812 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/31(月) 03:33:30 ID:59kEHOZq
第17話
人間界 とある森の中
ヒュウウウウ… ジャッキー「俺の名前はジャック・ウォーカー、ポケモンレンジャーだ。ジャッキーと呼んでくれ
今日俺は密輸団に奪われた研究用の金のコイキングを奪い返すためにここにやってきた。だが密輸団たちはとても凶暴で
侵入者は容赦なく撃ち殺されてしまう。生憎俺たちレンジャーは銃の扱いに関しては素人だ、持ったところで上手く使うのは無理だろう
だがキャプチャスタイラーだけ持って密輸団に突撃するのは危険すぎる。そこで今回は助っ人をよんだのだが…」
タッタッタッ… ???「おい、お前がジャック・ウォーカーか?」ジャッキー「ああその通りだ。今日はよろしくなスネーク」
スネーク「こちらこそよろしくな。まずは密輸団に突入するための作戦を考えよう」スネークはマップを広げた
ジャッキー「今俺たちがいるのはここ、A-14地点だ。ここからまずは見張りにばれないようにG-23地点に行こう」
スネーク「それがいいな。それにしても今日は雲行きがなんか怪しいな…
大雨でも降ったら一部の武器が駄目になってしまう、できるだけ急ごう」
タッタッタッ… ジャッキー「スネークはどんなミッションをこなしてるんだ?俺はこんな潜入以外にも山火事を消したり
怪我をしたポケモンを助けたりしているんだ」スネーク「…傭兵の任務はそんな生易しいものじゃない…
そんなものよりもっと過酷でつらい任務を俺はこなしている…」
813 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/31(月) 03:34:22 ID:59kEHOZq
ジャッキー「!!?一体どんな任務なんだ!?そのつらい任務って」スネーク「それはこの任務が終わってからはな…」ピシャッ!
スネーク「ん?何だ!?」ピシャピシャッ! ジャッキー「落雷だ!かなり天気がやばくなってきたぞ…急がないと…」ピシャーン!!
二人「うわああああああああああああああ!!!!!!!」二人に雷が直撃し、どこかへと消えてしまった…
ポケダン界 プクリンのギルド
阿部「ウッホモーニング、今日もがんばっていくぞ!!」一同「おおーっ!」
阿部「まず今日は最初に道具が減ってきたからカクレオンの店に買い物に行く。誰か1人だけついてきて
それ以外のメンバーは朝食をつくってくれ」
ルカリオ「よし、じゃあ俺がついて行こう」阿部「おおっ、じゃあついて来てくれ」
ムウマージ「僕たちは朝食作ってますね」リザードン「うまいフレンチトーストつくっててやるからなー!」
空の裂け目
ヒュルルルル…ボトン! スネーク「いてっ!ったく…酷い目にあったぜ…ってんんっ!?」スネークは辺りを見回した
スネーク「何だここは!!?見たことも無い場所だぞ!!さっきまで森の中にいたはずなのに…」
キラッ! スネーク「誰だっ!!」スネークは銃を取り出した
ヤミラミ「ウィィィー―――――ッ!!」ネイティオ「テゥーテゥー」ドラピオン「ギジジジッ!!」
スネーク「ポケモン!?馬鹿な!ここの地方にはポケモンは生息していないはず!!!なんでいるん…」
ドラピオン「ギシャーッ!!」スネーク「ギャアアアアアアアアア!!!」
814 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/03/31(月) 03:35:58 ID:59kEHOZq
カクレオン商店
カクレオン兄・弟「やらないかさん、いらっしゃ~い!」阿部「よう店長。大きなリンゴとものがえだまと
ピーピーマックスをくれ」カクレオン兄「毎度ありがとうございます~♪どうぞお持ち下さい~♪」
阿部「じゃあ道具も買ったし、帰るぞルカリオ」ルカリオ「ああ、早く帰って朝食を…」バチッ!バチチッ! 4人「!?」
ヒュルルルルル…ボトン! ジャッキー「いってえ~!!まさか雷に打たれるとはな…」
ルカリオ「人間!?なんで人間がここにいるんだ!!?」カクレオン弟「そんな馬鹿な!人間はこの世界にはいないはず!!!
一体どうして…」阿部「きっと俺と同じようなことが起こったのだろう。あいつは人間のままだけどな」
ジャッキー「う~ん…ここはどこなんだ?変な場所に来てしまったぞ…あれ?ポケモン?
