最近お姉ちゃんの帰りが遅い。
そういえば学祭のボーカルをやるから練習するって言ってた。
頑張って欲しいな。
私もお姉ちゃんの演奏が聞きたいもん。
楽しみだなぁ…カッコ良くて可愛いお姉ちゃんが見れるなんて…。
待ち通しいなぁ…。

お姉ちゃんの声が…あの可愛い声が…ガラガラ声になってる。
酷いよ…誰かなこんな事した人。
許せない絶対許せない。
あの可愛くて癒されるお姉ちゃんの声をこんなガラガラ声にするなんて。
きっと、お姉ちゃんと一緒にボーカルの練習をしてた人だ…名前は確か山中さわ子。
身長は165センチ体重56キロ血液型はB型1月31日生まれ。
許さない。

あれ…?あれれ…?
お姉ちゃんのガラガラ声良く聞いてみたら可愛い。
何て言うか…暖かみが出て来たようなそんな感じ。
普通の人間のガラガラ声みたいに汚く無い。
むしろ綺麗、滝が流れる音に似ている。
お姉ちゃんの口からマイナスイオンが出てるみたいだ。
それに少し面白い。
お姉ちゃんのガラガラ声可愛い。
お姉ちゃんの違った声を私に聞かせてくれた山中さわ子に感謝。

今日は学祭。
やっと…待ちに待った日がやって来た。
早くお姉ちゃんの歌声を聞きたい。
演奏を見たい。
楽しみ本当に楽しみ。
早くお姉ちゃんの学校に行って早くお姉ちゃんを見たい。
胸がドキドキしてる。
お姉ちゃんは私の感情を弄ぶ可愛い可愛い悪魔さん。
待っててねお姉ちゃん。

きゃああああっ!凄かった可愛いかった綺麗だったカッコよかった。
お姉ちゃんがメインじゃ無かったのが残念だったけどよかった…。
観客のみんなもずっとお姉ちゃん見てた。
あれ私のお姉ちゃん何ですって隣にいた人に自慢しちゃった。
本当は観客の人達全員に自慢したかったなぁ…。
きっと…お姉ちゃんが可愛い過ぎて明日にはファンクラブが出来るよ!
絶対出来るよ!
私は生まれた時からお姉ちゃんのファンクラブに入ってるけどね!
会員No.1は私だもん!

今日はお姉ちゃんと途中まで一緒に登校した。
本当にお姉ちゃんの妹でよかったよ。
マフラー二人で巻いて歩いて。
お姉ちゃんの冷たい手を握りながら歩いて。
今までで1番暖かい朝だった。
本当にお姉ちゃんの心はあったかあったか。
外は寒いけど私達は暖かかった。
ありがとうお姉ちゃん。


今日はクリスマス会。
クリスマスのお姉ちゃんは天使さんみたいで可愛い。
お姉ちゃんのお友達来るから今日は張り切ってお料理作らなきゃ。
お姉ちゃんも手伝ってくれる。
今日は頑張るぞー!

クリスマス会が終わったよ。
皆さん本当にいい人でよかった。
山中さわ子もいい人そうだった。
少し図々しいと思ったけど。
それにサンタさんのコスプレをしたお姉ちゃんも可愛いかった。
お姉ちゃんサンタは私に元気と陰毛をプレゼントしてくれた。
床に落ちてたお姉ちゃんの陰毛可愛い。

そう言えばこの陰毛って…もしかしてお姉ちゃんのじゃないかも…みんな来てたから誰かの陰毛かもしれない。
まず澪さんの陰毛じゃない。
さわ子先生から服を脱がされた時にチラッと見えたけどまだ生えて無かった。
和さん律さんも違う。
ズボンを履いてたから違う。
考えられるのは山中さわ子と紬さん。
二人はスカートを履いていた。

