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唯「そもそもどこでやるの?」

律「ここでやる!」

澪「部室でか!?」

律「いいじゃーん。放課後になったらここにムギを呼んでそのままパーティーだ!」

梓「・・・相変わらず大胆な発想をする人ですね」

律「はい、場所は決定。他には?」

梓「誕生日会といえばプレゼントですよね」

唯「いいねいいねー」

澪「ムギにプレゼントか。なにがいいかな」

憂「部室を飾り付けるとかどうですか?」

律「おぉー、いいねー」

和「そのほうがパーティーらしいわね」

澪「でもいつ飾り付けるんだ?もう明々後日は当日だ」

律「わかってるよー。そこで和の出番さ」

和「なに?」

律「明日、土曜日に学校に入れるように手配してくれないか?」

律「土曜を使って誕生日パーティーの準備をするのだよ!」

唯「おぉー!」

律「そして日曜日に各々プレゼントを買いに行く」

律「完璧な計画だぜ!」キリッ

和「できなくはないけど、そういうことはもっと早くに言って欲しいわね」

律「まぁまぁ」

律「土曜に用事ある人いる?」

梓「問題ないですよ」

唯「私達も大丈夫だよねー?」

憂「うん」

澪「やれやれ、勝手な奴だ」

律「と、いうわけで。明日がんばって準備するぞー!」

唯「おー!」

憂「わぁ」

梓「なんか不安だなぁ」




次の日!


律「重い・・・」

梓「早く運んでください」

憂「」チョキチョキ

唯「憂、これで大丈夫?」

憂「うん。いっぱい切るからどんどん作ってね」

唯「はーい!」

律「あー、重かった・・・」

唯「和ちゃん、これで最後ー」

和「もうちょっと待って」ペタペタ

澪「・・・やっと終わった」ブルブル

澪「梓。は、離すなよ」

梓「はい。そーっと降りてくださいね」

憂「」チョキチョキチョキ



最終更新:2012年07月02日 02:31