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428 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 12:45:49 ID:j+/0sxMt

第6話

プクリンのギルド
ニドキング「ニドクインを見つけて貰ってありがとうございます!!」 ルカリオ「いえいえ、礼には及びません」

 ・・・・・・その日の夜

ルカリオ「何だかこの頃疲れてきたなー」リザードン「ここの所、毎日依頼をこなしているからな」

パルキア「たまにはどっかに遊びに行くのにもいいんじゃないのか?」

阿部「そうだな・・・どこがいいんだろうな・・・」 ルカリオ「ここなんてどうだろうか?」

ルカリオは地図を取り出した

ルカリオ「海のリゾートっていう場所、まさに常夏の楽園というべき場所らしいぞ」 阿部「ほう、そこはいいな」

パルキア「じゃあ明日行かないか?俺の瞬間移動があればどこへでも行けるぞっ!!」 

阿部「そうだな、では明日行くことにしよう。荷物はバカンス目的だからそんなには持っていかなくていいだろう」 

リザードン「海か…!明日が楽しみだぜ!!」


429 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 12:48:41 ID:j+/0sxMt

 ・・・翌日

阿部「来たぞ、海のリゾートだ」 リザードン「ウハハッ!照りつける太陽に青い海!!最高だぜ!!」

ルカリオ「じゃあ俺はバーベキューの準備でもするか」 阿部「ならば俺は飲み物を買ってこよう

カクレオン店長から聞いたのだがここあたりで従兄弟が店をやってるらしい、全員分で4Lもあれば足りるだろう」

パルキア「おう!じゃあ頼んだぞ阿部!!」

ちょうどその頃・・・・・

ジュプトル「ああ、時の歯車集めにヨノワールとの戦い…たまり溜まった疲れを癒すためにたまには休息も悪くないな・・・」

ジュプトルも海のリゾートでバカンスをしていた。グラサンをかけ日光浴をしている。近くに阿部がいることを知らずに…
そこに飲み物を買うために阿部が・・・・

433 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 14:34:31 ID:j+/0sxMt

阿部「えっと地図によればここあたりのはずなのだが・・・・」 ジュプトル「さて…何か食べ物でも購入しに行くか…」

ダッダッダッダッ・・・ガン!! 二人「痛ってえ~!!」 ジュプトル「す、すみま・・・」 阿部「いいえ、こちらこ・・・」

ジュプトル「(常夏なのにこの真冬のような肌寒さ、本能から伝わってくる危機感…間違いない!!あいつだ!!)」

阿部「やあ、久しぶりだねジュプトル君。ところでいきなりだが俺と一つに な ら な い か 」

ジュプトル「い…嫌だっ!!絶対嫌だっ!!」ジュプトルは猛ダッシュをかけた!!

阿部「逃がすか!!」阿部はジュプトルにしばられのタネを投げた!

ジュプトル「同じ手を2度喰らうか!!」ジュプトルはタネをキャッチし阿部に投げ返した!!

阿部「グガッ!体が!!」 ジュプトル「ホモはホモ同士やってろ!!あばよ!!」 ヒュンヒュン

阿部「おのれ…自動車修理工をなめるなよ、スパナとトンカチさえあれば何でも作れるんだぜ?」

434 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 14:48:33 ID:j+/0sxMt

10分後
ジュプトル「ハァハァ…ここまで来ればあのマッチョモンスターも追ってこないだろ…しかし何てしつこい奴なんだ…」

ガガガガガガ・・・・ ジュプトル「何だ?何の音なんだ?」

ドゴーン!!ジュプトルの目の前に戦車が現れた!! 

阿部「よう、またまた会ったな兄貴」 ジュプトル「ゲゲッ!!」 阿部「これは俺が造った戦車UHO-MINIだ

自動車修理工を馬鹿にしちゃいけないぜ?即席品だから耐久力は低いが一人のいい男捕まえるにはこれで十分だ。さあ1つなろう!!」

ジュプトル「ウ、ウワァーーーーッ!!」 ジュプトルは力の限り走った!!

阿部「逃がさんぞ!!ホモがえ弾発射!!」 ドンドン!! ジュプトル「わわっ!!」 ジュプトルは何とかわした!!

阿部「くそっ!こいつに当たればお前も生まれ変われるのに…ならば乱射だ!!」ドンドンドンドンドンドンドン!!! 

ジュプトル「うわっ!うわわっ!わわっ!ああ・・・ガッ!!!!」 砲弾が1発ジュプトルに命中した!!

ジュプトル「・・・・・阿部さん、是非阿部さんの肉棒で俺を犯してください・・・・」 阿部「いい子だ。さあこっちへおいで」

ジュプトルはどうなってしまうのか!?

436 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/01/23(水) 15:18:20 ID:j+/0sxMt

ジュプトル「阿部さんの肉棒を俺にください・・・・」 阿部「ああ、分かってるとも可愛がってあげ・・・」

カチッ!!チュドドーーーン!!! ジュプトルが爆破スイッチを踏んだ!!

阿部「グガガガガァッ!」阿部は爆発のショックで気絶した!!

ジュプトル「ウワァァァァッ!!」 ガン!!!ジュプトルは壁に頭をぶつけた

ジュプトル「イテテテテ…はっ!ここは?と、とりあえず逃げないと!!」 ヒュバッヒュバッ!

数時間後・・・・ようやく阿部は意識を取り戻した

阿部「う~ん、イタタタタ・・・あれっ!?ジュプトルがいない!!そんな!あと1歩だったのに!!」

ルカリオ達の所

阿部「ただいま・・・」 リザードン「えらい遅かったな!もうバーベキュー食っちまったぜ!!」

パルキア「にしても元気ないな、阿部らしくないぞ。何かあったのか?」 阿部「いや、逃がした魚は大きいって奴さ…アハハハハ…」

ルカリオ「・・・・・?」

こうして俺の貴重なバカンスの時間は
くそみそな結果に終わったのでした・・・・・ by:阿部

第6話
~~完~~

次で最終話・・・かも
 >第7話

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最終更新:2008年03月30日 21:03