律(か…軽々とお姫様抱っこ…!?なんなんだこの子は!?)

律(…あ、でもなんか楽ちんで楽しい♪)

律(………ンなこと言ってる場合じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!)ブンッブンッ

憂「もー頭動かさないで」

律「うっ…(か…顔が近い…)」カァッ

憂「…ふふっ。おねーちゃんかわいい」ペロッ

律「!?」ドキッ

律(は…鼻…鼻!鼻舐められたあああああああ!!!)カァァァッ

憂「よっ…と」ぽふ

律(いかん…ベットはいかん…破廉恥な匂いがするぞ…憂ちゃんを止めるならここが最後だ…)

律「う…うーいー…」うるっ

憂「んー?なぁに?お姉ちゃん」

律「アイス食べちゃってごめんね…?また絶対買ってくるから…許して…」ウルウル…

憂「お姉ちゃん…」

律「憂…」ジー ウルウルッ

憂「……」スッ

律(あ)

憂「……」シュルッ…

律(や、やった!手のタオル解いて…)

憂「……」ギュッ

律「へ?」

憂「右足」ギュッ

律「え?」

憂「左足」ギュッ

律「はえ?」

憂「これで動けないね」にこー

律(え?なにこれ?なんで貼り付けにされてんの?え?)

憂「今度はタオルじゃなくて縄跳びだからもう解けないよ」

律「う…憂…?」

憂「お姉ちゃん、何のためにベット連れてきたと思ってるの?」

憂「こうやって動けないようにするためだよ」ニコッ

律(……うわああああああああん!!!)

憂「そうだアイスの前に胸大きくしなきゃね」

律(どうしようどうしようもう抵抗できない)アワアワ

憂「…」ガシッ

律「っ!」

憂「あはは、小さーい」ぎゅっ ぎゅっ

律「痛い!痛いって!」

憂「んー?」ぎゅっ ぎゅっ

律(思いっきり鷲掴んでる…)

憂「揉めば大きくなるって言うでしょ?だからこうした方がより大きくなるかなって」ぎゅっ ぎゅっ

律(大きくするって言うよりエステとかで脂肪鷲掴む感じだぞそれ!)

憂「痛い?」ぎゅっ ぎゅっ

律(いてぇよ!)

憂「…痛くないのかな」ぎゅうっ ぎゅうっ

律「っ!痛い!痛いってば!!」

憂「あはは涙目になってきてるよ?」ぎゅうっ ぎゅうっ

律「そんだけ強く握れば涙目にもなるよ!!」

憂「でもまだ反論できるから大丈夫だよ。お姉ちゃん意外とSなのかな?」ぎゅうっ ぎゅうっ

律(Sはお前だーーーーっ!!!!)

憂「お姉ちゃん絶対Mだと思ったのに…まぁどっちでもいいんだけどね。お姉ちゃんなら」ぎゅうっ! ぎゅうっ!

律「っ!(また強く…)」

憂「でもSなお姉ちゃん虐めるのちょっと楽しいかも」ぎゅうっ! ぎゅうっ!

律(はいこいつドS!絶対ドS!絶対!誰がなんと言おうとドS!はい決定!今決定!絶対決定!!!)

憂「…あらら赤くなってきちゃったね?」ぎゅうっ! ぎゅうっ!

律(なんで嬉しそうなんだよ……げぇっ!?真っ赤じゃないかっ!!)

憂「あはは、おっぱいだけ赤くてなんか変だよ?」ぎゅうっ! ぎゅうっ!

律(ううっ…痛いよぉ…)ウルッ

憂「ふふっこれで少しは大きくなったかな?」スッ

律(やっと…終わった…)はぁっ…

憂「熱持っちゃってるね」スリスリ

律「んっ…」ピクッ

律(痛い………けど…なんか…)

憂「アイス溶けてきたかな」ぽとっ

律「ひゃっ…」ビクンッ

憂「…お姉ちゃん体温高いよね。アイスがどんどん溶けてきてるよ」

律(それ体温じゃなくて…あんたが真っ赤になるほど胸握るからです…)

憂「ふふっ」ぬりぬり

律(んっ…)

律(やばいなんか…胸が敏感に…)フルフル

憂「…」ぺろっ

律「っ!」ビクンッ

憂「…」ぺろっ…ぺろっ…

律「んっ…う、うい…ちゃ…」フルフル

憂「…甘い」ちゅうっ

律「…っっ!」ピクンッ

憂「……」ちゅう…ちゅう…

律「吸…わないで…」

憂「…気持ちいい?」ぺろっ…ぺろっ…

律「………」

憂「…気持ちいい?お姉ちゃん」ペロッ…ちゅうっ…ちゅうっ…

律「……………うん」

憂「そっか」ちゅうちゅうっ…

憂「……」ぽとっ

律「んっ…」フルッ

憂「……」ぺろっ…ぺろっ…

律「そこ…おへそ…」

憂「知ってるよ」ちゅううう…

律「……っ」

憂「……」ちゅくちゅく…

律「…っっ」ぴくっ

憂「ふふ…おへそなのにぴくぴくして……おかしい」ちゅくっ…

憂「…足邪魔だね。外してあげる」シュルッ

律(あっ…)

