658 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/03(日) 02:25:24 ID:8FN+FWI5
第9話
リザードン「では朝食も食べたしそろそろ掲示板に…」コンコン!
パルキア「ん、誰か来たようだな…こんな朝早くから何の用事だ?」
阿部「とりあえず出るとしよう、すみませ~んどちら様ですか?」
ジバコイル「スミマセン、ワタクシハジバコイルトモウシマスガ…ヤラナイカサンデスヨネ?」
ルカリオ「ジ、ジバコイル!?警察じゃないか!阿部お前なんかやらかしたか!?」
阿部「とんでもない!第一なんで最初に俺を疑う!!」
リザードン「とりあえずドアを開けよう…」ガチャ
ジバコイル「アリガトウゴザイマス、アサハヤクカラスミマセンガジツハアナタガタニソウダンガアルノデスガ…」
ルカリオ「相談とは何でしょうか?」
ジバコイル「ジツハアナタガタノチームハオタズネモノノケンキョリツガダイイチイナノデススガ
ソレデワレラケイサツノチョクゾクノチームナッテホシイノデスガ…ドウデショウカ?」
パルキア「検挙率第一位!?」ルカリオ「警察直属のチームだって!?」
阿部「(ああ、そういえばイケメン探しのためにお尋ね者の依頼ばかりこなしてたな。
お尋ね者はイケメンが多いからな)」
ジバコイル「ドウデショウカ?アナタガタホドユウシュウナチームガ
ワレワレニミカタシテクレレバソウトウタスカルノデスガ・・・・」
阿部「いいでしょう、よろこんであなた方の直属のチームになりましょう」ジバコイル「アリガトウゴザイマス!!」
662 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/03(日) 05:03:00 ID:8FN+FWI5
阿部達はジバコイルについて行った
警察署で登録を済まし、時間が余ったので刑務所を見学することになった
ジバコイル「ココガワレワレノケイムショデス」ルカリオ「うわ、皆みんな物凄い顔の奴ばかりだな…いかにもヤバそうだ・・・・」
阿部「(ウホッ!みんな美味しそうだ…これはもはや刑務所という名の高級レストランだな…)」
ヘルガー「放せ~!!放せこの野郎ー!!!」阿部「!!」リザードン「何だ?どうしたんだ?」
ジバコイル「ムコウカラデスネ…イキマショウ」
阿部達は声のほうへ向かっていった
コイルA「イイカラロウヤニハイリナサイ!!」ヘルガー「何で俺がたかが万引なんかで捕まらないといけないんだ!その上俺はカクレオンにボコボコにされたんだ!
俺は被害者なんだ!!」コイルB「サイバンノケッカニモンクヲイワナイ!
サアトットトハイリナサイ!!」ヘルガー「うるせぇ!!」
ゴォッ!!ヘルガーは火をふいた コイル2体「アチッ!!アチチチチッ!!!!!!」
ジバコイル「ドウシタ?」コイルB「キョウカラケイムショニハイルヘルガーガ
テイコウシテナカナカロウヤニハイラナインデス
モウ3ジカンモハイッテクレマセン」
ジバコイル「ソレハモンダイダナ…デハワタシガ・・・」阿部「お待ち下さいジバコイルさん」ジバコイル「?」
阿部「どうかその仕事、僕にさせていただけませんか?見事罪人を牢屋に入れて見せます」ジバコイル「オオ!ソウデスカ!!デハ、アベサンオネガイシマス!」
阿部「だけど1つお願いがあるのですが」ジバコイル「ナンデスカ?」
阿部「あそこにある看守用のトイレを貸していただけませんか?」
ジバコイル「トイレ?ベツニカマイマセンガ…」阿部「ありがとうございます。では初仕事といきますか」
685 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/03(日) 15:36:53 ID:8FN+FWI5
阿部はヘルガーに近づいていった
阿部「やあヘルガー君ちょっと俺と話さないかね?」ヘルガー「何だ!キサマも警察か!?」
阿部「いや俺は警察じゃない、警察の直属のチームだ
これから君の意見を聞きたいと思う、あそこのトイレで二人っきりで話さないか?」
ヘルガー「…俺の意見を聞いてくれるのか、いいだろう。では行くとしよう、しかし何でトイレなんだ?」
阿部「細かいところは気にするな、では行くぞ」 ギィィィィ・・・・バタン
ルカリオ「(ヘルガーが無事に生きて帰って来れればいいが・・・そうはいきそうにないな・・・)」
686 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/03(日) 15:37:47 ID:8FN+FWI5
トイレの中
ヘルガー「では話すとしよう、そもそも俺がここに来てしまったのは…」
阿部「分かってる、お前も俺のコイツが欲しかったんだろう?」
