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唯「憂の気持ちい場所に当ててくれればいいから。」

憂「うーん…。」

やっぱりちょっと躊躇しています。私なんか自分が気持ちよくなりたくて憂にいっぱいお願い事してるのに。

憂「…。」

こう言われて何もしないのも悪いと思ってか憂はとりあえず体を上下させました。

その動きで乳首が弾かれるたび憂は吐息をもらします。

憂「…はぁ」

ちょっと息があがり始めました。

唯「んぷっ!?」

憂の体がガクンと崩れます。半腕立て伏せの体制が辛くなってきたのでしょうか。

憂「あぅ…お姉ちゃん…。」

体を起こし今度は胸を押し付けたり離したりします。

唯「ん…ちゅ…ちゅぱ」

憂「うう…んぁ」

どうやら憂はこの方が気持ちいいみたいです。

いったん胸が離れてまた押し付けられます。冷たい感じから逆側の胸のようです。

しばらく舐めるとまた逆側の胸がきます。憂的には両方の胸を交互に攻められる方が好きなようです。

舐めやすい理由でいつも片胸しかいじらない自分を少し反省しました。

唯「ういー下行っていい?」

憂「う、うん…。」

お腹にぴったりくっついていた腰が浮き憂のぷにぷにのお腹が来ました。

今すぐ両手をだしてそのすべすべのお腹を撫でまわしたいけれどやっぱり我慢、我慢。

舌を出すとみぞおちから下腹部まで何度も往復させました。

下腹部に近づく度、憂のパンツに閉じ込められたあの匂いがしてたまらなくなってきます。

唯「はぁっ…ちゅぱ…はぁ…。」

私の肩も上下します。憂のあの匂いに当てられ興奮してきました。

憂に靴下を脱ぐように言うとしゅるると憂の足から靴下が流される音が聞こえます。

その靴下を思いっきり嗅ぎたい…。

そういえば当初の目的は憂の匂いを嗅ぐことだと思い出しました。

今日の私は自分から憂に一切触れていません。それなのに下半身がすごく熱いです。

目を閉じている私には憂が見せません。

今の憂には私がどんな風に映っているのでしょうか。

唯「ういー。」

憂「ん…なあに?」

唯「憂の…顔に当ててくれないかな?」

憂「え…何を?」

唯「…おまたを。」

憂「…汚いよ?」

唯「パンツ越しでいいからさ」

憂「…分かった。」

むしろパンツ越しだからいいのです。

私の顔の両側がキシリと音を立てます。

憂「…いくよ。」

顔に憂の大事な所が当てられました。

憂「…ん」

唯「むぐっ」

ずっと嗅ぎたかった憂の匂いがします。

顔で唯一出ている鼻が押しつぶされそうです。

憂のパンツはちょっと湿っていました。

顔を動かし憂に合図を送ります。”動いて”って。

ずっ…ずずっ…

少しずつ憂の腰が揺れます。

あの憂が、真面目で温厚な憂が私の顔に股間を押し付けて腰を動かしています。

じっと寝ている私の上で跨って揺れる憂。

はたからみたらちょっとシュールな光景です。

憂のが私の顔面を擦るにつれ顔が湿っぽくなっていきます。

普段の様に憂にクンニするのとはまた違う味わいがあります。

唯「んー!んー!」

体をじたばたさせ、憂に呼びかけます。

憂「ん…どうしたの?」

唯「ぷはぁ…ういー」

唯「パンツも脱いで…?」

もう憂の匂いはたっぷりつきました。パンツを脱がせ再度私の上に跨らせます。

唯「んっ…。」

憂「ん…ぁ」

憂のそこはパンツでは分からなかったけれどかなりびしょびしょです。

熱くて柔らかいそれと陰毛の感触、そしてその匂い。

唯「ちゅうう」

舌を這わせ無我夢中でしゃぶりつきました。

憂「んっ…あ」

トントンと合図をし憂に腰を動かすよう伝えます。

憂「…んっ」

ゆっくりと上下させます。

今日の憂の喘ぎ声はいつもよりくぐもっていて低めの憂の声が新鮮です。

ずりゅっ…ずりゅ…

憂「ん…お姉ちゃん…っ」

気持ち良すぎて幸せすぎておかしくなりそうです。

憂が私の体を使って気持ちよくなっています。

息をしようとしてもうまくできません。

憂の愛液が余すことなく全部私の顔面に伝います。

舌をできる限りだして憂の味を堪能します。

唯「憂っ…ういっ」

憂「ん…気持ち…んっ」

酸っぱい味が口の中に広がります。憂のじゃない限り絶対舐められない味です。

唯「ちゅぱ…れろれろ…ちゅううう」

憂「んぁっ…ダメっ…。」

唯「んっ…ごくっ」

飲み込んでもなお憂の愛液がいっぱい出てきます。

今のテンションならおしっこも飲めそうです。

一生懸命腰を動かす憂が愛おしいです。

憂「はぁっ…んんっ」

お尻を思いっきり鷲掴みしたいです。両手でおっぱいを持ち上げたいです。

べちゃべちゃと顔中が憂のだらけです。

憂「んっ…んっ」

唯「ん…?」

鼻先に何か固い物が当たります。

コリコリとした物…。

顔を動かし弾くと憂が声を荒げました。

私の鼻にクリトリスを当てている見たいです。

しばらく顔に当てているとどれがどこの部分か段々分かってきました。

今私の舌の真上が膣口辺りです。

