唯「今日はムギちゃんの誕生日!!」
澪「おめでとう、ムギ」
律「おめおめ♪」
梓「おめでとうございます、ムギ先輩」
紬「みんな…ありがとう…本当に嬉しい…」
澪「ムギにプレゼント何が良いか迷っていたんだけど…」
律「ムギは何が欲しいか分からなかったからさ」
唯「ほらっ!あずにゃん、あれを渡して!」
梓「はい、ムギ先輩…これを…」
紬「なにかしら…?」ワクワクワク
紬「!? こっ…これはっ…!?」
『何でも言うことを聞く券』×4
紬「………」
律「ムギ…?」
澪「肩叩き券とか子どもっぽいからダメだったのかな…?」
紬「す…すっごく良い!!///」ハアハア
律澪「!?」
唯梓「やったー」
紬「ありがとう…みんな…大事に使わせてもらうわ…///」ハアハア
律澪(なぜ息が荒くなる…)
紬「この『何でも言うことを聞く券』すごく良い!!///」
律澪「え…?」
唯「あ、ごめーん!肩叩き券ってありきたりだから勝手に変えちゃった☆」テヘヘ
梓「ほら、やっぱり澪先輩と律先輩に聞いた方が良かったじゃないですか…」
澪「どうりでムギがあんな様子なわけだ…」
律(またあんな目に会うのか…?私…)
紬(どうしようかしら…?///)ワクワクワク
唯「ムギちゃん何でも言ってねー!」
澪「何でもって…梓、一緒に券作りの場にいたのだから唯を止めて欲しかった…」
梓「でもムギ先輩ならそこまで酷いことは言わないと思いますよ。だから…」
澪「梓は知らないと思うが律を見てみろ…震えているぞ…」
律「………」ガタガタガタガタ
梓「あぁ…あの様子で理解できました…」
紬(4枚ってことは一人一回づつ…これは確実に私のユートピア計画への足掛かりにしたい!)
紬(澪ちゃんにはまだまだ私の価値観を理解していないようだから私のコレクションを見せて〇〇なことをして…///)ハアハア
澪「! ……」ゾクッ
梓「?どうしました?澪先輩…?」
紬(律っちゃんは…〇〇して△△すれば…いける!これはいける!///)タラー
唯「ムギちゃん鼻血が出ているよ!」フキフキ
紬(唯ちゃんは私のユートピア計画に賛成してくれそうだから後で考えて…かわいいし…)
紬(梓ちゃんは…また〇〇したいなぁ…あの時の梓ちゃんってば、かわいかったもの…
梓『私…おかしくなっちゃいそうです…///』って…きゃっ!!///)ブホッ
梓「! ……」ゾクッ
唯「あっ!ムギちゃんすごい出ているよっ!上向いて!上!」フキフキ
紬「………」
紬(でもやっぱり…)
澪「律…大丈夫か…?」
律「な…なんとか…」
梓「先輩…私も若干寒気が…」
唯「あずにゃん!私が温めてあげるよ!」ギュッ
梓「だからいきなり抱きつかないでくださいっ!!///」
紬(こうしてみんなといるだけでも私は幸せ…)
唯「ムギちゃんもう決まった~?」
紬「それはね……」
紬「みんなとずうっと仲良しでいられること♪」
おまけ・ムギ誕生日編終わり
最終更新:2010年07月31日 01:34