856 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/13(水) 00:22:14 ID:AzaUzJVp
第11話
阿部が退院してから2週間後…
カチカチ…カチカチ… 阿部「何をやってるんだ?リザードン」リザードン「お金の計算だよ、今の金額であとどれくらい生活できるか計算してるんだ」
パルキア「探検隊の仕事はあまり儲からないからな…まあこの前阿部がカジノで獲得した200万ポケがあるから当分大丈夫と思うが…」
リザードン「まあ、一応って奴さ…お、結果が出たぞ」阿部「どれどれ」
リザードン「今の金額で探検隊をやっていけるのはざっと…5年くらいかな」ルカリオ「5年か…」阿部「何?200万ポケもあるのにか?」
リザードン「このチームは定期収入が無い、それがないとどうしても影響してしまうんだ」パルキア「定期収入か…何かいい副業ないかな…」
阿部「定期収入…そうだ!いい事思いついたぞ!!」
862 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/13(水) 23:47:31 ID:AzaUzJVp
ルカリオ「いいアイディアがあるのか!?」阿部「ああ、とっておきのアイディアがな!まあ準備に相当時間がかかるが…」
リザードン「それでそのアイディアとはどんなアイディアなんだ?」阿部「それはまだ秘密だ」パルキア「おいおいもったいぶるなよ!!」
阿部「まあ、そっちの方がお楽しみがあっていいじゃないか、話は戻るがその準備のために3ヶ月くらい時間かかるのだが
それまで1回も帰って来れないんだよな…」
ルカリオ「3ヶ月!?長すぎだろ!!俺たちはその間リーダーであるお前なしで活動しろというのか!?」
阿部「すまない、こればかりはどうにもならないのだ」リザードン「ルカリオ、チームの未来のためだ。阿部を信じて待ってやろうではないか」
パルキア「俺も賛成だ。阿部も馬鹿じゃない、きっと時間がそれだけかかるだけいい策なんだろう」ルカリオ「うう…」
阿部「すまない、では今から行って来る」リザードン「頼んだぞ阿部…」
3ヵ月後…
ドンドン! ルカリオ「どちら様~」ガチャ 阿部「よう…久しぶりだなルカリオ…」
ルカリオ「阿部!どうした!?体中真っ黒だぞ!!」阿部「3ヶ月間ずっと働きっぱなしだったからね…それより準備が完了した
みんな海のリゾートへ来てくれないか?」リザードン「海のリゾートに何かあるのか?」阿部「ああ、3ヶ月をかけてつくった
俺の汗と涙の結晶がな…」パルキア「じゃあ海のリゾートへ行くとしよう、みんな準備をしてくれ」
863 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/13(水) 23:52:24 ID:AzaUzJVp
海のリゾート
ルカリオ「来たには来たものの…何も無いじゃないか?」阿部「いや俺がつくったものはここより少し先にある
みんなついて来てくれ」3人「ああ…」
メンバー達は阿部について行った
ザッザッザッ… ルカリオ「もう結構歩いたけど何も無い…ん!?あれは…!!まさかあれをお前一人でつくったのか!?」
阿部「その通りだ…俺が本気を出せばこのくらい楽勝さ…」
ルカリオが見たものとは!?
869 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/15(金) 00:32:33 ID:JHJKZYd6
ルカリオの目の前にあったのは20階建ての巨大なホテルだった、しかもプールまでついていた
リザードン「たった3ヶ月でこんな大きなホテルをつくり上げたのか…さすが阿部だな」阿部「照れるなwそんなに凄いことじゃないだろ
あとルカリオはさっき一人でつくったと言ってたが正確には一人じゃない」パルキア「え?他にも仲間のポケモンいたっけ!?」
阿部「いやポケモンじゃないんだな、お前ら出でこい」パチン!!阿部は指ならしをした
ズンズンズン…すると2体の大きなロボットがやって来た
パルキア「何だこのロボットは?」ルカリオ「(あれっ?こいつらまさか…)」
阿部「こいつらはガレオムとデュオンって言うんだ、元はとあるゲームのキャラだったのだが俺がそいつらを再現してつくり上げたものだ」
リザードン「つまりこいつらにも協力してもらったってワケか、にしても悪そうな顔だな」
デュオン青「無礼者!顔で性格を判断するでない!!」リザードン「うおっ!喋ったぞコイツ!!」