憂「こっちも」シュルッ

律「………」

憂「…痕になってる」ぺろっ

律「んっ…」ピクッ

憂「…痛い?」ぺろっ…ぺろっ…

律「ちょっと…」

憂「そっか」ちゅっ

憂「……残りのアイスはここで食べようかな」

律「………」

憂「…いいよね?」

律「………」カァァァァ

憂「……」とろっ

律「…っ」ぴくっ

憂(…またぴくってした)ぺろっ

律「んっ…!」

憂「……」ぺろっ…ぺろっ…

律「ん…あっ…!」

憂「……」ちゅうっ…ちゅちゅっ…

律「ふぁっ…!」

憂「……やっぱりここが一番反応いいね」ぺろっ…

律「!………」プイッ

憂「かわい……涙目で…顔真っ赤…」ちゅっ…

律「………っ」ぴくんっ

憂「いいんだよ…?無理に抑えようとしなくて…」ちゅっ…ちゅくっ…

憂「私しか見てないんだから…」ちゅうううっ…!

律「んぁっ…!」ビクンッ

憂「……」ぺろっ ぺろっ

律「あっ!ゃっ…!」

憂「……」ちゅうっ…ちゅうっ

律「んんっ…!ふぁっ!」ぴくぴくっ

憂「…イってもいいよ、お姉ちゃん」くちゅくちゅっ!

律「んっ…!あっ!」ビクビクッ

憂「私っ…お姉ちゃんのこと………だよ」くちゅっ!くちゅっ…ちゅうううううっ!

律「あっ!あっ…!(だめだもうっ………………澪っ…!)」

律「~~~~~~~~っ!」ビクンッビクンッ!!!



……

唯「………ん」

澪「!」ビクッ


唯(あれ…?いつもとお部屋が違う…夢かなぁ…)ぼへー

唯(…お腹すいた)むくっ

澪「ひぃっ」

唯「え?」

澪「………」フルフル

唯「あれ澪ちゃ…」

唯「!」ハッ

唯(そうだ私今りっちゃんで…)

唯「み、澪?」

澪「ひぃぃぃぃ…」ガクガク

唯「へ…?」

唯(え?え…なんだろ…どうしたんだろ?)

唯(えーっと…私は今りっちゃんで…澪ちゃんに……………)

唯「……………」

唯「!」カァッ

唯(そ…そうだ私澪ちゃんにえっちなことされて…)アワワワワ…

唯(…え?でもなんで澪ちゃんが怯えてんの?)

澪「…………」ガクガクブルブル

唯「……み」

澪「ひぃぃぃぃっ…!ごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさい…!」ブルブル

唯「ひぃっ!(澪ちゃんのが怖いよ~!)」

澪「見えない聞こえない見えない聞こえない見えない聞こえない見えない聞こえない見えない聞こえない見えない聞こえない…」ガクガクブルブル

唯「あの…」

澪「わー!!!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさい…」

唯「みっ澪!」

澪「…」ビクッ

唯「あ、あの…」

澪「……………」フルフルフルフル

唯「あの………ごめん…」

澪「!…………………なんで…律が謝るんだよ…」

唯「ん…なんか澪…が怯えてるから…」

澪「………………」

唯「ごめんね?」

澪「………っ」ポロッ

唯「あわわ!泣かないで!」オロオロ

澪「ごめんっ…ごめん律っ…ごめんなさいっ…!」ボロボロ

唯「大丈夫、大丈夫だから…」ぽんぽん

澪「…グスッ……ひっ…」ぎゅっ

唯「………」なでなで

澪「律がっ…ひっ…律がっ好きなんだっ…!」グスグスッ

唯(ええええええぇぇぇぇ!?)

澪「だからって…あんなっ…ひっ…ことして…ジュッ…いいわけないげどっ…」

唯「………」アワワワワ…

澪「でもっ…でも律が好きなんだあああああああああ!!!!!」わぁぁぁぁぁぁん!!!

唯「あわわわわ…」オロオロ

澪「ごめん…いきなりあんなことして…好きとか言っても気持ち悪いよね…」グスッ

唯「あっ…いやっ…(ど…どうしよう…)」

澪「ごめんっ…ごめっなさっ…いっ…!」ボロボロ

唯(あぁ!更に涙が!!)