紬さんは多分違う。
これは私の勘だけど紬さんは違う。
あんないい人が他人の家で陰毛を落とす筈が無い。
山中さわ子だ…彼女は1番動いてたからその拍子で陰毛が抜けて落ちたんだと考えられる。
誰の陰毛だろう?
山中さわ子のだったら嫌だな。
でも万が一お姉ちゃんの陰……あ!お姉ちゃん陰毛生えてなかった。
うわぁ…山中さわ子の陰毛だよ。

正月。
お姉ちゃん可愛いのほほんとする。
おせち食べるお姉ちゃんお餅食べるお餅ちゃんおしっこするお姉ちゃん蜜柑食べるお姉ちゃんコタツでぬくぬくしてるお姉ちゃん。
可愛い過ぎる。
一日中コタツの中にいるお姉ちゃん可愛い。
コタツの中に充満するお姉ちゃんの匂い。
クンカクンカ。

やったああああああ!私はお姉ちゃんが通ってる高校に入学出来る事が出来た!
嬉しいな♪嬉しいな♪
毎日、お姉ちゃんと一緒に学校に行けるなんて嬉しいな。
本当に嬉しい何だか充実してる私の人生。
素晴らしいよ私の人生。
お姉ちゃんと一緒だよ~嬉しいよ~。
えへへ~本当に嬉しいなぁ~。

私が高校に行き始めてから軽音部に興味がある人を皆さんに紹介した。
名前は鈴木純ちゃん。
皆さんが純ちゃんを入部させようと頑張ってるのに彼女は入部を断った。
お姉ちゃんの好意を彼女は無駄にした。
でも…今日は機嫌が良いから許してやろうかな。
あ…お姉ちゃんがお風呂から上がったみたいだからお風呂入ろっと。

ふぅ…いいお湯。
お姉ちゃんが入ったお風呂のお湯。
一口飲むと口いっぱいに広がるお姉ちゃん。
それに全身で感じるお姉ちゃん。
毎日毎日私は必ずお姉ちゃんを先にお風呂に入らせる。
毎日お姉ちゃんが浸かったお湯を飲む。
少しでもお姉ちゃんのエキスを私の体に取り入れたいから。
ゴクゴクゴク美味しい。

今日はまた軽音部に興味がある人を見付けた。
名前は中野梓。
ツインテールで小さくて可愛い子。
1番評価出来るのは彼女はお姉ちゃんをベタ褒めしていた。
彼女とはいい友達になれそう。

梓ちゃんが軽音部に入ってくれた。
本当に彼女はいい子だなぁ~。
お姉ちゃんともいい友達になれるよ。
あ…そう言えば私にも生理が来た。
お姉ちゃんにこの事を言ったら恥ずかしそうにしてた。
恥ずかしがるお姉ちゃん可愛い。
私はお姉ちゃんに見せたいぐらいなのに。

梓ちゃんがうらやましい。
お姉ちゃんがあずにゃんに抱き着いてナデナデしたんだよ~って言ってた。
お姉ちゃん……。
しかも頭ナデナデだよ。
私はお姉ちゃんに抱き着かれたり頭ナデナデされた事はあるけど二つ同時にやられた事は無い。
梓ちゃんがうらやましい。私にもして欲しいな。

お姉ちゃんずっと梓ちゃんの話しばっかり。
ご飯食べる時もあずにゃんあずにゃん。
梓ちゃんが可愛いのは分かるけどもう少し私の事も話して欲しいな。
梓ちゃんは毎日お姉ちゃんに抱き着かれて羨ましいなぁ…。
梓ちゃんに嫉妬しちゃうなぁ~。

本当に梓ちゃんの事ばっかり話してる。
ずっとずっとずっとずっとあずにゃんあずにゃんあずにゃん。
私が何か話してもすぐに梓ちゃんの話しになる。
たまには私の話しを聞いて欲しい。
それに別の話しを聞きたい。
梓ちゃんばっかりは嫌だ。

今日、学校でお姉ちゃんが梓ちゃんに抱き着いていた。
胸が苦しい。
本当に胸が苦しい。
私にもあんな風に抱き着いて欲しい。
お姉ちゃんの体温を肌で感じたい。
匂いを嗅覚で感じたい。
肌の柔らかさを触覚で感じたい。
全ての五感でお姉ちゃんを感じたい毎日感じたい。
梓ちゃんは毎日お姉ちゃんを感じている。
胸が苦しい。