阿部「あ、言い忘れてたけどこいつらには特殊なプログラムと機械が内臓されていて感情があるんだ」
リザードン「感情!?現代科学ではまだ誰もできていないのに!!?一体どうやって!?」阿部「それが高和クオリティー」リザードン「………」
ルカリオ「(おいおいゲストキャラ登場させるとしてもなんで中途半端なこいつらなんだ…せめてタブーかハンドだろ阿部…)」
ガレオム「ん、そこの青いお前何か言ったか?」ルカリオ「いや何も!!」
870 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/15(金) 00:33:50 ID:JHJKZYd6
阿部「お前らは今後、警備を担当してもらう予定だ、頼んだぞ二人とも」
ガレオム「はっ!このガレオムと…」デュオン赤・青「このデュオン!その任務を全うさせて頂きます!!」阿部「期待してるぞ」
ルカリオ「ところで阿部、従業員はどうするんだ?こんなでかいホテルじゃ従業員の数も半端じゃなく必要なはずだ。
あと従業員をまとめるリーダーも必要だろう」阿部「安心しろ、考えている」阿部は携帯電話を取り出した
阿部「ピポパポポポッ…っと」
時限の塔
ディアルガ「ああ…この頃退屈だな…塔の管理の仕事は飽きたし、Pアイランドからの仕事依頼も無い…ホント伝ポケってタイクツ……」
携帯「甘くないさ、バトルはいつだって♪からい・にがし・しぶい・すっぱいね♪」
ディアルガ「ん?電話だ…誰からだろポチッとな、もしもし?」阿部「ようディアルガ久しぶり」ディアルガ「おお阿部じゃないか!!」
阿部「ホテルの建設完了したぜ、今から来てもらえるか?」ディアルガ「了解だ!!今から行くから待っててくれ!」ピッ
パルキア「なんでディアルガと電話してるんだ?」阿部「あいつが従業員のまとめ役をしてくれるんだ、
従業員は幻の大地のポケモンや時限の塔のポケモンがなってくれるってさ、給料の金額聞いたら快く引き受けてくれたそうだよ」
パルキア「つまりあいつを雇うということか?」阿部「まあそんな感じだな」
パルキア「そしたらあいつと俺が会う回数も増えると?」阿部「多分な」パルキア「うぉぉ~ん!感謝するぞ阿部~!!ホントありがと~!!!」
阿部「うおっ!おいおい抱きつくのはベットの上だけにしてくれ体が潰れちまうよ、それじゃあオープンに向けて準備しますか」
882 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/16(土) 02:36:28 ID:pskrGTIR
オープン3日前、ホテル客室
阿部「ふむ、デュオンの奴中々いい寝具を作ってくれたものだな。これならお客さんにも満足してもらえそうだ」
トントン 阿部「誰だ?」ガチャ ルカリオ「阿、阿部…」阿部「おお、ルカリオ何の用事だい?」
ルカリオ「ホテルの営業が始まったら当然ホテルの仕事もあるから俺たちと一緒にいられる時間も少なくなるんだよな…」
阿部「安心しろ、週に1日程度だ。探検隊の活動に支障が出ない程度にする、殆どの管理はディアルガがしてくれるからな」
ルカリオ「そうか…くれぐれも体を壊すなよ、阿部がいなくなったら俺は…」阿部「何だ、俺を心配してくれているのか?」
ルカリオ「あっ!い、いや別にそそそそういう意味じゃないからな!!チームのリーダがいなくなったらこ、困るからだ!!」
ルカリオは顔を赤めてモジモジしている、とても恥ずかしそうだ
阿部「(フフフ…可愛い奴だな…)そうかい、ところで最近仕事続きで全くやってなかっただろう、帰ったらやらないか?」
ルカリオ「そ、そうだな!今日の晩は熱くなりそうだ!!ハハッ、ハハハッ…」
その晩二人はギルドのベットで抱き合いながら一晩を過ごした
そして3日後…とうとうオープンの日がやって来た、オープン記念パーティにはたくさんの客が参加した
ルカリオたちも当然パーティに招待されていた
ガヤガヤ…
ルカリオ「リザードンお待たせ~!!」リザードン「おお、待っていたぞ。パルキアがいないけどどうしたんだ?」
ルカリオ「それがここに来るまでにはぐれちゃったんだよな…まあアイツのことだからすぐに来ると思うけど」
リザードン「空間の神様も迷子になるのか…ちょっと俺トイレにいってくるわ」ルカリオ「オッケー、料理は先に食べているから」
883 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/16(土) 02:38:28 ID:pskrGTIR
数分後…
ルカリオ「モグモグ…このチョコレートケーキは美味いなぁ!どれおかわりして…」バッ!!
