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律「ハァ……ハァ……ハァ……」ビクンっ……ビクンっ……ビクンッ……

澪「ハァ……ハァ……ハァ……」

律「うっ……うぅっ……えぐぅっ……ふっ……うぅっ」ビクッ……ビクッ……

澪「……あ……」バッ

澪「……あの……律?」ドキドキ

律「うえっ……ひぐぅっ……」

澪「……ああぁっ!!……あわ、わわ、私何てことをぉぉぉ!!??」アセアセ

澪「律っ!大丈夫か!?……本当にゴメンっ!」

律「……うぅ……ん……」ハァハァ

澪「な、なんかあのDVD見てたら変な気持ちになっちゃって……それで……」

律「…………」

澪「律?」

律「……私にあんなことしたの……全部DVDのせいなのか?……」

澪「……!!ち、違う!違う違う!!そ、それは……」

律「それは?」

澪「り、りり、律のことが、す……す…………き……だから///」

律「……澪…………ぷっ!」

澪「えっ!な、なんで笑うんだよぉ///」

律「ヤってる時はあんなに大声で言ってくれたのになぁ」ニヤニヤ

澪「ヤ、ヤって!?///……そ、そんな言い方するなよ!!///」ドキドキ

律「へへ……澪……」

澪「な、なに?」

律「私も澪のこと好きだぜ///」チュッ

澪「んっ……り、律///……んむっ…あ……」クチュッ

………

……




~~~~~~~~~~~

澪「んんんんん!!んむうううううう!!」ジタバタ

律「と、いうのが私の初めてのキスの話///」

唯「……す、凄い」ゴクリ

梓「///」プシュー

紬「タマリマセンワー」ドクドク

澪「んむうううう!!ムギ!!いいかげん離せぇぇ!!」ジタバタ

紬「あ、澪ちゃんごめんね、途中から暴れ出したから……」パッ

澪「ぷはっ!!……ぜぇはぁぜぇはぁ……」


律「なんだよ~罰ゲームで私の恥ずかしい過去を話してるのに暴れるなよなぁ」

澪「は、半分は私の恥ずかしい過去でもあるだろうがぁぁっ!!!」ドゴッ!

律「うぷぅっ!!」ガクッ

唯「それにしても、澪ちゃんてそいうい時は積極的になるんだね///」

紬「攻守逆転だわぁ」

梓「///」プシュ~

澪「うぅっ///……も、もうこの話は終わりっ!!」

唯「ねぇねぇ、どのくらい気持ちよかったの?///」

澪「ちょっ!唯!?///」

紬「今でも二人でそういうことしてるのかしら?」ワクワク

澪「はいっ!?///……む、むむ、ムギぃぃぃ!!」バッ

紬「きゃぁ~」ウフフ

梓「///」プシュ~

唯「ん?……あ、あずにゃ~ん、帰っておいでぇ~」

紬「うふふ、刺激的過ぎたのかしらぁ?」

梓「……むはっ!!」ハッ!

唯「あ、気がついた」

澪「だ、大丈夫か?梓……」

梓「み、澪先輩?……………ふ、不潔です!!不純ですぅぅ!!」ムキー!

澪「……あ、梓ぁ」ガーン

紬「あらあら、でもさっきから梓ちゃんずっと唯ちゃんの手を握ってるわよ」ウフフ

梓「えっ!?///」

唯「え、えへえへ……もうあずにゃんたら……照れるなぁ……///」

梓「あ、や!ち、違いますぅ!///」

唯「律ちゃんの話聞いてたらドキドキしたんだよねぇ」ナデナデ

梓「うむぅぅぅ……///」

紬「あらあらうふふふ」

梓「……ゆ、唯先輩は……その……そ、そういうコトに興味はありますか?///」

唯「ふぇ?そういうコト??」

紬(こ、これは!!!)

コソコソ ピッ

紬「斉藤、今すぐホテルを二部屋確保してちょうだい。えぇ、隣合わせで。片方の部屋にはモニター類を完備で。お願いね」ヒソヒソ


紬「唯ちゃん!梓ちゃん!!私、美味しいレストラン知ってるの!!今から行きましょ!!」

梓「え!?今からですか!?」

澪「む、ムギ!?」

唯「わーい!行くいく~」

紬「ささ、梓ちゃん行くわよ!!ホテルの中にあるレストランなのぉっ」グィッ

梓「ちょっ!澪先輩達は?うわっ力強っ!!あ~れ~……」ズルズル

澪「」ポカ~ン


澪「な、なんだムギのやつ……」

律「……う~ん」ムクッ

澪「律……気絶してたのか」

律「み、澪のせいだろ~!!」

澪「だ、だって!皆の前であんなこ…………あんな…こと……///」

律「あ……あはは……///」

律「て、ていうか皆は!?」

澪「先に帰っちゃったよ……(レストランに行ったことは言わないでおこう……)

澪(そういえば、あの日から恥ずかしくてしばらく律の顔を見られなくなっちゃったんだよな……きっと律も……)

澪(それを誤魔化すために二人で必死に受験勉強して……)

澪(高校に入ってからは軽音部が忙しくて……あの日以来、あ、あ、あんなこと、してないよなぁ……)

律「み、澪?」

澪「あ、あのさ……あの日言ったコト、嘘じゃないよな?」

律「え?」

澪「……す、す、好きだってこと……///」

律「!!……お、おぅ!当たり前じゃん///」

澪「わ、私も嘘じゃない……よ///」

律「おぅ……///」

澪「ま、まだ続いてるのかな?その気持ち……」

律「……続いてるよ。きっとこれからもずっと……」

澪「そっか……」

律「……澪」ギュッ

澪「律……んむっ」クチュッ

律「あむ……ん……んっ……んんっ……むっ……」クチュ

澪「んん……ふ……あ……んむぅ………うっ……」チュパチュパ

律「んむっ……ぷはっ……へへ……澪の味、久しぶりだなぁ///」

澪「ばっ……馬鹿律!///」

律「私……こうしてると凄い幸せな気持ちになるんだ……」

澪「……わ、私も……ずっとこのままでいたい///」

律「澪……ん」チュ

澪「律……大好き……」チュ

…………

……



唯「ぷはー食った食った!!」ボフン!

梓「し、しかしホテルにまで泊まらせて頂いて良いんですかね?」

唯「いーのいーの、ムギちゃんの好意に甘えよう~」ゴロゴロ

梓「あ!唯先輩ゴロゴロするならお風呂に入ってからにして下さい!!」

唯「え~、もうしょうがないなぁ……」

唯「それじゃ、先にシャワー浴びてくるね」ニコッ

梓「えぇっ!?……あ、ハ、ハイ!!///(な、なにドキドキしてるんだ私……)


