唯「あ、前半終了~!」
憂「えっと・・・すごいです!すごすぎです!」
和「4-0で日本が圧倒です!」
さわ「シュート決めたのは・・・えっと、」
梓「あはは、多過ぎてちょっと忘れちゃいましたね」
律「お前は試合観てねーだろっ!」
梓「あ、みなさんお風呂どうぞ!」ワクワク
唯澪律紬憂純さわ「・・・。」
梓「あ、あれ?他意はありませんよー?」
和「みんなが入らないなら私いただくわね」
唯「そう?どうぞどうぞ」
律「そうだ!ごはん食べようぜ!」
澪「そうだな、キックオフの時間間違って出す余裕無かったもんな」
唯「ねえねえ!みんな何を持ってきたの!?」
律「お、気になるか~?」
紬「うふふ、じゃあ・・・発表しまーす!」
律「じゃじゃん!私は店屋物とっただけ!ピザでーす!」
唯「わーい!ピザだ~!」
澪「レンジでチンすればある程度冷めてもおいしいもんな」
紬「ねえ律っちゃん、『店屋物』ってなぁに?」
律「へ?あー、ムギはあんまり出前とか取ったことないのか」
和「今律が言ったとおり出前のことよ。お店でつくった出来合いの料理のこと」
紬「へぇ~、なるほど・・・」
唯「そう言えばウチもほとんど出前って取ったことないよね」
憂「ふふっ♪お姉ちゃんが食べるものは私がつくってあげたいからね」
唯「うい~♪」
憂「お姉ちゃん♪」
梓「あ、ちなみに私はハンバーガー持って来ました」
紬「私がレジを打ちました!」ふんす!
唯「ほぇ~あずにゃんとムギちゃんがいっしょに来たのはそんなわけか~」
紬「梓ちゃんが迎えにきてくれたのよ」
梓「えへへ///」
唯「ムギちゃんは何を持ってきたの?」
紬「私はみんなの飲み物を買ってきたわ。ジュースとかよ」
唯「えへへ、飲み放題だね~」
澪「そうだな」
梓(・・・。)コソコソ
梓「おーっと!間違って脱衣所のドアを開けてしまいましたー!」ガチャ
和「あら、どうしたの梓ちゃん。あなたもお風呂?」すっぽーん!
梓「全裸だとっ!!!?///」
和「ふふっ、ハーフタイムは短いものね・・・」
梓(隠さないのか・・・この人は・・・!?///)ドッキドッキ!
和「梓ちゃんもいっしょに入る?そのほうが効率がいいものね」
梓「へっ!?///」ドキィ!
和「あら?お風呂に入りたいんじゃなかったかしら?脱がないの?」
梓「~~~~///」
和「そうだ、せっかくだから洗いっこしましょうか・・・って」
梓「きゅぅ・・・・・・」ぱたーん!
和「あ、梓ちゃん!?」
さわ「あら、後半戦ね」
律「もうメシ食いながらゆっくり観ようぜー?」
紬「なんて言ってる間に!?」
唯「5点目~!」
憂「・・・あれ?」
純「うん、梓がいない!」
律「あのレズにゃん・・・どーこ行ったんだ!?」
和「みんなー?梓ちゃんが貧血おこしちゃったみたいなのよー」
梓「う、う~~ん・・・」
唯「和ちゃんっ!?///」
憂「ふ、服着なよぉ///」
和「いや、突然だったから・・・服着ないまま梓ちゃんを抱きかかえてきたのよ」ふにゅんふにゅん
梓「う~~ん・・・天国ですか・・・?」くんかくんか
澪「もう極楽まで昇天してしまえっ!」
梓「いやー、5点入ると奇跡が起きますねっ!」ふんす!
純「目ぇ覚ましやがったか・・・レズにゃんめ」
和「大丈夫梓ちゃん?」
梓「はっ、はひっ!!///」ドキドキ
憂(梓ちゃん、攻めらてると弱いなー)くすっ
律「もはやタジキスタンがかわいそうだなー」
唯「6点・・・」
澪「うはぁ・・・」
梓(今度は何が起こるんだろうか?)
梓「て言うか私死ぬんじゃないか?鼻血で」
紬(ふふっ♪)
紬「えいっ!」ぎゅっ
梓「にゃぁっ!?ムギ先輩?///」
紬「えへへへ~たまには私たちが梓ちゃんにセクハラする番よ!それっ」コチョコチョ
梓「へっ、えっ!?あ、アハハハハっ!ムギせんぱ・・・ちょっ、アハハハハ!」
律「ほぅ!」
律「みんなー!梓に仕返しだー!」コチョコチョコチョコチョ
梓「ええっ!?嘘でしょ・・・?う、嬉しいけどっ、く、苦しっ、アハハハハ!」
唯「乗ったよ律っちゃん!」コチョコチョコチョコチョ
梓「アハハハハ!」ゲラゲラ
澪「たまにはいい気味だ!」コチョコチョコチョコチョ
憂「これでおとなしくなればいいけどね」コチョコチョ
梓「アハハハハ!澪先輩、憂まで・・・アハハハハ!」ケラケラケラケラ
梓「こっ、呼吸がっ!呼吸がっ!アハハハハ!」
純「もう呼吸困難で奇絶しとけっ!」コチョコチョコチョコチョ
梓「やめっ!やめぇ~~!アハハハハ!」
和「なんだか乗っかる流れなので」コチョコチョコチョコチョ
さわ「じゃあ私も」コチョコチョコチョコチョ
梓「やれてぇ~~!ゆ、ゆるし、アハハハハ!アハハハハ!」ケラケラゲラゲラ
梓「あふぅ・・・」ばたっ
律「さて、ようやく試合に集中できる」
澪「ここからは点数が入っても梓のサービス無しだぞ!
