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唯「~♪」


先輩はキレイなんですから 黙ってれば何も問題ありません


律「ゆいー!スカイハーイ!」

唯「おーりっちゃん!スカイハーイ!」


だけど口を開けば ちょっとずつへこむ様なこと 増えていきます...


梓「はぁ」


ヨーロッパは国じゃありません


ロンドンはイギリスにあるんです


ロバは成長してもウマにはなりませんし


「縁日」は「ミドリノヒ」とは読みません


極めつけに一ダースを「五個か十個」なんて言わないでください


澪「唯、口にクリームつけてるぞ」

紬「あ、ほっぺにも」

唯「うそ!どこどこ?」

律「わっ!お茶こぼすなよ!」

唯「ご、ごめんりっちゃん!」

梓「……」


恋心 萎えちゃう日もあるけど


唯「えへへ……私ってばうっかりうっかり」


誰もが振り向く 先輩を諦めるには惜しいと思ったり


唯「~♪」

律「~♪」

紬「~♪」

澪「ふでペンふっふ~♪」


おーまいがーる 喋らないでください 姿麗しき先輩よ


梓「唯先輩、コード間違えてましたよ」

唯「ほんと?」

梓「しっかりしてください」


私が側にいてあげます


唯「ふふ、あずにゃんは優しいね」


ニュースも共に見ましょう


唯「憂~!あのね……」

憂「どうしたのお姉ちゃん」

梓「……」


そう言ってもこっちも 何もかも知ってる訳じゃありません


唯「ここが分からないんだ」

憂「……これこの前、私達がやったもんだ(ry」

梓「わ、私が教えてあげます!」


理由を作って知的武装に頼る毎日 少し疲れます


純「唯先輩って普段はどんな人なの?」

梓「それは……あはは」


……友達に紹介する勇気はありません


唯「いた!あずにゃ~ん!」

梓「むぎゅっ!?」

純「うおう」


そーゆー私より 先輩の方こそ純粋で


唯「あずにゃん……あ、あのね//」

梓「は、はい//」


おーまいごっど 喋らないでください 恋に言葉はいりません


梓「(こ、これはもしかして告白……?//)」

唯「じつはね……」

唯「……あずにゃんのマグカップ割っちゃった、てへ」

梓「……」


怒髪天突きそうな振る舞い げんこつにハァーで済ませましょう


唯「キミを見てると いつもハートDOKI☆DOKI♪」

唯「揺れる想いはマシュマロみたいに……」


時に呆れもしますけど やっぱりその笑顔が可愛いんです


唯「ああ カミサマお願い 二人だけの♪」ちらっ

梓「!」

唯「DreamTimeください♪」にこっ

梓「……//」ぷいっ


私が側にいてあげます


梓「……これだから唯先輩は」


飽きない貴女といよう


おわり



最終更新:2012年10月07日 20:34