梓「もう、怒ったから純の牛乳飲んじゃうよ!」グイッ

純「え? ちょ、梓もしかして」

梓「体動かして。うまく脱がせない」グイグイ

純「いきなりそれは、まずいって!」ヌギッ

梓「いただきまーす」チュゥ

純「や、やめぁ……」

梓「……・・…」チュウチュウ

純「ふぁ……//」

梓(純のさきっぽ、硬い……)

純(梓の舌が……ぁ)

梓「んっ、んっ」チュウチュウ

純「……ゃ、ゃばいよ梓。気持ちぃい」

梓「ふぉんと?」チュウチュウ

純「んっ……こっちも」

梓「わかった」モミッ

純「ふぁっ!」ビクン

梓(純の胸のさきっぽ、きれいにとんがってる……)ムニムニ

純(梓の指が……くすぐったくてきもちいよぉ)


純「ねぇ……梓」

梓「何?」

純「アタシってさ、実は指フェチなんだよね」ハァハァ

梓「指……フェチ?」

純「つまり、こういうことっ」ハムッ

梓「にゃ!?」

純「あずひゃのゆふぃ、おいふぃ」ハムハム

梓「そんなに甘噛みしないで……ぁ」

梓(気持ちぃ……//)

純「ちゅぽちゅぽ」

梓「ん……ふぅ」ビクビク

純「ぷはっ……梓、やっぱりギター弾いてる指してる」

梓「そ、そうかな」

純「うん。指のおなかが、ちょっと硬くてコリコリしてるんだ」ハムッ

梓「ひゃんっ!」ビクン

純「はむはむ」

梓「や……」

純「ねぇ、あずひゃ」

梓「な、なに?」

純「ほら、アタシの指も」クイッ

梓「……うん//」ハムッ

純「んっ……」ハムハム

梓「んっ……」ハムハム

純「……こんなところ憂に見られたら、変態だって思われるね」

梓「今更どうでもいいよ、もう」ハムッ

純「ふあっ」

梓(でも、そろそろ憂来そうだなぁ……)

純「ねぇ梓。暑くなってきたし上脱ご?」

梓「……うん」

純「アタシも脱ぐね」


純「ふぅ」ヌギヌギ

梓「……きれいだね、純」

純「梓だって、焼けてない白いトコロ際立ってるよ」ナデナデ

梓「純……」

純「梓……」

梓「ねぇ、純。ベットいこっか」

純「いいよ」ダキッ

梓「ひゃう!」

純「そういえばアタシ、まだ梓の牛乳飲んでない!」

梓「ん……もう//」

純「はむっ」チュウチュウ

梓「ふにゃぁ……//」

純「梓のさきっぽ、なんだかマシュマロみたい」チュウチュウ

梓「そう……かな……」

純「ねぇ梓。ここ触ってみて」グイ

梓「ここって……? ひゃ、ビチョビチョだ」

純「……うん。もうコーフンしてきちゃって」ハァハァ

梓「……欲しいの?」

純「うん//」

憂「こんばんわー!」

梓「!!」

純「!!」


梓「う、憂だ……どうしよう」アタフタ

純「んぁ……ふぁぁ……」ビクンビクン

梓「? どうしたの純……ぁ」

純「梓、いきなりそれはいれすぎだょ……ぉ……」ビクビク

梓「ごめん、驚いて思わず指突っ込んじゃった」グイグイ

純「や……」

梓(純の中、すごく熱い……指が溶けちゃいそう)

憂「梓ちゃん? 開けてー!」

梓「い、今いくよ憂ー!」

純「ふぁ……動いちゃらめぇ」ビクンビクン

梓「ぁ、ごめん」

梓(どうしよう……)

梓「と、とりあえず指抜くよ? 純」

純「う、うん……ふぁ!」ズポッ

梓(わ、指がすごいどろどろだ……)

梓「な、なめていいかな?」チラ

純「う、うん」

梓「はむっ」

梓(あ、あまいよぉ…・・)

憂「梓ちゃん!? 何してるの!?」バンバン

梓「今開けるよ!」ドタバタ


梓「どうぞ、入って」ガチャ

憂「おじゃましまー」

純「はぁ……はぁ……」

憂「…………」

憂(この状況……なんで裸なの……?)

梓「閉めるね」バタン

憂「!」

梓「ごめん憂。こうなったら憂も私たちの仲間になろ?」

純「……てへへ」

憂「ど、どいうこと……?」

憂「私はただ、梓ちゃんとお姉ちゃんに何があったのか聞きに来ただけだよ?」

梓「唯先輩とはなんでもない。ほら、だって私と純がもうこうやって出来上がってるんだもん」クイ

純「梓、気持ちぃよぉ……」クチュクチュ

憂(純ちゃん……?)

