読んでくださった方ありがとうございました


風雨来記チームのシナリオが重過ぎる為
作中はどんより空気一色です。でも、これが風雨来記の魅力でもあるんですよね
※欝ゲーではない

伝わりにくさを演出したつもりだったんですが
読み手に伝わらないのですから本末転倒ですよね・・・
もっと巧く表現できた部分もあったと思います
自分が扱うテーマとしては荷が重かったようです

読み手には色んな意味で苦痛を与えた作品になってしまいました
不親切な箇所、遠回りな展開、主軸の不安定さなどなど

どうしてもだらだら、gdgdと長い作品になってしまいます
私はそのウダウダと話をするが好きなんです すいません
それに付き合わせてしまいました。猛省しております

梓にあの一言を言わせる為の長さなんです

それでも前フリが長すぎました

風雨来記のネタバレのオンパレードでした。未プレイの方にお詫びを
海琴にもちょっと台詞を与えたかったです





風雨来記2のHPより


轍はこの夏に
アタイバル→石垣島→無人島を経験しています
轍なら余裕でしょう(笑)


風雨来記のサントラ聞きながら北海道を走ってみたいですね
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm580303(ネタバレコメ注意)
沖縄の道を2のサントラ流しながら走るとものすごく気持ちがいいです

風水嵯峨さんの手がける曲はこの作品には欠かせません
だから続編は難しいのかもしれませんね・・・

スタッフの膨大な量の取材には本当に関心させられます
FOGすごい


ようやく終りました

前作のテーマが『出会いを大切にする事』
          『自分を見つけること』 なら

今作は『別れを大切にする事』
     『自分を越えること』 でした

前作から読んでくださった方、本当にありがとうございます
声が出ないという不幸から始まった今作ですが、決して未来は暗くないと信じて書きました

所々の台詞回しがおかしい点はとある歌詞を引用しているからです
その曲をイメージした展開でしたが、うまくいかず苦労してます




これにてけいおん部の旅は完結です

稚拙な文でしたが、ここまで付き合ってくださった方

ありがとうございました


風雨来記3が発売する事を願って

さようなら



さようなら言っといて出てくるのはなんですけど

SSはもう満足気味でしたが、今作で思い残す点が生まれてしまったため
納得できないので書いてみようと思います
できるだけ短く書ける様に工夫してみます(書きあがるのかどうか不安)

ここまで長くなったのならちゃんと丁寧に書けばよかったです(ラストと姫子
風雨来記の魅力が活かしきれなかったのが非常に悔しい(ギリギリ

貴重なご意見ありがとうございました

次作は 前作のクロスでやってみます

それでは縁がありましたら読んでやってください


まだhtml化されてないですね
もう人がいないであろうと思いますけど
あとがきでも


正直、メイン五人を動かすのが辛かったんです
キャラを崩さないように物語を作って楽しむのは前作で満足していて
今作はヴェガを通して成長しているけいおん部を描かなくてはいけないという
縛りがありました

唯がキャンプを提案するまでは楽しんで描いていたんですけど、
飽きたというか面白みに欠けてしまってボツだなと感じていました
けいおんのキャラを借りて動かしているだけで、自分自身が生み出したキャラが居ない事に気付いてしまったんです
それで筆が進まず(←作家気取り乙)、3週間くらい放置しました

前作では、鳥羽修治の名前を借りてヴェガの象徴的な存在にしましたが
今回はそれが無し
キャンプに行って、轍と会話して、それでむぎの声が戻って、
雨の中で無邪気に遊んで終ろうという中途半端な物語が出来上がっていました
CD屋に行く途中で唯と憂が思わせぶりな笑い方をしたのはこれが伏線になっているんですね
それだったら風雨来記じゃなくてもよかったんです
轍から学ぶ事なんて無いんです
ヴェガの続編じゃなくても良かったんです

ですが、玉恵が登場して物語が大きく変わりました

轍の運転するバイクの後ろに梓を乗せるかどうか、悩みました
旅のパートナーである暦たちが乗った席を、簡単に乗ってもいいものかと
この土地を去る轍の後ろに乗って何が学べるのかと

そこでバイクの免許を持っている玉恵が出てきたのです
北海道繋がりで冬と夏が登場してきて、梓と衝突になったというわけです
沖縄のメンバーだけで終るつもりでいました
玉ちゃん様々です

キャンプでむぎが、『旅が始まった』の台詞は自分でも「?」でした
その後の唯の『よく分かんないよ』の台詞がまんま自分の言葉なんです

キャンプが終って、エリとアカネが河川敷で登場した時に理解しました
旅じゃなくて、冒険をしなきゃいけないんだな、と

クラスメイト全員を繋げるという、無謀な冒険をしなきゃいけないんだと(←使命感乙)

冬と夏の存在がものすごく大きいんです
描く側はとても楽しめたのですから(この時点で読む側の事考えてなかった・・・)

295
ヴェガの続編として位置付けにしたのは、むぎの強さを裏付ける為でした
これは必須でしたので回避できませんでした すいません

前作の世界の線の上を走る今作とは別に、違う線の上を走る、旅を終えた明るい日常を描こうかとも思いました
声の出るむぎとティータイムを楽しんでいる風景を、不安の無い未来を
すぐ挫折しました。『五人+四人だけ』で話を組み立てる楽しみが生まれなかったのです

けいおんの『五人+四人』から広がる輪を描くのが好きなんですね
それだけなんです


姫子といちごのやりとりを見た憂のリアクションはこの曲をイメージしました
http://www.youtube.com/watch?v=TbJ3OetADDw sweetie/折笠富美子



言い訳っぽくて、嫌なんですけど

むぎが伝えようとしてることを、読み手にも探って欲しいと思っていました
実際、書き手である私ですら「?」が多かったのも事実です
むぎから梓、梓から読み手へリレーしていけたら、むぎの人を想う強さが
ハッキリと伝わるのだと思っていたんです
こんなことって素人でしかできない試みではないかと(←プロを知ったつもりか乙!)


最後に
ここまで読んでくださった人 ありがとうございました

あとがきも長いな!




最終更新:2011年10月06日 18:28