律「澪気持ち良さそうに寝てるな~」

律「起こさないようにご飯作るかー」

律「食材はいっぱいあるし張り切っちゃうかー!」

(トントントントン…ジュ-ジュ-…)

澪「Zzz~……んぇ?良い匂い…」

澪「そっか…寝ちゃったのか…律はもう料理中みたいだな。なんか悪いな…」


澪「律ー!ゴメンな今起きたよ!」


律「やっと起きたなー!もうすぐご飯出来るからまってろよ!」


律「さぁ出来たぞー!今夜は中華でせめて見ました♪」


澪「す、凄い…どこでこんなの覚えたんだ?」


律「えへへ~私の秘密の趣味なんだぜ!澪にも内緒にしてたんだよ♪」


澪「律にこんな女の子らしいところがあるなんて思わなかったよ//」


律「私を男みたいに言うな!」


~食後~

律「ふ~い食った食った♪」

澪「本当においしかった!ありがとうな律!」

律「お、おう//」

澪「…//(まるで新婚生活みたいだな//)」


律「さ、さぁさぁお風呂入らなきゃな!」

澪「律先に入りなよ!後片付けぐらい私がやっとくから」


律「そうか?悪いな~!んじゃお先~」

~風呂場~
(チャポーン)
律「澪が喜んでくれくれてよかった…//」


律「このあとって当然就寝だよな…」


律「ベッドは一つ…誰かが床で寝るのか…それとも一緒に…//」


律「…//(カアアアア)」

律「み、澪さん…お、お、お風呂上がりましたです…(キョドキョド)」

澪「なにキョドってるんだ?じゃあ私お風呂入ってくるから」


律「はいぃっ!」

澪「変な律?」(スタスタスタスタ…)


律「……………はぁ」

律「なに勝手にビビってるんだ私は…」


律「はぁ…テレビでも見るか…ってテレビはエッチなのしか映らないのか……」

律「…………………」


律「す、少しくらいなら……そうだ!勉強!勉強のためだよ!」(ピッ)

テレビ「ひゃんっ//アンアン//」

律「おおおっ…//女同士で…凄い…こんなことまで!?」


テレビ「イクっイクぅぅー」


律「女の子同士でもあんなに気持ちよくなれるのか…」

澪「ふ~良いお湯だったな~」

律「やべ!!澪出てきた!テレビ消さないと!」(ピッ)


律「み、澪っ!お疲れ!」(アセアセ)

澪「お疲れって…何が?」

律「あーいやいやなんでもないなんでも…」

澪「何焦ってるんだ?」

律「焦ってない焦ってない!」

澪「そう?変な律…」


律「はははは…」

澪「ところでさ、お風呂上がりの体操するから手伝ってくれない?」

律「体操?」


澪「そ♪美容と安眠に良いんだってさ。」

律「ま、まぁ良いけど…」

澪「じゃあ私の前に座ってくれる?」


律「ほーい」(スッ)

澪「私が座りながら前屈するから手を引っ張ってもらいたいんだ」

律「はいは~い」


澪「じゃあお願いな。よいしょ」(グッグッ)

律「んしょ…んしょ…」

澪「背中痛ぁい…」(グッグッ)

律「頑張れ頑張れ!」

律「ん…?」


律「………………っ!?(こ、これは!?)」

律「…(澪の谷間がまる見え!!てかブラしてるか?)」

澪「んしょ!んしょ!」(グッグッ)

律「…(ジー)」

澪「んっ!んっ!」(グッグッ)