この地方はトレーナーはいるがポケモンは生息してないと聞いたが…とりあえずスネークに会わなくちゃな
念のために1匹なんかキャプチャしておくか…」ジャッキーはキャプチャスタイラーを取り出した
阿部「!!!おい、まずいぞ!!みんな逃げろ!逃げるんだ!!」カクレオン兄「何で逃げる必要があるんですか?」
阿部「あの道具はキャプチャスタイラーという道具であれに囲まれてしまうと瞬く間に洗脳されてしまうぞ!!」
ルカリオ「な、何だって!!?」ジャッキー「キャプチャーオン!!」
シュバッ! ルカリオ「!!」阿部「ヤバイ!逃げろルカリオ!!」ジャッキー「それっ!」
シュバシュバシュバッ! ルカリオ「うわああああああああああああ!!!」
そう…この瞬間だった…
ポケモンレンジャー、ジャック・ウォーカーがレンジャーとしての最大の過ちを犯してしまった瞬間が…
832 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/01(火) 04:38:27 ID:F0UpNLqo
シュバシュバシュバッ! ジャッキー「よしっ!キャプチャ完了!!」ルカリオ「うう…」
阿部「ルカリオ!!!てめぇ俺のホモだちに何すんじゃゴラァ!!!」ダッ!
ジャッキー「うわっ!?カイリキーが襲ってきたぞ!力を貸してくれルカリオ!!」※ジャッキーはポケモンの言葉が分かりません
ルカリオ「ぐぐぐっ…龍の波導!!」ビュッ! 阿部「うおおっ!」ドガーン!
ジャッキー「よけられたか…それならルカリオ!波動弾だ!!」ルカリオ「ううううっ!!」ビュン!
阿部「うおうわあぁ!」ドガーン! ジャッキー「よし!命中だ!!」
阿部「ううっ…ルカリオを殴るわけにはいかないし…一体どうすれば…」カクレオン兄「阿部さん!あの変な道具を壊せばルカリオさんは
元に戻るんですよね!?」阿部「…恐らくな」カクレオン兄「ならば助太刀しますよ!」カクレオンは笛を取り出した
カクレオン兄「ピィーッ!ピイーッ!ピイーッ!」ドドドドドドド…
カクレオンA「ドロボー?ドロボー?」カクレオンB「盗人?盗人?」カクレオンC「万引き?万引き?」
阿部「ギョッ!何だあのカクレオン達は!!ざっと20匹はいるぞ!」
カクレオン弟「あれは私達の従兄弟ですよ、緊急時にこの笛を吹けばすぐに仲間が集まってくるんです」
833 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/01(火) 04:39:49 ID:F0UpNLqo
キキッ カクレオンD「おーい、ドロボーはどこだぁ~?」 カクレオン兄「今日は泥棒じゃありません。泥棒よりもっと酷い
誘拐犯です!!」カクレオンE「ゆ、誘拐犯!?」カクレオン弟「あそこの金髪の人間が常連客の
ルカリオさんを変な道具で操っているんです!あの人間が持ってる変な道具を壊せば
ルカリオさんは元に戻ります!みんなでアイツの持ってる道具をぶっ壊してください!!」カクレオン達「ラジャー!!」
カクレオン達がジャッキーに襲い掛かった カクレオン達「キエエーッ!!!」
ジャッキー「ま、またポケモンが襲ってきた!!しかも何匹もいるぞ!!!
一度にこんなにキャプチャするのは不可能だな…よしっ、この前手に入れた新型スタイラーを使うか!」
ジャッキーはまた別のスタイラーを取り出した ジャッキー「これがあれば一度に最大30匹ものポケモンをキャプチャできる…
一気に仕留めるぞ!」カクレオン達「くたばれぇ~!!」ジャッキー「キャプチャー・オン!!」
シュバシュバシュバッ! カクレオン達「わああああああああ!!!!!!!」シュバッ!
ジャッキー「よしっ!キャプチャ成功だ!!」カクレオン兄「そんな…従兄弟達がみんな捕まった…?」
ジャッキー「これ以上ポケモン達が襲ってきたら大変だ、一旦引くぞみんな!!」
ルカリオ「グゥゥゥゥゥ…」カクレオン達「うう…」シュバッ!
834 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/01(火) 04:40:58 ID:F0UpNLqo
リングマ「大変だ!ルカリオとカクレオンの従兄弟がさらわれたぞ!!」
カゲボウズ「私ジバコイルに連絡してくる!!」ヤルキモノ「それにしても何で人間が急に…」ワーワー!
阿部「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
プクリンのギルド
ガチャ 阿部「ただいま…」ムウマージ「お帰り阿部さん!遅かったですね」
パルキア「もうトースト冷めちゃったぞ!!」阿部「・・・・・・・・・・・・・」
リザードン「おいどこ行くんだ?テーブルはこっちだぞ!そっちはお前の部屋…っておい!」阿部「……」バタン!
パルキア「…どうしたんだアイツ?黙って部屋に行っちゃうなんて」リザードン「そういえばルカリオが戻ってこないな
どこ行ったんだ?」ドンドン!
