アットウィキロゴ

79 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/25(月) 00:29:22 ID:DoHGpXfy

第12話
プクリンのギルド
カチャカチャ…カチャカチャ… 阿部「ルカリオ、お前何だか最近よく机に向かってることが多いな。一体何をしているんだ?」

ルカリオ「ちょっと作っているものがあってな、これが完成したら今後の探検隊活動に大いに役立つと思うんだ!!」

阿部「ほう、それは何なんだい?」ルカリオ「それは出来てからのお楽しみだ」阿部「何だよ、ケチだな」

ルカリオ「阿部だってホテルのとき皆に教えてくれなかったじゃないか、俺が同じことしてもいいだろ?」阿部「正論…」

バン!その時パルキアが部屋に入ってきた

パルキア「おい皆聞いてくれ!!」

リザードン「おかえりパルキア、気晴らしに世界中を飛び回ってたんだよな?ただいまも言わずにどうしたんだそんなに慌てて」

パルキア「新しいダンジョンを見つけたんだ!」阿部「何、新しいダンジョン?」パルキアは地図を広げた

パルキア「ゼロの島って知ってるよな?」リザードン「ああ、東西南北に分かれている島で相当攻略が難しいダンジョンだろ?」

パルキア「さっきゼロの島付近に行ってみたのだが…東西南北の4つ以外にも真ん中にもダンジョンがあったんだ!」

81 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/25(月) 00:32:07 ID:DoHGpXfy

リザードン「真ん中にも!?でも真ん中は大きな湖だったはずじゃ…」

パルキア「それがその湖が完全に干上がっていて湖の底を見てみると…あったんだよ!ダンジョンが!!」

リザードン「すごいぞパルキア!それは大発見だ!!」阿部「ゼロの島中央部か…行ってみる価値はあるな…」

カチャカチャ…カチャカチッ!! ルカリオ「よし!出来たぞ!!」阿部「ほうやっと完成したのかい、一体何をつくったんだ?」

ルカリオ「これはステータスメガネといってこれをかけると見たポケモン強さ、すなわちステータスが分かるんだ」

リザードン「それは面白い発明だな、それで俺のステータスを見てくれないか?」パルキア「俺もっ!」阿部「俺も頼むよ」

ルカリオ「OKじゃあリザードンから順番に見ていくぞ、どれどれ…」ピピッ

リザードン「どんな感じだ?」ルカリオ「レベル70、HP150・攻撃94・防御90・特攻102・特防90…いいとこ平均かな」

リザードン「そうか…」パルキア「じゃあ次は俺の番だなっ!」ルカリオ「じゃあ見るぞ」ピピッ

ルカリオ「レベル100、HP240・攻撃150・防御170・特攻230・特防160なかなか高いステータスだな」

パルキア「おおっ!そうかそうか!!」阿部「最後は俺だな」ルカリオ「どれどれ…」ピピッ

《表示されたステータス レベル50、HP700・攻撃500・防御400・特攻200・特防400》

阿部「どうだった?」ルカリオ「すごく…大きいです……っていうか何だこのステータス!

最大値超えてるし明らかに改造だろ!!」

82 :ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M :2008/02/25(月) 00:33:00 ID:DoHGpXfy

阿部「何ゴチャゴチャ言ってるんだ、あと改造とか言ってたが俺は完全にナチュラルだぜ?」

ルカリオ「嘘付け!!何だよ攻撃500って!!!」阿部「攻撃500?それはいい攻めが出来そうだな」

ルカリオ「(ダメだこいつ…)」阿部「話は戻るがどうだみんな、ゼロの島中央部に行ってみるか?」

リザードン「もちろん!」パルキア「行くに決まってるだろ!!」ルカリオ「悪い、俺は今回パスだ」

阿部「おいおい、何でだよ」ルカリオ「実は今日幼馴染のムウマージの家に行く約束なんだ

もう何年も会ってなくてな」

阿部「ムウマージか…1つ聞くけどそいつはオスか?」

ルカリオ「いっ、いやメスだ!メス!ちっちゃい頃はよくムウマちゃんって言ってたよ!!」

阿部「そうか…」ルカリオ「そうだよ!ハハハ…(ふぅ危ない危ない

オスなんて言ったら阿部のことだから掘るに決まってる。嘘も方便だな)」

リザードン「ゼロの島はさっきも言った通り難易度も高

おまけに今回行く中央部はまだ誰も言ったことない未知のダンジョンだ

今までのダンジョンのように一筋縄では行かないぞ」パルキア「分かってるって!」阿部「承知の上だ」

ルカリオ「じゃあ俺はもう行くからな、あとリザードンちょっといいか?」リザードン「何だ?」

ルカリオ「このメガネはお前に預けておく、ゼロの島攻略のために役立ててくれ」

リザードン「分かった、必ず成功させるよ」

ルカリオ「じゃあな、頑張ってくれよみんな」バタン

阿部「それじゃあ一通り準備したら行きますか」2匹「おう!!」

しかしこのダンジョンは決して訪れてはならない禁断のダンジョンだった…


98 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/26(火) 01:11:45 ID:Bo3R3agp