ヘルガー「ちょ・・・お前何をしている!!?」
阿部「見ての通りだ。今から君を汚れきった悪人から綺麗な善人に更生させるんだよ
俺 の 愛 の 肉 棒 で な ! ! 」
ヘルガー「肉棒だと!?お前まさか・・・!!」阿部「やらないか」
ヘルガー「ちょっと待て!俺は男だ!!しかも俺には彼女がいる!!」
阿部「そんなの関係ないよ、第一、女とセックスなんてしてもつまらないだろ?」
ヘルガー「いやお前、女とやるのが普通じゃ・・・
や、やめろ!!それは普通女に入れるもの・・!!アッーーー!!!」
数十分後
ガチャ 阿部「お待たせしましたジバコイルさん、罪人の更生完了しました」
ジバコイル「オツカレサマデシタ、ドレドレ…」
へるがー「じばこいるさん、まんびきなんてしたおれがいけませんでちた。
すなおにろうやにはいってつみをつぐないまちゅ」
ルカリオ「(ウワッ!!これはまた随分物凄いことををされたんだな・・・・ジバコイルもさすがに・・・)」
ジバコイル「スバラシイ!!サスガケンキョリツダイイチイノチームノリーダー!ミゴトデス!!」阿部「いや~どうもどうもw」
ルカリオ「(ええ?それはないだろ!ヘルガーの人格が完全に変わってしまっているのに見事か!?)」
694 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/04(月) 00:27:32 ID:T6E/UWJ/
ジバコイル「スミマセンアベサン、サッソクオネガイガアルノデスガ」阿部「ほう、何でしょうか?何でもしてあげますよw」
ジバコイル「ココノケイムショノザイニンヲ、アナタノチカラデスベテコウセイサセテモラエマセンカ?」
阿部「何だそんなことですか、喜んで食べさせて・・・いや更生させていただきます」ルカリオ「(罪人たちよ…ここに来てしまったことを許してくれ…)」
その後も阿部の更生活動は続いた
ジバコイル「コノドンカラスハナンケンモノゴウトウサツジンヲシテルサイアクノザイニンナンデス、
シカモナンドモダツゴクヲシヨウトシテイマス」
阿部「では更生の時間だ、出てくるがいいドンカラス」ギィィ
ドンカラス「あぁ?何じゃ貴様は!?俺になんか用事でもあんのかい!?」阿部「まぁまぁ、怒らないで怒らないで。俺はゆっくりお前と話したいんだ
あそこのトイレで話そうじゃないか」ドンカラス「フン!まあええわ(しししっ!コイツ殺して脱獄してやるわ!!)」
阿部「じゃあトイレに向かおうじゃないか」ドンカラス「じゃあ行こうか(覚悟しろぶっ殺してやる!)」
ギィィィ・・・・バタン
695 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/04(月) 00:28:48 ID:T6E/UWJ/
15分後・・・・・
グチャッ!ギチュッ!!メチャメチャッ!!ゴルゴルゴル・・・・ガッチャーン!!
ジバコイル「ナ、ナンダ!?」パルキア「トイレから物凄い音がしたぞ!!」
ガチャ 阿部「お待たせしました、罪人の更生完了しました。
この子ちょっと抵抗したので少しばかり強烈な物を食らわしてあげましたよ」
ジバコイル「ヨ、ヨクイミガワカリマセンガ…ドレドレ」
ドンカラス「お~れ~はせかいいーち~~の~さつじんき~♪し~かしいまはつかまった~♪つ~かまった~なら~
ちゃんと~つ~みをつぐ~ないま~っせ♪阿部っち!ありがとうッス!!」阿部「礼には及ばんよ」
ジバコイル「アンナニオウボウダッタドンカラスガ…ヤハリアナタハテンサイデス!!」
また、お尋ね者の逮捕も実行した
ルカリオ「ついに追い詰めたぞヌケニン!」ヌケニン「チッ!追い詰められたか、まあいい貴様ら2人とも返り討ちにしてやる!」
ルカリオ「そうはいくか!くらえ竜の波動!!」ゴォォォッ!カキン!! ルカリオ「何っ!?竜の波動が効かないだと!!」
ヌケニン「カッカッカ!俺には不思議な守りという特性があってな、効果抜群の技しか効かないんだよ!!」
ルカリオ「これはまずいぞ…今日は俺と阿部の二人だけでの任務だ…ここままでは・・・!!」阿部「ならば俺が戦おう」
696 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/04(月) 00:29:50 ID:T6E/UWJ/
ルカリオ「何!?お前は相性のいい技はなかったはずだぞ!!(※)」※ストーンエッジは忘れてるということで
阿部「まあ見てろって、喰らえ俺の気合パンチ!!」ヌケニン「カカカ!そんな技効くわけ・・・・」
ドガッシャーーン! ヌケニン「ウゲゲゲッ!!」ルカリオ「!?」
ヌケニン「馬、馬鹿な!効くわけがないのに!!それに仮に特性がなくなってたとしても俺はゴーストタイプ!
