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学園祭の演劇の練習で私の家で練習していた時の話です。
お互いの役が上手く演じられなくて悩んでいた時です。
「やっぱり、お互い上手く演じるには、ホントの恋人同士にならないと駄目だよ!律」
澪のやつはいきなりこんな事を言い始めた。女同士の私達が恋人同士になれるわけがない。
私は呆れ顔で澪の方を見ると澪は真剣な眼差しで私を見つめている。
「おいおい、マジか?澪…もっとマシな事言えよ!もう…」
「私は本気だぞ!律」
そういうと澪は私をベットに押し倒してきた。


「冗談なら、今のうちだぞ?」
「私は本気だ!」
そういった澪の目は本気でした。
私は真剣な澪を見つめる事が出来ず思わず視線を逸らしました。
視線を逸らした先には澪の長い髪が垂れ下がっている…シャンプーの匂いが私の鼻をつきます。
「律…お前はジュリエット役だから…もっと女らしくしろよ…」
「じゃあ、澪はどうなんだよ?男らしくするのかよ?」
そう私が言うと澪は小さな声で返事をして顔を私に近づけてきました。


澪の息遣いがはっきり分かる距離…私の息遣いも澪に伝わっているのだろうか…
「律…」
そういうと澪は私の顎を優しく押さえ目線を合わせるためにゆっくりと動かしてきました。
「ちょっ…澪…恥ずかしいって…」
澪の瞳が目の前に見える…綺麗な目だ…そう思った自分が恥ずかしくなる…
その途端、自分の顔が真っ赤になってくのが分かります。
「どうしたんだ?律…顔真っ赤にして…可愛いヤツだな…」
やっぱり顔は真っ赤になってたようだ…ほんとに恥ずかしい…
「うるせェ…てか、もういいだろ避けろよ?」
「駄目だ…これじゃあ恋人同士にもなれていない」
そう言うと澪の顔がゆっくりと近づいてきました。


近づいてきた澪はゆっくりと目を閉じます、私も連られてゆっくりと目を閉じました。
そして、私と澪はキスをしてしまいました…
私と澪はお互いの唇と唇を重ね合わせました。多分そんなに長くない時間なんだろうけどとても長く感じます。
でもその行為を進めるように、澪は私の唇を押し上げるように舌を私の口の中へ入れてきます。
私は戸惑ったけど、澪の舌は私を無視するかのように私の口の中へ侵入し、私の舌に自分の舌を絡めてきます。
部屋の中にピチャピチャと音がして。澪は私の舌の周りを自分の舌で舐め、時には私の舌を吸ったりしてきます。
しばらく澪の舌は私の口の中で動きまわると、やっと唇を離してくれました。
私ははぁはぁと息をしました。そんな私の様子を上からじっと見つめる澪…
「律の唇奪っちゃった…」
「うううっ…澪…私のファーストキス…」
「私もファーストキスだよ…律」
そう言うと澪は私の首筋に顔を埋めてきました。


澪は私の首筋に舌を這わせてきます、私は初めての感覚に体がピクピクと反応します。
そんな反応を弄ぶかの様に、澪は私の首から今度は耳へと舌を移動させます。
「澪…駄目だよぅ…」
「まだ足りないって…これじゃあ恋人同士には遠すぎる」
そう言うと、私の耳を甘噛みしてきました。私は体をビクっと反応してしまいます。
「律って…耳弱かったんだな…」
「うるせェ…」
「駄目だって…女らしくしろよ…」
澪は私の耳たぶを口に含むと舌でチロチロ舐めてきました。
澪の刺激は強くなり、その刺激に体を反応させてしまう私…


澪…お願い…もう止めよぅ…」
「駄目だって…ちゃんと恋人同士にならないと良い演技が出来ないって」
今度は私の胸を触り始める、澪…
私は胸を隠すように両手で押さえるが、澪は私の両手を上から抑えつけ上へと持っていきます。
「澪…胸は駄目だって…」
「何ってるんだよ!合宿の時も修学旅行の時も見てるじゃないか」
「でも、恥ずかしい…」
「これも演技の為なんだから」
そう言うと澪は私の胸に顔をうずめてきました。
澪は制服のシャツの上から私の胸を舌で刺激してきます。
私はその行為を体を捩らせて抵抗しますが、上に乗っている澪の力には敵いません。
澪は私の乳首の位置を確かめるように舌を這わせて、乳首の位置を確かめるとシャツの上から吸ってきました。


「澪…嫌ぁ…そこは駄目だって…お願い許して…」
そう澪に懇願しますが、澪は全然やめてくれません。それどころか乳首を吸う力が強くなります。
「制服が邪魔だな…」
そう言うと、リボンをスルスルと外し私のシャツのボタンを外してきます。
私は抵抗しましたが、力が入らず抵抗は無駄に終わりました。
そうして澪は私の背中に手を回すとブラのホックを外しました。
そして、外れたブラを上へ押し上げました。
私は両手で胸を抑えますが、澪はまたも私の両手を掴み上へと押し上げます。
「恥ずかしいって…澪…お願い…もう…」
私は澪から視線を外しそう言いました。
「綺麗だよ…律…」
「馬鹿ぁ…」