ゼロの島 湖前
ギュオオオォォンン… パルキア「ついたぞ、ここがゼロの島の中央の湖だ」リザードン「これは酷い…水が一滴残らず干からびてる…

前の姿は全く無いな…一体なんでこんなことに…」

阿部「ラティオスが言ってたがここの所異常気象が続いてるらしい、まだここら辺はいい方だそうだが」

パルキア「俺が見つけたダンジョンは…ホラっ!あそこだっ!!」パルキアは湖の底の洞窟を指した

パルキア「あそこに洞窟が見えるだろう、あそこが俺の見つけたダンジョンだっ!!」阿部「あそこか、じゃあ早速向かおうか」

阿部たちは干からびた湖を降りて行った 阿部「じゃあ今回の作戦を発表するぞ、一番安全性が高い(一緒に行こう)作戦をとることにする

食料は1人につき特大リンゴ4つ・PPマックス3つだ。くれぐれもはぐれないようにな」2匹「オッケー!!」

パルキア「じゃあ、未知のダンジョンへ突入だっ!!」

ゼロの島 中央部1F(バックミュージック:磯の洞窟)
阿部「未知のダンジョンとか言ってたが割りと普通の洞窟なんだな」

パルキア「だがどんな仕掛けがあるか分からない!くれぐれも慎重に…アッ!」モニュッ、グシャッ!バリバリバリ…

パルキア「うわぁぁぁぁ………」阿部「パルキア!」リザードン「あの馬鹿言ってるそばから落とし穴に落ちやがって!!」

阿部「仕方が無い、パルキアは諦めて先に進むとしよう」

テクテクテク…
リザードン「何にも出てこないな」阿部「何も出てこないって言うのはまずない、必ず何かいるはずだ」

テクテクテク…キラッ!リザードン「ん?何か向こうで光らなかったか?」阿部「光ったな、もしかしてお宝か?」

リザードン「マジか!じゃあ早速取ってくるわ!!」リザードンは光の元へと走っていった

99 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/26(火) 01:12:27 ID:Bo3R3agp

リザードン「ウホッ、こいつはまた大きなルビーだな!早速お土産が出来たぜ!!どれバックに入れて…」

ルビー「やめんかい!ゴラァ!!」突如ルビーが暴れだした!! リザードン「うわーっ!何だ、何だ!?ルビーがしゃべったぞ!!」

ルビー「ルビーちゃうわ!ワイはスターミーって名前がちゃんとあるねん!!」阿部「くっ…ポケモンだったか」

スターミー「人が気持ちよく寝てんのにたたき起こしてくれるとはええ度胸とんの~お前ら全員潰したるから覚悟せいや!!」

リザードン「阿部、こいつは任せとけ!!」阿部「リザードン!」リザードン「所詮スターミーなんて発光で敵を増やすための雑魚…

こんな奴俺のきりさくでイチコロだ!!」スターミー「ほぅ…そうかいククク…」

リザードン「何がおかしい!!」スターミー「じゃあそのきりさくとやらをワイにやってみいや」

リザードン「言われなくとも!喰らえきり…あっ、あれっ!?切り裂くってどうやるんだったけ!!?」阿部「まさか!!」

スターミー「そう…そのまさかや…ここゼロの島中央部はレベル1ダンジョン!!レベル32で覚えるきりさくはまだ使えんのや!!

まあレベル1ダンジョンといってもここは中間地点で元に戻るらしいがの」リザードン「くっ!きりさくが使えないならひっかくで代用だ!

いくら技の威力が低くてもこんな耐久力の低い雑魚1発で倒せる!!」スターミー「雑魚やと?それはどうかな…?」

リザードン「黙れヒトデ野郎!これでも喰らえ!」シュバッ!!【リザードンはひっかくを繰り出した!スターミーに1ダメージ!!】

リザードン「いいっ!?全然効いてない!何故だ!!?」スターミー「ククク…ワイをゼロ南の発光スターミーと一緒にしたらいかんで…

ワイはここに来た侵入者を徹底的に追い出すために猛特訓を繰り返した…その結果レベルを50にまで上げることに成功した…

ワイは中央部の1Fを守る門番スターミーなんやで!!」阿部「おい!そんなものいたらゲームバランスが崩れるだろが!!」

100 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/26(火) 01:13:01 ID:Bo3R3agp

スターミー「やかましい!これもお前達を思ってのことなんや!!お前達が一番奥深くまで進んで後悔しないためなんや!!」

阿部「(何ワケの分からないこと言ってんだコイツ…?)」スターミー「とにかくや!ワイはここを通すわけにはイカン!もしそれでも通るのなら…

力ずくで追い返したるわ!!喰らえ水の波動!!」スターミーは水の超音波を発射した!!

