105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 15:50:36.55 ID:FXTqvpyxO
唯「あ!澪にゃん」
紬「澪にゃーん!」
澪「な、なんだよ?」
律「みーおーにゃん」
梓「みおにゃん先輩」
澪「なんだよ!」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 15:56:21.80 ID:FXTqvpyxO
唯「やっぱりあずにゃんが安定してるね」
律「そうだな~」
澪「何の遊びだったんだ?」
唯「これからもあずにゃんって呼ぶからね!」
梓「は…はい!」
澪「教えてくれよ!」
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 16:04:27.99 ID:FXTqvpyxO
梓(私、練習練習ばかり言ってるからたまには今日は練習しないでティータイムしようって唯先輩達に言ってみよいかな~)
梓(唯先輩達驚くだろうな~)
唯「あずにゃんだぁ!」
梓「あのー…」
108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 16:14:26.80 ID:FXTqvpyxO
梓「今日は練習し……」
唯「よーし練習するぞー!」
律「おー!」
梓「だ、だから今日は練習しない……」
紬「梓ちゃん今日は沢山練習出来るわよ~」
澪「頑張ろうな梓」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 16:20:23.56 ID:FXTqvpyxO
梓「今日は練習は……」
律「早く梓用意しろよな~」
梓「わかりました…」
唯「どーしたの?」
梓「な、何でもありません!」
梓(…………しゅん)
110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 16:30:28.44 ID:FXTqvpyxO
唯「今日は沢山練習出来たね~」
梓「はい…でも今日はみんなと話したかったです」
紬「だから少し元気が無かったのね~」
澪「じゃあ明日は練習しないで沢山話すか!」
梓「はい!」
111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 16:50:19.47 ID:FXTqvpyxO
憂「梓ちゃんってお姉ちゃん達が卒業したら部長になるんだよね?」
梓「う、うん」
憂「不安なら何時でも私に相談してね!」
梓「ありがとう!」
憂「えへへ~」
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 17:02:21.77 ID:FXTqvpyxO
純「梓背中にほくろがある~」
梓「え?方法?」
憂「わぁ!本当だぁ!」
純「あれ…これ黒いゴミだよ」
梓「えぇぇぇ!取ってよー」
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 17:45:14.88 ID:FXTqvpyxO
唯「あ…あずにゃん………」フラフラ
梓「ど、どうしたんですか!!」
唯「気分が悪いよ……」フラフラ
梓「わかりました!…すぐに保健室に連れて行きますね」
唯「違うよ……足りないんだよぉ……」
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 17:55:31.18 ID:FXTqvpyxO
梓「足りない?水分ですか?」
唯「あずにゃん分が足りないんだよぉ…」
梓「あすにゃん分?」
唯「あずにゃーん!」ギュースリスリ
梓「ゆ、唯先輩!」
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 18:03:47.87 ID:FXTqvpyxO
唯「あずにゃん分補給完了」
梓「い、いきなり何するんですか!それに気分が悪いんじゃなかったんですか?」
唯「直ったよ!」
梓「私も唯先輩分が足り………」
唯「あ!ムギちゃん今日のお菓子なに~?」
梓「…………しゅん」
126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:13:34.04 ID:FXTqvpyxO
唯「あずにゃんってカレーに何入れる?」
梓「えーと…何も入れませんよ」
唯「そーなんだ~」
梓「唯先輩は何を入れるんですか?」
唯「マヨネーズと醤油だよ!」
梓「本当に太りますよ!」
127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:27:28.78 ID:FXTqvpyxO
梓「じゃあ…鯛焼きはどっちから食べる派ですか?」
唯「尻尾からだよ!」
梓「私もですよ!やっぱりあんこは後から味わいたいですよね」
唯「違うよ頭から食べると可哀相だからだよ!」
梓「そ、そーですか」
128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:31:28.14 ID:FXTqvpyxO
純「じゅんじゅわ~」
梓「………………」
憂「……………?」
純「ご、ごめん急に思い付いたから言いたくなって…」
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:41:24.59 ID:FXTqvpyxO
唯「け!」
律「い!」
紬「お!」
澪「…ん?」
梓「みなさん…どーしたんですか?」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:48:06.18 ID:FXTqvpyxO
唯「あずにゃん!ぶって言わないとダメだよ!」
律「そうだ!そうだ!」
澪「なんだそーいう事か…」
紬「じゃあ次は成功するようにやりましょ!」
梓「ぶ?」
133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:51:35.73 ID:FXTqvpyxO
唯「け!」
律「い!」
紬「お!」
澪「ん!」
梓「ぶ?」
唯「わぁ~い!揃った揃った~」
梓「……ぶ?」
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 19:59:29.42 ID:FXTqvpyxO
梓「ふぅ…えいっ」ポイッ
梓「また外れた…中々ゴミ箱に入らないなぁ…」
梓「もう一回……」
梓「えいっ…」ポイッ
梓「また外れた!こうなったら入るまでやってみようかな」
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:11:04.68 ID:FXTqvpyxO
梓「そーいえば唯先輩から借りたバスケットボールの漫画に……」
梓「左手は添えるだけ………」
梓「えいっ!」ポイッ
梓「は、入った!」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:24:53.64 ID:FXTqvpyxO
梓「ムギ先輩紅茶の作り方を教えて下さい!」
紬「何で教えて欲しいの?」
梓「みなさんに紅茶を振る舞いたくて…」
紬「わかったわ!」
梓「ありがとうございます!」
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:27:17.96 ID:FXTqvpyxO
紬「そうよ…カップを暖めて……」
梓「出来ました!」
紬「味見してみるわね~」ゴク
梓「ど、どーですか?」
紬「とっても美味しいわ!」
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:33:35.34 ID:FXTqvpyxO
梓「喉乾いた~」
梓「あれ?麦茶が無い…このジュース飲もっと」プシュ
梓「…………」ゴクゴク
梓「かっ………」
梓「これお酒じゃん…」
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:40:26.89 ID:FXTqvpyxO
唯「あずにゃんって私のギターの師匠だよね!」
梓「え?そんな事無いですよ!」
唯「ギターも教えてくれたりしたし…師匠だよ!」
梓「師匠………」
唯「師匠!」ダキッ
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:48:20.50 ID:FXTqvpyxO
梓「あの~みなさん」
澪「ん…なんだ?」
梓「今日はみなさんに紅茶を振る舞おうかと思って…」
律「本当か!」
唯「楽しみ!」
紬「この時の為に沢山練習したのよ~」
梓「じゃあ入れて来ますね!」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:51:44.12 ID:FXTqvpyxO
梓「入れて来ました!」
唯「じゃあ早速いただくよ!」ズズッ
律「私も!」ズズッ
澪「ありがとうな梓」ズズッ
紬「私もいただこうかしら…」ズズッ
梓「ど、どうですか?」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/06/03(木) 20:59:04.64 ID:FXTqvpyxO
唯「美味しい…」
律「本当だ美味い…」
紬「前より上達してるわ~」
澪「梓美味しいよとっても!」
梓「みなさん…ありがとうございます!」
最終更新:2010年06月09日 21:04