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梓「私より早かった……?」ボソ

澪「なっ……!そ、そんなことないだろ!」

律(年下の梓より早かったような)

紬(澪ちゃんって、もしかして)

律紬梓(早漏……?)ジッ

澪「う、うう……///」グスッ

唯(よ、よかった……。今の人、すっごく大きくて痛かったけど、早く終わってくれた)

唯(もうすぐ、もうすぐ終わる……。あとちょっとの我慢……)


律「さて、真打ち登場だな!」スクッ

紬「頑張って!」

律「とくとみろ、唯!」

澪「いや、見えないからな」

律「ババーン!」ズルッ

紬「きゃ///……あら?」

梓「んん?」

澪「……」

律「どうだ?このバランスのとれたチンコ。パーフェクトじゃないか?」

紬「長さは……13cmくらいかしら」

澪「皮は剥けてる」

梓「……ですね」

澪「なんかすっごく普通じゃないか?」

律「な?黄金比率って感じじゃん?」

紬「う、うん。そうね」

梓「なんていうか、期待はずれでした」

澪「まあ、律だしな(でもそんな律も可愛い///)」

唯(よくわからないけど、今度の人のは普通なのかな……)

唯(でも、今話してる人、さっきから言葉遣いも荒いし乱暴だったらどうしよう……)ブルッ

律「まあみてろって。びっくりするぞー?」

律「あ、とりあえず私も正常位でいいや」ノシッ

唯(う……)ビクッ

律「いくぞー?」ズブッ…


唯「んっ……」

律「うわっ……」ズブズブ

紬「どう?気持ちいいでしょ?」

律「こ、これはいいなぁ……。これなら私も……」ズブブ

唯「う……///」ピクッ

律「うし、なんとか入った」

梓「乱暴しちゃだめですよ?」

律「へへ、わかってるって……いくぞー」

澪「……」ゴクリ

律「ふっ!」

ガクガクガクガクガクガクガク!

律「~~っ!」ブルブル

ズチュズチュズチュズチュズチュ!

唯「あっ!ああああああっ!?」ユサユサユサユサ

梓「なっ……!?」

澪「速いっ!」

紬「な、なんてスピードなの!?すごい迫力!」

律「どっ、どうだっ!?」ブルブル

カクカクカクカクカクカクカク!

梓「こ、こんな激しくされたら唯先輩も…・・・!」

唯「いたいいいい!」

澪「……そりゃ痛いよな」

梓「ちょ、ちょっとやめてください!唯先輩は処女だったんですよ!?」

律「はあっ、はあっ」ピタッ

律「お、女は、激しくすれば、喜ぶって、決まってるんだ……!」

紬「えっ」

律「さっきのっ、唯の、喘ぎ声、きいただろっ……?」

澪「いや、叫び声だろ……痛みのさ」

律「すーっ……ふんっ!」

ズンズンズンズンズンズン!

唯「やっ……!いやあっ……!」ユサユサ

梓「だから止めてくださいって!」

澪「そうだ!そんなに速く動いたら、お前の体が持たないっ!(すぐ出て早漏と思われるぞ!)」

紬「……待って。ちょっと見てて?」

梓「!?」


―――――――――――――――

梓「……まだイかない」

澪「お、おい。一体どのくらい腰を振り続けてるんだ!?」

紬「約……4分」

澪「4分……だと……?(私はオナニー、ダッチを使ったバーチャルセックスで1分持てば大喜びなのに!)」

紬「そう、しかもあのスピードでよ」

梓(にゃああ……。わた……澪先輩だったら三こすり半です)ボソッ

澪「おい……(なんでわざわざ私を引き合いに出すんだよ)」

紬「あの様子だと、りっちゃんの持久力は半端じゃない」

梓(あれが律先輩の力……!)

唯「あっ、あっあっ!いやっ……///」ガクガク

澪「先に壊れるのは唯の方だったか……」


―――――――――――――――
パンパンパン

唯「あっ、あっ……」ガクガク

梓「……」ボケーッ

律「ふっ、ふっ、ふっ」ズチュズチュ

澪「バックに変わってから20分……」

紬「いつまで続けるのかしら?」

唯「い……たい」

澪「ん?」

唯「痛い……痛いです……」グスッ

梓「あ、あれ?もう痛がらなくなってたのに」

紬「あっ。いつまでもイかないから、先に唯ちゃんの愛液が乾いてきちゃったのよ」

梓「にゃっ!?」

紬「もしかして、あれが遅漏ってやつなのかしら」

梓「……もうイクのは諦めてください。女の子に迷惑ですよ!」プンプン

澪「そうだぞ!唯のおまんこが壊れて使えなくなったらどうするんだ!」

律「なんだよ、みんなして。あんなに私を待たせたくせに……」

唯「ううっ……いたいよぉ……」グスッ

律「ちぇっ。わかったよ。とーっ」ドピュッ!

