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245 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/06(木) 01:47:46 ID:71kvJ3+m

第13話
既に日が沈み周囲は真っ暗になっていた

ギュオオオン… パルキア「トレジャータウンについたぞ」リザードン「今日は散々な1日だったな…」

阿部「まあパルキアのおかげで無事に帰れたんだからよかったよ、さあギルドに帰ろう」

ギルド廊下
パルキア「今日の晩飯は何にするか?」リザードン「今日はサンドイッチとか軽く済ませてからもう寝ようじゃないか」

阿部「そうだな、今日は早めに寝てから明日からの活動にそなえてぐっすり休もう」ガチャ

ルカリオ「ああ…みんなおかえり…」阿部「ルカリオ!?どうしたその体!体中に包帯巻いて!!」

ルカリオ「実はな…」ルカリオは今日あったことを阿部達に話した

阿部「なるほど強盗か…それは災難だったな…」リザードン「しかし何で敵の親玉に襲い掛かったりしたんだ?

話から聞いてそいつらは凶悪さで有名な盗賊団チームMADだろう、まともに戦って勝てる相手じゃないぞ」

ルカリオ「どうしても倒したかったんだよ…マニューラを…」パルキア「幼馴染を殴ったからか?」

ルカリオ「それもあるけれどもっと大きな理由がある」阿部「何だその理由って」

ルカリオ「マニューラは…俺の親を殺したからだ!!!」リザードン「殺した!?どういうことなんだ?」

246 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/06(木) 01:49:34 ID:71kvJ3+m

~~~~~~数年前~~~~~
リオル(現ルカリオ)「ねえお母さん―まだ晩ご飯まで時間があるからおそとで遊んでいいー?」

母「いいわよ、でも日が暮れないうちに帰ってきなさいね。夜は危険なポケモンも出てくるから」父「気をつけて遊んでこいよ」

リオル「はーい!!」

家の近くの林
リオル「さあ今日もオレンの実でもつもうかな…それとも大きな葉っぱでボブスレーでもしようかな…そうだ!両方やっちゃえ!!」

数十分後… リオル「こんなにオレンの実が集まった!じゃあいたただき…おっと晩ごはんが入らなくなるな…

いつもの秘密の隠し場所においておこう」リオルは木の根元にオレンの実を置いた

リオル「ふう…これでオレンの実は安心だな、じゃあ次はボブスレーだ!」

シュババ――ッ リオル「ヒャッホ―!!風が気持ちいい!!もう一回やろうかな!!アハハ!ハハハ………

………何だか、さみしいなあ…やっぱり一人で遊んでたんじゃ楽しくないよ…帰ろうか…」

トコトコトコ…ピタッ! リオル「ん?切り株の所で誰かが倒れてるぞ、行ってみよう」リオルは切り株へと走った

リオル「おい大丈夫君?」ムウマ「ううっ…ううっ…もう…5日も何も食べてなくて…」

リオル「5日も!?それは大変だ!君ちょっとこっちにきて!!」リオルはムウマを引っ張っていった

引っ張って行った先はそう…秘密の隠し場所だった リオル「はいどうぞ!オレンのみだよ!!」

247 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/06(木) 01:50:56 ID:71kvJ3+m

ムウマ「え…いいの…?僕、君のこと全く知らないしお友達でもないよ…」リオル「困ったときはお互い様さ!!

さあ遠慮なく食べて食べて!!オレンのみは何個でもあるから!」ムウマ「…ありがとう」シャクッ

ムウマ「…おいしい!とってもおいしいよ!!」

リオル「でしょ?この辺りでとれるオレンのみは最高の味なんだ!!」ムウマはオレンのみを食べ終えた

ムウマ「ねぇ…」リオル「なあに?」ムウマ「おかわり…いい?」リオル「おかわり?いいよいいよ!5日も何も食べていないんでしょ!

何個でもあげるよ!!」ムウマ「…ありがとう」リオルはムウマにもう1つオレンの実を渡した