澪「うっ…ふっ…うわああああああああああん!」ボロボロ

唯「っい!嫌じゃない!」

澪「…………へ?」ぐずっ

唯「いっ嫌じゃないよ?澪…に好きって言われて…」

澪「ほ、ほんと…?」

唯「う、うん…」

澪「あっ…あの…じゃあ……つっ付き合ってくれるかっ!?」

唯「え…えーっと…それは…(それはりっちゃんに聞かないと分かんないよお!)」

澪「………嫌…だよね…」ブワッ

唯「あー!嫌じゃない!ぜんっぜん嫌じゃない!!!」

澪「ほ、ほんとに…?」

唯「……………うん(ごめん!りっちゃん!)」

澪「………ふぐっ」グスッ

唯「!」

澪「わああああああん!律ぅー!!!!!」ガバッ

唯「わっ…!」ドンッ

澪「よかった…!よかったよおおおおおおお!!!!」ビエーン!

唯(どっちにしろ泣くんじゃん…)

唯「………落ち着いた?」なでなで

澪「……うん」ぎゅうっ…

唯「……………」なでなで

澪「…あのさ」

唯「うん?」

澪「本当に…付き合ってくれる?」

唯「……………うん(りっちゃんごめーーーーーん!!!!!!)」

澪「そ…そっか…」カァッ

唯(あ、可愛い…)

澪「え…えへへっ…」ぎゅっ

唯(どーしよ…)なでなで

澪「あの…これからも…よろしくね…?」

唯「…うん(ごめん…りっちゃん……りっちゃんと澪ちゃん付き合うことになっちゃったよ…)」



……

律「………」はぁっ…はぁっ…

憂「………」

律「………」はぁーっ…

憂「………」

律(あー…ちょっと意識飛んでたかも…)

憂「………」シュルッ

律「ん…」

律(おっ手も自由になった…)コキコキ

憂「………」

律(………なんで憂ちゃん黙ってんだ…?こえーな…)チラッ

憂「……………」フルフル

律(震えてる…?……俯いて表情がよく見えん)

律「う、憂?」

憂「………」ビクッ

律「へ?」

憂「………」プルプル

律「…憂?」

憂「…う」

律「う?」

憂「ごめんなさいお姉ちゃん!」ガバッ

律(えぇ!?)

憂「ごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさいごめんなさい」ブルブル

律「ちょっ頭あげてよ!」アワワ…

憂「ごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんさいごめんなさいごめんなさい」

律「うっ…憂!」ガシッ

憂「あ……」

律「あの……」

憂「………」ジワッ

律「へ?」

憂「ごめっ…ごめんなさいっ…お姉ちゃっ…ごめんなさいっ…!」ボロボロ

律(な…なんで泣くんだよ…)

憂「うっ…ふぐっ…ふぇっ…ごめっ…なさいっ……」グスグス

律「あー…あの…もういいから…」

憂「でもっ…でもお姉ちゃんっ…絶対私のことっ…ひぐっ…嫌いにっ……」ぐすぐす

律(嫌いっつーか怖かったけど…)

憂「きっ…気持ち悪い…妹だって…ひっ…思った…」ぐすぐす

律「あ、いや…」

憂「でもっ…でも私っ…お姉ちゃんが大好きなんだもんっ!!」わあああああああああん!!!!

律(何ぃーーーー!?)

律(こっ…この場合の大好きってのは……)

律(そういう……意味で…いいんだよな…?)

律(………マジか…)

律(まいったな…こればっかりは唯に聞かないと…)

憂「ごめんなさいっ…!気持ち悪い妹でごめんなさいっ!!!」ボロボロ

律「あー!いや…うん…気持ち悪くなんか…ないよ?」

憂「うっ…うそだぁっ…」グスングスン

律「うそじゃないって!(唯も気持ち悪いとは思わないだろう…多分)」

憂「じゃっ…じゃあっ…」ぐすっ ぐすっ

律「ん?」

憂「恋人に…なってくれる…?」

律「」

律(そっ…それは唯に聞いてみないと…!)あわわわわ…

憂「………」

律「………」

憂「………」ブワッ

律「あー!あー!うん!うん…なる!恋人に…なる!!(唯ー!すまんっ!!!)」

憂「うっ…うそだよ…ぐすっ…本当はっ…ひぐっ…私のこと気持ち悪いっ…」ぐすっ…

律(あー!あー!もう!すまん唯!)

律「憂!」ガシッ

憂「は、はい…」ビクッ

律「私と、付き合ってください」

憂「………」

律「………」ゴクッ

憂「……」コクン…

律「あ、あはははは…(やっちゃった…)」

憂「………」カァ

憂「お姉ちゃん…」ぎゅっ

律「……ん?」

憂「……大好き」ぎゅうっ…

律「…うん(すまん…唯…お前…妹と付き合うことになっちゃったよ…)」


4
最終更新:2010年05月29日 00:10