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258 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 19:56:03 ID:gujon4Yw

第4話

プクリンのギルド
阿部「今日は掲示板に依頼もほとんどないし、用事もないから暇になりそうだな・・・」ルカリオ「そうだな・・・あ、そういえばこの前
カクレオン商店で雑誌を注文したんだ。もう届いてる筈だが・・・」阿部「そういえば俺も何か頼んでたな・・・」ルカリオ「よし、トレジャータウンに行くか!」

カクレオン商店
カクレオン「いらっしゃ~い♪やらないかのお二方今日はどんな御用時で?」
阿部「この前頼んどいた雑誌を貰いたいのだが・・・代金先払いのヤツ」ルカリオ「俺も阿部と同じくこの前頼んどいたやつだ」
カクレオン「あ、コレとコレですね~どうぞお持ち下さい~♪」
スタスタ・・・
ルカリオ「何買ったんだ阿部?」阿部「見るか?コレだよホレ」
《復刊 薔薇族:史上最強のゲイ祭り!!》
ルカリオ「ハハハ・・・(苦笑い)」阿部「ところでお前は何を買ったんだ?」ルカリオ「俺のか?読んでいいよホイ」
《月刊 探検隊の友 世界の伝説特集》
阿部「ハハン、これでネタ探しでもするというのか」ルカリオ「まあ、そんな感じだな。時々、埋蔵金が埋まってる可能性が高いダンジョンなんかも記載してくれるんだ」
阿部「ほうそいつは優れものだな、どれどれ」
 ・レジギガスの秘宝伝説! ・宇宙から来たポケモンの噂! ・唯一神の神々しさについてのまとめ
阿部「う~ん、どれも俺の興味をそそるような記事はないな・・・・・ん!?」
阿部がひとつの記事に目をつけた ・空間の管理者パルキアについて
ルカリオ「パルキア?あの空間を調節することで世界の秩序を安定させるポケモンのことか、それがどうかしたのか」
阿部「中々凛々しい顔つきじゃないか。こいつはいい締りの予感がするぞ・・・!!」ルカリオ「馬鹿だな阿部wパルキアが住んでると言われてるそらのさけめは
文字通り遥か雲の上にあるダンジョンだし、第一、お前一人で伝説のポケモンを犯そうとしたら一瞬でミンチにされるぞw」
そう聞くと阿部は鼻笑いをした
阿部「俺を誰だと思ってる?一人で戦車を造ることが出来るような男だぜ?飛行機くらい楽勝だw
それに一人じゃないぞここにもう一人いる」
ルカリオ「へ?」阿部「今回もとことん付き合ってもらうぜ相棒」
ルカリオ「マ ジ か よ 」ルカリオは大きくため息をついた

313 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/19(土) 21:25:10 ID:gujon4Yw

数週間後プクリンのギルド
トントン
ルカリオ「どちら様でしょうかー?」阿部「俺だ、やっと完成したぜ戦闘機が」ルカリオ「ほう、じゃあ早速見させてもらうか」
阿部「じゃあバッグを持って来いよ、先に行ってるからな」ルカリオ「了解」

海岸の洞窟
青い塗装の戦闘機があった
阿部「これは俺の手作り飛行機SYON-BEN号だ。人間の頃のお気に入りだったツナギの色をモチーフにしている」
ルカリオ「またスゴイの造ったな…」阿部「準備が出来たら乗り込むぞ」
阿部コックピットのガラス戸を開けた
ルカリオ「ん…珍しいな・・・今度は至って普通だ」阿部「戦闘機は小さく狭いからな・・・あまり工夫の仕様がないのだ
しかしちゃんと仕掛けはあるぞ、ポチッと」
阿部がボタンを押した次の瞬間テレビがでてきた ルカリオ「何だコレは・・・?」次の瞬間テレビに何かが映った
「・・・んあっんはあっ!!」ルカリオ「!!!!!!!!!!」阿部「いつでもシコれるように俺の厳選したゲイビデオが内蔵されてるんだ
そしてもし手が塞がってたりしたら意味がないので・・・ポチッと!」
ウィィィーーーーーン シコシコシコ… ルカリオ「んはっ!ちょっと待て!ああっ!何だ!んあっ!コレは!」
阿部「全自動オナニーマシンに決まってるだろ?オナニーでオカズを見ながらするのは基本だからな」
ルカリオ「意味の!はぁっ!ない物を!んんあっ!つけるなぁっ!ああっ!んああっ!出・・出るっ!!」
ドピュッ

