澪「お願い……おトイレいかせてぇ……」

梓「だめですよ」

澪「このままじゃ漏れちゃう……」

梓「行ってもいいですけど、そしたら律先輩に澪先輩が先輩のことおかずにオナニーしてたこと言っちゃいます」

梓「律先輩知ったらどう思うんでしょうねぇ。澪先輩のこと変態って思って嫌いになっちゃうかもしれませんね」

澪「いやぁ……お願いそれだけは……」

梓「じゃあ、まだ我慢していてくださいよ」

澪「うう……」

律「うーっす」

唯「あ、澪ちゃんにあずにゃんはもう来てたんだ」

紬「ごめんね。少し遅くなっちゃって」

律「あの先生、終わるの遅すぎなんだよなー」

澪「そ、そうか」

律「さーて、お茶にしようぜー」

澪「あ、私ちょっとトイレに――」

梓「ちょっと律先輩!最近全然練習してませんよ、練習しましょう!」

律「え~……これの後でも」

梓「そういっていつも、練習しないじゃないですか!さあ早く!」

律「はいはーい」

澪(うう……まだ我慢してないとだめなのか……?)


澪「はぁ……はぁ……」

澪(うう……もう限界……)

律「ちょっと澪ー」

澪「え、なに……?」

律「今日失敗してばっかりじゃないか。どうかしたのか?」

澪「いや、な、なんでもないぞ」

律「そうかぁ?まあ、澪の調子も悪いし、今日はこれくらいにしとこうかー」

梓「律先輩、そう言って早くお茶したいだけじゃないですか?」

律「そ、そんなことないぞ。ほら、本当に澪も調子悪そうじゃないか!」

澪(あ、駄目…漏れちゃう……)

律「なあ、澪?」


律「澪?どうした?」

澪「あ……ああ……ぁ……」

ちょろろろ……

律「お、おい澪お前……」

澪「あは……あはは……」

澪(お漏らししちゃった……みんなが見てる前で……)

唯「澪ちゃん…お漏らししてるの……?」

しょおおおお……ちょろろ……ちょろ……

澪「うう……ひっく……うわぁぁぁ……」

紬「澪ちゃん、とりあえず保健室行って着替えて来たら?」

梓「あ、私付き添います」

律「お、じゃあ頼むわ」


梓「澪先輩ったら情けないですね。みんなの前でお漏らしするなんて」

澪「あ、あれは梓が……!」

梓「でも、みんなはそうは思いませんよ?」

梓「高校生にもなって、お漏らしなんて、律先輩はなんて思うでしょうね」

梓「もしかしたら、軽蔑して嫌われちゃうかもしれませんよ?」

澪「いやぁ……そんなのいや……」

梓「それに、澪先輩だってお漏らししてる時、気持ちよさそうな顔してましたね」

澪「そ、それは……ずっと我慢してたから……」

梓「本当にそれだけですか?澪先輩って変態なんじゃないですか?」

澪「そんな訳……ない……」

梓「みんなの前でお漏らしして、感じたんでしょう?」

澪「違う……違う……」

梓「まあ、すぐ解る事ですね。澪先輩が変態かどうかなんて」

澪「えっ……?」




~空き教室~

澪「梓……こんな所に連れて何を……」

梓「さあ、見せてください」

澪「えっ……」

梓「澪先輩のだらしなくお漏らしした、おまんこを見せてくださいよ」

澪「い、いやっ……」

梓「断るんですか?いいですよ、断ったらこれをばら撒くだけですから」

澪「それ……なに?」

梓「いや~、よく取れてますよ。澪先輩がお漏らししてる所」

澪「あ…あぁ……」

梓「もう一度言いますね。澪先輩見せてください」

澪「……」

梓「それでいいんですよ」

梓「ふふ、下着びしょびしょですね。脱がしますよ」

澪「あ、駄目……」

梓「澪先輩ったら、まだ全然生えてないんですね」

澪「うぅ……」

くちゅ……

澪「ひゃぁ……」

梓「今から、澪先輩をたっぷりと気持ちよくしてあげますよ」

くちゅくちゅ

澪「あっ、あっ…はぁぁ……」

梓「あは、もうこんなに濡れちゃってますよ?」

梓「やっぱり、みんなの前でお漏らしして気持ちよくなっちゃったんですね」

澪「ちが…違う……あぁっ!」

梓「じゃあ、私に弄られてもうこんなに濡らしてるんですか?」

梓「それはそれで、淫乱ですね澪先輩は」


澪「お願い、もうやめてぇ……」

梓「あれ、止めて欲しいんですか?」

澪「はぁ…あっ、当たり前よぉ……」

梓「澪先輩のおまんこは、止めて欲しくないって、ひくひくしてますよ?」

澪「そんなはず……ない……」

ぐちゃぐちゃ!