リオル「君、見たところ僕と同じくらいの年だよね、こんな誰もいないところになんでいるの?お父さんとお母さんは…?」

ムウマ「…僕にはお父さんもお母さんもいない」リオル「えっ!?」

ムウマ「僕は生まれてからずっと1人で生きているんだ、住む場所もなくお父さんの顔もお母さんの顔も知らないんだ…」

リオル「そうだったんだ…ねえ!僕の家で生活しない?」ムウマ「えっ!」

リオル「僕、お父さんとお母さん以外に家族いないしさ、それに僕たちタイプは違うけど男同士じゃん

だから仲良くやっていけると思うんだ!!」ムウマ「本当にいいの…?僕みたいな身も知らぬ子供を…」

リオル「いいに決まってるじゃん!!今お母さんに知らせてくるからちょっとここで待ってて!!」

ムウマ「…本当にありがとう、君」

248 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/06(木) 01:51:40 ID:71kvJ3+m

タッタッタッ… リオル「ただいま!ねえお母さん!!ちょっと言いたいこと……」

マニューラ「ん?なんだいお前は」リオル「!!!」

母「リオ…ル…来…ちゃ…ダ…メ…」マニューラ「うるさいね!!さっさと死にな!!!」ズバン!!マニューラはリオルの母を爪で引き裂いた

母「ああああああっ!!!!!!」リオル「母さん!!」マニューラ「チッ…この家は金目の物はないみたいだね…サツに見つからないよう

山奥の家を狙ったのが間違いだったよ…帰るか…」ヒュバン!!

リオルは母にしがみついた リオル「母さん!母さん!」母「ごめ…ん…ね…ここで…お別れ…だ…もうお母さんは死ぬ…

お父さんも…強盗と…戦った…けど…返り…討ちにあっちゃ…ったよ…これからは…母さん達がいなくても…一人で頑張って…

生きていくんだよ…」リオル「嫌だ!そんなの嫌だ!!母さん!母さん!!」母「もう…意識が…リオル…さよ…う…な……ら…」

リオル「…母さん?母さん!母さん!……うわぁあぁぁあああ―――っ!!!!」

249 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/06(木) 01:58:45 ID:71kvJ3+m

阿部「・・・・・・・・・・・・・」リザードン「・・・・・・・・・・・・」パルキア「・・・・・・・・・・・・・・」

ルカリオ「その後両親を失った俺はムウマとずっと二人で生きてきた…

話していなかったが阿部と探検隊を組む6ヶ月前まではずっとあいつと生活していたんだ……

そして今日あいつはマニューラに襲われて大事していた宝石を盗まれたんだ」

阿部「なんという腐った奴だ……!!今すぐ兵器やデュオンたちを使ってそいつらの息の根を止めてやる!!」

ルカリオ「いや、すまないが気持ちだけ受け取っておくよ」阿部「何故だ?そいつはお前の目の前で母親を殺したんだろ?」

ルカリオ「確かに俺の目の前で母さんは殺された、だけど母さんは俺の家族。俺が直接マニューラと戦って仇をとりたいんだ

阿部には別のお願いがある」阿部「敵討ちのためなら何でも聞いてやるぞ!ドーンと言ってみろ!!」

ルカリオ「奴らは恐らくここにやってくる」リザードン「何で分かるんだ?」

ルカリオはリボンを取り出しパルキアに渡した パルキア「何だこのリボンは…?金色に輝いてるぞ…」

250 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/06(木) 01:59:44 ID:71kvJ3+m

ルカリオ「これは奴らが落としていった道具"金のリボン"だ、そしてこのリボンをよく見てくれ」

パルキア「よく見て…?ん、なんか黒い粒みたいなのが付いてるぞ。何だこれは?」

ルカリオ「それは発信機だ」リザードン「発信機!?」ルカリオ「ジバコイルに聞いたが奴らは用心深く

万が一お宝を落としても取りにいけるよう手に入れたお宝には全て発信機をつけるらしい、恐らく近いうちにこれを取り戻しに来るだろう