パルキア「やっとたどり着いた~!!」
パルキアが会場のドアを開けた瞬間、200人近くいる会場の全ての客の目線がパルキアに向けられた
客A「おい…あれは空間の神のパルキアじゃないのか?」客B「な、何で神様がここに!?」
客C「滅多にお目にかかれない珍しいポケモンだ、とりあえず写真を撮ろう!」客D「パルキアさん!私と写真を撮ってください!」
客E「私も!!」客F「俺も!!」
パルキア「うわあぁあ!み、みんなこっち見ないでくれ~!!は、恥ずかしいっ!!!」
客C「恥ずかしがり屋な神様?可愛いじゃん!!」客G「まさか神様が恥ずかしがり屋だったとは…」
客A「ますます気に入りました!是非みんなと写真をお願いします!」
パルキア「ひゃ~~~っ!これ以上俺の心拍数をあげないでぇ!!ここは逃げるしかなーい!!」ピャッ!!
客A「ああっ!待ってくださいー!!」客D「せっかくのチャンスだったのに~!!」
892 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/17(日) 03:37:33 ID:Wh9VJHI/
テクテク…
リザードン「ただいま、まだパルキアは来てないのか?」ルカリオ「一度来たけど恥ずかしがって逃げちゃったよ」
リザードン「まあ、あの体じゃ相当目立つからな…無理も無いか…」
その時会場がフッと暗くなり、ステージの方だけ明かりがついた
そしてステージに誰かが上っていた、それは阿部だった
リザードン「おっ、阿部の挨拶が始まるぞ」ルカリオ「あいつ緊張してなければいいが…大丈夫かな…」
阿部「皆様、本日は当ウホホテルのオープン記念パーティにご参加頂きまことにありがとうございます、私はホテル業界においては新参者ではありますが
それに関わらずこんなに大量のお客様においで頂きとても感激しております…」
リザードン「スラスラ読めているな」ルカリオ「ああ、よかった…」
リザードン「そういえばお前最近よく阿部のことを話すがもしかして…」ルカリオ「ちっ、違う!!俺は阿部が好きなわけじゃない!!
あんな馬鹿野郎を好きになるはずが無い!!よく話すのはあいつがドジらないか心配だからだ!!」ルカリオの顔は真っ赤になっていた
リザードン「(そうか…阿部のことが大好きなんだなこいつは…)なんだ、そうだったのか」
ルカリオ「そ、そうなんだよ!アイツがドジッたらいろいろと迷惑だからな!」
その頃、会場の入り口で2体のロボットが阿部を見守っていた
ガレオム「高和様は順調のようだな、お客もかなり来ている。会場がポケモンでいっぱいだ」
デュオン赤「こんなに客が来たのは豪華な家具や寝具をつくった俺のおかげだな!!みんな客室のデザインに惚れてここに来たんだ!」
デュオン青「何?それは違うだろう、チラシに掲載していた私のつくった料理に魅入られてここに来たに違いない、ホテルの部屋のデザインなんてどこも同じだろう」
デュオン赤「ハァ?何言ってんだ青、料理程度で魅入られるワケないだろ!」
893 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/17(日) 03:40:15 ID:Wh9VJHI/
デュオン青「何ぃ…私の料理を侮辱しているのか!第一お前だってあんな安っぽそうな家具で客を惚れさせることなんて出来るはず無いだろう!!」
デュオン赤「んだとぉゴラァ!!!殺っちまうぞ!!」デュオン青「いいだろう返り討ちにしてやる!!かかって来い低能!!」
ガレオム「落ち着け二人とも!会場のすぐ近くなのにここで喧嘩したらパーティが台無しになる!
そんなことをしたら高和様の逆鱗に触れることになるぞ!!」
デュオン赤「うう…正論だ…」デュオン青「仕方ない、命拾いしたな赤」デュオン赤「黙れ青!戦ったら俺のほうが強いはずだ!!」
ガレオム「まあまあカッカするなよ二人とも。外で野球でもして気分転換しようや」
一方会場では…
阿部「以上で私の挨拶を終了します、皆様ありがとうございました」パチパチパチ!!!会場に盛大な拍手が鳴り響いた
リザードン「無事に終了したな、どうやら阿部は緊張やプレシャーには強いようだな」ルカリオ「リザードン、次のプログラムは何だ?」
リザードン「次のプログラム?ちょっと待てよ…」リザードンはプログラム表を取り出した リザードン「えっと…2番2番…ん?これは!!」
ルカリオ「どうかしたのか?」リザードン「ちょっと見ろよこれ!会場が大パニックになるぞ!!」リザードンはルカリオにプログラム表を渡した
ルカリオ「どれどれ…ってええ!?これは!!」
ポリゴン2(司会)「続きましては従業員のとりまとめを行うディアルガさんの挨拶です」
客H「ディ、ディアルガ!?時間の神様の!?」客I「まさかぁ、神様がホテルでお仕事だなんて…」
ズン!ズン!大きな音を立ててステージ裏から誰かが出てきた
894 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/17(日) 03:42:56 ID:Wh9VJHI/
客J「え…まさかあれは…!!!」ディアルガ「こんにちは、本日は当ホテルのオープン記念パーティに…」
客B「キャーッ!!ディア様~!!」客K「写真とって!!写真!!」
会場中の客がディアルガに押しかけた! ディアルガ「え?ちょっと待ってくだ…うわぁあああっ!!!
