突然ですが、私、魔法が使えるようになっちゃいました
今から、この力で私の友達の夢をかなえてあげようと思います
ふふっ 楽しみ♪
おはよう、りっちゃん。目が覚めた?
よく寝てたね
何か聞きたそうだね?ここはどこ?何でりっちゃんははそんな格好なの?ここで何をするつもり?
慌てないで。ちゃんと教えてあげるから
まず、ここは私の部屋
えっ?私の部屋はこんなのじゃない?
ごめんね、説明がたりなかったね
ここは、私が魔法で作った部屋
私だけの秘密の部屋
誰も知らない特別な部屋
え?魔法なんて信じられない?
無理もないね。でも、本当のこと
後でちゃんと見せてあげる
りっちゃんの格好だけど、
ごめんね、邪魔だから服全部脱がせちゃった
でも、はだかんぼのりっちゃんかわいいよ?
すらっとした足も、
すべすべのおなかも、
ちょっと控えめなおっぱいも、
それから…。恥ずかしいなあ、少し小さいあ・そ・こ・も
みんなみんなとってもかわいい
あ…。カチューシャもとっちゃおうね♪
やっぱり、りっちゃんカチューシャないほうが素敵だよ?
なんだかとっても…
女の子!って感じ
わけわかんない?ごめんね
それでね、何でりっちゃんをここに連れてきたかというと…
それは、りっちゃんの夢をかなえてあげるため
え?何のことだか全然わからない?
ふふっ そうかもね
でも、りっちゃんが心の底でとっても強く望んでいることなんだよ
その夢をかなえてあげるには、私だけじゃだめなんだ
もう一人、とっても大切な人の力が必要なんだ
わかるよね?
りっちゃんにとって、とっても大切なあの人
それじゃ、会わせてあげる
今、魔法で呼び出すからね
もう、またそんな顔して…
さっき見せてあげるって言ったでしょ?
じゃーん、これは何でしょう?
はいっ!りっちゃんお答えください!
ハンカチ?大正解!
そうです、これはただのハンカチです
今日、家のタンスから持ってきました!
そして、このハンカチで…
ちゃらららららら~♪
じゃなくて
このハンカチを床に敷いて、
3つ数えて指を鳴らします
ワン、ツー、スリー! ぱちん
すると…
もくもくもく…
なんとびっくり、あら不思議
はだかんぼの澪ちゃんがでてきちゃいました!
もうわかるよね?りっちゃん
りっちゃんの夢、それは…
澪ちゃんと一つになること
りっちゃん、澪ちゃんに「目を覚ませ!」なんて言ってもだめだよ
なぜなら、澪ちゃんは今夢を見ているから
私が魔法をかけてあげたの
起きてるみたいだけど夢をみているの
りっちゃんと楽しく遊ぶ夢
りっちゃんと一緒に気持ちよくなる夢
りっちゃんと一つになる夢
あ、誤解しないでね?
これは澪ちゃんがやってほしいっていったんだよ
澪ちゃん、自分は恥ずかしがりやだから、うまくできないかもしれないから
もしかしたら、ただりっちゃんを傷つけちゃうだけになっちゃうかもしれないから
そうならないように魔法をかけてって。そういったの
だから魔法をかけてあげた
でも、大丈夫だよ
夢を見ていてもりっちゃんとしていることはちゃんと感じられるから
そんなの嘘だ?澪がそんな事言うはずない?私はそんな事望んでいない…?
りっちゃん、それは嘘だよね
りっちゃんはいつも澪ちゃんを見てたよね
もちろん澪ちゃんはいつもりっちゃんを見ていたよ
思い出してみて…
部室でお茶してる時、いつも澪ちゃんを気にしてたよね
皆で演奏をしてる時、後ろから澪ちゃんを見てたよね
教室で勉強してる時、答えたりノートを取る澪ちゃんを見てたよね
合宿で海で遊んだ時、澪ちゃんの水着姿を見てたよね
皆でお風呂に入った時、澪ちゃんのはだかをずっと見てたよね
澪ちゃんもおんなじ
澪ちゃんはりっちゃんをいつも見ていた
演奏のときもいっぱいりっちゃんの方を振り返ってた
そう、
りっちゃんは澪ちゃんをいつも見ていた
澪ちゃんはりっちゃんをいつも見ていた
りっちゃんは澪ちゃんが大好き
そうだよね?
もちろん
澪ちゃんはりっちゃんが大好き
だから、
りっちゃんは澪ちゃんと一つになりたい
澪ちゃんはりっちゃんと一つになりたい
もうはっきりわかったよね?
りっちゃんの夢
りっちゃんの願望
りっちゃんの望み
そしてそれは、
澪ちゃんの夢
澪ちゃんの願望
澪ちゃんの望み
すごいね、相思相愛ってあるんだね
妬けちゃうなあ、このこの
りっちゃんが自分の気持ちに気づいてくれて何だか私もとってもうれしいな
仲人さんてこんな気分?
違うかな?
