113 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 02:38:53 ID:gujon4Yw
第3話
トレジャータウンのすぐ近くの砂浜
阿部「ケッ、せっかく戦車まで造ったのに!ホモセックスのよさが分からないなんてなんて外道だ」
ルカリオ「まあまあ、全くメリットがなかった訳ではないじゃないか。こんなにたんまり水晶がとれたんだぞ、これで当分生活には困らないだろう」
阿部「今度会ったら絶対イカせてやる!!」
トレジャータウン
キャ~!!ワーワー・・・・・
ルカリオ「何だか騒がしいな・・・何があったんだ?」カクレオン兄「あっ!やらないかのお二方!!」阿部「よう、店長」
カクレオン「ちょっと聞いてくださいよ~実はさっきポケダンズのお二人がヨノワールさんに連れていかれ~(略)」
阿部「何?と、言うことはさっきまでジュプトルはここにいたのか?」カクレオン「おっしゃるとおりです」
阿部「・・・・くそう!戦車のスピードが足りなかった!!もっと改良せねば!!ルカリオ、俺は当分戦車の改造に打ち込む!
だからしばらくの間帰って来れないから頑張ってくれ!!」ダッ!
ルカリオ「ええ?おいちょっと待て阿部!!」カクレオン「何があったんですか?」ルカリオ「ちょっとな・・・・!!まあほっといてやれ…
それよりこの水晶を・・・・・・(普通の取引なので省略)」
数週間後・・・・プクリンのギルド
ドンドン
ルカリオ「どちら様~?」阿部「よう、やっと戦車の改良が済んだぜ」ルカリオ「やっと気が済んだかい」阿部「今から暗夜の森まで試運転に行くのだが
どうだ?ついてこないか?」
ルカリオ「それでは遠慮なくつき合わさせてもらうよ」阿部「おk。一応、トレジャーバックも持って行こう」
116 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 03:20:34 ID:gujon4Yw
海岸の洞窟
見るとそこには大きな戦車が、色が迷彩柄に変わっている
阿部「これがUHO-21の改良型、UHO・MAX-999だ」ルカリオ「色が変わっただけにしか見えないが・・・・」阿部「失礼な、中身は大違いだぞ
早速乗ってみてくれ」ルカリオ「お・・・おう」
2人は蓋を開けて乗り込んだ
ルカリオ「今度は操縦席が革張りになってる・・・一応聞くがケツバイブとかないよな?」阿部「安心しろ、座るだけなら大丈夫だ」
ルカリオ「なら安心だな、どれ」トスッ ルカリオ「中々いい座り心地だなwこれなら運転中もキツくならなさそうだ」阿部「気に入ってくれて嬉しいよ」
ルカリオ「ん?今度は操縦レバーの先にボタンがついてるぞ?クラクションか?」阿部「あ・・・そのボタンは・・・・」
ポチッ!
グサッ!ギュオオオオオンン!!ウィーーンモミモミモミモミ
シュッシュッシュッシュッ!!!!
ルカリオ「fdsンjf度sンfdンfpだfぽだじゃdfsfdjfdんfp!!!!!!!」 阿部「スーパーケツバイブ・ハイペニスマッサージ・高速ピストンマシンの起動スイッチだ」
ルカリオ「操縦レバーにつけんなよ!!そんなことよりこれどうやったら止まるのさ!!」阿部「ゴメン、射精するまでとまらないんだ、ソレ」
ルカリオ「ええ!ちょっと待て!んあっ!んあっ!イクッイクッ!!」
ドピュッ
~数分後~
ルカリオ「ったく!ロクな機能ついてねぇな!オイ!」阿部「まあまあ、そう怒らずに…精力剤あげるから」
ルカリオ「いらんわい!!」
阿部「・・・怒らせちまったようだな・・・早いとこ行くか、行くぞ発進!!」
ガガッ・・・グオオーーーーン
ガガガガガガ・・・・・
117 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 03:21:05 ID:gujon4Yw
ルカリオ「そういえば暗夜の森には珍しい貴重な宝が眠っていると聞いたことがあるぞ」阿部「へぇ、どんな宝だい?」
ルカリオ「なにしも、バックに入ってるだけで強さがあがるとか・・・」阿部「フム、それを使えば俺のピストンも強化できるかな?」
ルカリオ「かもなw」阿部「ようし、今日は趣向を変えてその宝を手に入れるぞ!!」
1時間後
阿部「着いたぞ暗夜の森だ」ルカリオ「まだ昼の筈なのに真っ暗だな・・・」
阿部「とりあえず降りよう・・・」
ガチャ
ルカリオ「不気味なところだな・・・」阿部「森か・・・ここでは野生ホモSEXしているポケモンはいるのか?」
ルカリオ「いるわけないだろw・・・・ん?あそこに誰かいないか?」
阿部「どれ」 阿部は双眼鏡を覗いた
阿部「!!あっ、あれはっ・・・・・・・・!!!!」
125 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 14:25:59 ID:gujon4Yw
ルカリオ「何々?」ルカリオも双眼鏡を覗いた ルカリオ「あれはあの伝説の探検隊レイダースじゃないか!何故ここに?」
阿部「あのリーダーっぽい奴はかなりのイケメンだな・・・横のデカブツとバラ野郎は論外だが、ぜひともホモセックスの楽しみを知ってもらいたいものだ」
ルカリオ「おい、阿部まさかお前・・・」阿部「決まってるだろ?