写真はとってもいいけどちょっと押しかけるのはやめ…ひゃあああっ!!」
阿部「ヤバイ!これは緊急事態だ!!ディアルガが潰されちまう!何とかしないと…そうだ!!」阿部は携帯電話を取り出した
阿部「ピピピポポパッっと…」
895 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/17(日) 04:13:06 ID:Wh9VJHI/
一方、その頃… デュオン赤「おらぁぁあっ!!俺のボールを打ってみろぉぉぉっ!!」ピュッ!!
ガレオム「甘いな!!お前の玉は見切った!!タイミングを合わせて…それっ!!」カッキィーーーン……
ガレオム「どうだ!」デュオン赤「うう…参ったよガレオム…俺の負けだ…」
携帯「チャララン♪チャラララタッタララチャーラーラーララ♪YOUはSHOCK!愛で空が落ちてくる~♪
YOUはSHOCK!俺の胸に落ちてくる~♪」ガレオム「おいデュオン、携帯なってるぞ」
デュオン赤「誰からだ?ピッ!もしもし?」阿部「デュオンか?俺だ!!」デュオン赤「高和様!!一体どうしました!?」
阿部「会場でディアルガが大変なことになっている!今すぐ来てくれ!!」デュオン赤「了解しました!今すぐ其方に向かいます!!」ピッ
デュオン赤「おいガレオム・青、今すぐ会場に向かうぞ、高和様のご親友が大変なことになっているそうだ!」
ガレオム「何?それは一大事だ!!ならば早く行こう!!」デュオン青「急ぐぞ!赤!!」デュオン赤「おう!!」
ホテルフロント パルキア「ハァ…これじゃあパーティに参加できないな…会場に行ったら写真取られるしどうすれば…」
デュオン赤「えっほ!えっほ!!」デュオン青「おいもっと早く走れ!!」デュオン赤「うるせぇ!これで精一杯なんだよ!」
パルキア「ん?あれは阿部がつくったロボットじゃないか、えらく慌ててるが一体どうしたんだ?ついて行くか…」
905 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/18(月) 01:16:01 ID:9X1Ygo57
パルキア「ハッ!ハッ!ハァハァ…あいつら速いな…見失ってしまったぞ…ん?ここはどこだ!?まずい、また迷子になってしまった!!」
一方その頃…
客J「ディアちゃん握手して~!握手~!!」客K「この尻尾ぷにぷにしてる~!!」
ディアルガ「ああっ!!尻尾はダメ!!みんなお願いだから離れ…ウギャーッ!!」
阿部「ああ、ディアルガが…」 バッ!! デュオン赤「高和様!只今かけつけました!!」
阿部「やっと来てくれたか!お客をディアルガから引き離すんだ!!」ガレオム・デュオン「了解!」
ダッダッダッ… ガレオム「皆様、落ちついてください!記念撮影会は実施するのでディアルガさんからおどきください!!」
デュオン青「そうしないと撮影会を実施できません!!」デュオン赤「どうか座席にお戻り下さい!」
客B「うわっ!何だこのロボットは!?」客L「すっげー!かっくいー!!」デュオン赤「へ?」
客M「ディアルガもいいけどこいつもいいな!!」客N「この大剣かっこいい!!触らせて!」
客O「こっちのロボもかっこいいぞ!見ろよこの銀色のアーマー!!」ベタベタ
ガレオム「ちょっと皆様やめてく…」客P「このロボとも写真を!!」客F「俺も!」客N「私も!!」
デュオン青「皆様、席についてくださ…ぎゃあああぁぁぁぁ……」阿部「…ミイラ取りがミイラだな」
数十分後、騒動は自然におさまった
阿部「まさかオープン記念パーティが記念撮影会になるとはな、すまないなディアルガ、お前ら」
ディアルガ「いやいや、別に構わないよ。一事はどうなるかと思ったがこれも仕事だからな」
デュオン赤・青「高和様のお役に立てるなら大歓迎です!!」ガレオム「私もデュオンと同意見です!!」
906 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/18(月) 01:17:06 ID:9X1Ygo57
ポリゴン2「では予定を変更してディアルガさんと支配人製作のロボット、ガレオム・デュオンとの記念撮影会を実施します
皆様、ステージ前にお並びくださいま…」バタン! パルキア「やっと戻ってこれた~!!」
阿部「パルキア!!」客全員「うぉぉぉぉおおおおおおおっ!!!」参加者達は一斉に叫んだ!!