紬「まあ、まともに実況したことないけどね♪」
唯「あずにゃんはしばらく寝かせておこうねー」
梓「きゅぅ・・・」
さわ「相手は選手交代ね」
和「といっても、知らない選手ですが」
純「相手は若手に経験を積ませるモードになって・・・」
唯「あー!」
澪「また得点!」
律「7点かぁ!」
紬「香川選手の2点目ね!」
梓「うふふふ・・・あははは・・・」
(梓は夢の中でえっちな感じになっていますが、割愛いたします)
和「相手のコーナーキックよ!」
唯「こうなったら1点もあげたくないもんね!」
律「よっし!コーナーキックも問題無し!」
澪「今回は圧勝だなー」
紬「まだ20分あるわよ!すごいわ~」
和「!!」
純「日本にイエロー!?」
さわ「こんなところでイエローためたくわ無かったわね・・・」
和「おしいカードですね」
唯「おおっ!また得点だよー」
律「ようしゃなしだな~」
澪「岡崎選手の・・・2点目?」
紬「もう把握できないわ~!」
憂「8-0かぁ~」
唯「差があり過ぎだね・・・」
梓「うひゃぁ///・・・うーん、むにゃむにゃ」
(夢の中です)
律「レズにゃんは夢の中でもいつも通りか」
紬「あ、そう言えば澪ちゃんはご飯何持ってきたの?もう今さらだけど」
澪「私か?私はある意味一番大事なものだよ」
澪「私のはどっちかというと唯たちへのプレゼントだな。はいっ!米だ!」どすっ
唯「おお・・・すごい!」
律「おまえ・・・重そうにリュック背負ってるなーとは思ったけど」
澪「10キロあるぞ!平沢家で食べてくれ!」
紬「頑張ったわね~」
憂「ありがとうございます澪さん!」
純「確かに必要ですもんね、お米」
澪「そうだろそうだろ~?」ふふん
和「炊く時間が無かったのが残念ね」
紬「あれ?でもコレ・・・」
律「あ、これ・・・精米してないヤツじゃん」
澪「へっ・・・?」
唯「ホントだ、白米じゃないね」
澪「えっ、え!?な、なんか違うのか・・・?」
和「ホントだ。玄米よコレ」
澪「げん・・・まい??」
律「澪、白米売ってなかったのか?精米済みのヤツっていうか、普通のっていうか」
澪「・・・・・・ごめん、セイマイって何?」
律「やっぱり知らなかったか!」アッハッハ
澪「ううっ・・・まずかったのかな?」
純「えっと、要するにこのまま炊くと白米じゃなくて玄米なんですよ」
澪「そ、そんなのがあったとは・・・///」
憂「まあ、精米してないお米でも玄米ご飯もたまにはいいと思いますから」
澪「面目ないです・・・」しゅん
唯「あははっ澪ちゃんって物知りだったりするけど、意外なトコ知らなかったりするよね~」
澪「ああ、もう!私のバカぁ・・・///」かぁぁぁ
紬「まあいいじゃない!玄米もヘルシーよ♪」
律「しかし、8-0かー」もぐもぐ
紬「あと5分、勝ちは確定ね」
唯「ねえねえ!ここからは逆にタジキスタンを応援してみない?」
澪「それもどうかと思うぞー?」
和「もうほとんどボール回してるだけね」
憂「タジキスタン側も防御してばかりな気がするね」
純「うーん、早く終わらせてあげたいですね」
さわ「そうね~。差があり過ぎて」
唯「怪我に注意だけして欲しいね」
梓「うーん、ハッ!」がばっ
律「お、レズにゃん起きた」
唯「おはよーあずにゃん」
梓「あ、どうも。試合はどうなりました?」
澪「8-0」
紬「今ロスタイムよ」
梓「じゃあ勝ちましたね」
和「試合終了ね」
憂「日本対タジキスタン、8-0で日本の勝利です♪」
さわ「勝ち点がこれで7」
純「グループCではウズベキスタンと並んで1位だよ!」
唯「勝ったー!」ぎゅっ
憂「やったねお姉ちゃん♪」ぎゅー
澪「えへへ、やっぱり勝つと嬉しいもんだな~」
律「私らも抱き合うか?」
澪「ううん?唯たちみたいにか?」
律「まぁ・・・澪さえ良ければだけどさ///」
澪「ふーん?」ぎゅっ
律「~~~~///」かぁぁぁ
梓「ムギ先輩!私にもあんな感じのご褒美ください!さあ!」がばっ
純「なんのご褒美だよっ!」べしっ
梓「ぐえっ!」
紬「ふふふっ、じゃあ純ちゃんだけ・・・ぎゅー♪」ぎゅっ
純「ふぇえっ!?ムギ先輩っ///」
梓「ああっズルい・・・」
さわ「さ、みんな帰りましょうか!」
紬「はーい」
純「お邪魔しましたー!」
梓「あ、私も乗っていきます!」
憂「みんなー!また今度ね~!」
和「私もお暇するわね。みんな今日はお疲れさま」
澪「私たちも帰るぞ律」
律「うん、今日ありがとなー!またよろしく!」
唯「うん!またね~!ばいばーい!!」
おしまい!
最終更新:2011年10月11日 22:59