梓「へ?」

律「ああー……気持ちいいー……」ビュルッ

澪「な、なんかあっさりイったな」

律「……ふぅ。ん?どうした?」


梓「いえ、長引いた割りに最後が……」

律「ああ、出そうと思って出したからな」

紬「もしかして、射精をコントロールできるの?」

律「え?できるだろそりゃ。お前達もできるんじゃないの?」

梓「で、できませんよそんなの!気持ちよくなったら出ちゃいます!」

律「え?それは別に我慢できるだろ?」

澪「わ、私に教えてくれっ!その技をっ!」ガクガク

律「くっ苦しい!揺するな!」

唯「……」ピク…ピク…


紬「ふぅ。何はともあれ、皆一通り済ませたわね」

澪「どうする?私はもういいや」

律「私も。すっきりしたしもういいよ」

梓「私はもう一回……///」モジモジ

紬「でももう時間が……。また今度にしましょう?」

梓「はい……」シュン

唯(また、今度……?)

唯(やっぱり私……。これからも……乱暴されるんだ……)グスッ

唯「っく……ひっく」グスッ


澪(……どうする?)

律(んんー)


梓(今更ですけど、このまま返したらショックで自殺とか……)

澪(否定できないな)

紬(今までのは私達って教える?)

律(ううーん……)

紬(唯ちゃんには本当の事を教えてあげましょう!)

律(いいの?)

紬(男の人にレイプされたとずっと思い込んでるのも可哀想じゃない)

澪(まあそうだな。で、バラした後はどうする)

紬(それはね……)



―――――――――――――――
唯の家

憂「お姉ちゃん遅いなあ……」

ピンポーン

憂「あれ?お姉ちゃんカギ忘れたのかな……いまいくよー!」パタパタ

ガチャ

憂「……」

紬「こんばんは♪」

憂「あ、こんばんは。あの、お姉ちゃん……」

紬「知りたい?」

憂「えっ……?」

紬「唯ちゃんに会わせてあげるから、行きましょう♪」グイッ

憂「え?あの……」


―――――――――――――――

憂「ここは……」

紬「私の家よ♪」

憂「す、すごい……。ここにお姉ちゃんが?」

紬「ええ。入りましょう」

―――――――――――――――
ガチャ

唯「あ!うーいー!」ダダダダ

憂「お姉ちゃーん!」ギューッ

唯「会いたかったよー」スリスリ

憂「もう、お姉ちゃんってば///」

スッ

律「私達もいるぜ」

憂「皆さん!一体どうしたんですか?」

唯「あのね、私はしょくざいしたんだよ!」

憂「食材……?」

唯「うん!それで皆に許してもらったの!」

憂「許して?食材?……もしかして贖罪?」

唯「んん?だからしょくざいだよ!」

憂「お姉ちゃん、何したの?何でそんな事……?」

唯「あのね、私知らないうちに皆を傷つけてたんだって」

憂「えっ……」

唯「平行がなんとかって……なんだっけ?」

唯「とにかく、皆を怒らせちゃったんだけど、今日許してもらったんだ!」

憂「う、うん?」

紬「憂ちゃん、こっちへ」

憂「……」

唯「あ、ういー?」

パタン

紬「あのね、唯ちゃんは私達に酷いことをしたの……(平行世界で)」

憂「えっ……な、何をしたんですか!?」

梓「乱暴したり」

律「脅迫したり」

澪「二股をかけたり」

紬「また乱暴をしたり……」

憂「え……じょ、冗談ですよね?」

律「……」

憂「……」


澪「みんな」

梓「……」コクリ

紬「憂ちゃん。見てちょうだい」

ズルッズルッズルッズルッ

ボロンボロンボロンコロン

憂「……っ!」

澪「私達は、コレを使って唯にお灸を据えたんだ」

梓「皆、サンタさんからおちんちんをもらったんです。それで」

憂「お姉ちゃんを……乱暴……した?」ブルブル

紬「……」

梓(ごめんね、憂。私が唯先輩の初めての女なの)

憂「私も、皆さんにお話することがあります」ユラッ

澪「!?」

梓(ひぃ!?な、なんだかいやな予感が……!私の直感が告げている!)

ズルッ

ボロンッ

律「なっ!?」

紬「うそ……!」

憂「私も、生えてるんです」


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最終更新:2010年06月20日 23:56