穴 を 掘 り に 行 く ん だ よ 」
ルカリオ「いや!ストレートに突っ込んでいったら間違いなく返り討ちだぞ!お前!」阿部「じゃあどうしろと言うんだよ、諦めろとは言わせないぜ?」
ルカリオ「せめて俺がドサイドンとロズレイドを引き離してやるからさ・・・そっちの方がいいだろ?」 阿部「そうだな…じゃあよろしく頼むよ」
ルカリオ「ハイハイ(こうなった阿部は中々止まらないんだよな・・・帰ってからまた拗ねられるのもシャクだし、協力してやるか・・・・
でも引き付ける方法考えてなかったんだよな・・・・・どうしよう)」
126 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 14:26:50 ID:gujon4Yw
2人はレイダースに近づいていった
阿部「I am honored to be able to see you today」
ドサイドン「ん?誰だ?」 ルカリオ「暗夜の森に探検に来ている探検隊やらないかです。あなた方はあの有名なレイダースさんですよね?」
ロズレイド「そうよ、私たちはチームレイダース」エルレイド「有名とは・・・そこまで言ってもらえると此方もうれしいです」
ルカリオ「いえいえ、あなた方と出会えてとても光栄です」ドサイドン「そうかそうかw中々気に入ったぞお前www」
ルカリオ「ありがとうございます」阿部「フン、デカブツめが。有名な探検隊に所属してるから天狗になりやがって、大体・・・・」
ドスッ!!
ルカリオが阿部の腹にジャブをいれた
阿部「・・・・!!!!!!!」ルカリオ「(せっかく上手くいってたのに邪魔すんなよ!!)」ドサイドン「ん?何か言ったか?」
ルカリオ「いえ!何でもないです!!それよりせっかくなのであなた方と同行させていただけませんか?」
ドサイドン「俺はいいと思うのだが…どうだロズレイド」ロズレイド「私も構わないわよ、リーダーは?」
エルレイド「私も賛成だ、メンバーが多いほど敵に襲われにくいからな」ドサイドン「じゃあ決まりだな!!」
こうして2チームは同行することになった
阿部の野望も知らずに・・・・・
余談だが公式設定ではレイダースのロズレイドはナルシストの♂らしい
132 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 15:55:47 ID:gujon4Yw
ザッザッザッ・・・・
ルカリオ「(どうしよう・・・引き離す方法が全く思い浮かばない・・・・このままじゃマズイ・・・どうしよう・・・)」
エルレイド「どうしたんです?ルカリオさん、さっきからなんか相当苦しそうな顔をしていますが・・・・」ルカリオ「い、いえ!何でもないです!!」
ドサイドン「なあリーダーさっきからずっと歩いてばかりで少し疲れてきたな・・・ここらで少し休憩しないか?」エルレイド「そうですね・・・では休憩としましょう」
阿部「休憩タイムか、レイダースの皆さんリンゴ、いらないか?」エルレイド「ありがとうございます、では遠慮なく頂きます」
ドサイドン「気が利くなぁオイw」ロズレイド「ありがとう」
レイダース一同がリンゴを食べ始めたその時 阿部「ニヤッ」
阿部が不気味な笑いを浮かべた
ドサイドン「こいつはウメェなw」ルカリオ「ん?」ルカリオがドサイドンの方を向いた
ドサイドンは丸太に腰をかけ、美味そうにリンゴを齧ってる。そしてその後ろには水溜りがあった
ルカリオ「(閃いたぞ!二人を引き離す方法が!!)」ルカリオがそう思った次の瞬間
ルカリオ「うわっうわっうわわわっ!」ルカリオはこけるフリをしてドサイドンに倒れこんだ!