ムウマージ「はいー今あけますねー」ガチャ ジバコイル「オハヨウゴザイマス、ヤラナイカサン…」
リザードン「ジバコイル!?何でまたここに…」
ジバコイル「ジツハサッキヒロバニトツゼンニンゲンガアラワレテ、ルカリオサンヲユウカイシテイッタンデス」
ムウマージ「ゆ…誘拐だって!!?」パルキア「それでその人間はどうなったんだっ!?」
ジバコイル「ドコカヘトニゲテシマイマシタ…ゲンザイルカリオサンノイバショハソウサチュウデス…」
リザードン「くっ…まさかこんな事になるなんて…」パルキア「俺、ちょっと阿部の所に行ってくる!」ダッ!
837 名前:ハッテンさん ◆.dtNF4/dec [] 投稿日:2008/04/01(火) 04:49:16 ID:F0UpNLqo
阿部の部屋
ドンドン! パルキア「入るぞ~阿部ー」ガチャ
カタタカタカタカタ… 阿部「・・・・・・・・・・・・・・・・」パルキア「何してるんだ阿部?そんなにパソコンカタカタうって…ってん?」
ギギッ!バリン! パルキア「ギョッ!!!」阿部は片手で自分のお気に入りのティーカップを握り潰した
阿部「…何してるかって?決まってるだろ……?作戦立てだよ…
俺の一番大切なホモだちを誘拐したあのクソレンジャーをぶっ潰す作戦をな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
阿部はとてつもない憤怒の表情でパルキアにそう言った
849 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/02(水) 03:01:36 ID:ZSfuqKbA
その日の夜…
阿部「みんな聞いてくれ、ルカリオを取り戻す作戦が決まった」パルキア「えらく長かったな…一体どんな作戦なんだ?」
阿部「今回の目的は2つ。1つはルカリオを取り戻すこと、もう1つはジャッキーをギタギタにぶちのめすことだ」
3匹「(ギタギタって…)」阿部「今回はデュオン達とジバコイルと一緒にジャッキーの元に送るんだ。
ルカリオの居場所は恐らくジバコイルが突き止めてくれる、今度の事件は泥棒や恐喝と違い
誘拐という生命に関わる事件だから直接ジバコイルが出向いて逮捕しに行くだろう
まあレンジャーだから殺しはしないだろうが…」リザードン「どうやってジバコイルと一緒にさせるんだ?
それにあいつらは元々は仕事の為のメカなんだろ?戦闘は不向きなんじゃ…」デュオン赤「誰が戦闘は不向きだって?」
ガレオム「失礼だな」
リザードン「おわわっ!?いつの間に!!?」阿部「さっきホテルから来てもらったんだ。ちょっとそこにある
ステータスメガネをかけてそいつらを見てみ」リザードン「どれ…」ピピッ
【デュオン赤 Lv,- HP800 攻100防100特攻400特防400】【デュオン青 Lv,- HP800 攻400防400特攻100特防100】
【ガレオム Lv,- HP650 攻350防320特攻300特防320】
850 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/02(水) 03:02:43 ID:ZSfuqKbA
リザードン「ギョ!!!」阿部「どうだ?結構高いだろう。助っ人を送るといえば飲んでくれるはずだ」
パルキア「でもそれじゃあジャッキーをぶちのめすことはできないのでは?」
阿部「だからジバコイルに条件を出すんだよ。犯人の身柄を引き渡すことを条件にするんだ
人間界に送り返す装置を開発したとか言えば信用してくれるだろう
そしてジャッキーをつれて帰ってきたらフルボッコにするんだ」
リザードン「(阿部って時々物凄く腹黒くなるな…)」阿部「ん?なんか言ったか」リザードン「いや何も!!」
阿部「まあジバコイルには明日連絡をとる予定だ、そしてから居場所が分かったらジバコイルに来てもらい
デュオン達を連れて行かせる」ムウマージ「万が一失敗したらどうするんです?」
阿部「相手はカクレオンを20体も味方につけている、いくらデュオン達がついたジバコイルで戦っても
必ず勝てるという保証はない。もしその場合は俺たちが直接ルカリオを助けるんだ」
パルキア「ルカリオが無事でいてくれるといいが…」
851 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/02(水) 03:03:23 ID:ZSfuqKbA
3日後…
ドンドン! リザードン「はい~」ガチャ ジバコイル「コンニチハヤラナイカサン、キョウハチョットオシラセガアッテココニキマシタ」
パルキア「お知らせって、誘拐犯のことか?」ジバコイル「ハイ、ツイニハンニンノイバショヲツキトメマシタ!!」
バン! 阿部「本当か!?」阿部が急に自分の部屋から出てきた