りっちゃん、一つだけ、お話することがあるんだ
澪ちゃん言ってたんだ
もし、りっちゃんが男の子だったら…
もし、りっちゃんがボーイフレンドだったら…
もし、りっちゃんと結婚できたなら…
そう…
澪ちゃんね、りっちゃんにはじめてをもらってほしいんだって
もちろん、私が魔法を使えばとっても簡単にできる
でも、さすがにこんなこと強制できないから…
え?そんなことない?
もしかして、りっちゃんも…
おんなじ気持ち?
澪ちゃんとはじめてをできたら…って、ずうっと思ってた…?
すごいね…
ほんとのほんとにらぶらぶなんだね!
それにしても、さっきまでのりっちゃんと同じ人とは思えないね
りっちゃんってすっごいツンデレ?ちょっと違うかな…?
あっ!りっちゃん赤くなってる…。恥ずかしいからやめろ?
ごめんね~!
それじゃあ、りっちゃんに魔法をかけてあげる
今回は澪ちゃんの夢をかなえてあげようね
何でって?
それは、りっちゃんは澪ちゃんの旦那さんだから!
あはは…。また赤くなった
ごめんごめん、それじゃあいくよ…
このハンカチを、りっちゃんのかわいいあそこにかけます…
そして…
3つ数えて指を鳴らすと…
ワン、ツー、スリー! ぱちん
むくむくむく…
おどろきもものきさんしょのき、
りっちゃんにおちんちんが生えてしまいました!
気分はどう?大丈夫?何か…。変な感じ?
そうだよね、元々女の子には絶対無いモノなんだから
でも、なんか…。すごく立派だね。これはね、りっちゃんの澪ちゃんと一つになりたいって気持ちがそのままあらわれたんだよ
そう、これは、
りっちゃんの澪ちゃんに対する素直な気持ち
好きな人と一つになりたいっていう素敵な気持ち
さあ…。そろそろはじめよっか?
まずは澪ちゃんに気持ちよくしてもらおうね
あれ?りっちゃん、もしかして緊張してる?
無理も無いか、はじめてだもんね
でも、それじゃだめだよ?
リラックス、リラックス
大丈夫だから
何にも怖くないからね
全部、澪ちゃんにまかせればいいんだよ
澪ちゃんはりっちゃんのことなら何でも知ってるんだから
りっちゃんが澪ちゃんのことを何でも知ってるのとおんなじように
だから力をぬいて…
そう…
リラックス、リラックス…
さあ、澪ちゃんどうするの?
ふ~ん、りっちゃんは優しく指で焦らされるのが好きなんだ?
言葉責めも好きだから私に協力してほしい…
うん、私にできることなら…。今、りっちゃんが何されてるか私が直接口でいえばいいんだね
それじゃあ目隠ししてあげない?
いい考えだって…。ほめられちゃった!
それじゃありっちゃん目隠しするね…
何だかりっちゃんもう息が荒くなってる?
すごい…。りっちゃんてほんとにMなんだね
もしかして、結構ヘンタイさん?
「ちがうよお…」だって…
りっちゃんすごくかわいい…
Mなりっちゃんすごくいい!
澪ちゃん早く始めよ!
私、Mなりっちゃんもっと見たい!
あ…。ごめんね、つい調子に乗っちゃって…
私は黒子に徹するね
さあ、どうぞ澪ちゃん…
まずは足の裏をくすぐってあげるんだね
澪ちゃんの細くてきれいな人差し指が
りっちゃんの足の裏を優しく…、ゆっくり撫でているね
かかとから…
土踏まずを通って…
ゆっくり爪先へ…
あ…、りっちゃん、今ピクってした
くすぐったい?
違うよね?気持ちいいんだよね?
足の裏すりすりされて気持ちいいんだよね?
え?違うよ
これは澪ちゃんの言葉
私は澪ちゃんの言葉をかわりに喋っているんだよ
澪ちゃんは私の魔法で夢を見ているから
澪ちゃんの言葉は私にしか聞こえない
だからかわりに教えてあげるの
でも、そんなことどうでもいいよね
これからりっちゃんはもっともっと気持ちよくなっていくんだから
力を抜いて…。続けるね
りっちゃん、くすぐられるの好きなんだね
じゃあもっとくすぐってあげる
この土踏まずの所かな?
指のおなかで
やさーしく…
すりすり… すりすり…
ゆーっくり…
なでなで… なでなで…
りっちゃん、いっぱいピクってしてる…
くすぐられてとっても気持ちいいんだね
何だかはあはあいってるね
まだ始まったばかりなのに…
これじゃあ先が思いやられるね
今度はふくらはぎだね…
手のひらで包むように撫でてあげるんだね
右手左手を交互に…
さわさわ…
もう一回…。今度は反対に…
さわさわ…
りっちゃん、どんどん息が荒くなってるね
何だかもう、澪ちゃんのなすがままって感じだね
さあ…。次はふとももだね…
最終更新:2010年09月19日 23:33