アットウィキロゴ
紬「~~~♪」

リンク「凄い発音……」

マリオ「うめぇ……」

スネーク「だがわからん」

律「外人なのに?」

スネーク「戦場しかいないからな」

マリオ「キノコ王国だし」

リンク「ハイラルにはこんな歌は無いですね」

紬「ふぅ、どうたったかしら?」

梓「格差を感じました」

紬「?」

澪「お、私か」

澪「あーなたーとわーたしさくらんぼー♪」

律「うっわ!ミーハー!」

梓「そういやこういう直球のラブソング好きでしたね」

マリオ「良い。俺のマリオがメタルマリオになっちまうぜ」

リンク「可愛いですね」

スネーク「CQCで羽交い締めにしたい」

紬「好評みたいよ」

梓「げんじつ!」

律「いきなりアニソンは飛ばしすぎたか……」

澪「もーいっかい!」


リンク「次は僕ですか。自信無いですけど」

梓「頑張ってー」

律「気楽に気楽に」

マリオ「なぜ奴には声援が……やはり緑色した奴は糞だな」

♪♪♪

紬「激しいイントロね」

澪「メタルが好きって言ってたな」

リンク「satugaiせよ!satugaiせよ!」

律「うぇっ!?」

マリオ「やっちまったな」

スネーク「馬鹿者が……」

リンク「……ふぅ」

澪「いるよなマイク持つとキャラ変わる奴」

律「ま、まぁ個性的で良いんじゃないか」

紬「梓ちゃんは歌わないの?」

梓「うーん、何を歌おうか思案中です」

バーン

ピカチュウ「コラァ!わしを置いてくとはどういう了見や、あぁん!?」

スネーク「ちっ」

マリオ「よう、生きてたかドブネズミ」

ピカチュウ「わしの歌を聴けー!」

ピカチュウ「ポケモン、ゲットだぜ!」

リンク「禁じ手でしょうよそれは」

ピカチュウ「たとえ火の中草の中森の中土の中、あの子のスカートの中」

澪「きゃー!」

マリオ「死ね!」

スネーク「メモしておこう」

ピカチュウ「なりたいなーならなくちゃー♪」

梓「歌ってる姿は可愛いのに」

律「中身は邪気の塊だな」

ピカチュウ「可愛いだけで飯は食えへんのや」

律「梓の番だぞ」

梓「うーん……」

スネーク「別に難しく考える必要は無い」

マリオ「このクソネズミみたいな事さえしなけりゃな」

ピカチュウ「迷ったら六甲おろしや」

澪「アニソンでも文句は出ないと思うぞ」

梓「では」ピピピ

♪♪♪

紬「これって……」

梓「まだんまだんまだんせーんきーリュウケーンドー♪」

律「と、特撮て……しかもマイナー気味」

律「だーからーわーたしー♪」

紬「~~~♪」

澪「ええいああ~♪」

梓「仮面ライダー!煌めく稲妻!仮面ライダー!愛の戦士!」

律「こ・づ・く・りしましょ♪」

紬「~~すりら~♪」

澪「めちゃめちゃ好きやっちゅうねん~♪」

梓「がろぉぉぉっ!!」

マリオ「なぁ?」

スネーク「ん?」

マリオ「女の子の『カラオケ苦手』って信用出来ないよな」

リンク「わかります」

唯「……むにゃ」


唯「う~」

律「起きたか、唯も何か歌え」

唯「チョコパフェ」

律「食いたいものは聞いてない」

唯「何でも良いの?」

律「おう」

梓「なんかズレたのいれそうですね」

澪「だろうな」

紬「矢沢永吉とか」

澪「尾崎」

梓「EXILE被り」

唯「あまぎ~ごえ~♪」

梓「……そうきましたか」



リンク「結構な時間ですけど、大丈夫ですか?」

律「あー全然平気」

澪「なわけないだろ。明日は月曜だぞ」

唯「あんまり遅くなると皆、憂にタワーブリッジされちゃうよ」

マリオ「おじさんのレインボーブリッジも」

リンク「いいから」

ピカチュウ「ほなここらで解散かのう、残念やが」

スネーク「俺は次回作の主役じゃないから暇なんだが」

梓「?」

スネーク「こっちの話だ」

律「んじゃー今日は楽しかった!」

紬「お疲れ様です」

マリオ「おい連絡先聞けや」