ジバコイル「コイルタチニソウサクサセタトコロ、ノウムノモリデハンニンヲハッケンシマシタ
サイワイルカリオサンハ、イマノトコロブジミタイデス」ムウマージ「ほっ…よかった無事で…」
阿部「よし、デュオン!ガレオム!出番だ!!」デュオ&ガレ「はっ!!!」ザッザッ
ジバコイル「コレガアベサンノロボットデスカ…ズイブンツヨソウデスネ…」
デュオン青「ありがとうございます。今日1日よろしくお願いしますジバコイルさん」デュオン赤「くれぐれも足を引っ張るなよ青!!」
デュオン青「なに…それは貴様のほうだろうが赤!!」デュオン赤「何寝言を言ってるんだオイ?寝言は寝ている時に言えよw」
デュオン青「やかましいわ!いつでも相手してやるぞこのゲス野郎!!」デュオン赤「上等だトサカ頭め!!」
ガレオム「お前らいい加減にしろ!こんな時までケンカすんな!!」デュオン赤青「しーましェーン!!」
ジバコイル「カナラズ、ルカリオサンヲツレテカエッテキマス!!」ガレオム「誘拐犯を捕まえてみせます!!」
デュオン赤「俺のキャノンがうなるぜえ!!」デュオン青「では待っていてください高和様!」
阿部「頼んだぞ!!」
858 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/03(木) 03:40:11 ID:sP0DHS7z
濃霧の森
ジバコイル「ココアタリデハンニンヲハッケンシタラシイノデスガ…」ガレオム「うーむ、一刻も早くルカリオ殿を助けないとな…
それにしても人間の奴一体どこにいるんだ?」ジバコイル「ソレガワカレバクロウハ…」
デュオン青「おい赤、あっちから声が聞こえないか?」デュオン赤「ん、どれ…」
???「……た……スネ…………お………な……に……………なぁ……」デュオン赤「確かになんか聞こえるぞ」
ジバコイル「イッテミマショウ」タッタッタッ…
ガレオム「この茂みの奥から声が聞こえたぞ」デュオン青「どれ、私が覗いてみよう」
ガサッ、青は茂みから顔を覗かせた
ジャッキー「ふう…だいぶ歩いたけど全く人の気配が無い…出てくるのはポケモンだけ…しかも皆なぜか襲い掛かってくる…
一体どうなってるのだろうか…」ルカリオ「ううっ…」カクレオン達「ググッ…」
デュオン青「ジバコイルさん・ガレオム・そして赤よ、犯人を発見した」
ジバコイル「サテドウイウサクセンイキマショウカ…イキナリツッコムノハムボウスギマスシ…」
859 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/03(木) 03:40:55 ID:sP0DHS7z
ガレオム「なあ、こんな作戦はどうだ?」ガレオムは3人に作戦を話した
ジバコイル「カクジツナサクセンデハナイデスガ、ソレハナカナカヨサソウデスネ」
ガレオム「よし決まりだな。頼んだぞ!赤デュオン!!」デュオン赤「おk、任せろ!!」
デュオン青「敵の位置はは3時の方角だ、くれぐれも間違えるなよ!」
ジャッキー「スネークはいないし…非常用の水や食料も底をついてきたし…本当にこまっ…」
デュオン赤「喰らえ煙幕弾!!」ギュルルルルルル…ボシュン!!
ジャッキー「うわーっ!?ゲホゲホ!なんだなんだ!!?一体何が起こったんだ!?ゲホッ!ゲホッ!」
ガレオム「(小声で)今だみんな!!煙幕が消えないうちに金髪男を攻撃するんだ!
3体が同時に同じ場所を攻撃したらキャプチャスタイラーも壊れるはずだ!」3人「了解!」
ジャッキー「グエッ!ゲホッ!ゲホッ!!く…前がみえな…」
デュオン青「機雷攻撃!!」デュオン赤「プラズマレーザー!!」
ガレオム「ミサイル連射!!」ジバコイル「10マンボルト!!」バビュン!4つの攻撃はジャッキー目掛けて放たれた!
ジャッキー「グフッ…なにが起こって…ん?うわっ!うわあああああああああ!!!!!」ドッガーン!!
デュオン赤「よっしゃー!!任務完了だー!!!あの金髪をぶっ潰し…」デュオン青「いや…上手くいかなかったようだ…」
デュオン赤「へ!?」
860 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/03(木) 03:42:24 ID:sP0DHS7z
コオオオオ… カクレオンA「イーッ!」カクレオンB「イイーッ!!」
ジャッキー「ふう、ありがとうカクレオン。おかげで助かったよ…」
ガレオム「な!!一体何が起こったんだ!!!」
デュオン青「恐らく攻撃が命中する直前にカクレオンが私達の攻撃を相殺したんだろう…
まさかカクレオンの反応があそこまで早いとは…」ジバコイル「コレハマズイデスネ…シトメラレナカッタトナルト…」
ジャッキー「何だあのポケモンは!!ジバコイルは見たことがあるけど残りの2体は見たことが無いぞ!!