客A「グットタイミング!パルキアが戻ってきたぞ!!」パルキア「ええっ!?」
客E「私達いまからディアルガさんたちと写真を撮るの!!あなたも一緒にとりましょうよ!!」パルキア「でっ、でも俺は…」
ディアルガ「パルキアよ、たまにはこういうのも悪くないではないか」パルキア「ディアルガの頼みでも恥ずかしいものは恥ずかしいし…」
客Q「一緒に撮ろうぜ!写真!!」客全員「写真!パン!写真!パン!写真!パン!写真!パン!写真!パン!」お客達による写真コールが始まった
パルキア「…っ!ううっ!!…仕方ない!!恥ずかしいけど参加しよう!!」客全員「うぉぉぉぉおおおおっ!!」
ディアルガ「決まりだな!パルキアもこっちに来るがいい!!」パルキア「う…うん!!」
それから数時間に渡りディアパル&阿部ロボ記念撮影会が行われた、そしてとうとうパーティは終了のときを迎えた…
ポリゴン2「皆様、本日はお疲れ様でした。あとは客室で各自ぐっすりお休みください」ザワザワ…
阿部「やっと終了したか…みんなお疲れ」パルキア「もう俺恥ずかしくて胸が大爆発をおこしそうだったよ…」
阿部「今日はみんなここに泊まっていくといい、今晩はデュオンがフルコースをご馳走してくれるぞ!
客室も最高クラスのスイートルームを用意してるからな!」
ルカリオ「おお!さすが阿部!!気が利くな!!」リザードン「そうと決まればさっそくレストランへGO!」
907 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/18(月) 01:17:52 ID:9X1Ygo57
デュオンのレストラン
ディアルガ「モゴモゴ…うん!美味い!!こんな舌がとろけるようなステーキ初めて食べた!!」デュオン青「だろう?私の料理の味は神の味だ!!」
阿部「青は料理の達人なんだよな!モグモグ…ん?」阿部の目に何かが映った
ストライク「今日はパーティ出れなかったな~」ザングース「もうちょっと速く依頼をこなしてたらな…」
サンドパン「まあ、いいじゃねえか。最高の夜景を見ながら料理を食べて宿泊するだけでも」ハハハ……
阿部「(ウホッ!あのストライク中々の美男子じゃないか、最高の料理を食べた後は最高の男を食べ…)」
キッ!ルカリオが阿部を睨んだ 阿部「(ううっ…ルカリオが物凄く怖い顔でこっちを睨んでる…何でだろ…あっ!そういえば!!
昨日の夜
阿部「明日はとうとうオープンだ!!」ルカリオ「がんばれよ~!阿部~!!あっ!でも1つ言いたいことがあるんだけど…」
阿部「なんだい?」ルカリオ「くれぐれも客を掘ったりするなよ、ホテルの知名度が下がって収入が途絶えたら
お前がいなくて苦労した3ヶ月が無駄になるからな…いいな?」阿部「わ、わかったよ(うう、こんな怖い顔のルカリオは初めてだ…)」
阿部「そんなことがあったな…とりあえず今日はやめとくか…)」
915 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/19(火) 00:30:38 ID:wJ9EGS3u
阿部は結局ルカリオが怖くて掘れずじまいに終わった
その後ディアルガたちはスイートで一晩を満喫した
パーティから1ヵ月後、プクリンのギルド
阿部「ウホモーニング、今日はちょっとお知らせがある」リザードン「うーん…朝から何なんだ一体?」
阿部「実は今日から一週間ホテルで会議があって戻ることが出来ないんだ、それで誰かにお願いしたいことがあるのだが…」
ルカリオ「じゃあ俺でもいいか?」阿部「サンキュー、ルカリオ 実は数週間前に雑誌を注文したのだがそれがもうそろそろここに届くんだ
その届いた雑誌をウホホテルの支配人室まで届けてくれないか?」ルカリオ「OK!任せとけ!!」
阿部「頼んだぞ、じゃあ行って来る」パルキア「気をつけてなー!」バタン
ルカリオ「(また阿部がいなくなるのか…何だろう…この心の空しさは…)」
5日後…