澪「あぁぁぁっっ!!」

梓「こんなに感じてるのに?本当に止めて欲しいんですか?」

澪「ひゃあぁぁっ!だめぇ、はげしっ!」

梓「まあ、澪先輩がそういうなら仕方ありませんね」

澪「あ……」

梓「あれ?止めて欲しかったんですよね?」

澪「も、もちろんよ……」


梓「それじゃあ、澪先輩の胸でも見せてもらいましょうか」

澪「うう……」

梓「相変わらず、大きいですね。羨ましいです」

梓「あれ、遠目からでも解るくらい、乳首が勃ってますよ?」

梓「気持ちいいことして欲しくて、期待してるんでしょう?」

きゅっ!

澪「ひゃうっ……!つ、摘んだら……」

梓「でも、気持ちよさそうな声出てますよ?」

梓「ほらほら、気持ちいいんでしょう?」

澪「あ…あぁ…も、揉んじゃだめぇ……」

澪「あひ…あ、あぁ…らめぇ……」

ちゅううううっ!

澪「ひゃぁぁぁぁっ!?吸っちゃ…すっちゃらめぇ……」

梓「澪先輩、胸で感じすぎですよ?」


澪「はぁ…あぅ……ぅ……」

梓「うわ、澪先輩のおまんこ、愛液でぐしょぐしょじゃないですか」

梓「胸責められて感じまくってたんでしょう?」

くちゅくちゅ……

澪「あぁ……はぁ、やぁ……」

梓「イかせて欲しいんじゃないですか?正直に言って下さいよ」

澪「……せて……」

梓「うまく聞き取れないです。もっと大きな声で言ってください」

澪「お願いします……イかせて下さい……」

梓「しかたないですね」

梓「ぴちゃぴちゃ……」

澪「くひぃっ!?な、舐めてる……私のおまんこ舐めてるぅ……」

梓「どうですか?気持ちいいでしょう?」

澪「はひぃ…きもちいい……ひゃぁぁ……」


梓「クリトリスも、こんなに大きくして」

澪「あひぃっ、らめっ、感じる…そこ、感じちゃうぅぅうぅ!」

梓「もうイきそうなんじゃないですか?ほらほら!」

澪「らめぇ、らめぇぇえぇ……イく、イっちゃうのぉっ!」

梓「思いっきりイっちゃえ!」

ちゅううう!!

澪「あぁぁあぁぁあ!クリだめぇ!クリ吸っちゃ…取れちゃうよぉぉぉっ!」

澪「あぁ…イく、イく、イく…イっちゃうぅぅうぅうぅうぅ!!」

澪「あぁ……ぁ……ぅ……」

梓「あはは、すごいイきっぷりでしたね」


澪「あ、だめぇ……おしっこ出ちゃう……漏れちゃうぅ……」

梓「ん?」

しょおおおおぉぉぉ……

澪「ふあぁぁ……あぁ……」

梓「澪先輩ったら、気持ちよさのあまり、お漏らしですか?」

梓「しかも、そんな気持ちよさそうな顔しながら」

澪「やぁ……見ないでぇ…お願い……」

梓「ここ、教室ですよ?それなのにおしっこ漏らすなんて最悪ですね」

澪「うぅ……ぐす……ひっく……」

梓「さて……私はもう帰りますね」

澪「えっ……」

梓「明日からも、私の言うことは逆らっちゃだめですよ?」

梓「澪先輩は、先に帰ったってみんなに言っておきますから」

澪「ま、待って……」

梓「ではさようなら、澪先輩」




~次の日~

澪「はぁ……昨日の事が夢だったらどれだけいいことか……」

澪「学校行きたくないなぁ……」

澪「でも、そういう訳にも行かないよね。早く準備しないと」

澪「あれ、メールが来てる……梓からだ……」

梓『今日は私の言う通りにして、学校に来てくださいね』

梓『もちろん、逆らったらどうなるか解ってますよね?』

澪「うぅ……言う通りにするしかないのか……」

澪「一体何をすればいいんだ?」

澪「……」

澪「嘘……こんなの……」


~通学路~

澪「気付かれないように、早く学校に行こう……」

律「みーお!」

澪「ひゃぁっ!?」

律「うおっ!?お、驚きすぎだぞ」

澪「あ、ごめん……」

律「澪どうしたんだ?何か元気ないぞ」

澪「そ、そんなことないさ」

澪「そんなことより、早く学校に行こう」

律「お、おい、そんな焦る時間でもないだろー」

澪「でも……でも……」

澪(律に知られたくない……私が今下着を穿いてないなんて……)

澪(律に知られたら、きっと嫌われる……それだけは嫌……)


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最終更新:2010年01月28日 02:34