きっと新種のポケモンだ、3体まとめてキャプチャだ!」ガチャッ、ジャッキーはスタイラーを取り出した
ガレオム「ヤバイ!!金髪男が俺たちをキャプチャしようとしてる!!みんな逃げ…」
ジャッキー「キャプチャー!オン!」シュバシュバッ!
4人「わーっ!!」ジャッキー「よっしゃ!キャプチャ完了!!」
861 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/03(木) 03:46:07 ID:sP0DHS7z
ジバコイル「ビビビ…」デュオン赤「くうっ…!俺のしたことが…返り討ちに遭うなんて…ってあれ?」
ガレオム「ん?なんとも無いぞ!?」ジャッキー「馬鹿な!あの2体だけキャプチャできない!?」
デュオン青「そうか!!スタイラーはポケモンにしか効果が無いんだ!俺たちは機械だから洗脳されなかったんだ!!」
ジャッキー「レンジャーだから本当はこういうことはしたくなかったのだが…仕方ない
モンスターボールでゲットしてやる!」
ガレオム「ボール!?おい!早く逃げるぞ!!捕まっちまうぞお前ら!!」デュオン赤「でもスタイラーでは洗脳できないんだろ?」
ガレオム「高和様が言っていたんだ!『多分ないと思うがボールを出してきたら逃げろ、ボールはどんな物でも捕獲できるから』とな!」
デュオン青「何だって!?」 ジャッキー「ポケモン捕獲の基本…それは素人の俺でも知っている…
弱らせることだ!頼むカクレオン!!」カクレオン達「イーッ!!」
ガレオム「逃げろ――!!!!」デュオン赤「ダメだ間に合わない!すぐに追いつかれてしまう!!」
カクレオン達「イーッ!イーッ!!」3人「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!」
880 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/05(土) 06:58:31 ID:9631Y1Xs
とある渓谷
ザッザッ… スネーク「ふう、最初に一発もらったがその後は楽に突破できたな。俺だってダテに傭兵やってるわけじゃないんだ
さて、これでやっと大佐と通信が出来るぞ。一刻も早くSOSサインを送らなければ」ガチャ、プルルルルッ!プルルルッ!
スネーク「……繋がらない、おかしいなこの無線はかなり高性能だからどんなに電波が悪い場所でもすぐにつながるはずなのだが…
もしかして別の世界にとばされたとか?…まさかな」
プクリンのギルド
リザードン「デュオンたちやられたりしないかな…」阿部「分からんな…ジバコイルもかなりの実力者だが
相手は20体もいる。さすがに4対20では分が悪すぎる…」ムウマージ「大丈夫かなあ…」
ドンドン! パルキア「はい~」ガチャ
ガレオム「ぐぐぐっ……」デュオン青「うう…」デュオン赤「ギギギ………」
阿部「!!!お前ら!ボロボロじゃないか!!大丈夫か!!?」デュオン青「申し訳ありません高和様…敵の数が多すぎて…
太刀打ちできませんでした…」ガレオム「こちらの作戦も…いとも簡単に破られてしまいました…」
デュオン赤「高和様のご命令を成し遂げられなくて非常に情けないです…どうお詫びすればよいか…」
881 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/05(土) 06:59:21 ID:9631Y1Xs
阿部「お前達は十分頑張った。俺は一生懸命戦ってくれただけで満足だ、待ってろすぐに修理してやるから」
ガレオム「すみません高和様…」デュオン赤「ありがとうございます…」デュオン青「何とお礼をいえばいいか…」
阿部「悪いみんな。ちょっと海岸の洞窟に行ってくる」
1時間後…
ガチャリ 阿部「ただいま」リザードン「お帰り阿部。あいつらはどうなったんだ?」
阿部「幸いにも3人とも破損している場所の大半が体を覆ってる鎧の部分だった。中枢部分は無傷だったからよかったよ
破損部分を全て修理したから、メンテだけすれば今までどおりにやっていけるだろう」
ムウマージ「不幸中の幸いってやつですね」阿部「あと新たな問題が発生した
修理中3人から聞いたがジバコイルまでジャッキーにキャプチャされてしまった!」
パルキア「な…何だって!?」リザードン「あのジバコイルが!?」
阿部「こうなった以上もう他人に頼ることは出来ない。俺たちだけでルカリオを助け
ジャッキーを血祭りにしたてあげ、ついでにジバコイルを助け出すんだ!!