リザードン「うわわわっとああっ!!」リザードンは間一髪で水の波動をかわした

阿部「レベルの差が激しい上、タイプの相性も悪いリザードンじゃ無理か…リザードン交代だ!俺が戦う!!」

リザードン「でっ、でもお前もレベル1に引き戻されてるんだぞ!!」阿部「やってみなきゃ分からないだろ!!」

スターミー「上等や!相手が誰であろうと受けてたつわ!!」阿部「いくぞ…必殺、高和クロスチョ―――ップ!!」

スターミー「カッカッカッ!どうせレベル1の弱ポケの攻撃なんて痛くもかゆくも…」ズゴブシッ!!グチャッ!!ドフッ!!

スターミー「ほんげ――――――っ!!」リザードン「えええええっ!!!?」ズシャッ

スターミー「あほな…レベル1のはずなんやで…それなのに…こんなに威力が…それ以前に…なぜレベル1でクロスチョップを…」

リザードン「確かに変だ!ステータスメガネをかけてみよう!!」カシャ、ピピッ

《カイリキー:レベル50 HP700・攻撃500・防御400・特攻200・特防400》

リザードン「ゲエッ!!な、なんでレベルが1に引き戻されてないんだ!?それにこのステータス値は一体…!!」(※)

阿部「フッ、いい男が起こした素敵な魔法さ…」スターミー「なんじゃい…それ…は…」バタッ!

阿部「さすがゼロの島だな中々の強敵だったよ。次、行くぞ」リザードン「・・・・・・・・・・・・」

※リザードンはルカリオの攻撃500の発言をよく聞いてませんでした

114 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/27(水) 02:07:18 ID:zgvKYaPq

ゼロの島 中央部25F(バックミュージック:悪夢の中)
コツコツ… リザードン「ふうもうだいぶ歩いたな、ちょっと疲れてきたよ」阿部「そうだな…じゃあここらで飯にしよう。ほれリンゴ」

リザードン「ああサンキュー、よっとこしょ」リザードンは石に腰をかけた 阿部「じゃあいただきますか」

その頃、阿部さん達より少し離れた場所
ゲンガー「ケケッ…アーボたちに留守番を任せて一人旅に出たのはいいものの完全に迷子になっちまった…イジワルズのリーダーとして情けないぜ…

しかしホントここはどこなんだ?いくら歩いても出口は見つからないし、何故かレベルも下がってるし…ああ…それにしても腹が減った…ケケケッ…」

阿部「中々いい味してるなこのリンゴ」リザードン「そうだな、これでしばらくは持ちそうだ」ゲンガー「んんっ!?何か向こうの方から声が聞こえたな

行ってみるか」ゲンガーは声の元へ向かった ゲンガー「ここから聞こえたぞ、ちょっと覗いてみるかケケケッ」ヒョイ

リザードン「しかしパルキアはどこに行ったんだ?全く見つからないぞ」阿部「安心しろ、もし見つからないままダンジョンを出てしまったときはデュオン達や

救助ロボを作って探すから。まあもっともアイツのことだからどこかで見つかるとは思うけどな」シャクシャク リザードン「大丈夫かな…」シャクシャク

ゲンガー「(ケケケッ!あいつら食料を持ってるじゃねえか!!俺はお腹が減っている、目の前に食い物持った奴がいる、こんな時どうする?

…奪うまでだ!!)」バッ!ゲンガーは阿部たち前に姿を現した

ゲンガー「ケケケーッ!!貴様ら俺に食料をよこせーっ!!」リザードン「な、何だお前は!?」阿部「おいおいまたハプニングかよ」

ゲンガー「見ての通りお前らの食料を奪いに来たんだよ!!先手必勝!喰らえシャドーボール!!」ゲンガーは影の塊をリザードンに放った!

リザードン「う、うわわっ!うわーっ!!」ズドドーン!! リザードンはシャドーボールをモロに喰らってしまった!

115 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/27(水) 02:08:51 ID:zgvKYaPq

阿部「リ、リザードン!!大丈夫か!!」リザードン「うう…」ゲンガー「ケケケーッ!1匹倒したぜ!!あともう1匹倒せば食糧確保だ!!」

阿部「お前…よくも俺のホモだちを!!」ゲンガー「ホモだち?何だホモか!またキモい奴だなwwwこれなら楽に潰せそうだぜケケッ!」

阿部「ホモを馬鹿にするなぁ!!喰らえストーンエッジ!!!」ゲンガー「おっとそうは行かないよケケッ」ゲンガーは阿部の影に潜り込んだ

阿部「な…!!」ゲンガー「今度はこっちの番だ…喰らえシャドークロー!!」ゲンガーは影の中から阿部を黒い爪で引き裂いた!!

阿部「フン!この程度では俺は倒せいぞ…」ゲンガー「ケケッ?驚いたな…俺のシャドークローが殆ど効かないとはな…ならば何発も当てればいい話だ!

