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385 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 03:02:02 ID:PawLJ0f3

第5話
プクリンのギルド

ドンドン ぺラップ「やらないかさーん、今月分の家賃を頂きに来ました」ガチャ

パルキア「何?阿部は元々人間だったのか?」 阿部「その通りだ」 リザードン「人間だった頃は何をしていたんだ?」

阿部「そりゃもちろん公園のトイレでウホッな毎日を過ごしてたよ」 ルカリオ「やっぱり人間の頃も掘ってたのかw」 阿部「ハハハ」

バタン!

ぺラップ「おいビッパ」 ビッパ「何でゲスか?」 ぺラップ「ここ辺りで精神病院ってなかったか?」 ビッパ「へ?」

ぺラップ「いや、やらないかさんの部屋に空間の管理者パルキアがいた気がするのだが・・・」 ビッパ「ぺラップ疲れてるんじゃないんでゲスか?そんなのいるワケ…」

ガチャ

パルキア「しかしホモセックスがあそこまで気持ちいいとは知らなかった」 阿部「だろ?一度でもしたら病み付きになっちまうんだよ」

リザードン「愛に男も女も関係ないよなw」

バタン!

ビッパ「あっしも疲れてるんでしょうか?パルキアがいた気がするんでゲスが・・・」

ぺラップ「と、とりあえず病院を調べよう・・・・」

387 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 03:24:48 ID:PawLJ0f3

阿部「今日もやることないな・・・・何をしようか?」 ルカリオ「そうだ!宝探しでもしないか?」 阿部「宝探し?」

ルカリオ「ホラこれ」 ルカリオはこの前買った雑誌を取り出した ルカリオ「レジギガスの秘宝伝説!莫大な宝が眠ってるらしいよ」

阿部「宝探し・・・悪くないな」 リザードン「面白そうだな!是非探検したいものだ」 パルキア「ガキャガキャッ!俺は賛成だ!」

ルカリオ「決まりだな!ではカクレオン商店で道具を買い揃えないとな」 


トレジャータウン
カクレオン兄弟「いらっしゃ~い♪やらないかの皆さんようこ・・・・」 阿部「よう店長。この前新しく仲間にしたパルキアとリザードンだ」

リザードン「これからも頼むぜ」 パルキア「よろしくなっ!グオォォォォッ!」 カクレオン兄弟「・・・・・・・・・・・・・・」

阿部「では癒しのタネ、特大リンゴ、ものがえだま、オナニーホールとローションをくれ」 カクレオン兄「ハ、ハイ・・・・ま、毎度ありがとうございます・・・」

阿部「では海岸の洞窟の戦車に・・・」 パルキア「そんなものは不要だっ!俺が連れて行ってやるっ!!」

やらないかのメンバーが光に包まれ始めた 阿部「うおっ!」 パルキア「行くぞっ!番人の洞窟へ!!」

ビュウウウウウウウ・・・・・

カクレオン兄「あれ空間の神のパルキアだよね?」 カクレオン弟「どうやって仲間にしたんだろ・・・ある意味尊敬しちゃうよ・・・」

398 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 17:37:55 ID:PawLJ0f3

ズズズズズズズ・・・・・
パルキア「着いたぞっ!ここが番人の洞窟だっ!!」 ルカリオ「早いな、一瞬だったぞ…さすが空間の神だな…」

阿部「さて今日は大量の宝箱を担いで帰るぞ!行くぞお前ら!!」 3人「オーッ!!」

399 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 17:38:26 ID:PawLJ0f3

アイスの間入り口前

阿部「何だ?この石碑は?3つ窪みがあるが…」 リザードン「俺の事前の調査では

ここにアンノーンというポケモンが持ってる石をはめるそうだ」

ルカリオ「つまりここに石をはめれば道が出来るということなのか?」 リザードン「多分な」 阿部「そうとなれば話は早いアンノ-ンを探すぞ」

数分後・・・・・

阿部「もう3つ集まったぞ、意外に早いんだな」 ルカリオ「じゃあその石をはめてみろよ」 阿部「ああ」 阿部は窪みに石をはめてみた 

シーン… 阿部「何も起きないぞ」 リザードン「ちょっとはめた石の形をみせてみろ」 リザードンは石を見てみた

リザードン「これは形が違うな…特定の石じゃないと駄目なんだよ」 阿部「ぬうう…ならばもう一度探しにいくぞ」

数十分後

阿部「これでどうだ?」 阿部は石を窪みにはめ始めた 

シーン・・・ リザードン「これも違うようだな…」 阿部「ならばもう一度!」

数時間後

阿部「今度こそ!!」 シーン… 阿部「これも違うのかよ!これで30回目だぞ!!