トントン! リザードン「どちら様でしょうか~?」ぺリッパー「コンニチワ!ペリカン急便デース!開けてもらえますか~?」
リザードン「ちょっと待ってくださいねー」ガチャ ぺリッパー「阿部高和様に本が届いてマース、サイン頂けますカ~?」
リザードン「はい、お疲れ様です」ぺリッパーはリザードンに封筒を渡した ぺリッパー「ありがとうゴザイマシタ~」バタン
リザードン「おいルカリオ、本が届いたぞ」ルカリオ「ああ、じゃあ今から阿部に渡しに行って来るよ」
パルキア「どんな本なんだ?渡す前に開けてみようぜ!!」リザードン「おいおい、開けていいのか?阿部が怒るかもしれないぞ?」
916 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/19(火) 00:32:18 ID:wJ9EGS3u
パルキア「大丈夫!大丈夫!あいつはその程度でキれる奴じゃないから!!」リザードン「…阿部が怒っても自分で責任取れよ、ホレ」
パルキア「よっしゃ~!どれどれー?」
パルキアは封筒を開けた パルキア「なになに…"極上のアナルプレイ100選!いい男をおとす魔法のテクニック"…?」
リザードン「…大体想像はついていたよ、まあいい男の阿部には必須のアイテムだろうな」
ウホホテル内部
ルカリオ「あっれ~ここはどこなんだ一体…?支配人室なんてどこにあるんだろう一体…」
その時、向こうの方から声が聞こえてきた ルカリオ「ん?この声は聞き覚えがあるぞ…この声はもしかして!」
ルカリオは声の元へ向かった ルカリオ「この部屋から聞こえるな…どれどれ…」ルカリオはドアに耳を当てた
阿部「ふん!ふん!ふん!」ルカリオ「この声は…阿部の声だ!間違いない!阿部はここにいる!」
ルカリオはドアを開けて部屋に入った ルカリオ「阿部!雑誌届いたぞ…っていいっ!?」
ラティオス「アッー!アッー!アアッー!」阿部「どうだい?俺のウインナーソードの味は?」
ルカリオ「あ~~べ~~ぇ~!!!!」阿部「うおっ!ルカリオ!?何でお前ここにいるんだ!?」
ルカリオ「貴様、あれだけ客は掘るなと言ったのに…今日という今日は許さんぞ!!ぶっ潰してやる!!!!」
阿部「客!?何のことだ!!!?誤解だ!!俺は客を掘ってるんじゃない!!」
ルカリオ「黙れ!黙れぇ!!明らかに見も知らずのポケモンを掘ってるじゃないか!!覚悟しろよ阿部…」
917 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/19(火) 00:32:44 ID:wJ9EGS3u
《怒りでルカリオの攻撃と特攻は10倍に上昇した!》阿部「いや、これは本当に違うんだって…」
ルカリオ「いい加減にしろ~!!!喰らえ竜の波導!!」ズドーン!!阿部「ギャーーーーッ!!!」
ルカリオ「波導弾!波導弾!波導弾!波導弾!」阿部「ウギャッ!ちょっとやめ…ギヒャペッ!!」
ルカリオ「とどめはインファイトだーーーー!!!」ズコボコグチャッ! 阿部「プッシャーーーーーーーーッ!!!!!」バタン
ラティオス「待ってください!阿部さんは悪くないんです!!」ルカリオ「へ?」
945 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/22(金) 01:00:46 ID:+zRlxjYI
ラティオス「阿部さんは僕の恩人なんです!こうしているのも互いに同意の上なんです!」ルカリオ「ど、どういうこと何だ?」
ラティオス「あれは3日前のことでした…」
ザーン…ザザーン…
ラティオス「うう…きつい…体に…力が入らない…目が…霞んでよく見え…ない…くる…し…い…」
テクテクテク…
阿部「ああ、会議ばかりじゃ体がなまってしまうな。たまには散歩でもして体を動かさないと…ん、誰か倒れているぞ?」
阿部はラティオスに近づいていった 阿部「どうしたんだい君?」ラティオス「あな…たは…誰…です…ウウッ!」バタッ
