39 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 01:33:15 ID:DXEvqM2D
第二話
次の日、阿部たちはプクリンのギルドに登録に行った
弟子入りこそはしなかったものの
月に1000ポケの家賃を払ってギルドに住むことになった
プクリン「・・・・たぁーっ!!!!
これで君たちの探検隊が結成されたよ!チーム名は何にする?」
ルカリオ「そうだな・・・じゃあファイターズとか・・・」
阿部「やらないか」
プクリン「やらないかだね!分かった、登録しておくよ!じゃあ活動がんばってね!!」
ルカリオ「ええ?おい待てよ阿部!さすがにそのチーム名はやばくないか?」
阿部「何故だ?セフレを見つけるには最適なチーム名じゃないか」
ルカリオ「いや、でもさホモの探検隊なんてことが世間に知れ渡ったら
どんな目で見られるか分からないぞ!!」
阿部「何だそんなことか、それなら問題ない」
ルカリオ「?」
44 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 02:04:00 ID:DXEvqM2D
ギルド廊下
ビッパ「こんちにはでゲス!あなた方がやらないかでゲスね!!これからもよろしくでゲス!」
キマワリ「キャー!あなたたちがやらないかですかー!!面白い名前ですねキャー!!」
ルカリオ「・・・・・・・・」
阿部「ルカリオ、買出しに行くぞ」
ルカリオ「お、おう・・・・(こ、こんなにここあたりの住人は鈍かったのか・・・)」
トレジャータウン
カクレオン兄「いらっしゃ~い!新米探検隊のやらないかさんですね~♪」
カクレオン弟「これからも当店をごひいきにお願いします~♪」
阿部「ああ、早速だがアナルビーズとオナニーホールを・・・・・」
ガバッ!
ルカリオが咄嗟に阿部の口を塞いだ
ルカリオ「リンゴと金色グミをください!!」
カクレオン兄「まいど~♪どうぞお持ち下さい~♪」
阿部はムスっとした表情のまま店を後にした
ルカリオ「何考えてるんだよ!!そんな物売ってるハズないだろ!」
阿部「別にそれくらいで馬路ギレすんなよ・・・ったく・・・
それにしてもここあたりにはロクな男がいないな・・・・」
その時ぺリッパーが来て何かを撒き始めた
ぺリッパー「号外ダヨ~!号外ダヨ~!!」
46 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 02:29:09 ID:DXEvqM2D
ぺリッパーが撒いたのは新聞だった
ルカリオがそれを手にする
ルカリオ「どれどれ・・・」
「時の歯車、悪党ジュプトルによってまた盗まれる!!」
昨晩、時の歯車がジュプトルに盗まれました
地底の湖にポケダンズが探索に来ていたところ、
エムリットが歯車泥棒と勘違いしてポケダンズに戦いを挑み倒された後ジュプトルが奪っていった模様です
ポケダンズがそれを阻止しようとしましたが失敗しました
探検家ヨノワール氏の発表によりますと「このまま歯車が盗まれ続けたら大変なことになりかねない」と発表しています
ルカリオ「大変だな・・・・・」 阿部「ほう、俺にも見せてみろ」
阿部がルカリオの新聞を取った
ピクッ!!新聞を目にした瞬間、阿部の表情が変わった
阿部「この目つきに頭から伸びている葉っぱ・・・そしてこの緑色のボディ・・・ウ ホ ッ ! ! い い 男 だ 」
阿部が急に走り出した
ルカリオ「どうした?」 阿部「ルカリオ、探検にいくぞ。ジュプトルを掘りに行く」
ルカリオ「ハァ?相手がどこにいるかも分からないのにどこに探検しに行くんだよ」