ルカリオ「お前は何度言ったらわかるんだ!戦車や戦闘機を造るなら意味のあるシステムをつけろよ!!」
阿部「意味?あるじゃないか、疲れたときは最上のおかずを見ながらオナニー…最高の癒しだろ。それに今のお前の顔は明らかに感じてたぜ?」
ルカリオ「うぐぐ・・・(ず、図星だ・・・)」阿部「ほんじゃ伝説のポケモンを掘りに行きますかSYON-BEN号発進!!」
ギュイイーーーーン!
グオォォォォォンンン・・・・・・・・・

332 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/20(日) 04:37:38 ID:aQ7i1Q8A

ズゴゴゴゴゴゴゴ・・・・プシュウ
阿部「着いたぞ、ここが空の裂け目だ」ルカリオ「何だここ?周囲は穴だらけだし真っ暗、変なところだな・・・・」阿部「雑誌によるとどうやらここは異空間のようらしいが…」
ルカリオ「異空間・・・不思議なところだ・・・」阿部「とりあえず奥にパルキアが待ってるのは間違いないんだ、とりあえず先に進もう」ルカリオ「そうだな・・・・」
ザッザッザッザッ
ルカリオ「今にも何か出てきそうだな・・・何も出なければいいが・・・」阿部「ん?さっき出したのにまた出すのか?精力絶倫なんだな」
ルカリオ「いやそっちじゃなくて・・・・」 バッ!! ヤミラミ「ウィィィィィッ!!!!!」
ルカリオ「うわっ!」阿部「噂をすれば影とやらってヤツだな」 ヤミラミ「久しぶりの客だぜ~!!この俺が是非可愛がってやるからな!ウィィィィッ!」
阿部「フム、ならばこの阿部高和が相手をしてやろう」ヤミラミ「ウィィッ!では行くぞ!シャドークロー!!」阿部「うおっと!」
阿部はギリギリで攻撃をかわした ヤミラミ「チッ!ならシャドーボールだ!」シュバッ! 阿部「わわわっ!」今度はジャンプでかわした ヤミラミ「キーッ!しぶといやつめ!!」
阿部「攻撃されっぱなしじゃ収まりがつかなくてね・・・今度は俺の番だろ?いくぞクロスチョップ!!」ヤミラミ「ヒャヒャヒャ!ゴーストに格闘技www効くわけないだろう!そんな攻・・・・」
ドスッ!!ヤミラミ「グワァアアァ!」ヤミラミは壁まで吹っ飛ばされた!ヤミラミ「馬鹿な!威力が大幅に下がるはずなのに!コイツ化け物か?と…とりあえず逃げろぉ~!!」
阿部「逃がさんぞ!続いてストーンエッジだ!!」ガララッ!ピュッ!ヤミラミ「わっわっわっ!うわぁ~っ!」ヤミラミは穴に落ちていった
ルカリオ「・・・・・・・・・」阿部「時間食ったな。次、行くぞ」ルカリオ「ハ、ハイ・・・・・・・」

333 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/20(日) 04:37:58 ID:aQ7i1Q8A

スタスタスタ・・・・
ルカリオ「何もでなくなったな」阿部「いや、俺の勘だともうそろそろまた出てくるはずだ。多分だが・・・・」バッ!!!ルカリオ「わぁっ!」阿部「な?言っただろ?」
リザードン「誰だ貴様ら!ここは入ってはいけない場所なんだぞ!!この俺が追い出し・・・・ん!?」リザードンは阿部の方を向いた
リザードン「(引き締まった筋肉、凛々しい顔、逞しそうな体・・・・・これは何て  い  い  お  と  こ  )」阿部「ようし、また俺が相手を…」リザードン「ま、待ってくれ!」阿部「?」
リザードン「実は・・・貴方たちに頼みがあるのだが・・・・」阿部「何だ?物によってはいいが・・・」
リザードン「俺を・・俺を貴方たちのチームに加えてくれっ!!」ルカリオ「!!!!」阿部「何だそんなことか、構わんよ別に・・・」ルカリオ「ちょっといいかい?」
ルカリオがリザードンに小声で話し始めた
ルカリオ「悪いことは言わない、やめた方がいいぞそんなこと」リザードン「何故なのだ?」ルカリオ「このチーム、実はホモのチームなんだ…もし入ったら確実に阿部に掘られるぞ!!」
リザードン「阿部っていうんだあの人、是非掘って欲しいよ…」ルカリオ「え?まさか…」リザードン「俺ホ モ だ か ら」ルカリオ「・・・・・・」
阿部「何二人でゴチャゴチャ言ってるんだ?結局どっちなんだよ」リザードン「是非、加入をお願いします!!」阿部「ウム、いいだろう。では今日から君もやらないかの一員だ!!」リザードン「っしゃ!!」
ルカリオ「(先が・・・思いやられる・・・・)」
3人の探検はまだまだ続く・・・・・