シャドークロー!!」阿部「ガッ!!」ゲンガーは黒い爪で阿部を引き裂きまくった!!

阿部「(ぬうう…ダメージ自体は全くたいしたことは無いがこのままでは埒があかないぞ…一体どうすれば…まてよ!?奴は俺の影から攻撃している…

影に倒れこみ影を小さくして奴の行動範囲を狭くすれば…!!)」ゲンガー「ケケッ!どうしたもうお終いか?」

阿部「ああお終いだな…お前のアナル処女がな!!」ゲンガー「ケケッ?」阿部は自分の影に倒れこんだ!!

ゲンガー「うわーっ!苦しいーっ!!狭いーっ!!どけこの野郎!!シャドークロー!!」ゲンガーは阿部を引き裂こうとしたその時!!

パシッ! ゲンガー「ケケッ!?」阿部はゲンガーの爪を掴んだ! 阿部「ようやく捕まえたぞ!!さあ影から出るんだ!!」ゲンガー「ひえええっ!」

阿部はゲンガーを自分の影から引きずり出した 阿部「さあ俺のホモだちを痛めつけ挙句の果てにホモを馬鹿にしたコイツにはお仕置きが必要だな…」


116 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/27(水) 02:09:55 ID:zgvKYaPq

ゲンガー「ひいぇ―――っ!!ごめんなさい!俺が悪かった!頼む許して!許してくれぇ!!」阿部「ごめんで済んだらジバコイルはいらないんだよ!!

お前には実験中の新技を食らわしてやる…」激しい炎が阿部のペニスを包む! ゲンガー「ひいいいいいいいいいいっ!!!!!!」

阿部「喰らうがいい!音速を超える秒速500mの超高速ピストンを!!究極奥義!!ガチホモブーストォォォォッ!!!」

物凄い勢いで阿部のペニスはゲンガーに挿入された!! ゲンガー「アッ、アアアアアアッ―――!!!アッ―――――――――!!」

阿部「ア――――ンド、雷の精子放射――っ!!! 200万ボルトの電流を帯びた精子がゲンガーの中に放出された!!!

ゲンガー「アアアアアアッ――――――!!ウッ、ウギャアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!」それは快感を超えた苦痛だった

数十分後…
リザードン「うっ、ううう…ハッ!!」阿部「よう、お目覚めかい。一時はどうなるかと心配したぞ」

リザードン「おい、あのゲンガーはどうなったんだ!?」阿部「ゲンガー?ああそいつなら俺がやっつけたよ、ホラ」

ゲンガー「プスプス……」リザードン「(おいおい、こいつから煙出てるぞ…)」阿部「飯も済んだしそろそろ行こうか」リザードン「お、おう…」

137 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/28(木) 01:21:25 ID:fTMhiHME

ゼロの島 中央部45F(バックミュージック:熱水の洞窟 最上部)
阿部「大分奥まで来たな…」リザードン「ここまで来ると何が出てくるか分からない、気を抜くなよ阿部」

阿部「おう!!」テクテク… ???「ひひひ…来た来た」??「台詞覚えてるか?」????「ばっちりさ!」

?「じゃあ奴らが部屋に入ってきたら台詞を言うんだぞ、いいな?」一同「オッケー!」

テクテク… 阿部「ふう、それににしても急に敵が現れなくなったな…」リザードン「もう3フロア連続で1匹も見てないぞ」

阿部「きっと何かたくらんでるに違いない用心しないと…」阿部が部屋に入ったその時!

『テンテン♪テケテケ♪テンテン♪』リザードン「ゲッ!この聞き覚えがあるトラウマ曲はまさか…!!」

部屋に大量のポケモンが現れた!! カイリュー「やあ (´・ω・`) ようこそモンスターハウスへ」

エレキブル「このBGMはサービスだから、まず聞いて落ち着いて欲しい」ユキノオー「うん、(絶体絶命)なんだ。すまない」

アリアドス「ホウオウの顔もって言うしね。謝って許してもらおうとも思ってもいない」

フライゴン「でもこの軍勢を見たとき、君はきっと言葉では言い表せない(危機感)みたいなものを感じてくれたと思う」

トリデプス「殺伐としたポケダン世界でそういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思ってこのモンハウを作ったんだ」

レディアン「じゃあ、命乞いを聞こうか」モンハウのポケモンたちがじりじりと迫ってきた

リザードン「くっ!これはかなり厄介なことになったな…」阿部「ホモがえ玉はここにはないし一体どうすれば…」

フライゴン「フハハ!観念しろ!!元からこうなる運命だったのだ!だが逃げたければ逃げてもいいぞ、はやく逃げるといい」

リザードン「(な、なんてムカツク奴だ!!)」阿部「対処法…対処法…そうだ!1つあった!!」

138 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/28(木) 01:22:12 ID:fTMhiHME

リザードン「いい方法があるのか!!?」阿部「部屋全体のポケモンを攻撃できる技をこの前習得したんだ!そいつを使えばいい!!」

フライゴン「何かゴチャゴチャ言ってるがどうやら逃げる気はないようだな…ならば力ずくで追い返してやる、覚悟しろ!!皆の者!かか…」

阿部「覚悟するのはそっちの方さ!!」フライゴン「何!?」阿部「ハァァ…喰らえっ!アナル百烈拳!!」バッ!!

