アットウィキロゴ
律「(梓ぁ…!!お前タイミングってもんを……!!)」

澪「梓なんかに…梓なんかに律は渡さないからな…」スッ…

律「(へっ?手が……?
  うわぁぁぁぁああ!!襲われるぅぅぅ!!)」

律「落ち着け澪…!誤解だ!」

澪「うるさい口だな、お母さんに聞こえちゃうだろ?」

律「ん?!むぅ…」

澪「んっ…むむ」

律「(わぁぁぁ?!キスしてる!!澪と…女が初キスとか!)」

澪「はぁ…ん…」

律「(舌が…?!嘘?!…そんな事まで…)」

澪「ちゅぷ…んん」

律「(吸われてる…澪の舌ってこんなに温かいんだ…)」

澪「ぷはっ、律…」

律「はぁ…はぁ…」

澪「しちゃったね…初キス…」ポッ

律「うぅ…」

澪「今日は記念日になるな、ちゃんと覚えておかなくちゃ…」

律「なぁ澪…やっぱり私達…」

澪「……」ススス…

律「って澪…なんで脱ぐの?」

澪「触りたいんだろ?私の胸…」

律「えっと…そういう話だったけど……やっぱり…」

澪「さ、流石にちょっと恥ずかしい…けど…」

律「うわっ…」

澪「どう…かな?……私の胸…」

律「(でかいっ!思わず声あげちゃったよ
  私と同じ胸とは思えない…なにこの迫力……女として完全に負けた気がする…)」

澪「こんな事してあげるの…律だけなんだからなっ」

律「(乳首が…乳首が近づいて……わあぁぁ!!)」

むに…

澪「触るだけじゃなくて…味わっていいよ……」

むにむに…

律「(や…柔らかい……そしてこの重み…
  息苦しいけど…なんか幸せかも…)」

澪「ほらっ、舐めて…いいんだぞ…?」

律「んっ…ちろ…」

澪「ん…」

律「ちゅ…ちゅぅ…」

澪「はっ…ぁぁ…」ビクン

律「(すっごい…澪の先っぽ固くなってる…なんかやらしいかも…)」

律「ぺろっ…」

澪「はっ…ん……りつ…脱がす…ね?」

律「えっ、だ、ダメ…!」

澪「今度は私の番、下脱がすから」

律「私はやんなくていいよ!やめて!」

澪「ふふ…興奮して胸を大きくしたいんじゃないのか?」

律「もういいから!それだけは…!」ジャラジャラ

澪「抵抗してもだめ、私に律の一番大事なところ見せて?」スッ…

律「や、やぁ…!」

澪「……」

澪「すごいよ律…たまらないよ……」

律「み、見るなぁ!見るなー…!」

澪「分かってるよ律、私に舐めて欲しいんだよね?」

律「そ、そんなわけ…」

澪「嘘ついてもだーめ、だって律のあそこ私に早く来て欲しいって言ってるよ?」

律「うぅ…ダメ…だめぇ……」

澪「素直じゃないんだから…ぺろ…」

律「ぁぅ…!」

澪「ちゅ……ぺろぺろ…」

律「ひっ…!やっ……やぁ…だ…」

澪「すごい…これが律の味……ちゅぅぅ!」

律「きゃあ…!」

澪「律もこういう事されると女の子っぽくなるんだね」

律「うっ……うぅ…もういいでしょ…離して…」

澪「だめだよ律、もっと可愛い律が見たいんだもん…やめてあげない」

律「そ…そんなぁ…」

澪「もっと強めにしちゃおっと…れろれろ…」

律「ひぃん…!んっ…!」

澪「ぢゅぅぅ…!はぁはぁ…」

律「くぅ…!はっ…はげし……すぎるよぉ……!あぁ…!」

澪「ぷはぁ…これからもっとすごい事するんだぞ?耐えられるのか?」

律「はぁ…はぁ……も、もう…やめて…みお」

澪「本心じゃないのは知ってるよ律…えっちな液こんなにいっぱい出てきたよ?」

律「み、見せないでぇ…やだぁ……!」

澪「私の口でもっと襲って欲しいんだよね…?」

律「ちがう…そんなこと……ない」

澪「じゃあもっとしてあげるからっ!」ガバッ!