だがさすがに3対1では分が悪いし、俺が用事があるのはマニューラだけだ。そこで阿部、残りの2匹をどうにかして欲しいのだが…

頼めるだろうか?」阿部「もちろん!最高のホモだちの頼みなら何でも聞いてやるさ!!」

ルカリオ「ありがとう、阿部」リザードン「だが体は大丈夫なのか?そのケガじゃまともに戦えないだろう」

ルカリオ「マージが言ってたが、包帯を巻いてもらうときに塗ってくれた薬はかなり万能らしく、2日もすれば完治するそうだ

病み上がりで戦っても問題ないそうだよ」リザードン「すごい薬だな…」

阿部「早速トレジャータウン周辺にセンサーを取り付けてくるか」

268 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/07(金) 01:56:53 ID:nbc87lvw

2週間後、午前7:30
チュンチュン… ルカリオ「ふぁ~~っ……おはよう阿部…」カタカタカタ…

ルカリオ「ん?どうしたんだこんな朝早くからパソコンいじってるけど」阿部「おはようルカリオ、突然だがお知らせがある」ルカリオ「何なんだ?」

阿部「今日の6時半ごろセンサーを調べたのだが反応があった」ルカリオ「えっ!?」

阿部「恐らくセンサーを仕掛けた場所から推定すると今日の9時ごろにはここにやって来る。タイマン勝負が出来るようにするから

金のリボンを持って海岸の洞窟の奥で待っててくれ」ルカリオ「分かった、ありがとう」阿部「親の仇をとってやれよ…」

269 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/07(金) 01:57:29 ID:nbc87lvw

午前8:45 ギルドの近くの林
ピコーンピコーン ドラピオン「大分反応が近くなってきましたぜボス」マニューラ「アタシとしたことが…手に入れたお宝を落とすとはな…」

アーボック「でもいいじゃないですか、発信機つけてたから」マニューラ「まあそうだな」

ドラピオン「リボンがなくなった日時を考えると恐らく拾ったのはあの犬野郎ですぜ

あいつあれだけ酷い目にあったのに学習能力がないんでしょうかねえ」マニューラ「クズだから仕方がないだろう

なんせあいつは親を殺されたくらいでピーピー騒ぐ奴だからな」アーボック「それくらいでwww傑作ですなwwwww」

マニューラ「こんな所で時間を食ってても仕方がないからさっさと取り戻しに行くよ」2匹「ヘイ!!」

午前9:00 海岸の洞窟前
ドラピオン「ここのダンジョンから反応してますぜ」アーボック「あの犬野郎はどうします?」

マニューラ「煮るなり焼くなり好きにして構わん。とにかくリボンを取り戻すんだ」

ドラピオン「ギヘヘヘッ!俺のツメで体をバラバラに解体してやろう!!」アーボック「いや俺の体で絞め殺すんだ

とびっきり苦しませて泣きながら命乞いをさせてやる!!」マニューラ「じゃあ入るぞ」2匹「イエッサー!!」

コツコツ…
ドラピオン「へへへっ!この程度のダンジョンなら攻略は簡単ですな!!」アーボック「ああ~はやく殺りてぇ~」

マニューラ「どんなに簡単なダンジョンでも油断するなよ、油断してると罠にはまったりしてしまうからな」

アーボック「分かってますよボス!俺たちだってベテラン…」パカッ 2匹「へっ?うわああ~~~~っ!!!」

マニューラ「あーあ、言ってるそばから落とし穴なんかに落ちちゃって。あとで助けてやるからそれまで辛抱しとけよ」スタスタ…

270 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/07(金) 01:58:30 ID:nbc87lvw

ヒュルルル―…ボトン! ドラピオン「いってえ~!!!何が起きたんだ?」アーボック「俺たち落とし穴に落ちたんだよ」

ドラピオン「くそ…俺としたことが…はやくここから脱出…ってあれ?動けない!!?」二匹には粘々した物体がくっついてとれなくなっていた