準備が出来たら行くぞみんな!!」3人「ああ!!」
882 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/05(土) 07:00:15 ID:9631Y1Xs
その頃スネークは…
スネーク「しかしここはやたらとポケモンが多いな…本当に別の世界に飛ばされたんじゃ…ん?何だの看板は」
スネークは看板の方に走っていった スネーク「@$〒#жΨдШ£∀@ЮИФ…何て書いてあるかさっぱり分からんな
こんな言語見たことないぞ…まあいいや先に進もう」スネークは林の中に入っていった
スタスタ… サンド「ねえねえ、おかあさん」サンドパン「なあに坊や?」
サンド「あのかんばん何てかいてるのー?」サンドパン「あの看板かい?どれ、母さんが読んであげよう」
サンドパンは看板の前に立った サンドパン「えっと…『警告!ここより先ハブネ―ク達の塒
ここの林に生息するハブネーク達は通常の物より毒が強く、気性がとても荒く非常に危険です
死にたくないなら来ないで下さい』って書いてるのよ」サンド「へぇ~」
スネーク「うわうわあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サンド「おかあさん~なにかはやしからへんなこえがきこえたよ~」
サンドパン「あらあら…間違って林に入り込んじゃったんだわ…かわいそうに…」
890 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/06(日) 04:09:00 ID:tqH0f9HT
濃霧の森
ジャッキー「何か今日はいろいろ物騒だな…これ以上行動せず今日はここで野宿とするか、でも寝ている最中や食事中に襲われたりしたら
危ないな…そうだ、カクレオン達に周囲を見張らせよう!結構強いからほとんどのポケモンを追い返してくれるだろう
もし自分の元にポケモンがやって来てもルカリオとジバコイルがいるから恐らく大丈夫だ。頼んだぞカクレオン!」
カクレオン達「イーッ!!」カクレオン達は散っていった ジャッキー「さて…テントを張るか」
30分後…
ギュオオオオオン… パルキア「着いたぞ!濃霧の森だっ!!」ムウマージ「何か薄気味悪いところですね…」
阿部「一刻も早くルカリオを助け出そう。デュオン達が帰ってきてからそんなに時間がたってないからまだここ辺りにいる筈だ
急ぐぞ!みん…」ガサッ!ガサガサッ!!阿部「!?」リザードン「何だ!!?」
カクレオンA「イーッ!」カクレオンB「イイーッ!」カクレオンC「イーッ!!」カクレオンD「イイーッ!!」
パルキア「カクレオンだ!10体くらいいるぞ!!」阿部「みんなで攻撃するんだ!」全員「おおっ!」
カクレオンE「イーッ!」カクレオン達が飛び掛ってきた!
891 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/06(日) 04:10:32 ID:tqH0f9HT
阿部「ストーンエッジ!」リザードン「火炎放射!!」パルキア「ドラゴンクロー!!」ムウマージ「シャドーボール!」
ドガーン! カクレオンB「イイイーッ!!!」バタン! 阿部「やった!」
ゴオオ… カクレオンE「イーッ!」リザードン「ぐっ…効いてない!!」
ズシャッ! カクレオンC「イイーッ!」パルキア「俺の攻撃を受けてまともに立っているだとっ!?」
バーン カクレオンA「あは~ん…」ムウマージ「ダメです!!全く手ごたえがありません!!!」
リザードン「くそっ!阿部が攻撃したカクレオンしか倒せないなんて!!」パルキア「こんな時猛撃の種があれば…」
ムウマージ「猛撃の種?似たようなものなら作れますよ!!」阿部「本当かムウマージ!!」
ムウマージ「猛撃の薬っていうんです!丁度いま材料を持っているのですぐにできますよ!
それまで敵の攻撃を防いでいてください!!」3人「分かった!!」
カクレオンF「イーッ!サイケ光線!!」ビュバン!! リザードン「大文字!!」ブオオッ!バーン!!
ムウマージ「こうして、あーして…これをあれと混ぜて…」ゴリゴリ
カクレオンA「イーッ!イーッ!!」
阿部「イーイーうるさいぞ!お前はショッカーか!!これでも喰らえ!」ドスッ カクレオンA「アッー!!」
ムウマージ「これをこっちに移して…これを混ぜれば…できた!猛撃の薬です!!」
リザードン「おおっ!出来たか!!じゃあさっそく…っていいっ!?」ゴボゴボ…
パルキア「大丈夫かこの薬…何かゴボゴボいってるしやけにドロドロしてるぞ…」
892 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/06(日) 04:12:44 ID:tqH0f9HT
ムウマージ「それはこれが出来たてだからです!!本当は飲みやすいように乾かして粉末にするんですが
我慢してください!これでも効果はありますから!!」
リザードン「うーん…仕方ない今はワガママ言ってる場合じゃないしな…」
パルキア「せーので飲むぞ!せーの!!!」ゴクリ
リザードン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」パルキア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
阿部「二人とも固まっちゃったぞ」
ムウマージ「あれ…?おかしいな…こんなはずは…」バチッ!バチバチッ!阿&マ「!!!」
リザードン「うおおおおおおおおおおおおっっっっっ!!!!!!!!!!みなぎってきたぜぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」
パルキア「ヌオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!かかって来いこわっぱども!!!」
阿部「なあ、ちょっと二人ともおかしくなってないか!?」
893 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/06(日) 04:36:07 ID:tqH0f9HT
ムウマージ「そういう薬なんです、この薬は猛撃の種より効果は強いのですが
ちょっと一時的に性格が凶暴化しちゃうもので…」阿部「どれ…ステ見てみるか…」ピピッ
【パルキア Lv,100 HP∞攻999防999特攻999特防999】【リザードン Lv,82 HP∞攻999防999特攻999特防999】
阿部「うわぁ・・・・・・・・こりゃまたすごい…」ムウマージ「世界に2つしかない特殊な木の実を使って作る薬なのですが
これでもう2つとも使っちゃいました。もう二度と作れないでしょうね」
リザードン「行くぞ野郎ども!!!!ブラストバーン!!!!!!!!」バビュッ!ドガッシャ――――ン!!!