ドサイドン「うわーーーーっ!!」ポチャッ
《ドサイドンとルカリオはワープした!!》
エルレイド「二人とも!!」ロズレイド「あの二人何やってんの!!仕方ないわねリーダー、様子を見てくるから待ってて!!」
エルレイド「分かった!」
ロズレイドは走って行った
阿部「二人きりになったな」エルレイド「どうやらそのようですね・・・あれっ?さっきから何だか体が暖かくなってきてる気が・・・」
阿部「ニヤヤッ」
140 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 17:45:31 ID:gujon4Yw
阿部「エルレイドのリンゴだけ特性の精力剤を注射しておいたんだよな、これで存分に掘れるぞwさてエルレイドよ
や ら な い か 」
エルレイド「ふ・・・ふざけるなっ!わ・・私がそんな誘惑に・・・・」阿部「ほう、声が虚ろになってるぞ。日頃から真面目ぶってるから本心を出せないだけじゃないか?
少し可愛がってあげればきっと本当のことを話し出してくれるさ」
阿部はエルレイドの陰茎に口をつけしゃぶり始めた
エルレイド「はあぅっ!!!」阿部「どうした?顔が真っ赤だぞ?いい加減本当のことを話したらどうだ?もっといいことしてやるよ」
エルレイド「・・・・・・・・」阿部「まだの様だな・・・ならば!!」
阿部さんはエルレイドの陰茎を口の中でかき回し始めた
エルレイド「ああっ!あっあっ!!」
阿部「ん?やっぱり飢えてるんじゃないのか?こんなに気持ち良さそうにしてるじゃないか」エルレイド「・・・・はい、こういう快感を味わったことが・・・ないのです」
阿部「そうか、では俺が味あわせてあげよう」エルレイド「ああっ!」
ぐちゅにゅぬちゃぬちゅう
エルレイド「うっ・・・イキ・・そう・・・」阿部「そろそろか、思いっきり出すがいい」
くちゅくちゃくちゅっ!!
エルレイド「ああっ!」ドピュドピュッ!!
阿部「凄い量の精子だな、口の中がいっぱいだよ。どうだいホモセックスの感想は」
エルレイド「最高です・・・!!もう病みつきになりそう・・・!」阿部「うれしいこと言ってくれるじゃないの、じゃあ次は挿れてあげるからな」
阿部はエルレイドを倒し自らの陰茎を取り出し挿れ始めた!!
エルレイド「あああっ!!阿部さんのがっ!!」阿部「どうだ気持ちいいだろう、じゃあ高速ピストンの開始だ!!」
シュッシュツ!!エルレイド「んああっ!!」
159 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 18:15:58 ID:gujon4Yw
阿部「そろそろ・・・イキそうだ!!出すぞっ!!」
ドッピュウ!!!エルレイド「んあああああーーーーーっ!!!!!」
こうしてエルレイドの初体験は終わった・・・
一方その頃
ドサイドン「イタタ・・・」ルカリオ「すみません!ボサっとしてました!!」ドサイドン「ったく・・・仕方ないな・・・しかしこれは困った、迷子になってしまったぞ」
ロズレイド「おーい!二人ともー!!大丈夫かー!?」ドサイドン「あ!ロズレイド!!」ロズレイド「リーダーが心配してるわよ!早く帰りましょう」
ダッダッダッ・・・
ロズレイド「ただいま、二人は無事・・・あれっ!?リーダーやけにグッタリしてるわね・・・どうしたの?」エルレイド「ああ・・・ちょっと免許皆伝してね・・・・アハハ・・・」ロズレイド「?」
160 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 18:17:18 ID:gujon4Yw
・・・数時間後
阿部「ありがとう、今日は楽しい一日だったよ」ルカリオ「本当にご迷惑おかけしました(エルレイドの顔が死んでるぞ・・・)」
ドサイドン「いやいや、探検にハプニングはつきものだ」ロズレイド「私たちはまだ調査をしないといけないからここに残るけど楽しかったわよ」エルレイド「ああ・・・本当に楽しかったね・・・最高だよハハ・・・」
ロズレイド「(小声で)本当にリーダー大丈夫なのかしら?こんなリーダー始めて見るわ」ドサイドン「(小声で)それほど疲れたんじゃないのか?」
やらないか一同「ではまたどこかでお会いしましょう!さようなら!!」レイダース一同「さようなら、頑張ってね!!」
ガガガガガガガガ・・・・・
ルカリオ「そういえば阿部」阿部「何だ?」ルカリオ「結局宝は見つからなかったけどいいのか?」
阿部「いいよ別に」ルカリオ「なんで?」
阿部「それは違う宝を手に入れたからな・・・!!!」ルカリオ「(・・・レイダースに裁判起こされたらどうしよう・・・)」
数日後、エルレイドには何人ものセフレができるのだが
それはまた別のお話・・・・
第3話
~~~完~~~
最終更新:2008年03月05日 22:20