏してくれたんだよね…それでさ…永遠に一緒だよ…とかさ…もう考えただけでも…」

梓憂純「キャ~~!」

梓「んで、それで落ちちゃったわけ、それから唯先輩にぞっこんだよ」

純「んじゃさ~今から唯先輩に電話しなよ~」

梓「いいよ~」

純「ノリばつぐん!梓最高!」

憂「わぁーい、梓ちゃんとうとう告白するんだね~」

梓「なんでやね~ん!…ただ話すだけだよ~」

梓「ではかけま~す」

プルルルル~

憂純「ドキドキ」

唯『…もしもぉし…ふわぁ…あずにゃん?』

梓「唯先輩、今暇ですか?」

唯『暇もなにも…もう一時だから寝ちゃってたよぉ~』

梓「夜分遅くにすみません、唯先輩の声が聞きたかったので」

唯『えへへ~私もあずにゃんと喋りたかったよぉ~久しぶりだね、あずにゃん』

純「好きです、好きですっていわなきゃ!梓!」

憂「告白!梓ちゃん告白だよ!ファイト~!!」

梓「もぉ、二人とも黙っててよぉ」

唯『あずにゃん…?誰かと一緒にいるのかな?』

梓「はい、実は純と憂の家でお泊りしてて」

唯『楽しそうだねぇ~でも早く寝ないとダメだよ~』

梓「はい、あの…唯先輩…?」

唯『ふわぁ…なにかな?』

梓「えっとですね…大好きです」

憂純「キャ~~!!」

唯『えへへ~ありがとあずにゃん。私も大大好きだよ』

梓「じゃあ私は大大大好きです」

唯『…じゃあ私はあずにゃんの事、大大大大好きっ!』

憂「梓ちゃん!告白!告白!」

純「付き合ってくださいっていわないと!梓!」

梓「…ありがとうございます、唯先輩。元気がでました。夜遅くにすみませんでした。では…」

唯『うん!またおしゃべりしようね~ばいば~い、おやすみ~』

ガチャ

憂純「あぁあ~」

梓「これでいいんだよ、唯先輩の前ではちゃんとしないと」

純「でも~せっかく盛り上がってたのに~」

梓「だって…振られたら怖いし…」

憂「…そうだ~!梓ちゃんちょっと待っててね~」

梓「え?うん」

トタトタ

純「どうしたんだろうね~憂」

梓「分からないよ…はぁ…唯先輩可愛かったなぁ…寝起きの唯先輩の声…いいなぁ」

トタトタ

憂「おまたせ~あずにゃ~ん」

梓「ゆ、唯先輩!?」

純「おぉ~唯先輩だぁ」

憂「えへへ~私だよ~あずにゃん」

梓「唯先輩!」

タタタタ

ギュゥー

憂「よしよし、あずにゃんは甘えん坊さんだなぁ~」

梓「だってぇ…唯先輩に会いたかったもん」

憂「私もだよ、あずにゃん」

純「おやおや~ラブラブですなぁ」

梓「唯先輩!唯先輩!」

憂「あずにゃん!あずにゃん!」

純「…」

なんか、酔いがだんだんと冷めて来たような…まぁいっか

純「…お二人さんラブラブならキスしちゃえばぁ~?」

梓憂「…!」

憂「…あ、あずさち、いや違った…あずにゃん…する?」

梓「…唯先輩がよければ」

憂「う、うん。じゃあするね…?あずにゃん?」

梓「…はい…ん」

憂「…」

チュッ

憂「……ん」チュ

梓「…んん…」チュパ

憂「……ぁ…ん」チュパ

梓「……ぁ……ぁ」チュパ チュパ

クチュ

純「!?」

憂「…?」チュパ

梓「ぁん…ゆいしぇんぱい…好きです…」チュパ

クチュクチュ

純「ちょ、まさか梓が始めちゃうとは…」ジュン

純「…なんか私もおかしくなりそう…」

憂「…んん」チュパ チュパ

梓「ぁ!…ぁん…ゆいしぇんぱい…あいしてます…」チュパ

クチュクチュ

憂「…っぷはぁ…あずにゃんなにやってるの?」

梓「…ハァハァ」クチュクチュ

憂「あずにゃんはエッチだなぁ~このエロにゃんめ~」

梓「…もっと貶してください…唯先輩」

純「」ジュンジュン

憂「私が手伝ってあげようか~?」

梓「!…お、お願いします!」

憂「いいよぉ~」クチュクチュ

梓「ぁん!唯先輩!気持ちいいです!
だめぇ…気持ちいいよぉ…」クチュクチュ

憂「えへへ~」

憂「ここがいいのかな?あずにゃん?」クチュクチュ

梓「さ、最高に気持ちいいです…唯先輩」

憂「えへへ~あずにゃんは可愛いなぁ、もっと気持ちよくしてあげるね~」クリクリ

梓「ぁん!…ゅいせんぱい…らめぇ…ぁん」
………
こういうことだったんだよね…
あはは…私バカみたいだ…
まぁいっかぁ…
ジュンジュンしてるし…私も…

純「私も混ぜて~」

憂「えへへ~純ちゃんもして欲しいのかなぁ?」

純「私は憂、ちがった、唯先輩のをしてあげるよ」

憂「ありがと~じゃあ…はい」

純「いくね」

クチュクチュ

憂「…ぁ…やん…いいよ…純ちゃん」

純「えへへ~」

クリクリ

憂「いいよぉ…なんか…きもちいいよ…私も梓ちゃんのに」

クチュクチュ

梓「やぁ…らめぇ…わたしもじゅんに」

クチュクチュ

純「ひゃっ…あ、梓…気持ちいいよ…憂…いくよ」ジュン

クチュクチュ

クチュクチュ

クチュクチュ

梓憂純「ぁん…らめぇー!」


チュンチュン チュンチュン

ガチャ


唯父「ただいま~」

唯母「憂、今帰ったわよ~」

唯父「あれ?友達が来てるのかな?」

唯母「ほんとね、靴が二つ多いわね」

唯父「憂ー、いま帰ったぞ~」

ガラッ

憂「むにゃ…むにゃ…純ちゃん…だめだよぉ…」

純「うーん…梓…もう…いけないよぉ…スー」

梓「…むにゃ…まだまだ…やってやるです…スー」

唯父、母「…どうしてこうなった」


寝ます



最終更新:2011年07月28日 23:07