律「…(ジー)」

澪「はぁ疲れたぁ!ありがとう律!」

律「…(ジー)」

澪「律?」


律「…(やっぱブラしてなくない?てか胸おっきいなぁ…//)」

澪「律!!」


律「ひゃっ!?何?」

澪「いや…もう終わったから…」

律「あっ!あ~ごめんごめん!」

澪「やっぱりさっきからなんか律変だぞ?なにかあった?」


律「なにもないなにも!」

澪「そう…?」

澪「なにもないなら良いけど何か悩んでたりするなら私に相談しろよ!」


律「えっ?あぁ…うん!ありがとう//(澪ってすっごく優しい//)」


澪「さぁもうねるぞ?」

律「うん//」

律「でもシングルベッド一つしかないよ?」

澪「そうだった…良いよ私床で寝るから。料理とかしてもらったし」

律「いやいや!私も膝で寝かしてもらったりしたし…それは悪いよ。私が床で寝るって!」


澪「ダメ!律は疲れてるからベッド!」

律「でも…」


澪「気にするなって!もう寝るぞ?」

律「…」

澪「律?」

律「…っしょに………よ?」


澪「はい?」

律「い…一緒に寝ようよ?」


澪「ふぇぇ?一緒に?」


律「う、うん…」

律「ギリ二人くらいなら寝れるだろ//?」


澪「ま、まぁ…なんとか」
律「ね?お願い//?」


澪「し、仕方ないな…//じゃあ寝よっか…そのかわり枕は律が使えよ」

律「わぁい!やった!」


澪「さ、寝るか」

律「はーい!お休み澪~」
澪「お休み」

律「………………」

澪「…………(やっぱり狭いな………)」

律「う…ん…ムニャムニャZzz~」

澪「…(もう寝てるし…)」

律「う~ん……(モゾモゾ)」

澪「狭い…//」

律「…(モゾモゾ)」(ピトッ)

澪「ひゃうっ//(律の太ももが当たってるぅ//)」


律「ムニャムニャ」

澪「(も、もう…変な気分になっちゃうじゃないか//)」


澪「(律って近くで見ると恐ろしく整った顔してるな…//綺麗//)」

澪「(やだ…何考えてるんだ私は…//)」


澪「(律に触れてみたいな…//寝てるし…ちょっとくらいなら//」


澪「(可愛いほっぺ)」(プニプニ)


澪「(か、可愛い//)」

澪「(も…もっとくっついちゃえ//)」(モゾモゾ)


律「う~ん…」

澪「…//」(プニプニ)


律「(んご?起きちゃったってなにやってんだ澪は//?」

澪「ハァ…ハァ…」(サワサワプニプニ)

律「(私澪に触られてる…//?)」


澪「くぅぅ…ハァ…ハァ…」(ギュッ)

律「………………っ!?(澪って意外と大胆?)」


律「(目開けてみててみよう)」


澪「ハッ…ハッ…(律…好き!好き!)」

律「(ジー)」

澪「ハァハァ…(き、キスはさすがにまずいよね…//)」
澪「(でも律寝てるしな…)」(チラッ)


律「(ジー)」

澪「……………(ジー)」

澪「ぁ……………」

澪「律さん起きてますか?」

律「起きてますよ♪」


澪「…………//////////」
澪「うわぁぁあぁあああー//////」

澪「ちがうちがうちがうちがう!律!違うんだ!」

律「うぷぷぷ~」

澪「そ、そう!律のからだに虫がいたから追い払おうとして!だからそういうんじゃ!」


律「顔真っ赤でハァハァいいながら虫をねー?(ニヤニヤ)」

澪「そ、それは…」

澪「う…う…ぅ…うわーーーーーん…え~ん…ひぐっ…ふえ~んえんえん………ごめんなざいぃ~うぇーーーん…」

律「どぁ!?泣くなよ澪!ごめんごめん…ちょっといじめすぎたって…」


澪「ふぇぇん…律が嫌がってるとも知らずに私は何て言うことを……ぐすっ…ぐすん…」


律「お、おいおい…私は別に嫌とは言ってないだろ?」


澪「でも…!でもぉ…」


律「私はうれしかったよ♪」

澪「へ?」

律「あの恥ずかしがり屋な澪が私の体で欲情して触ってくれるなんてね~♪♪」

澪「うぇぇん…うぅぅ…」

律「私と澪は愛し合ってるんだからお互いの体はお互いの物」

律「これからも触りたくなったら自由に触って良いからな♪」


澪「律ぅ//(ウルウルウル)」

律「くふぅ…//その目つきたまんねー」


律「澪がドキドキさせるから目が覚めちゃったぜー」

澪「ゴメン…」

律「どうする?」

澪「ん?」

律「続き…する//?」

澪「で、でも…//」

律「私が我慢できないんだけど…//」

澪「そ、そうなの?」

律「そうなの!だからしよ!」

澪「は、はいっ…//」

律「澪が触りたいとこ触って…そしたら私もきっと気持ち良いから…//」

澪「う、うん//まずキス………//」(チュッ…クチュ…チュプ…)」

律「んんぅ…ハァッハァッ」

澪「可愛いよ…律//服脱ご?」(ヌギヌギ)


律「う…うん…//(トロン)」(ヌギヌギ)

澪「寝転んで」

律「うん…//」

澪「綺麗…//」(ペロチュパ)

律「ひゃぁ!?(お、おへそ…!?)」

澪「ぅん…はぁ…ん…」(クピュ…チュプチュプ…ペロ…)


律「いっ…あ…ぁあん//くぁぁ//はぁ//」


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