阿部「おっ、おい!!大丈夫か!?大丈夫か君!!」
一時間後…
ラティオス「…ウッ、ウウ…ここは…?」阿部「気がついたかい、ここは俺が経営してるホテルの医務室だよ」ラティオス「あなたは…?」
阿部「俺はカイリキーの阿部高和って言うんだ、阿部さんと呼んでくれ。君が倒れていた原因は医師によると栄養失調だそうだ
今日1日点滴をうって明日丸一日ぐっすりベットで休めば元気になるようだよ」ラティオス「そうですか…本当にありがとうございます」
阿部「礼には及ばないよ、ところで何で栄養失調なんかで倒れてたんだ?」ラティオス「僕、妹を探してるんです」
阿部「妹を?」ラティオス「はい、いつも一緒に空を飛んでいるのですが数ヶ月前の台風でお互い離れ離れになってしまいました
多少の距離であればお互い出し合っている特殊な念波ですぐにお互いの場所が分かるのですが相当離れてしまったみたいで
妹のラティアスの念波を感じ取れないんです」阿部「それは災難だったな…」
ラティオス「それからずっと僕はラティアスを探し続けました、しかしその間ちゃんとした食べ物が全く食べれませんでした」
946 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/22(金) 01:03:07 ID:+zRlxjYI
阿部「何故なんだい?」ラティオス「普段はダンジョンに落ちているリンゴやグミを食べるのですが
台風のせいで吹き飛ばされちゃったみたいなんです、その間僕は木に生えてる葉っぱを食べて空腹を紛らわしていました
お腹はそこそこ満たされても栄養はしっかり取れてなかったみたいで少しずつ飛ぶのがきつくなっていきました」
阿部「そしてとうとう力尽きてあそこで倒れてたってワケか」ラティオス「ハイ…」
阿部「大変だなそれは…そうだ、いい事思いついた!お前、俺のホテルで生活しろ」
ラティオス「ええっ!でも迷惑にならないんですか?僕お金も持っていないし…」
阿部「困った奴を見ると放っておけない性格でね、それに仮に元気なって出て行ったとしてもまた食糧不足で倒れるかもしれないだろ?
従業員用の空き部屋が何個かあるからそこで生活しなさい。もちろんお金は要らないよ」
ラティオス「あ、ありがとうごさいます…僕のためにこんなにしてもらって…でもやはりタダで生活するのはちょっとどうかと思うので
お願いがあるのですが…」阿部「お願い?」ラティオス「僕をこのホテルで働かせてもらえませんか?掃除も警備でも何でもしますよ!」
阿部「別に気を使わなくていいよ、働かなくても君が妹を見つけられたらそれで俺は満足だ」
ラティオス「お願いします!このままではスジが通らないんです!!何でもしますから!!」
947 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/22(金) 01:04:02 ID:+zRlxjYI
阿部「う~ん…じゃあお言葉に甘えて働いてもらおうか…言っとくけど俺は仕事に関しては厳しいぜ?仕事は3日後からだ」
ラティオス「ハイ!一生懸命頑張ります!!」阿部「よろしくなラティオス」
3日後(ルカリオが来る2時間前)
ラティオス「阿部さん!廊下掃除終わりました!」阿部「おお、お疲れ様。じゃあ部屋で休んでから妹探しをするといい」
ラティオス「ハ、ハイ!でもその前に阿部さんに相談があるのですが…」阿部「何だい?何でも言ってみなさい」
ラティオス「この頃僕男の人を見ると胸がときめいて、興奮するんです…これって同性愛って奴でしょうか…?でも気持ち悪いですよね…
男が男を愛するなんて…阿部さんはどう思いますか…?」阿部「気持ちが悪い?そんなことは無いさ
男が好きな男は世の中にいっぱいいる!中には結婚までしてる奴までいる程だ
ホモが気持ち悪いといわれてるのは一般的な愛である異性愛と全く間逆のためだからであって
同性愛が一般的な愛ではないからだ。考え方が違っても愛は愛だろ?