阿部「そんなの簡単だ、ポケダンズの奴らを追っていけばいい
あいつらはジュプトル探しに必死になってると新聞の右斜め下に書いている
後をつけていけば必ず出くわすハズだ」
ルカリオ「本当に大丈夫か・・・?」 阿部「じゃあ、俺はもう一度道具を買い揃えてくる、ルカリオは荷物の整理をしといてくれ」
ルカリオ「お・・・・おう・・・」
64 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 19:11:30 ID:DXEvqM2D
プクリンのギルド
ルカリオ「整理と言われたが、ほとんど荷物がないから整理するものがないんだよな・・・・」
「キラッ!」隅で何かが光った、ルカリオはそれを手にした
ルカリオ「ものがえだまだな・・・誰かが落としたんだろ、後で阿部にやるか」
ガチャ
阿部「ただいま」ルカリオ「ああ、帰ってきたか」
阿部「今から海岸の洞窟に行ってくる」ルカリオ「ん?またやるのか?」
阿部「いや違う、ちょっと用事があってな・・・恐らく数日は戻れない。ポケダンズが何が動いたら俺に知らせてくれ」
阿部はルカリオにトランシーバーを渡した
ルカリオ「近所なのに戻れないのか・・・一体何をするんだ?」
阿部「まあ、気にしない気にしない。あと道具買ってきたぞ。種や食料もこれだけあれば十分だろ」
ルカリオ「ああ、お疲れ様。あと渡したい物があるのだが」阿部「何だ?」
ルカリオ「ものがえだまだ。さっき部屋の隅で見つけたんだ、何かの役にたつだろう」
阿部「ありがとな、あと俺からも渡したい物がある」ルカリオ「どれどれ?」
阿部「さっき購入したアナルビーズだ、1ついるか?」
ルカリオ「 売 っ て た の か よ 」
70 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 20:54:40 ID:DXEvqM2D
数日後・・・・
ヒコザル「えっほえっほ」ルカリオ「おや、ポケダンズのお二人どうしたんだい?そんなに慌てて」
ポッチャマ「オレたちは水晶の洞窟へ行くんだ、多分あそこに時の歯車がある。それを狙ってジュ・・・」
ガバッ!ヒコザルがポッチャマの口を塞いだ
ヒコザル「(情報漏らして、もし何人もゾロゾロついて来たらジュプトルが警戒するでしょ!!)」ポッチャマ「ゴ、ゴメン…」
ヒコザル「何でもないですから!何でも!アハッ!アハハ・・・・」
ルカリオ「(水晶の洞窟か・・・結構遠いな・・・・まあ、とりあえず阿部に知らせよう)」
ピーガガーーピー
ルカリオ「こちらルカリオ、阿部よ聞こえてるか?」
阿部「こちら阿部高和、聞こえてるぞ。ルカリオ今日の夕方には帰れそうだ」
ルカリオ「ポケダンズが水晶の洞窟へ向かったぞ、恐らく目的はジュプトル討伐だ」
阿部「何?それはグッドタイミングだな。ルカリオ、探検の準備をして海岸の洞窟まで来てくれ」
ルカリオ「了解、すぐ行く」
海岸の洞窟
ルカリオ「おーい阿部ー、来たぞー」阿部「久しぶりだな待ってたぞ。早速、奥に進んでくれ」
ルカリオ「久しぶりって・・・数日離れてただけなのに・・・・奥に何があるというのだ?」
ルカリオは言われた通りまま奥に進んだ、するとそこにあったのは・・!!
ルカリオ「うおっ!!何だコレは!」
74 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 21:28:56 ID:DXEvqM2D
そこには真っ黒な塗装の戦車があった
阿部「どうだ?これが俺のお手製の戦車UHO-21だ。カッコいいだろう?