アーボック「くっ、この足元の粘々したものが原因だろう…」ドラピオン「仕方ない…ボスの助けを待つしか…」阿部「やあ (´・ω・`)」

2匹「!!?」阿部「ようこそ、たかかずハウスへ」ドラピオン「何者だてめぇ!!!」

阿部「この精液はサービスだからまず飲んで落ち着いて欲しい」アーボック「は?何言ってんのお前」

阿部「うん、【ガチホモ】なんだ。済まない」2匹「ガチ…ホモ…?」

阿部「ゲイの顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思ってもいない」阿部は少しずつドラピオンたちに近づき始めた

ドラピオン「ひいっ!!こっち来るな!!来るな!」

阿部「でもこのペニスが挿入されたとき君はきっと言葉では言い表せない『お尻の痛み』みたいなものを感じてくれると思う」

阿部はトゲ付きコンドームを装着した 

阿部「いろんなホモが飢えているこの世界でそういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思ってこのハッテン場をつくったんだ」アーボック「やめろ…やめろぉ…」阿部「じゃあ

お   好   み   の   プ   レ   イ   を   聞   こ   う   か   」

2匹「ボ、ボス~~~~ッ!!!!!たすけてぇ~~~~~っ!!!!!犯され……アッ―――――!!!!!」

阿部さん流の処刑が実行された

284 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/08(土) 02:42:36 ID:HlnN4U5M

ピコーンピコーン マニューラ「かなりレーダーが反応してるな、恐らくもうすぐだ。さっさと回収してあの馬鹿2人を助けるか…」

シュバッ! マニューラ「誰だ!!」ルカリオ「待っていたぞ…マニューラ」

マニューラ「フン、やっぱりリボンを拾ったのはお前だったか。痛い目に遭いたくないならそいつを返しな」

ルカリオ「ああ、返してやるとも。だがひとつ条件がある…」マニューラ「なんだい、金出せとかいったら殺すよ」

ルカリオ「マニューラ…俺と勝負しろ!!今日こそ母さんと父さんの仇をとってやる!!」ヒュバン!!

マニューラ「チッ…ウザイ奴だね…仕方がない、速攻で殺してやるから安心しな!!!」ダッ!!

その頃…阿部さんは怒りで我を忘れていた
2匹「アッー!!!!アッー!!!アアッー!!!!!!アッー!!!!」阿部は交互にペニスを出し入れしていた

阿部「貴様ら!ルカリオが味わった痛みはこんなものじゃないぞ!!

俺の一番大切なホモだちをボコボコにしたことを死ぬほど後悔させてやる!!覚悟しろ強盗ども!!!」

シュッシュッ ドラピオン「うう…痛い…苦しい…誰か助け…」阿部「黙れ犯罪者!!」ドラピオン「アアッ―――!!」

アーボック「(小声で)ぐぅぅ…このままではお尻の穴が限界を超えてしまう…!!そうなれば俺たちは人工肛門は免れられない…!!」

ドラピオン「いっ、嫌だ!!人工肛門の盗賊団だなんて!!!そんなかっこ悪いのは嫌だ!!俺は絶対に嫌だ!!!」

アーボック「(小声で)バ、バカ!なんで小声で話さないんだ!大声出したら…」

阿部「何ゴチャゴチャ言っている!!」ドラピオン「アッ――!!」

アーボック「(まずい!ドラピオンのピストンの速度が上がった!!このままでは…!!仕方ない強行突破だ!!)」

ドラピオン「アッー!アッー!たす…け…アッー!」阿部「恨むなら盗賊なんかになった自分を恨むんだな!!」

285 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/08(土) 02:43:21 ID:HlnN4U5M

アーボック「おい!!」阿部「ん?」アーボック「ダストシュートッ!!!!」ドベチャッ!!

阿部「うわーっ!!」アーボック「今だ!!」アーボックは洗濯玉を使った

阿部「しまった!!!」アーボック「俺と一緒にはやく逃げるんだドラピオン!!」ドラピオン「お尻の…穴が…痛くて…うごけ…」