また今日もお姉ちゃんが梓ちゃんに抱き着いていた。
最近、私に抱き着いて来ないのにお姉ちゃんは毎日梓ちゃんに抱き着いている。
いいな梓ちゃん。
羨ましいよ嫉妬しちゃうよ私のお姉ちゃんなのに。
梓ちゃんがお姉ちゃんを独り占めする。
何か胸の奥が熱い。
黒いモヤモヤが私の胸の中で暴れているみたい。
胸の奥が熱い。

梓ちゃんだけズルイよ。
毎日…毎日毎日毎日お姉ちゃんから抱き着かれて本当にズルイよ。
可愛い可愛い私のお姉ちゃん…梓ちゃんはきっと私からお姉ちゃんを奪うつもりなんだ…きっとそうだよ。
可愛い人だと思ってたけど失望したよ。
梓ちゃんがそんな人だとは思わなかった。
彼女に言わなきゃお姉ちゃんを私から奪わないでって言わなきゃ。

彼女に言った。
薄っぺらい体で立派な布を身に纏った彼女に言った。
私からお姉ちゃんを奪わないで。
彼女は意味が分からないと言っていた。
しらばっくれるつもりだ。
その薄っぺらい体がお姉ちゃんを惑わせているんだ。
私はもう一度言った。
私からお姉ちゃんを奪わないで。
彼女は言った。
何を言ってるの憂?

私からお姉ちゃんを奪わないで。
何を言ってるの?
私からお姉ちゃんを奪わないで。
ど、どうしたの?
私からお姉ちゃんを奪わないで。
唯先輩と何かあったの?
私からお姉ちゃんを奪わないで。
本当にどうしたの憂?
私からお姉ちゃんを奪わないでお願いだから奪わないで。
と、とりあえず何があったか話してみてよ。

私は言った。
お姉ちゃんと梓ちゃんの事。
彼女は親身になって私の話しを聞いてくれた。
どうやら私の勘違いらしい。
梓ちゃんはお姉ちゃんを私から奪うつもりは無いらしい。
私は彼女にすぐ謝った。
彼女は笑顔でいいよって言ってくれた。
何だろう…梓ちゃんが可愛い。
梓ちゃん可愛いヤバイ可愛い。

お姉ちゃんの次に可愛い。
梓ちゃん可愛いよ可愛い過ぎるよ。
ツインテールの髪も小さな体も性格も可愛い。
梓ちゃん可愛い。
お姉ちゃんと梓ちゃん可愛い。
あれ?ひょっとして…私は良い物を見てたのかも知れない。
お姉ちゃんと梓ちゃんが抱き合ってる姿…良い。
素晴らしい本当に素晴らしい。
二人の体が密着して…お姉ちゃんが梓ちゃんを押し倒して…。
梓ちゃんとお姉ちゃん可愛い。

梓ちゃんとお姉ちゃんが二人でちゅうちゅう。
可愛い。
小さな体の梓ちゃんにお姉ちゃんが覆いかぶさり。
ちゅうちゅうしたりペロペロしたり可愛い。
想像が止まらない。
梓ちゃんの何か欲しい。
髪でもナプキンでも何でもいい欲しい。
二人共可愛い。
梓ちゃん生理来たんだろうか?
知りたい梓ちゃんの全てを知りたい。

あ…澪さん来た。
梓ちゃんと何か話してる。
二人共良く似てる。
澪さん可愛い…あれ?澪さん可愛い。
お姉ちゃんと梓ちゃんの次に可愛い。
ロングヘアー可愛い澪さん可愛い。
吊り目の澪さん可愛い。
梓ちゃんの背が高いバージョンの澪さん可愛い。
澪さんは生理来てるよね…多分来てる。
澪さんのナプキン欲しい。