材料集めに少し手間がかかっちまった、人間の頃の自動車修理工の経験が役立ったな」
ルカリオ「よくこんな物造れたな・・・しかしこんなの何に使うんだ?」
阿部「決まってるだろ、探検だよ。時の歯車がある場所はほとんどがとんでもない所ばかりと聞いた
そこを乗り越えるために造ったんだよ、コイツを」
ルカリオ「戦車で探検する探検隊って一体・・・まあいいや乗り込もう」
二人は戦車の蓋を開けて乗り込んだ
ルカリオ「結構座りごごちの良さそうな操縦席だな・・・どれどれ」
グサッ、ブイイーーーーーーーン
ルカリオ「♂★〒@∂#%&$◇●ーーーー!!!(言葉になってない声)」
阿部「あ、言い忘れてたけどこの操縦席は自動ケツバイブシステム搭載だ
いろいろとガチホモに優しい仕組みになっていてな、どうだ?気持ちいいだろ?」
ルカリオ「いや・・・気持ちいいのはいいけどさ・・せめて乗る前に教えてよ・・・」
阿部「スマンスマンw運転の仕方がレバーひとつでできるから誰にでも操作可能なんだ、よかったら運転してみるか?」
ルカリオ「そうだな、では遠慮なく運転させてもらおう。じゃあ行くぞ!!」
ガガッ・・・グオオーーーーン
ガガガガガガ・・・・・
ルカリオはケツバイブが刺さったまま運転を始めた
数時間後
ガラガラガラ・・・・(エンジン音)阿部「zzz・・・」
ルカリオ「阿部の奴寝ちまったぞ…疲れてたんだろな」
ふと横を見ると淡いピンク色のボタンがあった
ルカリオ「ん?何だこのボタンは?」ポチッ!ウィィーーーン、モミモミモミ・・・・ルカリオ「んぁはうぅっ!!」
ドゴーーーーン(壁に衝突)阿部「うおっ!危ないな、ちゃんと運転しろよ」
ルカリオ「何だこの手!?いきなり股間を揉んで来たぞ!!」阿部「それか?それはペニスマッサージ機だ。疲れがとれるぞ」
ルカリオ「操作簡単でもこんな変なシステムだらけじゃ安全運転なんてできねーよ!!」
ルカリオは文句を言いつつも運転を再開した・・・・
85 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 22:38:39 ID:DXEvqM2D
ガガガガガガ・・・・・キキッ
阿部「どうした?」ルカリオ「先に進みたいのだが道が狭くて入れない、ここから先は降りて行こう」
阿部「そうだな・・・じゃあトレジャーバッグとそこのピンクの箱を取ってくれ」
ルカリオ「この箱には何が入ってるんだ?」阿部「まあ、お守りかな・・・・」
一方その頃
アグノム「時の・・・歯車は・・渡さない・・・ぞ」
ジュプトル「しぶとい奴だ、トドメをさしてヤルッ!!」ポケダンズ「待てっ!!」
ジュプトル「チッ!またお前らか!」ポケダンズ「今度こそ捕まえてやるぞジュプトル!」
ジュプトル「いいだろう!返り討ちにしてくれる!!」
その時チームやらないかは・・・・
ルカリオ「ここは大水晶の道と言うらしいな。綺麗な所だなぁ」
阿部「ああ・・・それにしても美しい水晶だな、俺のケツの中に何個くらい入るだろうか・・・」
二人が会話しながら歩いてたその時!!
テンテン♪テケテケ♪テンテン♪テケテケ♪テンテン♪
《 モ ン ス タ ー ハ ウ ス だ ! ! 》
二人「ゲェッ!!」
大量のポケモンが出現した!!
ルカリオ「おいどうする阿部!?これはやばいぜ!相手は数十体もいるぞ!!」
阿部「う~ん…仕方ないな、アレを使おう」 阿部はピンクの箱の中から何かを取り出した
ルカリオ「あれっ?それは俺がやったものがえ玉だろ?でも1体じゃ・・・・」阿部「いや違うぞ、これはものがえ玉じゃなくって…それっ!!」
《カイリキーはホモがえだまを使った!部屋の敵ポケモンがホモ状態になった!!》
ルカリオ「何だよ!ホモがえだまって!!」阿部「ものがえじゃつまらないからちょっと改造してみただけさ☆続いては・・・!!」
阿部は箱の中にあった何かをばら撒いた!
敵軍団「ウホホーーーーーイ!!」 敵はばら撒かれた物に向かって集まり始めた!