阿部「ウホッ!地獄のパーティはまだ続くよ!!」ドラピオン「や…めて…くれ…お願…い…だ…」

阿部「ふざけんな強盗めが!!」ドラピオン「アアッ――――――!!!!!」

アーボック「くっ…ドラピオン…後で助けてやるからな!!」ダッタッタッ…

その頃…
マニューラ「こおりの…つぶてっ!!!」マニューラは氷の塊を大量に放った

ルカリオ「ハァァッ………ハッ!!!!!」ガン!ジャキン!バリン!ルカリオは氷の塊をすべて叩き割った

マニューラ「フン、アタシの氷のつぶてを全て破壊するとは…アンタ思った以上に中々やるね」

ルカリオ「俺もダテに探検隊活動をしてるわけではない!ちゃんと敵ポケモンを倒せるように特訓してるんだ!!

今度はこっちから行くぞ…サイコキネシス!!!」ルカリオは念動力でマニューラを持ち上げた

ルカリオ「このまま地面に叩きつけて…」マニューラ「やれやれ、本当に頭が悪い子だね」ルカリオ「何だと!!?」

マニューラ「ウウウウウウ……ハッ!!」バビュン!! ルカリオ「サイコキネシスが破られた!?一体何故なんだ!!」

286 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/08(土) 02:43:45 ID:HlnN4U5M

シュタッ!マニューラは地面に着地した マニューラ「アンタ、アタシは悪タイプだよ

悪タイプとエスパー技の相性は悪く殆ど効かない。それなのにサイコキネシスを使うとはね」

ルカリオ「しまった!!!」マニューラ「さすが親を殺されただけで騒ぐ犬。どうせしつけもロクに

できていなかったんだろうね」ルカリオ「何だと……!!!」

マニューラ「本当のことを言ったまでじゃないか、何か文句あるかい?」

ルカリオ「黙れ…黙れ!!黙れ!!!黙れぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」ルカリオはマニューラに波導弾を放った!

マニューラ「どこ狙ってんだい?」マニューラは波導弾をあっさりかわしてしまった

ルカリオ「っ~~~~~!!!!!」マニューラ「もう飽きてきたねこの戦いも…そろそろ終わりにしてやるよ」

マニューラは穴を掘って地中に潜った ルカリオ「くっ…どこだ!どこにいる!!」

マニューラ「アタシならここにいるよ」ルカリオ「!!」ルカリオの足元から声が聞こえた

マニューラ「くらいな!!!」マニューラは地中から飛び出てルカリオを爪で引き裂いた!!!

ルカリオ「ぐぁぁぁぁぁっ!!!!!」バタッ

マニューラ「言っただろ?アタシに復讐なんて絶対に無理だって、実力が違いすぎるんだよ」

ルカリオ「ち…く…しょ…う…」マニューラ「また復讐しにアタシを追いかけてきりしたら厄介だから首を切り落としてやるか」

ルカリオ「…母…さん…ごめ…ん…仇…とれ…なかった…」マニューラは爪を伸ばした

297 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/09(日) 00:59:34 ID:9kyVraPl

マニューラ「死ね!!!!」マニューラはルカリオの首を切り落とそうとしたその時!

???「…ス…!!…っ……!ど……い……さ…!!」ピタッ マニューラ「ん、この声は…?」マニューラは耳を傾けてみた

アーボック「…ボス~っ!ボス~っ!どこですか!いたら返事してください!!大変なことが起きました!今すぐ来てくださいボス~っ!!」

マニューラ「これはアイツの声じゃないか、一体何があったんだ?偉い慌てっぷりだったけど…行ってみるか」マニューラはルカリオから離れた

ルカリオ「……うっ…っ…」マニューラ「アンタ運がよかったね。手下の1人が騒いでるから会いに行くことにしたよ

だけど次は必ずアンタを殺してリボンを奪い返すからね!!!覚悟しとき!」ヒュバン!!

シュタタタタタッ アーボック「ボス~っ!ボス~っ!どこにいるんですか~!!」