カクレオンC「イーッ!!!!!!!」パルキア「オラァ!!!喰らえ破壊光線!!!!」
ギュルルルルル…ババーン!!!!!!!!! カクレオンG「イイイイイイイイーッ!!!!!!」
ムウマージ「さあ阿部さん!ここは2人に任せて先に進んでください!!」阿部「お前は行かないのか?」
ムウマージ「この薬の効果は特殊な薬を飲ませないとおさまらないんです。もし今の二人を放って置いたら
カクレオン達が全滅した後、この森を焼き尽くしてしまうかもしれませんから」
阿部「そうか、ならそっちも頼んだぞムウマージ!!」ムウマージ「頑張ってください阿部さん!!」
907 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/07(月) 02:01:08 ID:tlWQOPNw
パチパチ… ジャッキー「はあ…何が起こっているんだろうな…さっぱり訳が分からない…はやく帰りたいものだよ…」
ジバコイル「ビビビビ…」ルカリオ「グルウウウウ…」
一方その頃
タッタッタッ… 阿部「待ってろよルカリオ!今助けてやるからな!!」シュバッ! カクレオンH「イーッ!!」
阿部「邪魔だ!クロスチョップ!!」ズシャッ! カクレオンH「イイイイーッ!!」バタリ
阿部「くそ、小賢しい奴だ…」
一方ジャッキーは
ジャッキー「さて…もうそろそろ夕食の時間なのだが困ったことに非常食が尽きちゃったんだよなぁ…
水は近くに小川があったからいいけど食料はどうしようか……森の中で木の実でも探そうかな…」
ダッダッダッ! 阿部「!!あれは焚き火の炎の煙!!!間違いない!奴はあそこにいる!!」
ジャッキー「でももう結構暗いしな…もし森の中で迷子にでもなったら危険だ」
ダッダッダッ! 阿部「もう少しだ!!」
ジャッキー「仕方ない…今日の晩くらいは我慢を…」ガサッ!! ジャッキー「!!!!!」
阿部「ハァハァ…ついに見つけたぞクソレンジャー!!ルカリオを取り戻しお前を血祭りに仕立て上げるため
この阿部高和様が来てやったぜ!!!」
908 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/07(月) 02:02:02 ID:tlWQOPNw
ジャッキー「な!?ポケモン!!!しかもコイツ最初に襲ってきたカイリキーだ!
カクレオン達を放っていたのにここまで来るとは…でも何だかすごく怒ってるように見えるぞ
俺なんか恨みを買うようなことでもしたか!!?」
阿部「ふざけんな!!そこにいるルカリオは俺の大事な大事なホモだちだ!!!それを堂々と誘拐してんだろうが!!!!!!」
ジャッキー「くそ…何言ってるのかさっぱり分からない…あの時見た言葉をしゃべれるニャースがいれば…」
阿部「だめだ会話が全く通じない…今の俺はカイリキーだから…だが今からぶっ潰す相手と会話が通じても通じなくても一緒だ!
覚悟しろひねり潰してやる!!!」バッ!!
ジャッキー「カ、カイリキーが襲ってきた!!くそっ!頼むジバコイル!!!」ジバコイル「ビビビビ!!!10万ボルト!!」
ビシャッ!! 阿部「おっと!!」阿部は10万ボルトを簡単にかわした
ジャッキー「くっ…なんて素早い奴だ…それならば…!ジバコイル、ロックオンだ!!」ジバコイル「ビビビ!!」
ガチャンガチャン(`・ω・´)シャキーン!! 阿部「!!!」ジャッキー「でんじほう!!!」ジバコイル「ビビビビッ!!!」
ボシュンボシュン!ビシャーン!!! 阿部「がああああああ!!」ジャッキー「やった!!」
【カイリキーは麻痺して攻撃できない!!】阿部「まずいぞ…痺れて体が言うことを聞いてくれない…ルカリオは目の前なのに…」
ジャッキー「とどめだ!ジバコイル、スパークだ!!」ジバコイル「ビビッ!!」ジバコイルは体に電気をため始めた
909 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/07(月) 02:04:43 ID:tlWQOPNw
阿部「くそ…こんな所でくたばってたまるか…痺れが何だ!麻痺が何だ!そんな物根性で…」
ジャッキー「行けっ!ジバコイル!!」ジバコイル「ビビビビッ!!!」ジバコイルが突進をしてきた!!