376 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 02:22:46 ID:PawLJ0f3

スタスタスタ・・・・・
ルカリオ「だいぶ歩いたな・・・しかしまだ着かないのか?」阿部「いや、もう近いと思うぞ。いい男のにおいがプンプンするぜ」ルカリオ「(何だよ、いい男のにおいって・・・・)」
リザードン「しかし何故阿部さんはここに来ているのだ?こんな何もないダンジョンに・・・」阿部「ああ、まだお前にはまだ話してなかったな。空間の管理者パルキアを掘りに行くんだよ」
リザードン「パ・・・パルキアを掘るだって!?やめとけ自殺行為だぞ!伝説のポケモンを掘るなんて!!」阿部「大丈夫、きっとアイツならばホモセックスの楽しみを分かってくれるさ」
リザードン「いやそういう意味じゃなくて・・・・」
ガラッ、ガラガラッ!!三人「!!」
パルキア「ガギャガギャァッ!!誰だお前らは!ここに何しに来た!!」阿部「ほう、早速おいでなすったか。キミがパルキアかね?」パルキア「そうだ!俺は空間の管理者パルキアだっ!
勝手にそらのさけめに入ってくるものは許さん!!」阿部「まあまあ、そう怒らずに。今日ここに来たのは、
君を新たな世界に連れて行ってあげようと思ったからだ」
パルキア「新たな世界・・・?何だそれは・・・」阿部「今からわかるさ」シュバッ!阿部はパルキアにしばられのタネを投げた
パルキア「な・・何をするっ!!」阿部「さてショータイムといきますか」
阿部はパルキアのソーセージに口をつけなめ回し始めた
パルキア「あああっ!!!」阿部「体のサイズがでかいとここもでかくなるのか、どうだ?感想は」パルキア「な・・・なんて快感・・・
こんな快感は生まれて初めてだ!!」
阿部「そうかそうか、ならばもっと気持ちよくさせてやるよ」
阿部はパルキアに肉棒を入れ始めた パルキア「は・・・入って・・来た」阿部「では行くぞ次は高速ピストンだ!!」 阿部は腰を振り始めた
パルキア「アッアッアッ!アッー!!!」阿部「どうだ?気持ちいいだろう?」パルキア「き・・気持ちいいっ!!」
阿部の肉棒が出たり入ったりを繰り返す・・・・

381 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 02:38:19 ID:PawLJ0f3

阿部「そろそろ出すぞ・・!!」  パルキア「腹をパンパンにしてくれぇっ!!!」

ドピュドピュドピュッ!!二人「アッーー!!」



阿部「どうだ?悪くないだろうホモセックスも」  パルキア「ここまで凄い快感を味わったのは生まれて初めてだ!!」

阿部「そうかそうか、うれしいこと言ってくれるじゃないの」

パルキア「なあ、俺から少し相談があるのだが」  阿部「チンで感じあった者同士だ遠慮せずに言ってみろよ」

パルキア「俺を一緒にお前たちと連れて行ってくれないか?戦力にはなると思うのだが」 阿部「ほう、いいぜ勿論、今日だけで2人も仲間が増えたな」 

ルカリオ「ちょっと待てよ!お前みたいな神クラスのポケモンが来たら町中大騒ぎに・・・」 キッ!パルキアはルカリオを睨みつけた

ルカリオ「・・・・・・・」 阿部「では早く帰るとしよう、今日は仲間が増えた記念パーティだ!!」 リザ&パル「オオッーーー!!!」

ルカリオ「(このチームこれから一体どうなるんだろ・・・・)」
ルカリオの不安は募る一方であった

第4話
~~~完~~~

第5話に続く

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最終更新:2008年03月05日 22:21