~~~~~~~~~~

唯「ふ~、良いお湯じゃったぁ~」サッパリ

梓「あ、それじゃ私もシャワー浴びてきます……」トテトテ

唯「ベッドで待ってわ~ん」

梓「もう!!唯先輩!!」

唯「冗談だよ~」

梓(先輩は冗談で言ってるけど……私は……)

シャワァァァァァ~

梓(わ、私も澪先輩みたいに積極的にいけば……)ドキドキ

フキフキ フキフキ

梓「………よし!」

梓「せ、先輩……ただいま戻りました~」

唯「ん~……」

梓「きょ、今日は特別にぃ、一緒に寝てあげてもいいですよ~……」チラ

唯「ん~……」

梓「ゴク……し、失礼します///」モソモソ

梓「ふふ……先輩暖かいですね……」ギュッ


梓(じ、自分から抱きつくとこんなに気持ちいいのか!!///)ドキドキ

梓「……先輩……私……先輩のこと……す…す…」

唯「す~……す~……」

梓「そう、す~……ん?」

唯「すぴ~……すぴ~……」

梓「……あ、寝てる」

ズコーッ!!

梓「ん?隣の部屋からずっこける音が?」

梓「……はぁ……まぁいいです、これで充分幸せだもん!」ギュッ!

……………

………



同日、夕方

憂「あ、純ちゃんおかえり~」

純「あ、う、うん……」

憂「梓ちゃんに忘れ物渡せた~」

純「え?う、うん……」

憂「ん~?どうしたの?」

純(梓に忘れ物届けようと軽音部に行ったら……律先輩と澪先輩が……がぁぁぁぁ!!)ドキドキ

憂「純ちゃん具合悪い?」スッ

純「だ、大丈夫!!」ドキドキ

純(うわっ!こんな時に顔近づけないでよぉぉ!!なんか変な気持ちにぃぃ!!)ドキドキ

純「う、憂!!」ガシ!

憂「ふぇっ?どうしたの純ちゃん?」

純「んむ!///」チュッ!

憂「!!」

純「わ、私さ……う、憂のこと……」

憂「じゅ、じゅ……」プルプル

純「憂?」

憂「純ちゃんの変態!!変態!!変態!!性欲の塊!!!!」

憂「いやぁぁぁぁぁ!!」ダッ!

純「あれぇ?」


~おわり~




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         /:::::::|:::l:∧l::!::::::|:|:::ハ /彡ニ-―!: :: :`ヽ
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          |::|:ハ!l`|  l xミ_!:::|::|: Y´   __,  V: : |!: : \
         !|バfィヾ   'f'ヾ!|::|:!:|: :| -‐   _,,z、!: : :!: : :厂
          |ハ `´ ,  `´ |:::レ::|!: :' xz、   f'-ll|:!: :ハ: : \
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        l  !:::! レTハ、/! ::|  !ハ: :|`丶 、__ , ´ ノ/    ’,
        ト、 |:::|〉/fフ!!、!〉! :::|  | ヽ!.ゝ  ノ| { /|ィ    ∧
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        `ア     i    ヽ、 ヽY´   Y      ヽ-∨    ハ
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        マヽ--'´ハj´`、ー‐'   ヽ.     ト 、      ト):.:.ヽ二 !
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最終更新:2010年08月10日 23:38