ああイライラするっ!!もういい!お前ら、一旦洞窟の外に出てろ!」

ルカリオ「(何をするんだ?何だか嫌な予感が・・・)」

403 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 18:03:01 ID:PawLJ0f3

パルキア「阿部のヤツ遅いな・・・もう1時間は立つぞ・・・」 リザードン「一体何やってるんだろ・・・・・」

 ・・・ピカッ!チュドーーーン!!洞窟が突然爆発した!!

ルカリオ「な、何だ?何があったんだ?」 阿部「よう、今戻ったぜ」 ルカリオ「阿部!お前何をした?」

阿部「もう石集めはめんどくさいから洞窟爆破して瓦礫の中から宝箱を探すことにしたよ」 

ルカリオ「馬鹿野郎!何てことするんだ!!ダンジョンを爆破なんて…」

ズズッ!ズズズッ!! 全員「!!」 

404 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/22(火) 18:03:22 ID:PawLJ0f3

レジギガス「グオォォォォォォォッ!!!」 リザードン「あれは番人の洞窟の守護神レジギガスじゃないか!」

レジギガス「キサマカ!!ドウクツヲバクハシタモノハ!!」 リザードン「爆破されて相当怒ってるみたいだな…当たり前だが…」

阿部「そうだよ、石集めが面倒だったからぶっ壊させてもらったよ」

レジギガス「ソンナリユウデ…キサマゼッタイユルサンゾ!!バラバラニシテヤル!!」

レジギガスはほのおのパンチを繰り出した、パンチは見事阿部に直撃した!!

レジギガス「フハハハハ!!ワレノコブシハイワヤマヲモウチクダクチカラダ!!ジブンノツミノオモサヲ…」

阿部「何だ、伝説のポケモンとはこの程度の物か。大した事無いな」

レジギガス「バ、バカナ!!ワレノコブシガマッタクキカナイダト!!ソンナハズハ・・・!!」

阿部「ようし、取引をしようでないか。俺はお前を気持ちよくさせる、お前は宝を渡す。どうだ?悪くないだろ?」

レジギガス「ナ・・ナンダソレハ・・?」 阿部「つまりこういう事さ!!」

バッ!!

レジギガス「グワァァァァァァ!!!!!!!!」

423 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 12:13:56 ID:j+/0sxMt

レジギガス「アッ、アッアッ!アッーー!!」 阿部「すごい締まりだな・・・どうだ気持ちいいだろ?」

レジギガス「フ、フザケンナ!!」 阿部「また気持ちよさが足りないのか…ならばスピードアップだ!!」
シュッシュッ!!!
レジギガス「ギャァァァァァァ!!!ワカッタ!コウサンダ!タカラハワタスカラヤメロ!オネガイ、ホントヤメテ!!」 阿部「そうこないとな」

レジギガスは渋々隠された遺跡のほうへ向かっていった

レジギガス「オ、オマタセシマシタ…」 阿部「ごくろう様」 ギガスは阿部に6つの豪華な箱を渡した

パルキア「宝も見つかったし、そろそろ帰るとするか!!」 リザードン「だな!早速帰って開けてみようぜ」 

阿部「ではパルキアよ、鑑定所まで頼む」

パルキア「ラジャー!!」 ビュウウウウウ・・・・

レジギガス「タカラハウバワレ、スミカハバクハサレ、アゲクノハテニゴウカン…ワレノソンザイイギッテイッタイ…」



425 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 12:17:28 ID:j+/0sxMt

数分後、トレジャータウン

阿部「どうだ?ネイティオ」 ネイティオ「OK、全部解除した。後は普通に開けれるぞ」 阿部「そうか、ありがとよ」

プクリンのギルド

阿部「さあ、お待ちかねのオープンタイムだ」 リザードン「一体、何が入ってるんだ?大量のポケとか・・・・」

パルキア「いや、違うっ!きっと大量の宝石だっ!」 ルカリオ「古代の秘密が隠された書物とかじゃないのか?」

阿部「何だろうなwでは…1つ目オープン!!」 カパッ! ルカリオ「何だこれ?」 リザードン「これは…黄色グミだ!」

パルキア「ええ?マジかよ、そんなガラクタ…」 阿部「まあまあ、まだ5つある。とりあえず皆で開けていこう」 ルカリオ「そうだな」

カパッカパッカパッカパッ

リザードン「銀色グミ?」 ルカリオ「オボンの実と茶色グミだ」 阿部「こっちは赤いグミと灰色グミだ」

パルキア「何だよ!結局食い物ばっかじゃねえか!!」 阿部「うう…これは期待はずれだな…でもまあいいじゃないか。おいしく頂こうや」

リザードン「苦労したあとのメシは美味いって言うしな!」 阿部「ほんじゃ、夕食タイムといきますか」

その後、手に入れたお宝は4人できれいに食べました

ちなみにギガスは掘られたショックで未だに立ち直れないそうです

第5話
~~完~~

第6話に続く

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最終更新:2008年03月05日 22:24