阿部は目にも止まらぬ速さで部屋中のポケモンのアナルを突き刺していった! 部屋のポケモン「アアッー!」バタッ

部屋のポケモン達は一斉に倒れていった リザードン「すごい…20匹以上いた部屋のポケモンを一瞬で…」

阿部「自動車修理工の阿部さんをなめるなよ!!…ん?」阿部は倒れてるカイリューに近づいていった

カイリュー「なっ、何!?」阿部「お前なかなか美味しそうだな、次の部屋に進む前にちょっとおやつを食べることにした」

フライゴン「何ぃーっ!!」カイリュー「や、やめて!僕男の子なんだよ…」

阿部「男はホモにとって最高のご馳走さ、それにさっきは殺る気満々だった癖に立場が逆転したらこれかい、ふざけんなよ」

カイリュー「そ、そんなぁっ…!!」フライゴン「やめろ!カイリューには手を出すな!!

俺たちはお前を殺す気なんてさらさらなかった!最初の台詞も脅してここから追い出すための台詞だったんだ!

ここは来てはいけない場所だから!」

阿部「おいおい、この期に及んで言い訳はないだろう?お前もスターミーも変なことばかり言いやがって、じゃあいただきますか」

カイリュー「ああっ!やめてっ!!やめ…アッー!!」フライゴン「カイリュ――――――――――――っ!!!!!!!!」



139 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/28(木) 01:22:32 ID:fTMhiHME

ゼロの島 中央部 61F(バックミュージック:闇の火口)
阿部「随分歩いたが全く最深部につきそうな気配が無い…ゼロの島とはこんなに大きいダンジョンだったのか?」

リザードン「まあそうだろう、ゼロの島の南部は99Fもあるらしい。ここも同じゼロの島だから恐らくそれくらい大きいのだろう」

阿部「そうか…ん?あれは…」阿部はいきなり走り出した リザードン「おいおいどうした?」

阿部「いや、向こうにカクレオンが見えた気がするのだが…」リザードン「まさかwこんな所でカクレオンが露天商なんて…」

タッタッタッ…タッ! カクレオン「いらっしゃ~い♪」リザードン「…いるんだ」

阿部「まさかこんな所にもカクレオンが店を開いてるとはな、全くの想定外だ」カクレオン「我々はどこのダンジョンにも行きますよ~♪」

阿部「じゃあせっかくだからなんか買うか、どれどれ…」

〔やまごえだま・スペシャルリボン・連結箱・ゴローンの石…〕阿部「何だありきたりの物しかないのか、じゃあ店を出よ…ってこれは!!!」

阿部は目の前にあった商品を見た 阿部「この一粒一粒が金色に輝くアナルビーズは一体…!!!」

カクレオン「それは黄金のアナルビーズです~この上に無い最高の抜き具合ですよ~ちなみに世界で1つしかない幻の宝なんです~♪」

阿部「これ買う!これ頂戴!!!」カクレオン「ハイ~95000Pです~♪」阿部「ハイハイ、ちょっと待ってくだ……!!」カクレオン「?」

阿部「(ヤバイ、お金1Pも持ってきてなかった…まさか未知のダンジョンに店があるとは思ってなかったからな…)」

カクレオン「どうしましたかお客さん~?」阿部「なあ、お前の親戚にお金渡すから後払いはダメか?」

カクレオン「申し訳ありません~当店では代金先払いとなっていますので~」阿部「そうか…」

阿部「(ちっ、ダメか……仕方ない、こうなったら…)」

150 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/29(金) 01:51:06 ID:kWXQu/AF

阿部「店長、御免!!」阿部はカクレオンに睡眠のタネを投げた! カクレオン「ハグッ!ウウ…なんだか強烈なねむ…け…が…zzz」

リザードン「おい、まさか…」阿部「猛ダッシュで階段に向かうぞ!!」リザードン「(ドッドッドッドロボ―――――ッ!!)」

阿部「急げ!カクレオンが起きる前に……ん?」向こうから何かが走ってきた

リザードン「前から何か来たぞ、何なん…ってわぁああっ!!」いきなりシャドーボールがこちらに向かって飛んできた!!