「私の…澪のより小さいから…」
「そんな事ないって…綺麗だよ…」
澪は私の胸を優しく揉み始めました。その度に私の体は反応してしまいます。
「律のおっぱい柔らかい…」
そう言い、澪は私の胸に顔を近づけると私の乳首を口に含みました。
初めての感覚に体がビクビクと反応します。
「澪…嫌ぁ…駄目だよぅ…」
部屋の中にはピチャピチャと澪の私の胸を舐める音が響きます。
「澪…澪…」
澪は私の乳首を転がしたり舌で押し付けたり、時には強く吸ったりしてきます。
その度に、私の体はビクッビクっと反応します。


澪の口は私の胸からだんだんと下に下がって行きます。
私のお腹の辺りから澪のキスする音がしてきました。
その刺激にくすぐったいのと気持良い感覚が私の体を駆け巡ります。
そして、澪は私のスカートのホックを外して私のスカートを脱がしました。
澪は私の足を広げると私の大事な部分に指を触れました。
「律のココ…凄く濡れてるよ…」
その言葉にすごく恥ずかしくなり、顔が真っ赤になります。
「律はエッチだな」
澪はゆっくりと指を動かし始めます。クチュクチュと私のアソコからエッチな音がしてきます。
「はぁはぁ…澪…気持良い…」
私の言葉に澪は微笑むと指の動きを早めます。


「パンティー脱がすぞ…律」
澪は私のパンティーを脱がしました。私は内股の様にしアソコを澪に見られないようにします。
「どうして隠すんだよ…律」
「だって…恥ずかしいもん…私だけ裸なんてずるい…」
私の問いかけに澪はニコッと微笑み、澪も自分の制服を脱ぎ下着を外して裸になります。
「これで良いか?律」
「うん…」
私が答えると澪は私の足をゆっくりと開きます。
そして、わたしの大事な部分を指で触ってきます。
「はぁ…澪…」
クチュクチュとエッチな音がしてきました。
他の人に触られるのがこんなに気持ち良いと初めて知りました。
「澪…私…アソコが…熱い…」
「律のココ…凄く熱いよ…それに、凄く濡れてる」


澪は触ってた指の動きを止めて、私のアソコに顔を近づけていきます。
そして、私のアソコを舐め始めました。
「駄目だよぅ…澪…汚いよぅ…」
私がそう言いましたが、澪は構わずアソコを舐めてきます。
クリトリスを口に含み舌でグリグリしたり、時には吸ったりしてきます。
「はぁ…澪…駄目だって…うううっ…」
澪の舌が私のアソコを刺激するたびに、私の体は反応します。
「律のココ凄いよ…中から一杯溢れてくる…」
「恥ずかしい…嫌ぁ…」
私は指をかみ喘ぎ声を抑えます。弟に聞こえないように…
でも、澪の刺激の方が強くてどうしても声が出てしまいます。


「澪…澪…」
私が澪の名前を呼ぶ度に澪の舌使いは激しさを増します。
「澪…私も澪のアソコ見たい…」
私がそう言った時でした、澪の動きが止まりました。
そして澪はお尻を私の方へと向けます。
澪のアソコはすでに洪水のように濡れていました。
私は今まで澪が私にしてくれた様に、澪のアソコを舐め始めました。
「ああ…律…気持ち良いよ…」
「嬉しい…澪…澪…」
部屋にはお互いがお互いのアソコを舐めるエッチな音だけが響きます。


「あぁ…澪…なんだか…アソコが熱くなって…変だよぅ…」
「律…良いよ…変になって良いよ…」
私のアソコは澪の攻めで限界が近づいてきます…
「澪…澪…怖いよ…アソコが…変になるよぅ…」
「大丈夫だよ…私がいるから変になって良いよ…」
澪のその言葉に私は安心しました。
安心すると、一層アソコが熱くなってきました…
「うううっ…あぁ…澪…」
次の瞬間、澪が私のクリトリスに今まで以上に刺激を加えた時です、
私の頭の中は真っ白になり体が勝手に震え上がり、体を今まで感じたことがない快楽が襲います。
「うわぁぁぁ…澪…んん…あぁぁぁぁ…」
そして私のアソコからは大量のエッチな液が溢れ出します。


「律…私も変になりそう…だから、お願い…もっと…」
私は澪の懇願にアソコを今まで以上に刺激します。
「律…律…あぁぁぁぁ…嫌ぁぁぁ…ううううっ・・・・」
私も澪がしてくれた様に、澪のクリトリスを強く刺激しました。
「あぁぁぁ…律…」
澪の体もビクッビクっと震えだしました。
そして私は澪のクリトリスに吸いつきました。
その時です、澪はガクガクと震えると澪のアソコから熱いエッチな液が溢れてきました。


私達は暫く息遣いを激しくして動けないでいました。
澪は体をゆっくりと反転させます。汗ばんだ澪の額に澪の黒くて長い髪がくっついています。
「律…これで…私達は恋人同士になれたと思う…」
「うん…私達は恋人同士だ…」
澪は私にやさしくキスをしてきました。私もその澪のキスに答えるように澪の唇を求めます。
暫く抱き合ってお互いの体温を感じていた時でした。
廊下からガタッと音がしました。
その音にはっとし、私達は急いで制服を着ました。

ーおしまいー



最終更新:2010年08月18日 03:03