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この歳になって姉妹と二人で寝ると言うのは何とも恥ずかしい事だが仕方がない。
夜に見たホラー映画のおかげで怖くて一人では眠れないのだ。
だから、私は憂に一緒に寝ようと頼み憂は快く了承してくれた。
今、私の横には憂が寝ている。
綺麗な耳だどれ舐めてみようか。


私は憂の耳を見る。

汚れもない何とも綺麗な耳だ。

舌を少し出し舐めてみる。

憂は何も反応しない。

私は少しだけ長く憂の舌を舐める。

憂は瞼をピクピクと動かした。

危ない危ない起きないように舐めないとダメだ。

一瞬だけまた舐めてみる。

憂は軽く吐息を吐いた。

「…………んっ」

気付かれないように今度は長く舐めてみる。

「………ああっ」

どうやら憂の耳は性感体のようだ。


そうと決まれば憂の耳の穴に舌を入れてみよう。

どんな反応をするか楽しみだ。

舌を耳の穴に入れる。

「んんっ……ああっ」

憂は激しく反応している。

私は構わず穴に舌を這わせ動かす。

「だ、だめっ……」

大丈夫、憂はまだ寝ている。

今度は憂の耳を甘噛みしてみよう。


憂の耳を軽く噛む。

「はぁ……んっんっっ」

布団のシーツをギュッと掴み憂は反応しる。

本当に耳だけでこんなに感じるか疑問だ。

私は少しだけ噛んでいる力を強くする。

「んっ……っぷはぁー」

可愛い妹だ。


私は耳を噛むのを止め唾で舌を濡らす。

そして憂の耳を舐める。

今度は激しく上から下へ右から下へ激しく舐める。

たまに耳周辺も舐めた。

「あっ…あああっんんっはぁっんっ」

憂は眉間に皺を寄せ右手の親指をくわえる。

相当感じているのだろう。

私は憂の股間を見た。

憂の股間はまだ何も反応はない。

いや、見ただけじゃ分からないだけかもしれない。

憂の股間に軽く触れる。

少し湿っている。

私は憂の耳に吐息を吐き憂のズボンを下げた。

目を覚まさないように慎重に慎重に……。

素晴らしい……。

薄い布に守られた憂の股間はすっかり濡れている。

パンツの上から指を這わせる。

割れ目に沿って上から下へ……。

「はぁんっ……」

憂の顔をみると口からヨダレをたらしている。


憂の股間に顔を近付けて匂う。

いい匂いとは言えない…だが私を充分に興奮させる匂いだ。

今度はパンツを脱がそう。

憂のパンツに手を掛けスルスルと脱がして行く。

思わず唾を飲んだ。

私の目の前には素晴らしい程の綺麗な股間が見えるからだ。

少し舐めてみよう。


舌を這わせる。

まだ毛も生えていない綺麗な股間。

スムーズに舌を這わせる事が出来た。

「はぁっんんっ」

憂は未だ目を覚まさない。

右手で自分の股間を触る。

濡れていた。

雌豹のようなポーズで憂の股間を舐め。

私は熱くなった自分の股間を触る。


長く間、憂の股間を舐めながら自分の股間をいじっていた。

もう自分の指では満足が出来無い、そう考えた私はズボンとパンツを脱ぎ憂の太腿に股間を擦りつけた。

「気持ち良いよ憂」

憂の膝小僧が私の股間を刺激する。

「憂にも気持ち良くなって貰うね」

私は憂の股間に顔を埋め舌を入れた。

「ああっん」


何とも言えない味する。

「んっっ」

股間に舌を入れながら太腿に股間を擦りつける。



……

憂は見た。

自分の太腿に股間を擦りつける姉を。

自分の股間に舌を這わせる姉を。

最初目が覚めた時、彼女はこの状況を理解出来なかった。

快楽に酔いしれる憂は動かない頭で状況を理解した。

自分と姉は夢の中でセックスしている。

「お…姉ちゃん?」

私は憂を見る。
しまった起きたみたいだ少々お痛が過ぎたか……。

「ご、ごめん……」

「いいよ……続けて」

憂は私の頭を両手で包み優しくキスをする。

「……んっ」

「っぷはぁ」

お互いの舌を絡ませ濃厚なキスをする。

微かに憂の口内は歯磨き粉の味がした。


二人はキスするのを止め抱き合った。

「私…ずっとお姉ちゃんが好きだった」

憂は顔を赤らめて言った。

「わ、私も……その、憂の事が好き」

それは姉妹としてでは無い。
ただ純粋に憂の事が好きだ。

「じゃあ……一緒だね」

「う、うん……」

憂はより強く私を抱きしめる。
そして私の耳を舐める。

「ひゃうっ!」

「く…くすぐったいよぉ……」

憂はそんな私の言葉を気にもせずに舐める。

「お姉ちゃんの耳綺麗」

今度は穴に舌を入れる。

「あっ……ううっ」

快感が押し寄せる。
きっと私も憂と同じで耳が性感体なのだろう。

「お姉ちゃんったら……可愛いんだから」

「は、ふぅ……」

憂は私の耳を舐めるのを止めた。

そしてまたキスをする。
今度のキスはフレンチキスだ。

「い、いいのかな?姉妹でこんな事して……」

最初に憂の耳を舐めた私がこの言葉を言うのは何ともおかしな話だ。

「大丈夫だよ……夢の中なら何しても許されるんだよ」


「夢の中なら……」

私は憂の服を脱がす。
そして、私より少し大きく豊かな胸を舐める。

「やっ……お姉ちゃんったら」

憂はそっと私の頭を撫でてくれた。

まるで母と子供のようだ。

私が憂の胸に顔を埋め。
憂は私の頭を撫でる。

「お姉ちゃん……今とっても可愛いよ」

「そうかな?」

「うん、お姉ちゃんとっても可愛い」

「えへへ…ありがとう」

私は憂の胸を舐める。
そして徐々に舐める部分を変える。

胸からお腹へお腹から股間へ……。


「お、お姉ちゃん……」

舌を入れ激しく動かす。

「ダ、ダメ……お姉ちゃんダメ……んんっ」

憂は体をよがらせる。
私の服の裾を強く握り激しく呼吸をする。

「はぁはぁんんっ…お、姉ちゃん……変だよ体が変だよ」

憂の体がピクピクと小さく震える。

「や、止めっ……何か出ちゃうよ!」

「ああっ…ダメだよ!」

憂は私を突き飛ばした。

「ご、ごめんねお姉ちゃん」

憂は体を布団で隠し私を見る。

「どうしたの?」

疑問を投げかける。

「な、何か……出ちゃいそうだったから……」

「憂は気持ち良かったんだよ……」


「あのね、気持ち良くなると何か出るんだよ」

「そうなの?」

「うん良く分からないけど」

私はまた憂に抱き付いた。

「お姉ちゃん?」

「私達はもう恋人だから恥ずかしい事なんて無いんだよ」

「…………そうだねこれからも恋人でいようね!」


終わり



最終更新:2010年07月24日 00:56