阿部「リザードン!!」ドッシャーン!!阿部はリザードンを庇った リザードン「だ、大丈夫か!!」

阿部「何、この程度のダメージ痛くもかゆくも無いさ、しかしこんな卑怯な不意打ちをしてくる奴といえばまさか…」

???「ケケケッ!!卑怯とは失礼な!これも立派な戦術だ!!!」

ズンズンズン ゲンガー「ようやく見つけたぞ、さっきはよくもガチホモブーストなどおぞましい技なんかしやがったな

落とし前をつけに来たぜケケッ!!」阿部「やはりお前だったか、悪いが今はお前と遊んでる暇はないんだ

どいてくれないかな」ゲンガー「どいてくれだと!?ふざけんなよケケケッ!!!人のケツを酷いことにしといて!もう許さんぞ!!!!

喰らえシャドーボール!!」ズドーン!ズドーン!ズドドーン!ゲンガーはシャドーボールを乱射し始めた!!

リザードン「うわーっ!危なーい!!」阿部「くっ、また厄介なことになったな…このままではカクレオンが起きてしまう…そうだ!」

ガシッ!ポイッ 阿部は店にあった連結箱をゲンガーに投げた ゲンガー「ケケッ?何だこれは…?」阿部「ニヤッ、スウウーッ…」

阿部はにやりと笑うと大きく息を吸い込み始めた

151 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/29(金) 01:52:16 ID:kWXQu/AF

ゲンガー「ケッ?」次の瞬間、阿部は大声で叫んだ!!!

阿部「ドロボーッ!!!ドロボーッ!!!連結箱とアナルビーズがゲンガーに盗まれてるぞー!!」パチッ カクレオン「へっ?泥棒!?」

カクレオンは連結箱を持ったゲンガーを見た カクレオン「……!!!」ゲンガー「いやこれは違うんだ…これはあのカイリキーが…」

カクレオン「ドロボーだぁ!ドロボーだぁ!みんなつかまえてぇ~!!」カクレオンB「ドロボー?」カクレオンC「ドロボー?」

岩陰から大量のカクレオンが出てきた! ゲンガー「だから違うんだ!これは俺じゃなくてあのカイリキーが!!」

カクレオン「問答無用!皆の者、かかれぇっ~!!!」カクレオン達「オーッ!!」カクレオン達はゲンガーに襲い掛かった!!

ゲンガー「グギャ――――――ッ!!!!!違うーっ!!俺は何もしていない――!!!悪いのはカイリキーだ――――!!!」

阿部「今のうちに逃げるぞ!!!」リザードン「酷でぇ!!!」

カクレオン達「ドロボー!ドロボー!」ゲンガー「ぎゃぁぁぁぁぁ…」

152 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/02/29(金) 01:53:52 ID:kWXQu/AF

ゼロの島 中央部85F(バックミュージック:空間の洞窟)
阿部「ああ…さすがにもうバテてきたな…かなりきつい…」リザードン「頑張れ!もう大分進んだぞ!!恐らくあと少しで休めるぞ!!!」

???「その通り、もう休めるよ。何故ならここで私達に入り口に送り返されるのだからな!!!」阿部「だ、誰だっ!!」

???「クククク…我らは…!!!」バッ!! 

ポリゴンZ「電脳戦士ポリゴンZ!」ラムパルド「破壊王ラムパルド!」フワライド「風の使者フワライド!」

ドータクン「そしてリーダーのドータクン!!」一同「我ら、このフロアを守るゼロの島4人衆…!!!」

阿部「しゃらくさい、帰ってくれ」4人衆「へ?」阿部はどこからかバズーカを取り出した

阿部「目標確認!ザーメンバズーカ!ファイアーッ!!」ドッシャ―――――ン!!!! 

4人衆「アンギャ――――――ッ!!!!」リザードン「( ゚д゚)ポカーン」

阿部「よし敵は倒した、先に進も…」ドータクン「ま…て…お前…た…ち…」阿部「!!」

ドータクン「ここ…から…先…は…本当に…危険…だ…特に…最深部にある…眠りの…遺跡…だけには…行っては…行け…ない…!!」

阿部「何ゴチャゴチャ言ってるんだよ、ここのダンジョンは先に進むなとか危ないとか訳の分からないこと言って脅す奴が多いな」

ドータクン「違…う…!!ここから…先に進んだ…探検隊で……!!!ウウッ!!」バタン

阿部「何だか変な敵ばかりだなこのダンジョン、じゃあリザードン先に行こうぜ」リザードン「・・・・・・・・・・・・・・」

161 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/02(日) 02:37:29 ID:LsQM0+kr