格闘技は当たらないハズ!!一体何故だ!!」阿部「それが高和クオリティーってやつさ」ヌケニン「ワケ分からんわい!」
阿部「さてどうせ刑務所で更生させるんだ、帰ってからいちいちやるのもシャクだからここでやるとするか」
ヌケニン「くっ!刑務所なんかに行くか!!逃げるぞ!」阿部「おっとそうはさせないよ」
阿部はヌケニンに縛られのタネを投げた
ヌケニン「がああっ!」阿部「このままじゃ収まりがつかなくてね…ではお食事タイムといきますか」
ヌケニン「うわーっ!ちょっとやめろこっち来んな・・・・アッーーーー!!!!!」
727 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/05(火) 03:49:34 ID:11oVpawP
それから数週間後・・・・刑務所の8割のポケモンが阿部によって更生されていた
更生されたポケモンは全て元の人格を完全に失い、気が狂ったような人格に変えられてしまっていた
ルカリオ「(…阿部のやつ最近、相当浮かれてしまっているな…何か問題を起こさなければいいのだが…)」
ガチャ 阿部「罪人の更生完了いたしました」 グラエナ「ミョ~ン!今自分の侵した罪の大きさをしりましたミョミョミョ~~~ン!!!」
ジバコイル「オツカレサマデシタ!ホントウニタスカリマス!!」阿部「礼には及びませんよw」
ガヤガヤ・・・・ 阿部「!」 その時阿部は気づいた、向こうでコイルたちが何かと話している
コイル「ホラ、ハヤクジュンビヲシナサイ」バシャーモ「少し待ってくださーい」
阿部「ジバコイルさん、彼は何でしょうか?」ジバコイル「アア、アソコノザイニンデスカ。カレハバシャーモ
マンビキデツカマッタノデスガキョウデケイエキヲオエタノデシュッショスルンデス」
阿部「そうですか…(おおおっ!これは何という最高級品…
何で今までこんな最高級品がいることに気づかなかったんだ・・・ヤバイ・・・俺の股間のトランセルが
『あの料理を食べさせろ!』と叫んでいる…こんな上物めったに出くわさないぞ、絶対に仕留めなければ!)」
阿部「ジバコイルさんジバコイルさん」ジバコイル「ナンデスカ?」
阿部「彼も更生させるべきと思いますが」ジバコイル「ソレハデキマセン、カレハケイエキヲオエテイルノデ」
阿部「いや、更生させないとまた罪を犯しますよ!?」ジバコイル「ムリナモノハムリデス。アキラメテクダサイ」
阿部「(くぅぅ!説得では無理か!!このままあの大物を見逃せばガチホモキングの名が廃る!こうなったら…)」
729 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/05(火) 03:54:17 ID:11oVpawP
阿部はバシャーモめがけて走っていった! ジバコイル「アベサン!ナニヲスルノデスカ!!」
ガシッ!阿部はバシャーモを捕まえた! バシャーモ「な、何だ!?」
阿部「よう兄ちゃん出所おめでとう、しかしまだ罪人の心が残ってるね…俺が消し去ってやろう!!」
バシャーモ「ってええ!?何脱いでるんだ!!」阿部「決まってるだろ
俺 の 下 腹 部 の 剣 で 罪 人 の 心 を 消 し 去 る ん だ よ 」
バシャーモ「な、何だってー!!」ジバコイル「アベサンナニヲシテルノデスカ!ヤメナサイ!!」
阿部「大丈夫、いつもこうやって更生させてますから」ジバコイル「ナンダトォ~~ッ!」
バシャーモ「うわ~ん!!助けてくれー!!俺のアナル処女が奪われるー!!」
ルカリオ「くそ!とうとう阿部が暴走を始めたぞ!!みんなで阿部をとめるんだ!!」リザ・パル「おう!!」
ジバコイル「キンキュウジタイ!キンキュウジタイ!コイルタチヨ!アベサンヲトメロ!!」コイル「リョウカイ!!」
阿部「じゃあ…挿れるよ…」バシャーモ「嫌だ~!!嫌だ~!!いや・・・アッー!!」
730 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/05(火) 03:56:21 ID:11oVpawP
ルカリオ「いい加減にしろ馬鹿野郎!!」ジバコイル「アベサンヤメナサイ!!」
周囲のポケモン全員で阿部を取り押さえた!!
阿部「小賢しい!!邪魔を…するなーーー!!」阿部は周囲のポケモンを右手一本で振り払った!!
ジバコイル「ビビビッ!」パルキア「ガッ!」ルカリオ「うわーっ!!」 阿部「熱くなった俺をとめる事など誰もできないよ!」
バシャーモ「アッー!アアッーー!!アッー!!」阿部「どうだい?初めてのホモセックスは」
阿部はバシャーモに激しく腰を打ちつけていた
バシャーモ「ケツが…アッー!!」阿部「…もうそろそろ絶頂に達しそうだ…!今日は精子じゃなくて特別に大量のションベンを直腸に注いでやる!!」
バシャーモ「ション…ベンだと…!たの…む…それ…だけ…は…」阿部「男は度胸!何でも試してみるのさ!!じゃあ…発射するぞ!!」
バシャーモ「ウウッ!おね…がい…だ…やめ…アッ!アアアッ!!アアッ!!!アッーーーーー!ー!!!」
その後阿部さんは仕事のおかげで逮捕はされなかったものの警察をクビになり
以前のようなフリーの探検隊に戻った
阿部「気持ち良さそうだからやった、後悔はしていない」
第9話
~~完~~
最終更新:2008年03月23日 01:22