憂「いつの間に、こんな関係になってたの?」

梓「高校に入った時からだよ。純とはもうずっとこういう仲なんだ」

憂(全然気がつかなかった……)

純「梓、梓ぁ!」ビクンビクン

梓「純、まだイっちゃダメ」クイッ

純「ふぁ……」

憂(私だってお姉ちゃんとこんなことしたことないのに……)



梓「ホントはね、憂。黙っていたかったんだよ」

憂「……どうして?」

梓「だって、憂には唯先輩がいるでしょ。私に純がいて、純に私がいるように」

憂「でも……でも! お姉ちゃんはいつも梓ちゃんのことばかり――」

梓「そんなことない。今日も練習で憂に会いたがってた」

憂「えっ……」

梓「『うーいーうーいー』って。澪先輩が注意してもいつもそればっかりなんだよ」

憂「でも、お姉ちゃんどうせ私のことなんて……」

梓「憂がどうでもよかったら、唯先輩は憂を頼ったりしないよ」

憂「……」

梓「唯先輩は、私に頼ることは少ないよ。部活動以外のことなんて、なおさら。でも憂は、違う」

憂「それは私が妹だから……」

梓「妹だから、じゃないのかな。憂、唯先輩はちゃんと憂のこと見てる。憂を放ったりしないよ」

憂「…………」グスッ


憂「ひぐっ……」

梓「憂、元気出して」

憂「ぅん……ありがとう梓ちゃん」グスッ

純「憂、素っぱだかのアタシが言うのもおかしいけど、この三人の中じゃ憂がスタイル一番いいんだよ」

梓「そうだよ、憂は私たちより全然凄いんだよ」

純「自信持って、ね」ポン

憂「ありがとう、純ちゃん……」ヒグッ

憂(二人とも、こんなに励ましてくれるなんて……全裸で)シクシク

純「憂、もし今寂しいなら、アタシたちと一緒に嫌なこと忘れよ?」

梓「うん。憂、もし私が唯先輩と憂の間に亀裂を作っちゃったのなら、その償いがしたいんだ」

憂「ふ、二人とも……!」




                   _
                  {   \
               ___   \  \
            /   \ _ヽ  }
           (__/⌒>====ヘ___ノ 、
               /::/^:::::::::::::ヽ〉::::ヽ
             //::::/{:::::::::::::j::::::Ⅵ:::::}
            /イ:::{:::ナ∧:::::::::∧::}::}:|彡|ヽ
               /|:八/ィぅム:::::/ィぅiⅣ:|/::;:::::ヽ
                /::j从::l弋:.ノ∨ 弋:.ノ! :ト:∧:::::::':,
           /:::/ |八"    ""│:|'´ハ:::::::::.
             /:::/  :|::::i>  ‐  イノ :j   :::::::::,     こうして、私たち三人は仲直りしました
          ::::::i  rV∨{{ 了´ ノV∨\  ! :::::|     私、どうやら知らない間に憂にツラい思いをさせていたみたいなんです
           |:::::| ノ  } ミー彡  } _ハ |:::::::|     でも、正直に語り合って、ちゃんとわかりあえました
           |:::::|/{⌒\i      //  .} |:::::::|     唯先輩と憂の関係も、その後うまくいくようになりました
           |:::〈/^ ̄ ¨''ー─‐ ⌒ヽ _ハ |:::::::|     純ともその後、仲良く色々やってます
           |::::(____...、 -------、_J〉/  l |:::::::|     
          i:::::/::.::.::.::.:}> ..___/ ̄ ∨ |:::::::!     落ち込むこともあったけれど、私は元気です
             Ⅵ::.::.::.::.:/::.::.::.::.::/::.::\ 、 |  ::: ;′
              |⌒\〈「⌒\_/::.::.ヽ::∨i | /:::/      この三人で、これからも頑張っていきます
               |   7|   ,'::.::.::.::.:':;:.}⌒V:::/
               |   /:.|   /::.::.::.::.::.::':;:\_∨       最後まで読んでいただき、ありがとうございました
               「 ̄/ .::ト--∧:.::.::.::.::.::.::∨.::/
.             | ,/__,;;|  /:.::.::.::.::.:.::.::.::.:/         糸冬




最終更新:2010年07月10日 00:10