阿部「ぬおおおおおおおおお!!!!ベストを尽くせ――――――ッ!!!!!!!!!」スクッ!
ジャッキー「馬鹿な!立ち上がっただと!?でんじほうで麻痺してるはずなのに!!!」阿部「ウオオオオ!!喰らえ気合パンチ!!」
ドガッバキャッ!! ジバコイル「ビビビビビビビビビビビビ―――――――――――――ッ!!!!!!!!」バタン!!
ジャッキー「ジバコイル!!!」阿部「麻痺くらいで俺を止めれると思うな!!!」
ジャッキー「まずいぞ…このままではやられてしまう…頼むぞルカリオ!!」ルカリオ「ぐうううう…」
阿部「ぐっ…次はさっきのようにはいかないぞ…倒せようと思えば倒せると思うがさすがにルカリオをぶん殴るのは…」
ジャッキー「ルカリオ!龍の波動!!!」ルカリオ「ぐぅぅぅぅぅぅ!!!!!」バビュッ!!
阿部「くそっ!!」ガキン!ドガーン!!! ジャッキー「波動を素手で弾き飛ばした!?なんて奴だ…それなら…
ルカリオ!波動弾!!!」ルカリオ「ぐぐぐぐぐぐぐぐぐ…」シュバッ!!
阿部「ヌオオオオッ!?」ドガーン!! ジャッキー「よしっ、直撃だ!」
910 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/07(月) 02:05:35 ID:tlWQOPNw
コオオオ… 阿部「とっさに手で庇ったからよかったものの結構効いたぞ…あいつも鍛えてるんだな…
このままでは一方的に殴られっぱなしになってしまう…それなら…!!そいやっ!」ビュッ!阿部は縛られの種を投げた
ジャッキー「何か投げてきたぞ!!ルカリオ、弾き飛ばせ!!!」ルカリオ「ぐふうっ!!」カン!
阿部「弾かれてしまった!!縛られの種を使うことが一番いい策だったのに!!!」
ジャッキー「ルカリオ!インファイトだ!!」ルカリオ「ぐおおおおおおっ!!」バキッゴキャッ!!
阿部「ガハアッ!…どうしよう、もう作戦がない…やはりルカリオを傷つけずに動きを止めるなんて難しすぎる…
体を蔦とかで縛ってもあいつの力ならすぐにちぎられてしまう…やむを得ん、こうなったら…!!」
ジャッキー「ルカリオ!もう一度インファイトだ!!」ルカリオ「ぐるうううううっ!!!!」
阿部「ルカリオ!すまん!!」ドスッ!!阿部は下腹部の剣でルカリオのお尻を一突きした
ルカリオ「アアーッ!!!」バタン ジャッキー「ルカリオ!!」
911 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/04/07(月) 02:07:26 ID:tlWQOPNw
阿部「この方法だけはしたくなかった…そしてもうお前を守るポケモンはいない…覚悟するんだな…」
ジャッキー「来…来るな!来るなっ!!キャ、キャプチャーオン!!!」
シュバシュバッ! 阿部「こんな小汚いベーゴマで俺を洗脳できるとでも思ったか!!」バキッ!
ジャッキー「わーっ!スタイラーが踏み潰されたー!!!」阿部「さてそろそろショータイムと行こうか」
阿部は関節をパキポキと鳴らした ジャッキー「す、すまない!!俺が何か悪いことしたなら謝る!!!
だから命だけは!!!!」阿部「ごめんで済むならジバコイルはいらないんだよ!!!!!往生せいや!!!!!」
ジャッキー「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
■□■□■☆☆☆☆ ここから先は大変お見苦しい光景のため ☆☆☆☆☆☆☆■□■□■
■□■□■☆☆☆☆ 音声のみでお送りしております。ご了承下さい ☆☆☆☆■□■□■
ジャッキー「ぐわわあっ!!ぐがあああぁぁあああっ!!!」阿部「自分の犯した罪の重さを知れ!!」
ジャッキー「ガハッ!グほおおっ!!!ぐはあっ!!ガアアアアアアアアアア!!!!!!!」
阿部「オラオラァ!!!」ジャッキー「ぐわあああああああああああ!!!!!!!!!!!」
阿部「喰らえ究極奥義!!ガチホモブーストオッッッ!!!!!!!」
ジャッキー「アッ、アッ!!アッー!!!アアアアッ――――!!!!ギャアアアアアアアアアアアアアッ――――――!!!!!
最終更新:2008年04月10日 06:42