スタジオからから帰った後の唯の部屋にて
憂「あ、おねえちゃん、おかえり!」
唯「ただいま、うい来てたんだ!」
憂「うん。そういえば、昨日、あずさちゃんを残して寝ちゃったでしょ」
「梓ちゃん、大変そうだったよ、帰るに帰れなかったみたい」
「私がきたら、とってもあわててかえっていったよ!」
唯「えへへ」
憂「めっだよ」
唯「ごめんねー」
憂「そういえば、おねえちゃんの部屋で昨日大きな音しなかった?」
唯「うーん、寝てたから、覚えてないなあ」
「あずにゃんなら覚えてるかも」
憂「そっかあ、昨日それ聞いて、あわててお姉ちゃんの部屋にいっちゃったよ」
「部屋着でサンダルとお料理道具持ったまま来ちゃった」
唯「ういのあわてんぼさん」
憂「えへへ」
唯「でも心配してくれたんだ」
「ありがとう」
憂「えへへ」
憂「今日も梓ちゃんたち来てたね」
「私の部屋から手を振ったんだけど気づかなかったみたい」
「目があったと思ったんだけどなあ」
唯「そうなんだー」
「あ、そうそうあずにゃんがまた一緒にバンドやってくれるって」
憂「そうなんだ、良かったねおねえちゃん!」
唯「うん」
「私、あずにゃんのギター大好き」
憂「私も梓ちゃんのギター大好き、優しい音がするもん」
唯「そうだよね」
「憂も次のライブは見に来てくれる?次からはまた5人の放課後ティータイムだよ!」
憂「もちろん行くよ!がんばってね、お姉ちゃん!」
唯「もちろんだよ!じゃあ、早速あずにゃんに教えてもらったところ練習するね」フンス!
ジャンジャン♪
憂「(次は5人のライブかあ、おねえちゃんもさっそくギターの練習がんばってるし)」
「(梓ちゃんありがとね、入ってくれて)」
「(やっぱり生き生きしてるおねえちゃんはいいなあ)」
「(がんばってね、おねえちゃん、梓ちゃん!それに皆さん方も)」
「(あ、そうだ、後で梓ちゃんにメールしておこう♪)」
梓「ハックション!」
「あー背筋がゾクゾクすると思ったら風邪かなあ?」
ピピピ、ピピピ
梓「ん、メールだ」
ひぃぃぃぃ
これで本当におしまい
書いちゃったから押し通したけど
×『求めよ、さすれば与えられん』→○『求めよ、さらば与えられん』
だったのね
最終更新:2010年11月09日 22:38