ヒュン マニューラ「なんだい騒がしいね」アーボック「ボ、ボス!!聞いてください、ドラピオンが敵に捕まりました!!」

マニューラ「な、何だって!」アーボック「落とし穴に落ちた後、粘々した床にくっついてしまって身動きが取れなくなっていたんです

そこにいきなりカイリキーがやって来て俺たちを犯し始めたんです!トゲ付きのペニスで!!」

マニューラ「カイリキー…?おかしいね海岸の洞窟にはカイリキーは生息していないはずなんだけどね…」

アーボック「奴は『よくもルカリオをボコボコにしたな!』とか言ってました、恐らくあの犬野郎の仲間です!!」

マニューラ「アイツ…仲間がいたのか!!」アーボック「俺は隙をついて洗濯玉を使って二人一緒に逃げ出そうとしたのですが

ドラピオンはお尻がボロボロになっていたせいで痛みで動けずそのままカイリキーに…」

298 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/09(日) 01:01:30 ID:9kyVraPl

マニューラ「チッ、グズい奴だね…もういいここから脱出して形成を立て直すよ!!」アーボック「ア、アイツは助けないんですか!!」

マニューラ「グズい奴はアタシのチームにはいらないよ!それに助けに行ったりしたらアタシ達まで

カイリキーに捕まってしまうじゃないか!!」アーボック「しっ、しかし……」

マニューラ「あ?アタシの言うことに文句あるのかい?」マニューラはアーボックを睨んだ

アーボック「いっ、いいえ…ここから脱出しましょう…」マニューラ「分かればいいんだよ、分かれば」

砂 浜
ダッダッダッ… マニューラ「今度はいきなり突撃するんじゃなくてちゃんと綿密な計画を立ててから取り返しに行くよ!」

アーボック「ハ、ハイ……ではアジトに帰ってからはさっそく…」ボン!! マニューラ「な、何だ!?何かが飛んできたぞ!」

バサッ、アーボックに網がかかった アーボック「うわ~っ!!」ズンズンズン…

デュオン赤「俺の名前はデュオン。高和様の命令でお前を捕獲しに来た」アーボック「高和!?あのカイリキーのことか!!」

299 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/09(日) 01:02:51 ID:9kyVraPl

タッタッタッタッ… 阿部「でかしたぞデュオン。アーボック君

君はまだお尻の穴の限界を超えていない。君達ははお尻の穴の限界を超えてから

ジバコイル保安官に突き出してあげるから安心したまえ」アーボック「冗、冗談じゃない!!お尻の穴の限界なんて!!!

ボ、ボス!!助けてください!!」マニューラ「ったく…グズい奴だね…アンタみたいなグズがいるとMADの名が汚れる

これからはアタシ1人で強盗を続ける」アーボック「そ、そんな…!!お願いですボス!!!助けてください!!!」

マニューラ「バイバイ。せいぜい刑務所生活を楽しむんだね」ヒュバン! アーボック「見捨てないで下さいボス!ボス!ボスーッ!!」

阿部「ウホッ、じゃあ始めようか…このオニヒトデのように鋭い針で君のアナルを破壊してあげるよ…」

アーボック「嫌だ…!嫌だ…!!アッ――――――!!!!!!」

その後二人はジバコイルに突き出され刑務所にいれられた
彼らのアナルはとんでもないことになり、当然人工肛門になった

その頃……
ルカリオ「うっ…うううっ…目の前に親の仇がいたのに倒せなかった…奴の挑発に乗ってしまい

怒りで我を忘れて滅茶苦茶な攻撃をけしかけてしまい、そのせいで俺は負けて殺されそうになった…

…俺は…俺はなんて馬鹿なんだ…ちくしょう…!!ちくしょう…!!」

ルカリオは自分の情けなさに泣いていた。その様子をダンジョンのポケモン達はじっと見ていた……

第13話
~~~完~~~

第14話に続く

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最終更新:2008年03月09日 01:23