ホモが気持ち悪いなどというのはそれは偏見による差別でしかないのだ、だから君は君の愛を貫き通すがいい」
ラティオス「あ、阿部さん…」阿部「それに男同士でやるのも中々いいものだぞ、何なら今からやってみるか?」
ラティオス「でっ、でも僕はそんなことやったことないですよ!」阿部「それは初めてやるからだろう
誰でも初めてのことは怖いものさ、男は度胸というだろう?実際にやってみるのが一番さ」
ラティオス「そうですか…決めました!僕やります!!」阿部「そうか!ならば今から部屋へ向かうとしよう!」
ラティオス「ハイ!!」
948 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/22(金) 01:04:50 ID:+zRlxjYI
ルカリオ「そうだったのか…」ラティオス「彼は弱ってた僕を救ってくれた上
性の悩みを聞いてくれたんです。おかげで勇気が持てました」
ルカリオ「悪いことしてしまったったな…阿部、本当にすまない…」阿部「いいんだよ別に、それに俺たちは大切な大切なホモだちだろ?」
ルカリオ「つまりそれは…俺を許してくれるのか?」阿部「何言ってるんだい、当たり前だろう?」
ルカリオ「うっ、ううっ…うわあああああ~~ん!!!!阿部~!!」ルカリオは阿部に抱きついいた
阿部「うおおおっ!?」ルカリオ「俺、お前に嫌われたらどうしようかと思ったよ~!!つい頭に血が上って感情的になって…
阿部、本当にゴメンよ~!!本当に悪かったよ~!!!うわぁああ~~ん!!!!」阿部「泣くなよその程度で、お前も男だろ?」
ラティオス「どうやら丸く収まったみたいですね、よかったです」
26 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/23(土) 22:32:13 ID:tI5KPOCJ
2週間後、ホテル内部ラティオスの部屋
ガチャ… ラティオス「ただいまーふう疲れたなあ…」トントン ラティオス「はい~」
ガチャ 阿部「よう、来たぜラティオス」ラティオス「阿部さん!元気でしたか!?」
阿部「まあ探検隊の活動は順調だ、そっちの調子はどうだい?」ラティオス「それが最近…全く感じられなかったラティアスの念波が
感じるようになってきたんです!」阿部「おおっ!それはよかった!!再会がもうすぐということだな!
ようし、今日は記念にお前が俺のケツに入れるといい!」ラティオス「はい!じゃあ早速始めましょう!!」
その頃、海のリゾートの近くの沿岸
ラティアス「うう…兄さん…もう何ヶ月もあってないよ…どこにいるの?寂しいよ兄さん…ハッ!!」ラティアスは海のリゾートの方を振り向いた
ラティアス「あそこから…兄さんの念波を感じる…!!あそこに兄さんがいるんだ!!やっと…兄さんに会えるんだ!」
ラティアスはホテルの方へと向かっていった
一方、阿部達は
ラティオス「んんっ…んんんっ…は、はいりました…」阿部「いいぞ…次は、高速ピストンだ…」
ラティオス「それじゃあ…やります」シュッ!シュッシュッ!!
ラティオス「あああっ!!」阿部「どうだい?いれるのも気持ちいいだろう?」
その頃ラティアスは
ラティアス「ハァハァ…ハァハァ…兄さんの念波が強くなってきた…少しぐらいきつくても頑張って飛ばないと…」
30 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/23(土) 22:34:26 ID:tI5KPOCJ
再び阿部達は
ラティオス「んんはっ!んああっ!!…ううっ阿部さんもう僕イキそうです…」阿部「ん?もうかい?意外に早いんだな
それなら俺の腹の中で出すがいい」
ラティオス「はっ!はい!!」
再びラティアス
ラティアス「きつい…つらい…でも頑張らなくちゃ…ん?」ラティアスは通路の奥の部屋を見た
ラティアス「あそこだ!あそこの部屋から兄さんの念波を感じる!あそこに兄さんがいるんだ!!もうすぐだ…もうすぐなんだ!」
ラティアスは最後の力を振り絞り猛スピードで部屋に向かった
ラティアス「兄さん…兄さん!!」
ラティオス「くぅっ…もう…出ます!!」阿部「ドンとくるがいい!いっぱい出すがいい!さあ来い!!」
ラティアス「あとちょっと…あとちょっと…!!兄さん!」
ラティオス「アッ!アッ!アアッ!」
ラティアス「ついた!兄さん!!会いに来たよ!!!」ガチャッ
ラティオス「あおぉ―――っ!!!!!ハァハァ…」阿部「すごい量だな…腹の中がパンパンだぜ」
ラティアス「・・・・・・・・・・・・・・・・」
36 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/23(土) 22:35:58 ID:tI5KPOCJ
阿部「ん?誰か部屋に入ってきてるぞ!?」ラティオス「あれは…ラ、ラティアス!?」
ラティアス「兄さん…少し私が見ない間に兄さんがこんな変態になっていたなんて…」ラティオス「へ、ヘンタイ!?違う!誤解だラティアス!!」
ラティアス「こんな兄を持って私はとても恥ずかしいです、もう知りません。これから二度とあなたとは会わないので、それじゃあさようなら」
ラティアスは部屋から出て行った、それをラティオスが追いかけていった
ラティオス「違う!これは違うんだ!!これはお互いが気持ちよくなる行為なんだ!」ラティアス「近寄らないで変態!!」
ラティオス「うわーん!ラティアス~!!」阿部「・・・・・・・・・・」
その後ラティオスはショックで引きこもりになった
1ヵ月後立ち直り、ラティアスには二度と会えないと確信し阿部のホテルの正式な従業員となったとさ
第11話
~~~完~~~
最終更新:2008年03月05日 22:41