澪「どうしたんだ梓?急にそんなお世辞言ったりして」

梓「お世辞じゃないですよ。だって私、ファンクラブまである人はじめてみましたよ?」

澪「ああ、それは・・・///」

梓「容姿端麗成績優秀、ベースが弾けてボーカルも出来る!
おまけにしっかり者で後輩やファンクラブの面倒見もいい!」

澪「ぁ・・・ぅ・・・///」

梓「澪先輩は私の理想の人です!こんなに凄い人会った事ないですよ!」

澪「あ、梓もうわかったから・・・///」かぁぁぁ

梓(澪先輩紅くなってる。可愛い人だなぁ)

―――

梓「澪先輩はスタイル良いですよね」

澪「ま、またか梓!?」

梓「はい!だって美人な上にスタイルが良いなんて反則ですよ~」

澪「反則って・・・
それに、私だってそこまでスタイルが良いわけじゃないぞ?モデルじゃありまいし」

梓「私よりは身長も高いし胸だって大っきいですよ?」

澪「それは・・・」もじもじ

梓「合宿で着てた黒ビキニ、お似合いでしたよ?」

澪「あ、あれは私は恥ずかしから着ないって言ったのにみんながビキニ着るって言うからだな、
一番目立ちにくいように黒っぽいビキニを選んだわけでっ!」あたふた

梓「セクシーでしたよー?」クスクス

澪「あずさ~///」かぁぁぁ

梓(澪先輩は恥ずかしがり屋さん可愛いな~)

梓「それに黒髪のストレートロングも似合ってて素敵です!」

澪「そ、それは梓もだろ?///」

梓「はい、だから私は澪先輩みたいになりたいです♪」

澪「あぅ、梓が私をからかうよぉ///」かぁぁ

梓「からかってませんって!」ニコニコ

澪「うぅ・・・」じとー

梓「その目線も可愛いですよ♪」

澪「後輩にいじられちゃう私って」

梓(やっぱり可愛いなー澪先輩)ホクホク

―――

梓「みーお先輩っ♪」

澪「ん?梓、今日は髪を結ってないんだな」

梓「はい!どうでしょうか?」

澪「うん、いつもと印象が違うな。キレイな髪だ」なでっ

梓「えへへ///」てれてれ

澪「んー?」きょとん

梓「澪先輩に近づいてみたくってまねをしてみましたっ」

澪「ううっ梓はまたそんなこと言って・・・」

梓「別に澪先輩をからかってるわけじゃないですよー
少しは澪先輩っぽくなりましたかね?///」

澪「あぅ///まあ、いっしょに歩いてたら姉妹に見られるかもな」

梓「やった!」ぐっ

澪「えっと、梓はそんなに私みたくなりたいのか?///」もじもじ

梓「はい、とても!憧れの先輩です!」

澪「ううっ、私はそこまで憧れられる存在じゃあないんだけどなぁ」

梓「澪先輩は素敵な女性ですっ!」ふんす!

澪「梓は私を知らないんだよ
・・・私って恐がりだし人見知りだしすぐにテンパるし」

梓「全部知ってますよ~」ニコニコ

澪「だったら・・・」

梓「それでも澪先輩は可愛いです!私はそんな澪先輩に憧れてるんですよー♪」

澪「・・・やっぱり梓は私をからかってる!///」かぁぁぁ ぷいっ

梓(あらら、そっぽ向いちゃった。可愛いなぁ)

澪「・・・梓」

梓「はい?」

澪「あの・・・ありがとう。こんな私でも後輩の役にたってるのなら嬉しいよ///」ぼそぼそ

梓「・・・はいっ♪」


梓(ふふっ、デレたデレた!可愛いぃいいっ!)ふんす!


おしまい!



最終更新:2011年11月19日 20:45