リンク「自分で聞いて下さいよ」

ピカチュウ「わしはトキワの森にいつでもおるから、気軽に遊びにきてや」

澪「どこにあるんだその森は」

スネーク「俺の連絡先は140・85だ。キャンベルという大佐に繋いでもらってくれ」

梓「携帯電話……ですか?」

スネーク「いやナノマシン通信だ」

カービィ「プープー」

唯「プープー」


律「じゃあねー」

唯「ばいばーい」

紬「またの機会に」

梓「さよならー」

澪「おつ」

リンク「こちらこそありがとうございました」





マリオ「さーて」

ピカチュウ「本番やでぇ」

スネーク「これよりスニーキングミッションに入る」



唯「楽しかったねー」

カービィ「ポヨ」

澪「あぁ、たまには悪くない……って!」

梓「ピンクボール!」

唯「持って来ちゃった、部室で飼おうよ」

澪「返してきなさい」

唯「えーやだー」

カービィ「ペポプー」

唯「ほら怒った」

律「わかんねぇ」



スネーク「こちらスネーク、ターゲットを確認した」

マリオ「ふへへ」

リンク「止めましょうよ」

ピカチュウ「うっさいのう、普段はピーチだかゼルダとかサムスしか見てへんから飢えとんねん!」



唯「肉まん買って帰ろう」

律「似たようなの持ってるだろ」


ピカチュウ「あぁ……後ろ姿もたまらんのう……」

リンク「死ねば良いのに」

マリオ「真面目か」

スネーク「音を立てるなアホ共」

ピカチュウ「とはいえ家はバラバラやからな……誰を追う?」

マリオ「誰でも」

スネーク「同じく」

リンク「…………唯ちゃん」


ピカチュウ「お前……」

リンク「いやあの子が一番、僕らに理解あるでしょう」

スネーク「カービィと会話出来るくらいだからな」

マリオ「決まりだな」



唯「ただいまー」

憂「おかえり、遅かったね……なにそれ?」

唯「可愛いでしょ」

カービィ「ポプー」

憂「可愛いけど……うちで飼ったらお父さんとお母さんに怒られるよ」

唯「んー、とりあえずお風呂入ろう」

憂「もう」


ピカチュウ「きたきたきたきたきたでぇ!」

マリオ「やっべ、股間が無限アップ」

リンク「……」

スネーク「双眼鏡使うか?」

リンク「………………どうも」

ピカチュウ「はぁはぁ……努力値上がってきたわ」

マリオ「どぅへへへへ」

リンク「…………」

スネーク「これが賢者達の遺産……」

憂「あの」

ピカチュウ「今ええとこやから邪魔すな」

憂「ちょっと顔貸してもらえます?」


ストックバトル!

唯「ん?」

カービィ「プ?」

レデイ……ゴー!

唯「なんか外が騒がしいね」

カービィ「ペポ」

マンマミーヤ!

唯「キレイキレイしようねー」

ピカチュー!

唯「こら、暴れないの」

ウワァァァァ!

唯「えへー泡塗れ」

スネーク!オウトウスルンダスネーク!

唯「平和だー暖まるー」

カービィ「プー」


唯「あったまったー」

憂「ふぅ……一汗かいた」

唯「憂も入ってきたら?」

憂「うん……で、それどうするの?」

カービィ「プオ」

唯「生きてる枕って事で」

憂「もう……お母さん達には自分で話してね」

唯「はーい」



マリオ「マスター……」

ピカチュウ「ハ……ンド」

リンク「より……」

スネーク「いいセンスだ……」



翌日!

紬「貴重な経験だったわね」

澪「たまにでいいよ、たまにで」

梓「確かに本分は練習です」

唯「よーしじゃあもっと注目を集めるために練習だ!」

バーン!

律「まーた合コンの誘いが来たぞ!」

唯「さっそく!?」

カービィ「ポヨ!?」

梓「またですか」

紬「あらあら」

澪「ちなみにどこから?」

律「えーと……男塾」



終わり



※カービィは平沢カービィとして生きていく



最終更新:2010年06月14日 22:47