ゼロの島 中間地点 ガルーラ像前
テクテク…阿部「ふう、ガルーラ像があるということはここが中間部と言う事だな。ここからはスターミーの言ってたように

レベル1ダンジョンじゃなくなる。リザードンも実力を発揮できるぞ」リザードン「・・・・・・・・・・・・・・・」

阿部「ん、どうした?そんな不安そうな顔して」リザードン「なあ阿部…ここのダンジョンの敵なんか変じゃないか?」阿部「変?まあそうだな

訳の分からない脅しを使ってくる奴が極端に多いんだよなここはw」リザードン「脅し?本当にそうだろうか…」阿部「へ?」

リザードン「今まで数年間探検隊生活を続けてきての経験なのだが、ダンジョンにいる敵ポケモンは殆どの場合、気が狂ったような奴ばかりで

まともに会話すら出来ない」阿部「?」リザードン「だけどこのダンジョンの敵ポケモンは違う

一部のポケモンはハッキリと言葉を話し、スターミーのように普通に会話も出来る敵もいた」阿部「確かにそうだが…それがどうしたんだ?」

リザードン「ここからが問題だ、そいつらはみんな同じようなことを言っている『ここは危ない、ここは来てはいけない場所』と

まるで【何か】を警告しているような…そう、絶対に近づいてはいけない【何か】に近づけさせないよう注意を促してるように…」

阿部「ウハハハハ!!!まさかwww考えすぎだろwww」阿部は大笑いをした 阿部「そんな台詞単なる脅しに決まってるだろwww」

リザードン「…俺はとてもじゃないけどその台詞が単なる脅しには聞こえないんだ…確かに最初はレベルの低い脅しだと思っていたが

だけど警告をしてくるポケモンがあまりにも多い、このダンジョンに入ってから会話が出来るほぼ全部のポケモンが同じような警告をしてきている」

阿部「ったく…意外に心配性なんだなリザードンは、男は度胸!何でも試してみる物さ

それに仮に何かあったとしてもこの阿部さんがついているから大丈夫さ!先に進むぞ!!」リザードン「大丈夫かな…」

リザードンは大きな不安を抱えながらも阿部について行った
眠りの遺跡にたどり着いた時、まさかこのリザードンの不安が的中してしまうとは阿部は知る由も無かった

162 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/02(日) 02:41:00 ID:LsQM0+kr

ゼロの島 最深部1F(バックミュージック:封印の岩場 奥地)
阿部「最深部と言うだけあってかなり暗いな、石で転ばないように足元に注意しろよ」リザードン「おっ、おう……」

テクテクテク…ステン! 阿部「ガッ!」阿部は小石に足を躓かせて転んだ リザードン「おい、大丈夫か?」

阿部「イテテテ…転ぶなと注意した自分が転んでしまうとは恥ずかしい物だな…何だこの石ころは!邪魔なんだよ!!」ピュッ!ガン!!

阿部は小石を壁にぶつけた 阿部「ったくも…」リザードン「おい待て、あの石何か変だぞ」阿部「ほい?」

小石に紫色の妙なオーラが纏っている 阿部「な、何だこれは…」リザードン「薄気味悪い…逃げたほうが良さそうだな…」

阿部「そうだな…走るぞリザードン」???「グゲゲゲゲゲ!!!逃がさんぞ!!!!!」ピカッ!ガラガラガラ…

リザードン「へ、部屋の入り口が瓦礫で埋もれてしまった!!」阿部「貴様!何者だ!!」???「グゲゲゲ…我は…!!」ズオオオーン…

ミカルゲ「我の名はミカルゲ!壱百八つの魂が集まって生まれたポケモン!!我をたたき起こした上、よくも壁に思いっきりぶつけてくれたな

お前ら原型をとどめた状態でこの島から出れると思うなよ…」阿部「ほう上等だ、そっちこそ捕獲してから掘ってやる!」

ミカルゲ「グゲゲゲ!やってみろ!!」阿部「イクぞ!ストーンエッジ!!」ガララッ!ミカルゲに沢山の尖った岩が飛んでいった!!

ヒュンヒュン ミカルゲ「グゲゲ…この程度の攻撃が我に当たるとでも思ったか!!」ミカルゲは全ての尖った岩をかわしてしまった!

ミカルゲ「今度は我の番だ…喰らうがいいシャドーボール!!」ミカルゲは阿部に大きな影の玉を放った!

阿部「ヒュッ!!」バコ――ン!阿部はクロスチョップでシャドーボールを消し去った

阿部「すごい衝撃だな…序盤に出てきたゲンガーのシャドーボールとは大きさも威力も桁違いだ…さすがゼロの島の最深部

出現する敵も並の強さではないと言うことか…」ミカルゲ「グゲゲゲ、我の強さをお分かりいただけたかね?

だが我の実力はこんな物ではないぞ…我の必殺技を見せてやる…」


163 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/02(日) 02:42:21 ID:LsQM0+kr

リザードン「な、何が来るんだ!?気をつけろ阿部!!」

阿部「分かっている!心配無用だ!!来いミカルゲ!!」ミカルゲ「喰らえ…必殺技…あやしいかぜっ!!!」

ビュオオオオ――――ン 部屋全体に邪悪な突風が吹いた 阿部「ウワアアーーッ!…ってあれ?全然効いてないぞこの攻撃」

リザードン「俺もだ、ちょっと痛かったが全くたいしたこと無いじゃいか!!」

ミカルゲ「大した事無い?グゲゲゲ…それはお前達がこの技の本当の恐ろしさを知らないだけさ…」リザードン「どういうことだ!?」

ミカルゲ「つまりこういうことだ!フンッ!」《ミカルゲの攻撃はちょっとあがった!ミカルゲの防御はちょっとあがった!ミカル…(略)》

リザードン「な!!」ミカルゲ「グゲゲゲ…そうこの技は使うと全ての能力があがる技!!

