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┃ 後 ┃
┃ 輩 ┃
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唯「私もあずにゃんの事好きだよ。付き合お」
梓「唯先輩っ……」
唯「あはは、どうして泣くの? ほらいーこいーこ」
梓「ふえぇ……」
唯「これからずっっと一緒だよ」
梓「はいっ! さっそく私の両親に挨拶しに行きましょう!」
唯「早くない!?」
唯「あわわわ心の準備が……よ、よろしくおねがいしま……」
国「さっそくだがお嬢さんがどれほどの腕前か見せてもらおう」
唯「へぁ?」
梓「唯先輩頑張って! お父さんとのギター対決で勝てば認めてくれるから」
唯「何それ!?」
国「さあどこからでもかかってきなさい」
唯「よくわかんないけどやるしかない……よね」
ギュアアアアアン!!
国「見事だ……貴女なら梓を任せてもいいだろう」
梓「やったー!」
唯「これでようやくあずにゃんと恋人同士か……」
梓「ちょっ//// なんですか恋人って////」
唯「なんですかってんも~恥ずかしがっちゃって」
梓「そういう冗談いりませんから」
唯「……え、と、あずにゃんさん? 私達付き合うんだよね?」
梓「そうですよ、これからデュオを結成して音楽界に殴り込みです!」
タンッスタンッタタンッスッタタンッタンッタンッ
唯「……んふ? ん?」
梓「だから言ったじゃないですか」
梓「新歓ライブで見た時から唯先輩(の演奏)が好きだったんです! (デュオとして)付き合って下さい! って」
唯「えーーーー!?」
最終更新:2012年05月19日 21:32