二人共、私にバイバイって言って何処か言った。
後ろ姿可愛い。
梓ちゃんと澪さんの身長差可愛い。
中野梓って文字可愛い。
秋山澪って文字可愛い。
凄く可愛い。
ナプキン欲しいし二人のコレクション作らなきゃ。
お姉ちゃんと澪さんと梓ちゃん可愛い。
彼女達がトイレ行った後はチェックしなきゃ。

紬さんが私に話しかけて来た。
澪ちゃんと梓ちゃん可愛いわね~って話しかけて来た。
私はお姉ちゃんの方が可愛いって言った。
そうよねーって紬さんは言った。
紬さんは良くわかってる。
私は紬さんと5時間立ち話しをした。

紬さんが言うには私は何かに目覚めたらしい。
ゆり?とかそんなのに目覚めたらしい。
ちょっと何を言ってるか分からない事もあったけど彼女はいい人。
紬さんはお姉ちゃんが好きらしい。
でも1番好きなのは律さんらしい。
好きな人を一人に絞れない彼女は優柔不断だと思う。
ちなみに彼女の話しによると梓ちゃんは中二の時に生理が来てるらしい。

私と紬さんは梓ちゃんのナプキンを取る為に組んだ。
紬さんは梓ちゃんは今、生理と言っていた。
彼女のナプキンが手に入ると思うと胸がドキドキ。
でも、紬さんは変態。
おかしいよあの人。
まともじゃないと思う。
いい人だけどね。

梓ちゃんのナプキンは無事手に入った。
紬さん梓ちゃんが座った後の勉強をペロペロしてたクンクンしてた。
イカレてるよ紬さん。
まぁ…ナプキン手に入った事だしクンクンしなきゃ。
ちゅうちゅうしてみようかな。
梓ちゃんのナプキンおしっこが染み付いてる。

紬さんが私とHな事したいって言って来た。
この人とは縁を切ろう。
私にそういう趣味は無い。
やっぱり紬さんは少しおかしい。
性欲に忠実過ぎる。
私は丁寧に断って家に帰った。
私は梓ちゃんのナプキンをクンクンした。
あぁ…なんて素晴らしい匂い。

お姉ちゃんのナプキンと匂い比べ。
やっぱり梓ちゃんはお姉ちゃんには勝てない。
お姉ちゃんのナプキンはやっぱりいい匂いだ。
あ……………………。
お姉ちゃんに見られた。
ナプキン匂ってる姿お姉ちゃんに見られた。
お姉ちゃんそんな目で見ないで。
どうしようどうしよう。

どうしよう…お姉ちゃんに嫌われたかも…。
お姉ちゃんに何て言おう…どうしよう。
憂何してるの?って聞いて来たから私は言った頭をフル回転させて言った。
自分のナプキンの匂いを嗅いでるんだよって言った。
ナプキンを匂って自分の健康状態を確かめてるんだよって言ったら納得してくれた。
よかったよかった。

お姉ちゃんは自分の部屋に戻った。
本当にアレでよかったのかな?
大丈夫だよね…うん、大丈夫。
お姉ちゃんは私の天使さんだからきっと大丈夫。
だから全部欲しいのお姉ちゃんの愛を全て私に。
GiveMeAllYourLove私に頂戴お姉ちゃんの愛を全て頂戴。
またナプキンをクンクンしよっかな。

クンクンいい匂い。
お姉ちゃんと梓ちゃんのナプキンが混じりあっていい匂い。
愛の匂い恋の匂い。
……………はっ!
私…恋してるんだお姉ちゃんに恋してる。
どうしよう…今まで気付かなかった。
そっか…私お姉ちゃんに恋してるんだ。

私はお姉ちゃんに恋してる。
可愛い可愛い私のお姉ちゃん。
この気持ちは伝えられないと思うけどずっと一緒だよ。
お姉ちゃんコレクションに陰毛も加えたいなぁ…。
いつか叶うよね。
クンクンスーハークンクンクンクンクンクンクンクン。



END



最終更新:2010年06月24日 22:09