阿部「今のうちに逃げるぞ!!」阿部はルカリオの手を引っ張って猛ダッシュをかけた!!
87 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/18(金) 22:39:17 ID:DXEvqM2D
二人「ハァハァ・・・ハァハァ・・・」
ルカリオ「阿部、お前何撒いたんだ?敵は必死になってお前の撒いた物を奪い合ってたが…」阿部「あれか?これだよこれ」
それは何かの本だった、その本のタイトルにはこう書かれていた
〔多田野数人 写真集〕
ルカリオ「何だこれ?」阿部「あれ?ホモなら誰でも知ってると思ったのだが・・・まあ、いっか」
二人は再び歩き始めた・・・・
一方、その頃
ポケダンズ「ううっ・・・強い・・・」ジュプトル「ググッ・・・少し手間取ったがこれで邪魔者はいなくなった!俺の勝ちだ!!」
ジュプトルがアグノムにトドメをさそうとしたその時!
???「待ちなさい!!」ポケダンズ「あっ!ヨノワールさん!!」
ジュプトル「チッ!もう俺は戦えない、今ヤツと戦えば負ける!仕方ない撤退だ」
ジュプトルはその場から逃げていった
逃げていった方角には・・・そう、阿部さんが・・・・
98 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 00:09:00 ID:gujon4Yw
ルカリオ「阿部、俺はここで水晶集めしてていいか?」阿部「ん?ケツに入れるためか?俺は7個までかな・・・」
ルカリオ「いや、そうじゃなくて・・・お金稼ぎだよお金稼ぎ。これだけの水晶を売れば当分お金には困らないだろ?」
阿部「そうか、じゃあ掘った後に迎えに来るからここで待ってろよ」ルカリオ「おk」
タッタッタッ・・・・
ジュプトル「ハァハァ、くそ!ヨノワールめ!!奴が来なければ成功してたのに!!!
このままだとほしのていしを迎えて・・・・・
ガンッ!!
阿部&ジュプトル「イタタタタタタ・・・・」
阿部「すみません大丈夫です・・・・」ジュプトル「?」
阿部「キキキ・・・・キター(゚∀゚) ーーーーッ!! ついに…ついに会ったぞ…好みストレートの幻のいい男に!!」
ジュプトル「(何だ?何か凄く嫌な予感がする…!!本能が警告してる!!!ヤバイ!どんなことをしても逃げなければ!!)」
阿部「そこの緑の君」ジュプトル「ハ・・・ハイ・・?僕ですか・・・?」
阿部「 や ら な い か 」 ジュプトル「い・・嫌だーーーーーーーーッ!!!」
ジュプトルは瞬速の種を食べて持てる限りの力を尽くして走った!!
阿部「逃がすかぁっ!!!!!!!!」阿部はジュプトルめがけて縛られのタネを投げた!
ジュプトル「ぐわあああっ!か・・・体が・・・!!」阿部「ホモセックスにデメリットはないんだぜ?」
99 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 00:09:27 ID:gujon4Yw
ジュプトル「頼む!やめてくれ!俺がポケモンとして終わっちまう!!」阿部「失礼なことをいってくれるじゃないの、それは差別だぜ?こうなったら…」
阿部は残しておいたホモがえだまを取り出した
阿部「さあ、愛を奏でようではいか・・・・」ジュプトル「やめろーーーーッ!強姦!犯罪者!!この人でなし!!」
阿部「歯車泥棒に犯罪者呼ばわりされたくないな、じゃあショータイムの時間だ!!」ジュプトル「うわあああああっ!!」
カチッ!!ブシュッ!
阿部「何だこれ!!!くっつきスイッチか!くそ!玉が!!!だが洗濯玉がある!これを使って・・・」
ジュプトル「(!!痺れが取れたぞ!今だっ!)」
ミピャッ!!
阿部「あ!おい待て!!まだやってないぞ!おーーーーい!!」
阿部さんの野望は失敗に終わった・・・・
第2話
~~~完~~~
最終更新:2008年03月05日 22:20