舌を伸ばすと少しだけ憂の中に入りました。

憂は今の角度がいいのか執拗に私の鼻にクリトリスを当てます。

憂「んんっ…お姉ちゃんっ…。」

唯「ういー…。」

顔に押し付ける力が強くなってきます。

優等生の憂のこんな姿…私しか見れない姿。

憂「お姉ちゃんっ…」

唯「ん…うい…れろっ」

憂「んっ…そろそろっ…だめっ…」

憂の動きが早くなってきます。

憂「ごめんね、お姉ちゃんっ…来ちゃうっ」

ひくひくと憂のゆっくりになってまた早くなっています。

いつも憂がイくとすごく憂の匂いがします。

今回は仰向けでそれを全て受け止めます。

憂「んんっ…ぁっ…ん!」

憂のそこが痙攣します。

つぶす勢いで私の顔に思いきり押し付けます。

びくんびくんと肉の動く様子が普段以上に伝わり、どろりと濃いものがでてきました。

憂「ふぁっ…あ…。」

無意識なのでしょうか、寝ぼけているみたいに憂はふらふらと私の顔から退き、体をしたに戻しぎゅっと抱きしめてきました。

憂「んっ…」

にゃんまげに飛びつく子供の様に股間をぴったりと私のお腹に摺り寄せます。

まだピクピクと痙攣していて、憂が落ち着くまでの間私は憂の重さと柔らかさに浸っていました。

唯「ういー…大丈夫?」

憂「ん…もうちょっと待って…。」

体を動かすのが初めてだったせいか憂は普段以上に長くだれていました。

私の胸元に収まる憂は久しぶりに妹らしく見えて愛おしくなりました。

憂「お姉ちゃん…。」

ぎゅと力が入ります。

唯「えへへ」

憂「顔…汚れちゃったね、何か…拭くもの…。」

唯「ん、これでいいよ。」

枕元にあった物をハンカチ代わりに顔を拭きます。

憂「…うー。」

唯「どうしたの?」

憂「なんだか…疲れちゃった…。」

唯「今日はこのまま寝る?」

憂「…うん。」

唯「裸で寝るの久しぶりだね。」

憂「…うん。」

唯「憂?」

唯「お姉ちゃんっていっつもこんなに疲れているんだね…。」

本当にだるそうに憂は呟きました。

でも普段私が憂とするときは主に手を使うし…今日の憂みたいに腰というか全身を動かすような事はしません。

それにしてもさっきから舌が痛いです。

思えばずっと舌だけを使っていたから当たり前かと思えばそうです。

憂「お姉ちゃんの…胸…気持ちいい…。」

幸せそうに言います。私としては憂のおっぱいの方が大きいし気持ちいと思います。

憂「…なんだか…赤ちゃんになったみたい。」

体制ひとつ変えだけでこんなにも違いがあるんですね。

唯「ちょっと…寒くなってきた。」

憂「…じゃあお布団かぶろうか?」

唯「あ、憂は動かなくていいよっ」

憂「んーん、お姉ちゃんはそのままでいて。」

ベットの外に弾いていた布団を回収します。ついでにスクール鞄からウェットティッシュを取って私の顔を拭いてくれました。

唯「はーさっぱり。」

憂「えへへ…お姉ちゃん可愛い。」

唯「憂の方が可愛いよお」

憂「…ちゅ。」

照れ隠しに憂がちゅうをしてくれました。

唯「えへへ、憂大好きっ」

憂「私も大好きだよっ…お姉ちゃんっ」

唯「もうねんこしな、憂ー」

憂「…うん。」

頭をさすさすすると憂の目がトロンとしてきました。

体にかかる重さがちょっと強くなります。

私に負担を掛けないように密かに体を浮かしていたみたいです。

こんな時にも気を配る憂は本当に私にはもったいないくらいいい子です。

唯「…うーい」

ほっぺにちょんと指を当てます。んん…と寝言が可愛いです。

このまま寝てもいいけれどいつも私が布団を取っちゃうので裸のままじゃあ憂が風邪を引いてしまいます。

憂のタンスから下着を取り出し着せてあげます。

暖房もかけたしこれで大丈夫かな…?

唯「…うーい」

憂「…すうすう。」

唯「えへへ、可愛いなあ」

起こさないようにそっと抱きしめます。

憂の寝顔が可愛いすぎてこのままもう一回したいくらいです。

唯「…えへー」

それにしても今日の憂は本当に可愛かったです。いつも最高だけれど最高を超えた最高です。

今度は何をしようかな…?そんな事も考えてしまいます。

そして私が毎回言う多少無理のある事でも受け入れてくれる憂が大好きです。

どんな私でも優しく微笑んでくれる憂にもう首ったけです。

唯「…なでなで。」

憂「…ん」

唯「おっと。」

いけないいけない。きっと憂は明日も早起きです。たっぷり寝させてあげないと。

憂、いつもありがとう。こんな私を好きになってくれてありがとう。

憂を起こさないように優しく頭を撫で続けました。

唯「さて…と。」

さっきの行為でぐっしょりになった下着を回収します。

顔についた愛液もさっきこれで拭ったし、憂の匂いが十分すぎるほどついています。

これは家宝です。一生手放す気はありません。

唯「ふわぁ…。」

眠くなってきました。完全に眠りにつく瞬間まで憂にくっついたままの私は幸せです。

唯「…おやすみ…憂。」


おしまい



最終更新:2010年10月23日 21:02