律「いやぁぁぁ…!!」

澪「………」

律「へっ?…なんで……」

澪「ふふ、そんなにえっちな声出しちゃってさ…さっきみたいに舐められると思ったんだ?」

律「んぅ…くっ…」

澪「だからあんなに体をビクンてさせちゃったんだ?もう…可愛いなぁ律は」

律「くぅ……」///

澪「律が期待しちゃうのも仕方ないよね、だってあんなに気持ちよさそうだったんだもん」

律「気持ちよくなんか…ないし……」

澪「体はそう言ってないよ?自分じゃえっちな液止められないんでしょ?」サワサワ…

律「あっ…!んぅ…」ビク

澪「こんなに敏感になっちゃってさ、律が素直になってくれるならさっきの続きしてあげる」クチュクチュ…

律「やぁぁ……あっ…」

澪「どうして欲しいの?自分で言わないと分からないぞ」グチュグチュ…

律「あっ…あ……!…み、みおに……」

澪「うん?」

律「みおに…もっと……めちゃくちゃにしてほしいです……」

澪「ふーん、えっちな律……でもそんな律……大好きだよ」

律「私も好き…澪…大好き…おそって…ください……私をみおのものにしてください…!」

澪「分かったよ律…私も律のものだからな」

ヂュゥゥゥゥ…!!レロレロ…!

律「ひぁぁぁああ…?!き、きもちい…よぉ……あぁ!!」

澪「律……りつぅ……!」

………

~後日~

律「……」ゲッソリ

梓「な、なんだか一夜にしてやつれましたね律先輩…」

律「…そうか?どうだったんだ梓」

梓「まぁ失敗とは言えませんけど…成功とも……」

律「そうか、頑張ったんだな梓」

梓「えぇまぁ…律先輩の方はどうだったんですか?」

律「聞くんじゃない…」

梓「えっ…でも」

律「………」

梓「わ、分かりました…でも一つだけ言わせてください」

律「なんだ?」

梓「女の子の胸を揉む事で自分の胸が大きくなる…どうやらこれは都市伝説のようです」

律「なんだと?!」

梓「なにやらちまたで噂になっていただけの様で…科学的には一切根拠がないそうで…」

律「だから言ったじゃないか梓ぁ!私達の苦労はどうなる?!」

梓「ま、まぁでも夢を見れただけでも…残念ですが……」

律「やっぱり世の中そう甘いもんじゃないな…」

梓「ですね…胸の大きな女の子…私達には一生縁のない世界かもしれません」

紬「あら、そうかしら?」

律「ムギ?!」

梓「ムギ先輩いつのまに!」

紬「話は聞かせてもらったわ」

律「フィンランドに行ってたんじゃ…」

紬「帰ってきましたー♪」

梓「それよりムギ先輩、聞き捨てなりません。どういう事ですか?」

紬「りっちゃんや梓ちゃんにも胸が大きくなる可能性はあると思うの」

梓「ありません…!ネットで悪質なデマが流されていただけなんですよ…!
この雑誌の内容もそれに流されたにすぎません!そんな都合のいい話はないんですよ!」バンバン!

紬「そんな事ないわよ、だってその雑誌の女の子って私の事なの」

梓「はい?」

律「またまた…」

紬「本当よ?現在琴吹グループで研究が進められているわ」

梓「そ、そんな筈…でもこの女の子…言われてみればムギ先輩に似てる様な…」

律「ちょっと待てムギ…じゃあムギは誰かの胸を揉ませてもらってたんだよな?」

紬「えぇ、勿論」

梓「それって誰なんですか?!」

紬「ヒ・ミ・ツ♪」

律「……」

梓「……」

紬「ふふ♪」

律「梓!」

梓「律先輩!」

律梓「希望が見えてきたっ!!」



   ∧∧
  (*・ω・)  終わり…みんなありがとう
  _| ⊃/(___
/ └-(____/



最終更新:2011年11月29日 20:24