この技を数回使うだけで我の力は大幅に増幅される!喰らえ怪しい風!」ビュオオオ――ン… 阿部「グッ…だがまだこの程度の攻撃なら…」

ミカルゲ「甘い!」《ミカルゲの攻撃はちょっとあが…(略)》ミカルゲ「さあ、ショータイムだ!!」2匹「ウワーッ!!」

数分後…ミカルゲは怪しい風で大幅に上がりリザードンはボロボロになっていた、
阿部は特防400の異常なステータスのおかげでそこまでダメージは喰らっていなかったが…

阿部「ぬうううう…」リザードン「うぅ…」ミカルゲ「どうした?我を掘るんじゃないのか?」阿部「うるせぇ!!!」

ミカルゲ「ほう勇ましいな、そんなお前には最高のプレゼントだ!受け取れ!!」ミカルゲは阿部に邪悪なタネを投げた

阿部「ガフッ!!」《カイリキーの防御は大幅に下がった!カイリキーの特防は大幅に下がった!!》

阿部「(しまった!!)」ミカルゲ「さあ次で能力全開だ!喰らえ!怪しい風!!!」ビュオオ――ン!!

阿部「ウガア――ッ!」リザードン「ギィャァアアア――――ッ!!」

ミカルゲ「さあこれで我はフルパワーとなった!お次はシャドーボール連弾だ!!喰らえ!!!」ミカルゲは阿部にシャドーボールを大量に放った


164 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/02(日) 02:43:44 ID:LsQM0+kr

阿部「うぐぅ…数が多すぎてクロスチョップだけでは消せな…ワァ―――ッ!!」ズドーン!ズドドーン!

シャドーボールは全て阿部に命中した!! ミカルゲ「グゲゲゲ…どうだ!能力全開になった我のシャドーボールの味は!」

阿部「(…ヤバイ…完全に自分の実力を過信していた…このままでは本当に殺される…だが逃げることもできず

攻撃しに近づいてもシャドーボールでふっとばされる…まさに万事休すだ…)」

ミカルゲ「グゲゲ!恐ろしさのあまりに声も出ないか!

ならば次で息の根を止めてやる!喰らえ破壊光線!!」ミカルゲは破壊光線をため始めた

阿部「(まずい!!!どうにかしないと…どうにかしないと…!!!ん?あれは!!)」阿部は部屋の隅に落ちている不思議玉を見た

阿部「(あれだ!あれを使うんだ!!もうこれしか方法が無い!!)」阿部は不思議玉に向かって走っていった

ミカルゲ「グゲゲゲ!逃げる気か!!そうはいかんぞ!!破壊光線…発射!!!!」ビゴオオオオオオ!!!!!巨大な光線が放たれた!

阿部「(ヒィィィィィィ!!あんなの直撃したら粉末になってしまう!!当たるな!当たるな!当たるなあぁ――――っ!)」

ズザザザーッ 阿部は滑り込んで光線をかわし不思議玉の元へとたどりつた

ミカルゲ「チッ、かわされたか…ならばもう1発打つまでだ!喰らえ破壊…」阿部「楽しいレイプもここで終了だ!!!」

165 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/02(日) 02:44:26 ID:LsQM0+kr

ミカルゲ「何?」阿部「喰らえっ!!!」阿部は光の玉を使った!強烈な光が照射された!!

ミカルゲ「グワーッ!目が…目がぁ!!貴様~~~~!!!!!!!」ガシッ! ミカルゲ「!!!!」

阿部「普段俺はここまで追い込まれることは滅多にないのだがまさかここまでやられるとはな…たいした物だ…

防御全開になってるような敵でも1発で倒せるような技を当ててやるから安心しろ!!」激しい炎を阿部のペニスを包む!!

ミカルゲ「ヒエエエエエエエッ!!!」阿部「喰らえ!究極奥義!!ガ・チ・ホ・モ・ブーストォォォォォッ!!!」

音速を超える速さで阿部のペニスは挿入された!!

ミカルゲ「アアアッ―――――――――――!!アッー!アッー!アッー!アアッ―――!!!」ミカルゲはバタリと倒れてしまった

阿部「ふう本当に危なかった、一時は本当に死ぬかと思ったよ…それよりもリザードン大丈夫か?」

リザードン「ウッ、ウウッ…なん…とか…」阿部「酷い怪我だな…一旦回復してから進むか…どれ、俺が手当てしてあげよう…」


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年03月26日 16:56